徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/31(Sun)
  たった数日間の台湾旅行で、感想を書くことはおこがましいのだが!(^^)!

  本当に恥ずかしながら、台湾が国でないことさえ知らなかった体たらくで

  何をおかいわんやですが・・・正直に感じたことを書いてみます(~_~メ)

  今回は新インフルエンザの影響でキャンセルが何組もあったせいかも?

  人数が少なく、ガイドさんと話すことが多かった。彼女は横浜の大学へ

  通っていたようだ。かなり知的で話は多岐に及び考える時間をくれた。

  様々な観点から話される言葉の中からくみ取れる反中華の感情は多分

  日本人の私達には一生涯、体験をすることなく、想像さえ覚束ない感情

  なのだと思われた・・・(;一_一)

  だったら、(台湾は何?)半端な宙ぶらりんの状態で台湾島を中心にした

  地域の総称だと言う。理解不可能だ・・・(-"-)

  今も中華人民共和国の支配下にあり、独立問題で揉めているのが現状。

  今は新しい大統領になって、少し政策も変化しつつあるようだが、政治の

  不安は絶えず付きまとい、その都度、流動的である(--〆)

  そんな生活の中で生きていかねばならない人々の心情を鑑みると、切なく

  心さえ暗くなるような気がするのだが、慣れているのか、若者には必ず未来

  があると教育されているのだろうか・・・(>_<)

  出会った若者は一様に明るくそんな不安感は微塵も感じなかった(*^_^*)

  道路も綺麗だし、ゴミが落ちていたのも見たこともなく、ヴェトナムのように

  早朝から夜中まで掃除をしている姿は皆無だった。言葉の不自由も然程

  感じることもなく、親切で、温かい人々に恵まれた・・・( ^)o(^ )

  腹蔵に一物を持っているなんて範疇にないほどの生活ぶりで、到底信じる

  ことができないくらいだった。

  (台北)は首都ではなく臨時の首都と言うようだ。これも知らなかった(・_・;)

  ここの学歴社会は日本よりも高いのかも知れない・・・(ーー゛)

  アメリカや日本への留学が盛んでそのため、親の負担は大きく、前記した

  ように、就学している間は親の責任になると言う。

  修士課程を無事終了しても、就職という難問が眼前に待機している。現代

  のこの不景気な状況での就職率はかなり難しく、留学先での就職が決定

  可能ならば親は安心だけれど、台湾での就職はもっと至難なのだそうだ。

  だから、台湾での学歴の高さは凄いが、働く場所がないとも言っていた。

  日本との関係も最近は頭打ちみたいで、こんな政治をしていると何時かは

  無視される予感がする・・・(ー_ー)!!

  台湾はその意味では前向きで生きている人が多く、人間としては高尚だし

  必ずや回生する日が来ると信じ、願っている。

  そんな姿を明るさや若者のエネルギーの中に確実に見えた心地がしたのは

  少し嬉しかった・・・(^^♪

  魂が自由だと感じたせいかも知れないが・・・人間としての発展を望んでいる

  気迫の伝動さえ感覚的に感じられたのは短期間だったが幸せな時間だった。

  日本からの新幹線は有名だったが、乗る機会がなくて残念だった・・・(-_-メ)

  何時の日が又、行くチャンスが欲しいと思った。 変貌を見たいからだ(#^.^#)

               ☆☆謝謝    謝謝☆☆

          ★今日の俳句5句です★

              ◎未着せぬ山懐背負う大夕焼

              ◎夜店見し脳細胞の乱れかな

              ◎虚妄たる日々ざわめきて誘蛾灯

              ◎世の中の定めに黙す蜘蛛の糸

              ◎ほどほどの没我のこころ麒麟草
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/30(Sat)
  台湾旅行の締めとして、{忠烈祠}の衛兵交替と{故宮博物院}について

  沢山の日本人の観光客があると言う、この{忠烈祠}の衛兵交替式は

  1時間ごとに行われるようで・・・炎天下を一糸乱れぬその行進は後景の

  英霊を守り、その心への報恩の如く感じられて胸が締め付けられる感覚

  がしました・・・<(_ _)>

  国民革命、対日抗戦、中共戦争などで戦死された人々が33万人祀られ

  その人々の英霊に対する儀礼と聞かされた。

  銃は空砲だそうだが、見事なまでのその捌きは感激するし、写真撮影は

  可能なのだが・・額や帽子の下から流れる汗をもろともせず、勿論微笑も

  眼を合わせることもなく、起立している姿は逞しく清潔感があり軍によって

  管理されていることを実感させてくれた。

  {故宮博物院}はご存知のように、社会で習ったように中国の紫禁城から

  戦火を逃れるためにあちこちと放出され、ついに台湾に辿り着いた品々を

  展示している。

  {故宮}とは古く昔の宮殿という意味で(紫禁城)のこと実際は素晴らしく

  広大で近代的な博物院になっているし、所蔵する品数も半端ではない。

  B1から3Fまで各エリアに分類されていて、1つずつ見るのにはかなりの

  時間が必要だが、観光客としては、まあ、本に掲載されている物の拝観

  で十分だと思われる。

  書道、織物、絵画、陶磁器、仏像、工芸品などがあるが、大部分が時代

  の宮廷に収蔵されていた品で、今世紀まで残存されているのを観ること

  は感動もの(*^_^*)素晴らしい物ばかりだが・・・(*^^)v気にかかっていた

  翡翠の白菜と鼎と華麗彩瓷の壺だけは外せないと思っていた。

  しかし、著名な品には正直がっかりすることが数多あるもので(;一_一)

  (翠玉白菜)のその小ささは・・・(モナリザの微笑)と同様な感覚がした

  しかしながら、この色合いをそのままに生かして白菜を想像した作者は

  凄いと思ったし、キリギリスやイナゴが載っている姿も完璧でした。

  新婦の純潔の白と虫は子孫繁栄の表現だそうです(^_-)-☆

  鼎は水入れだとばかり思っていて、あんなに大きいとは想像外でした。

  そして、お酒や野菜なども入れ、棒を取っ手に入れて担ぐようになって

  いたし、華麗彩瓷は乾隆帝時代のものでその鮮やかさは想定外(@_@。

  余り多かったので、印象に残ったのは後は象牙の一刀彫りでしょうか?

  以前に見たことがあったのですが、ここのはもっと繊細で素敵だった。

  台湾の感想は行く前は一応下調べなどしたつもりでも、何1つとして記憶

  から取り出せず(-_-)結局は説明を聞いて「そうなんだ」の納得ばかり。

  このように、観光とは案外そんなもので、大抵は振り回される(>_<)

  半可通な物知りは余り感興がなく・・・(ー_ー)!!極めて納得してしまうだけ

  に留まることが多い気がするからです。 これも人によりけりですが(-"-)

  私の様な愚者は中途半端だし、教えて貰う事が似合っているのでしょう。

  何処の国にも歴史は山積されているもので、その上で人間として営みの

  流動があり、変遷も多いし、何処も同様で、人類は続いて来ているという

  思いがして少しばかり感傷的な心の支配があったが・・・(~_~メ)

  それは寸時で消滅した・・・人間の生き様はさほど大差がないことだから。

      {憂き世にも嬉しき瀬にも先に立つ涙は同じ涙なりけり}

  そうなんですね・・・人が生きて行くってことは・・・(ー_ー)!!

       ★今日の俳句5句です★

           ◎成り行きに嗾けられし蝸牛

           ◎何くれと心配りや祭り鱧

           ◎小手毬の挙る一策何憂う

           ◎持て余す腹蔵数多薔薇咲くや

           ◎じゃがいもの花の囁き幾千代も
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/29(Fri)
  台湾観光の目玉として夜市があります。[よいち]と呼び、台北には4つ位。

  おおよその見当で、詳細を調べたり詳しく本を読んだりはせず、どちらかと

  言えば、行き当たりばったりで、その場の雰囲気や店の様子を見て(@_@。

  行動するタイプなもので・・・大雑把を絵にかいた性格ですが、それが割合

  外れなく、どの国に行っても良くして貰う特異体質で、重宝し、感謝してる

  台北第1と言われる(士林の夜市)は翌日に、ホテルに近い華西街夜市を

  探索することにした・・・( ^)o(^ )

  その前に台北101を見てきた後だった。初老の小母さん2人はかなり疲れ

  ていたのですが・・・(ーー゛)

  何せ興味、好奇心いっぱいの2人ですから、頑張りました・・・ヽ(^o^)丿

  龍山寺に降り、歩いてお寺を訪ねた。日本人感覚では異様な雰囲気

  を醸し出しているお寺でした。お寺の前には南国の花片を売っている

  小母さんが必ずいて・・これはヴェトナムやアジアでは普通のことなの

  でしょう・・・(@_@。

  まあ、極彩色の色合いはさすが中国風で、信仰心の熱い人達が沢山

  お参りをしていました。私達はそこだと思ったのですが、道路を隔てた

  場所にあり、山門というのでしょうか?そこから中に入りました。

  聞きかじった限りでは(大人の夜市)とのことでしたが・・・(ー_ー)!!

  要するに海鮮物が水槽に泳いでいたり、ハブや、マングース、コブラなど

  すっぽんがいたり・・・{ゲテモノ}が沢山あり、食すことも可能だった。

  古くて薄汚れた感じがした。中国的要素がふんだんにあったのだが・・・

  所謂、生活雑貨はほとんどなく、興味が半減して割と早目にホテルへ。

  次の日の{士林夜市}は未だ時間が早かったせいでしょうか・・・道路に

  商品を並べている最中の人が多く・・・歩いている裡に埋まって行く感じ

  でした。帰り道は歩くのがかなり狭くなっていた・・・(;一_一)

  ただ、ここは1番有名で品数も多く、生活に密着している品や雑貨類が

  多かったので、ゆっくりと見ることもでき、結局は冷やかしていただけで

  大した物も買わず、何も食べなかった・・・(~_~メ)

  2人とも、アジアの他の国の屋台を知っているせいかも知れないが・・・

  心中はこんなものだという感覚が働いていたのではないでしょうか?

  ホテルの近くで食堂を探し、一度挑戦したかった魯肉飯を探して[小]に

  して貰い、貝と鶏肉のスープ、隣のおじいさんが食べていた野菜を所望

  その方に詫びつつ同様のものを頂いた・・・(^_-)-☆

  これがまた、庶民的な店で、安く想像できないほどB級どころかC級位の

  安価さで頂きました・・・(*^^)v

  グルメツァーは何処に行ったのやらの感情でしたが、2人とも結構満足。

  幸せな旅でしたねぇ・・・(*^_^*)

  人間の営みはどの国でも同じだし、確かに海外だからという開放感あり

  そこでしか味わえないものも確実にある事実は納得できます。

  しかし、今の日本では何処の国の食べ物でもあり、どうしてもという感動

  が薄れているのも現実です。

  ただ、異国という感覚は温情や人との出会いに多分に左右されるもので

  私のように1人旅ばかりが当然になっていると、相手を振り回す結果を招く

  恐れを改めて感じた・・・( 一一;)

  大切な同伴者の心情を充足させられなかった想いが残存したことは無念。

  最後に台湾も不況風が吹いているという話も聞き、子供の出生は1人制限

  であり・・・徴兵制度もあり、子供が学生である以上は年齢に関係なく親の

  仕送りは当然だと言う。  (ー_ー)!!これは理解出来なかった(ー_ー)!!

  現代の日本も少子化によって高齢化が際立っている事実を思うだけに・・・

  先行きの不安感が押し寄せている思いがしたのは私だけかも・・・( 一一)

  明日は故宮について

        ★今日の俳句5句です★

            ◎残存は朝曇りなか主張せり

            ◎専決は影の中なり若葉燃え

            ◎衛兵の好ましき影炎天下

            ◎炎昼の衛兵姿芳しき

            ◎想い出は趣意不明瞭朝焼けて
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/28(Thu)
  昨日は地下鉄のことを書きましたが・・・台湾(U-Bahn Taipei)と言うのが正式名

  もう少し、詳細に話しますと、道路には地下鉄のマーク[何処の国も似ている]が

  あり、下へ降りるとチケット売り場があります。

  上に路線図があり、日本同様、色分けされていました。下には左側にモニターの

  画面があり、手で触ると料金と人数が出てきます。右側には硬貨、紙幣を入れる

  場所があり行き先料金の額を入れると、下に(E-Chips)なる青紫のコインのような

  ものが出て、それを、改札口に日本の(スイカ、イコカ)のようにタッチすると入口の

  赤い半扉なる物が開き通過出来るようになっています。

  出る時はタッチする横に穴がありその中にさっきのチップを投入する仕組みです。

  日本同様大抵がこれで近くまで行き、その後はバスがメインのようですが、バス

  は地元の人にも難しいと聞かされていたのだが、一緒のツァーの女性達は利用

  したようで・・・感服しました・・・凄いでーーす  m(_ _)m

  日本もそうだが交通手段は地下鉄が何より早く、正確なので、その上、中には

  行先が出るし、先ず間違うことはない。発車の音楽も鳴るので、安心感がある。

  この地下鉄で、今のところは(世界一高い)と言われるTaipei 101へ行った。

  夕方だったせいもあり天気も曇っていたのだが、結構な距離を歩いた。

  場所は見えるのだが中々到達せず・・・少し歩き疲れてようやっと着き、5F迄

  エレベーターで昇りそこがタワーの入り口だった。

  みんな親切で日本語も分かり割合簡単に搭乗して89階まであがり、四方を

  案内する音声ガイドを利用して回った。

  エレベータのその速度は驚くばかりだった・・・(@_@;)耳が少し痛かった(>_<)

  霞んだ夜景もまた一興だった(*^^)v   「広いなあ・・・(△^o^△)」

  が、それ程の高さは感じることはなくて、東京タワーの如く、登って見ると存外

  そんなものかも知れないが・・・台北市内をぐるりと見ることができ、さすがに

  200万都市と言われる大きさと光景には感激した・・・ヽ(^o^)丿

  幸いなことに日本語の出来る女性に会って、地下鉄駅まで無料バスの利用が

  あることを教えられ帰路はそれで戻り、近くの食堂を探して、夕食にした。

  これがまた、ごく普通の小さな店で、当初はグルメツァーなどを期待して望んだ

  2人だったが、見知らぬ土地の見知らぬ店の飛び込みはチョット感動もの(#^.^#)

  美味だった・・・(*^_^*)何せ若くないので量的に食せないのでこの方法は正解。

  焼き餃子、水餃子等を半分の量にして貰い食べた・・・そういうことが通用する

  だけでも嬉しかったし、美味しかったです・・・(^_-)-☆

  焼き餃子は日本とは違って細長く、ちょっと感じが違ったが美味でしたよ。

  明日は夜市について書きます。

        ★今日の俳句5句です★

            ◎夏の旅回転木馬の偏在す

            ◎根本はいくつもありて夏アジア

            ◎一片の知識に惑う姫女菀

            ◎限りなく生きし力や夏の朝

            ◎切り捨てし言葉の迷いゼラニューム
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/27(Wed)
  台湾旅行にいってきました・・・(#^.^#) 想像以上に近いのにはびっくり(@_@。

  この、新インフルエンザが流行している中で、まして関西からの旅は悩ませる

  ことでしたが、前回も行けなかった場所だったので思い切って・・・出発した。

  親友と初めての2人だけの海外旅行。が、その前に騒ぎ過ぎなどもあり、また

  それが解除された時期だったからでしょうか・・・(;一_一)

  結構、関空も人がいて、安心しました。と、言いますのは、鳥[サーズ]の時も

  経験していて、その時はまあ、想像出来ないほど、閑散とした有様でしたから

  でも、今回はキャンセルも何組かは有ったようでしたが・・・!(^^)!

  少ない人数分、ガイドさんの説明も要所だけの説明で、ぞろぞろ感もなく割合

  スムーズでした。最初は全くフリーにしていたのですが、途中で0Pも入れたり

  自由で楽しめました(^_-)-☆

  台湾は地下鉄が便利。乗る時に(これは、大抵の外国同様)目的地の終点駅

  の路線から行きたい場所をセレクトし、金額と人数を入れるとおもちゃのような

  コインが出てきて、それを、改札口でタッチすると入れます。

  日本のように、切符は無駄だし・・・エコを感じました・・・( ^)o(^ )

  降りる時は改札にコインを入れる場所に入れるとスルー出来るシステムです。

  台北駅の地下街は広く、面白い商品が沢山あり・・・(*^_^*)健脚で、買い物

  好きな人なら・・・かなり時間が潰せます。

  台湾は国ではないから・・・ちょっと複雑な感情があるように見られました(-_-)

  暫くは日本の占領下でもあったせいでしょうか?日本人への親切の度合いも

  半端ではなく、言葉を話す人も多く、不自由なく楽でした。

  しかし、難しい感情だろうとガイドさんの話の中からも時折にじみ出る言葉の

  端々に端緒にでていました・・・(ーー゛)

  国ではないと言う感覚がどういうものか計り知れないけれど・・・複雑さの中

  に、生きるエネルギーや若者のパワーを感じておりました(--〆)

  幾つもの感情の中をコントロールして生きる辛さはいかばかりかと愚脳な私

  には夢想だにも出来ず、同じアジア人として、胸に迫る想いが去来しました。

  本当に、すぐ近くに様々な環境で暮らすアジアの人々が大勢います。

  辛く、悲しく同じ人間としては切々たる思いです(>_<)。。。。

  生きていることの幸福や価値観、環境の相違など、考えなければならない

  ことが沢山あると、感じさせられる旅でもありました・・・(ー_ー)!!

  人生も人種も、政治も宗教も、考え方も生き方も違うことの難しさは矢張り

  外に出て、初めて見えてくる感覚なのでしょうか?

  明日、また続き書きます。

           ★今日の俳句5句です★

               ◎現世の声震えだす蓮の玉

               ◎狂気立つ野心抱けり藪蚊かな

               ◎人の世は思案中なり蝮酒

               ◎意識して空仰ぎたり日の盛り

               ◎自ずから心根深し夏帽子
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/23(Sat)
          何時もお読み頂き心から感謝いたしております。

          4日ほど旅に出かけ、留守に致します。

               m(_ _)m       m(_ _)m

           戻りましたら、ご報告させていただきます。

     ◆俳句は固有の作です。他への掲載はお断りいたします。◆
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/23(Sat)
  先日、義母のことを書いていて思い出したことがあります・・・(;一_一)ちょっと辛く

  情けなかった話なのですが・・(・_・;)まあ、今思えば彼女なりの愛情だったのかも

  知れません。主人が30代半ばで人生の(分かされ道)とでもいいますか、札幌の

  新聞社を退社し、東京のスポーツ新聞への誘いがあり、上京していた時期のこと

  「1年間は自分の時間が欲しい」と言われた。お隣が大家さんで、1軒家を借りる

  ことができ、子供達は近くの幼稚園に入り、若かったもので、今のママ友が沢山

  出来、その頃、流行していた内職を教えてもらい・・・面白くてしていたのです。

  主人は毎日、自動車学校へ通ったり(以前に違反をして免停)新聞関係の勉強を

  していた。暇だったし、結構楽しんでしていたのですが、その時に義母が上京して

  来て、私が内職していたのが余程、彼女のプライドを傷つけたのでしょう<`ヘ´>

  私は友達と面白くて時間潰しにもなっていたのですが「○○家の嫁がはしたない」

  と1ヶ月くらい言われていました。でも、約束もあったし、急に止めることが出来ず

  続けていました。ある日、主人がゴルフの誘いで出かける時、本当に軽い気持ち

  だったと思う「内職してるんだったら、お小遣い値上げしてよ}なんて言ったのです

  「これは私のへそくりよ。遊びに行くお金が必要なら早く仕事を決めて下さい」と

  言ったんです・・!(^^)!側に義母がいたのですが、普段の会話だし特別深い意味も

  なかったのです。彼は出掛けて行った。その後、義母が猛然と怒り出して<`ヘ´>

  2Fに駆け上がった途端に、帯の付いているお札を持参し私のほっぺを思い切り

  そのお金で叩いたんです・・・(ー_ー)!!

  「内職などさせるほど困っていたの?」「みっともないこと止めなさい」「恥ずかしい」

  何度も言って・・「お金があればいいのでしょう。貴女にあげるから」って・・・(~_~メ)

  呆然とした・・!!(ー_ー)!! どうしてそんなことされなければならないのか・・(--〆)

  訳がわからなかった。父も主人にも手など挙げられた経験がなく、まして姑の悪口

  や粗末な扱いをした記憶もなかっただけに、惨めで情けなく侮辱されたことが心

  に涙と共に拡大して・・・(>_<)。。。荷物をまとめて実家に帰る用意をしていた。

  義母は2Fにあがったままで降りてこなかった・・・(^_^;)私も意地になっていた!!

  でも、子供を置いていけないから幼稚園の迎えの時間を待ってた。そのまま連れ

  帰るつもりの準備をしていたところ、主人が帰宅。生憎、雨が酷く途中でゴルフが

  中止になったと言う。まあ、そのあとの私は一言も口を利かず、殆ど食事も一緒に

  しなかった・・・!(^^)!お互い、頑固だし意地悪な性格だったのでしょう・・・(ーー゛)

  間に入った主人が義母を説得してたが・・・1週間程喋らない生活をした私と義母

  諦めて帰札して行ったが見送りもしなかった。未だにあの時の頬の感触を忘れず

  そんな過去があった記憶の奥底に滓のように沈殿している。執拗な性格だと思う

  姑の最期は私が看取ったこと、縁を切られた事。お金の汚さを充分教えてくれた

  数えきれない屈辱のなかでは最高の思い出であり・・人はやはり、どんな形でも

  してはいけないことがある事実を確実に教育された気がした。最期は哀れだった

  でも、私にしたことなどは多分すっかり忘れていただろうと思うが・・(#^.^#)人間は

  された悔しさは忘れず自分でした酷い仕打ちは忘れるらしい。私も多分、忘却の

  中で失礼なことは山積みで・・・自分は気がつかないことがあると思う m(_ _)m

  人生は色々だし、人も様々だ。生きていく上でしてはいけない事のルールだけは

  守って生きていけるように・・(ーー゛)しなければとしみじみ思っているけれど(-"-)

       ◆{はかなしや命も人の言の葉も

                       たのまれぬ世をたのむわかれは}◆

  こんなものかも知れませんね・・・(;一_一)

          ★今日の俳句5句です★

               ◎濁点をいくつ数えし夏の蝶

               ◎現世を呼び戻したり蟇蛙

               ◎蝸牛一念通す心かな

               ◎群がりて生き行く日々や飛ぶホタル

               ◎蒼穹の花豌豆の刻響く
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/22(Fri)
  聞きかじりで記憶の底にポンと残っている言葉があります。その頃は未だ若くて

  何気なく聞いたか、読んだのか覚えていないのですが・・・(ー_ー)!!

        {天国には2つの想い入れがある}という言葉です。

  1)愛した想い。

  2)愛し足り無かった想い。

  もう、この年になると恋情など、遥か彼方に遠ざかり、すでに過去の遺物となり

  広い意味の(愛)は感じることはあっても異性間の恋情は皆無だ・・・( 一一)

  興味もないし、そんな感情があったことさえ忘却の淵で彷徨っているような現実

  だから・・・こんなことを話すのはとっても気が引けて申し訳ないのですが!(^^)!

  今の年代になってみると、これは結構(味のある言葉)として受け止めることが

  出来るように思えてちょっとばかり、脳が刺激されたもので・・・(*^^)v

  親は子供に対しては全く(無償の愛)で育て、慈しむ心が芽生えるが・・・(#^.^#)

  子供は必ずしも、そうではなく時には狡猾であったり、計算があり、当然の結果と

  して甘えを感受したりする・・・自分自身も通過点だったし同じ道程を歩く身だから

  そのことは頭では理解しているが・・心中は決して穏やかではない時がままある。

  全ての人が各々違う環境だし、同じ兄弟で育っても、性格や時代、親の生活力も

  歳も違うとまた、それは変化する。決して同様ではなく、(愛情)も必ずしも均等に

  配分されるわけではないのだと思います。

  勿論、子供の数もあるだろうし、それに親だって、子供を嫌いな人もいるでしょう。

  だから、結論は出せないけれど、精一杯(愛情)を注ぎ育てた親の心が自己愛に

  よる場合もあり、子供達は「それは事実ではない?」と確実に見透かし、それを

  ずばりと見抜く場合も時折生まれるのだと思う。これは難解な問題であって回答

  はでないかもしれないが・・・(・_・;)親としては懸命である事実は否めないと思う。

  しかし、時代の変遷や、情報過多になって、どんどんと親の立場が変貌していく

  現代は私達年代が考えていた子供に対する(愛情)の力関係が多分に異なって

  行ってるように見られてなりません・・・(;一_一)それだけ、複雑なのでしょう。

  前記したように精いっぱい注入された筈の(愛情)も時には疎ましく覚えるだろう

  その上、子供がいない人は成育する過程を知らない場合が多いから、(愛情)の

  注ぎ方が不慣れの人も数おられると思う。子供に愛情を押しつける親もいる反面

  親離れ出来ない子供もいる現状だ。私も思うことが沢山あって、子離れが上手く

  できなかった人だから・・・(>_<)。。。本来この手の話は苦手だし疎いのだが!(^^)!

  老いてくると、時期を踏み外すタイミングがずれたこともまあ、良しとするかなんて

  勝手に思える図太さも育つ。あながち、子離れや親離れの時期が合致しなくても

  大丈夫だと思える日も来ると思います。それだけ(愛情)をあげた自負感に時には

  自己満足と納得に自分自身を宥めよく頑張って生きてきた・・・途中で共同作業が

  出来なくなった割には迷惑もかけずに子供が育ってくれたことを感謝してる<(_ _)>

  上の2つの{言葉}も私にはこれから逝くであろう次世代への心のありようとしては

  尤もだと、納得できるようになりつつあって、密かに「天国とはどんな所?」なんて

  思える年になったのかも知れません・・・ヽ(^o^)丿

  {心を養うのには寡小な慾望に勝るものはない}と偉い人が言ってました。

  これはまた、メチャクチャ難しいことですが・・・( 一一:)生かされている現実を看過

  せずにもう少し頑張らねばならないと思っています。

  ▲でも、かなり、疲れが頂点に向きつつあり、氾愛兼利は不可能だと思います▲

         ★今日の俳句5句です★

             ◎惑うほどアジサイの花堅固たり

             ◎無駄にする努力はなしよ夏蜜柑

             ◎熟慮して愚者納得の皐月かな

             ◎夜の過去世茫々たりし薄暑かな

             ◎執念は薄志弱行青葉潮
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/21(Thu)
  {逆境に咲く花は香りが良い}とか言いますが・・・そうかも知れません。夏の朝に

  無惨にしらじらと萎え落ちている芙蓉の花などを見かけると、心に鬼気迫る気配

  を感じ哀れと哀惜の心情になるものです・・・(;一_一)

  札幌の大通り公園ではライラックが咲き誇り、お祭りを盛り上げている時期です。

  もう50年もライラック祭りが開催されてきた事を聞き(#^.^#)感慨も一入の気分です

  リラの時期になると、初めて札幌に来た頃咲いていた花、結婚式、出産、誕生日と

  多くの思い出が走馬灯のように浮かんでは消えて行きます・・・(^_^)/~初めて見た

  リラは重そうな房を下げて香りを発散させていました・・・(*^_^*)その姿の優しさと

  色合い、香りはかつて見たことがなかった花でとても深く感動したものでした。

  この公園には30本の白と370本の紫のライラックがあると知りました(@_@。当初は

  寒い地方でしか咲かない花だとずっと思っていたのですが、先日この近辺で発見

  驚きましたが、よく見ると矢張り少し種類が違うようにも見えました・・・(*_*)

  札幌のライラックは、もっと萼が大きくてずっしりと重く花房も大きく、香りも強いと

  思えたのはひいき目なのかも知れませんね( ^)o(^ )この時期の札幌は花盛りです

  例えば、百合が原公園には世界の百合が咲くし、高山植物等もあります。高台に

  ある個人の庭園では、ちざきバラ園がとても有名です。春と秋の2回咲いたと記憶

  していますが・・・間違っていたら・・・_(._.)_何度も何度も観に行ったものです(*^^)v

  梅雨のない北国はこれからが一層華やかな季節を迎え、それも、ほとんどが札幌

  近郊で観ることが出来るのは楽しみで、機会があればぜひ行って欲しい所です。

  観光係ではないのですが・・・ふふふ菖蒲の有名な学園や滝野すずらん公園など

  お勧めの花の名所も沢山あります・・・(△^o^△)

  どうしてだか、関西の人は北海道が好きで、住んで居た折も観光客の大半は関西

  の人だった気がします・・・(^_^)/~多分、梅雨時のあの不快感からの脱出が北国に

  心を馳せらせるのかも知れませんね。

  {花の命は短い}と言います。{無常は迅速で生死は一大事という言葉もあります}

  懈怠横着の世の中で、何よりも心癒し、優美な時間をくれる花達に出合える喜び

  これは素晴らしく貴重でもあり、生きている感覚を、その時節だけでも時流に迎合

  させてもいいのでは・・・(^^♪

  私が残せる物なんて塵、芥にもならないですが、神が遺してくれた自然や花達は

  誠の真実であるように思われるのです。それゆえ、儚さが伴っているように感じる

  感性は私だけかもしれませんが・・・(ーー゛)

  生得的な部分が大きいのはなぜか[虚なしさ]に繋がる道程であり、共感を持ち

  自然と共存出来たなら、などと最近は考えるようになりました。遅まきながら(/_;)

  きっと、「老いの独り言」やも知れず、時代の流れに取り残されて流言飛語の飛び

  交う時代への反発でもあるのでしょう・・・( 一一;)

  正直、何か行動を起こすときは決まって、前調べをしないと自信が持てず、かなり

  の頻度で自信喪失度数が下降線をたどる日々に変化してきています(>_<)。。。

  これはかなり辛いことです。そして、言葉は悪いですが(やばい傾向)だと/////

  確認している現況でもあります・・・(ー_ー)!!だから、花を見て心を和ませる時間が

  欲しいと思っているのでしょうし、老いるとそういう方向に自然と流れが変動して

  行き、自分の範疇の中で安穏としていたい願望が表れてくるのでしょうか?

  そこでは安心して、自分自身の位置の承認が可能な唯一の場所でもあるからに

  相違ありません・・・ヽ(^o^)丿そんな気がしているのですが・・・!(^^)!!(^^)!

          ★今日の俳句5句です★

              ◎合縁は表裏一体リラの花

              ◎過ぎ去りし時間を埋めバラ七分

              ◎要因は後生大事や花菖蒲

              ◎固い意志たゆまぬ努力夕牡丹

              ◎溺れつつ花の宰相意志強し
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/20(Wed)
  数日雨降りで、散歩を休んでいたせいもあり、また、何となく体調がいまいち・・・

  まあ、そんなこともあって、昨日は晴れ間の中外出したら、新緑が鮮やかでした。

  ご近所の家の庭には今盛りのアマリリスが大輪を思いっ切り広げて・・・(*^_^*)

  [見て!]なんて言ってるようで、思わず足を止めた。真紅のアマリリスは初めてで

  思わず見入ってしまった(^v^) 白の斑入り、オレンジ、ピンクなど色合いも沢山

  あり、見ごたえがあった。その家の方が出てこられて「お花好きなんですか?」

  「良かったら差し上げますよ」なんて言ってくださったのですが・・・(#^.^#) 折角

  丹精込めこれだけを咲かせるのは並大抵ではないこと理解できるから、丁重に

  お断りした・・・m(_ _)m 終日「手入れに追われている」って笑っておられた。今

  アジサイがいっぱい萼をつけていたのが楽しみだと言って去ったのだが(-_-)

  「1本位は頂けばよかったかな・・・(^.^)」”俳句”をしていると、今迄気が付かずに

  通過していた花や、樹木、自然に目が行き、これは有難く、大いに役経っている

  自然だけではなくて、自分の人生観や生き方、生き様まで投影されるから(-"-)

  その意味でも”俳句”は人生を反映させ、ある1部分を切り取り、表現するもの。

  だから、自分の現状を露呈させたり、薄っ平な人格を時には見事に顕著に露出し

  押し出す方法を取らねばならず・・・羞恥心で身の置き場所がなく、凄く困ることも

  数多あります。それでも、その時の一瞬に込めて何かを残せたら・・・(・_・;)とその

  状態や感情に任せて作句していますが・・・(ー_ー)!!人の心裡など、本当はわかる

  訳でもなく、多くを語らずに(黙)の中に秘めることの難易度が半端ではないです。

  まあ、そんなことを考えていると作句は億劫だし、中途半端な感覚をいかに上手く

  誤魔化さずに表すことが出来るかが・・・辛抱のいる文芸だと思うのですが(-_-メ)

  机上の上の感覚でも、感情でもよく、その意味では嘘があっても可能なのです。

  しかし、きちんと最初から”俳諧”の勉強をされてきた方や古典から出発された人

  などは、私のようないい加減な感性には{いらっ!}とされているかも・・・<`ヘ´>

  可能な限り、現実の(今)を表現できるように・・・(-_-) それなりに頑張っているが

  何とも、さっぱりで・・・(;一_一)才能はないと常にそう思うから・・・良い格好だけは

  しないで、その日の感情に合わせて作句していこうとそれのみを必然としている。

  以前から感性や、ひらめき、特有の感情などがあれば・・(ーー゛)もっと、苦労せず

  上手に悩まず過少で良い作が出来るのでしょうが・・・人の何倍も作ってそれでも

  追いつかない愚かさだから・・・(--〆) 先などは全く見えず、単に多作の中から

  [米粒の中の殻付きの籾]を拾って貰うというのが現実のありさまです・・( 一一:)

  まあ、独りで出来ることだしお金がかかるわけでもなく・・・(*^^)v趣味としては安価

  なのが・・・大助かりでしょうか・・・ヽ(^o^)丿

  もっとも、沢山の表舞台はあって、作句の提出、募集は数知れず、結社に入会する

  気持ちがあれば、絶えず自分を評価してもらえるし、頑張った結果に繋がることなど

  それなりの答えは頂けるのですが・・どうも、型に嵌った事が苦手だし、人との接触

  を考慮すると、自由気ままに勝手をしている方が性格上、安堵していられるのです。

  だから、なにも期待しない分、結果も分からないという[負]の部分はありますが///

  確実に生きていた証とその時期思っていた感情、心模様は残存されている過去世

  は事実として在ると思えるから・・・それだけで十分幸せを感じています(◎^o^◎)

          ★今日の俳句5句です★

              ◎手のひらの初対面やアマリリス

              ◎まくなぎは余計なことよ戸惑いつ

              ◎蟻地獄一蹴されし運命かな

              ◎この宇宙新緑に我一人いし

              ◎洗練の少なき人の夏木かな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/19(Tue)
  それほど沢山の海外旅行をしているわけではないのですが、記憶から離れない

  (空港)が何ヶ所かあります・・・(@_@;)

  勿論第1は住んでいたヴェトナムのホーチミン市の(タンソンニャット空港)です。

  ヴェトナム人は何よりも自分の家族が大切で、旦那さんやお嫁さんの家族より

  もしかしたら、自分の家族の方が大事と言うかも知れない。 まあ、聞いたことは

  ないのですが・・・(-"-)住んでいた時の雰囲気からそう感じていました。

  「結束が固いと言えばいいのかなぁ・・(^.^)」もし、興味がおありなら、拙い文章で

  恐縮ですが以前に書いたヴェトナムの話を読んでみてください・・・(;一_一)

  その空港の出国、入国の歓迎といいますか?降りてくると・・両サイドに何事かと

  思うほどの人が送り出迎えで集合しています(ー_ー)!!最初は本当に仰天します。

  でも、身内が何処かへ出かける時、帰ってくる時は必ず出迎えるのが習慣となり

  それが文化のようで、凄く自然な感覚のようですが、まあ、大勢の人に囲まれて

  出口を歩くのは結構びっくりするし、慣れるまでは驚きの連続です(#^.^#)

  書きたいことはもっとありますが、次は英国、ロンドンの(ヒースロー空港)です。

  ここは偶然に出遭ったことで、信じられないことと素敵なことの2つがありました。

  入国審査もその時は厳しく感じていたんです。1人にかける時間が長くて・・(・_・;)

  何かあったのかもと内心思っていた。税関も長かった。特に荷物の検査の時には

  机が10卓ほど並んだ場所に移動させられ、全ての荷物を開けるように言われた。

  スーツケースから袋の中身まで出した。荷物の中身でチェックされたのは薬だけ

  それも、医者の処方箋を偶々入れていたせいで運が良かった・・・(^v^)

  隣にいた最初はどこの国の人か分からなかった。言葉が全く理解出来ない人が

  ボストンバッグ2個にまあ、信じられない程ぎっしりトイレットペーパーが・・・(>_<)

  詰めてあったのです。紙袋も1つ持っていて・・そこにもトイレから巻いてあった物

  を手で巻き取った形で入っていた。担当の人も驚いていた(^_^;)彼を連れて別室

  へと消えた。係の人の英語から多分、バングラデッシュと聞こえた。私の英語力

  だから、間違っていたかも知れない・・・(ーー゛)しかし、正直、生まれて初めての

  経験だった。色々と想像してみたが、どうするのか見当もつかなかった(@_@。

  それ程、貧しいってことなのかとも思ったが・・(-_-;)理解することは出来ずだった

  同じ空港で今度は出国の日のことでした。1人だし時間も早過ぎて、レストランで

  時間潰しをしようと入ったら・・・酷く混んでいた。席をやっと確保し、座って食べて

  いた所に・・・黒人の方が相席をお願いできないかという感じで話かけてきた。

  凄く背が高かったので、見上げる様にして「どうぞ、私は構わない」と言いました。

  彼はこれも、想像して貰うより仕方ないのだが、真白い歯でにっこり笑い、自分の

  コートを椅子にキチンと折ってかけると、軽く会釈して座った。私はビールとポテト

  を食べていて、がさつにも卓の上、半分位占領しつつ本を読んでいたんです(~_~;)

  彼の注文したのはきちんとした食事だったので・・・慌てて片ずけ、場所を空けた

  凄く上品な感じで感謝の意味の英国の英語を喋ったから、少しおろおろした(>_<)

  彼は静かに食べ始め、私の方を見ながら・・・「日本の方?」とか聞いた。先に終り

  お先にという気持ちで椅子を立とうとしたら、突然、彼が私の椅子を引いてくれて

  「楽しい時間でした。良い旅を!」と言ったので、「貴方も」など格好をつけて言い

  外に出たが、黒人の人[差別ではなく]話したのは初めてだったし、あんなにも

  紳士的な行動をして貰ったことがなかったので、心中うろたえた状態でした///

      ◇しばらく動悸がしていた(*^_^*)・・・あはははは◇

  多分、ハイレベルの人だったのでしょう。私は自分の品性を反省しつつこんな事

  が自然に振舞える人でありたいとその時は思ったものです・・・( ^)o(^ )

  まあ、思うだけで行動は出来ないのが世の常で品性はすぐ、変化出来ないもの

  大したことではないが、育った環境や、文化、教養などをこの時は垣間見た感じ

  がしました。きっと、黒人の人だったことで、自分の内面に何処か傲慢さや差別

  が有ったのかもしれず、本当に自分自身を恥ずかしく思った体験でした(;一_一)

             ★今日の俳句5句です★

                 ◎眼裏を斜めに走る夏の雨

                 ◎惜しみなく伝えきりたしアマリリス

                 ◎父の日は心に綴る揺るぎなさ

                 ◎風そよぎ頬に触れたし麦の秋

                 ◎運命は思いがけなく大南風
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/18(Mon)
  ”俳句”だけをテーマにしているのに、どうしてこんな長文を書くのか自分でも理解が

  されていないのですが・・・(;一_一)

  ▼頭が悪いせいでしょうね▼整理をしてから書けば、もしかしたら納得して頂ける

  文章になるのかも知れませんが、時間になるとPCに書いている有様で、特別には

  何も考えずに手が動いている日々なので(~_~メ)読みずらいと思います。自分自身

  でも何が言いたかったのか分からない日もあるのですから・・・(ー_ー)!!

  {下手な鉄砲も数撃てば当たる}とか言いますが、私の俳句も、とにかく多作でして

  数だけなら、かなり作句しています。しかし、殆ど駄作で捨てているのが現実です。

  前記しましたように本当に愚鈍で人の何倍も頑張らねば答えが見つけ出せない人

  らしく、子供の時から・・・勉強時間だけは長く、机に向かっていました。

  そして、それがようやく理解出来る頃にはもう優秀な人はどんどん先行しているから

  (いたちごっこ)がずっと、今まで続いてきているのだと察します・・・(>_<)。。。。

  そのことに気ずけただけでも良かったと、学生時代はずっとそう思っていましたから

  勉強も仕事も能率が悪く、同じ事を何度も繰り返すことに余り抵抗がなくて・・・!(^^)!

  「馬鹿じゃないの?」と周囲からは見られていたと思うんです・・・(ーー゛)

  仕事をしていた頃「もっと合理的に考えられない?」「1回で終わらせる方法は?」と

  普通の人は考えるものだと、言われた覚えがある・・・(-"-) 

  同じ失敗をするのではなく、1度で済むことを何回もしたり、計画的に行動することは

  どうすればいいのか?無駄なく自分を動かし、頭を使って仕事をすることはどのように

  すれば可能になるのかは全く考慮も計算も出来ないようです・・・(--〆)

       ◆どうも、そういう才能が欠如しているらしい・・・( 一一:)◆

  言われたこと、しなければいけないことは納得がいくまで時間がかかってもそれは

  真面目に真剣に最後まで頑張るけれど(^u^)何せ、要領が悪く、何時も人より遅

  いのが常だった気がします。ここでも、愚かさを発揮していると絶えず思っていた。

  決して、その繰り返しが(苦痛)ではないので、やってこれたのでしょうが・・・もっと

  楽に要点を迅速に把握できる頭脳であれば、利発な生き方が出来たかも・・・(*_*)

  しれませんね・・・あははは    {この年になってはもう取り返しも出来ず、馬鹿を

  背負って生きる人がいてもいいのでは?}なあーんて諦観しています(△^o^△)

  人間は何かを求められて、役目があって誕生し、生かされているのだと思っている

  故に、きっと、生きてきた道程で約束されていた何かは、既に完遂されているのか

  はたまた、これからが本番なのか、見当もつかないが・・・(-_-メ)与えられた時間は

  懸命に生きなければいけないと思っていますが・・・果たして・・・(^_^;)(^_^;)

  ただ、人よりできないことを知っている分、根気はあると思うし、途中で投げ出すこと

  は余りない。それはもしかしたら、長所かも知れませんが・・(^.^)そんなことは決して

  誇れることではなく・・・ようするに、自分の頭脳の無さをそれがカバーしている状態

  だと本人は認識しているつもりです・・・( ^)o(^ ) 

  沢山の要素が絡まって性格になっているのだと思うから、悲観ばかりはしていない

  もしかして{未だ隠された所があるかも知れない}・・・(*^_^*)  なんて厚顔無恥を

  さらけ出せる図太さは、性格を形成しているある部分としては(良好)になったりして

  などとちょっぴりエエ格好したくもありますが、自分研究も結構面白くて・・・(*^_^*)

  生きている証を感じております・・・{はいヽ(^o^)丿}

          ★今日の俳句5句です★

               ◎惜しみなく生き行く日々や沙羅の花

               ◎響き合う声に零れし山若葉

               ◎病葉は拒絶混濁もの憂しや

               ◎おのずから狂気携え破れ傘

               ◎人の世の終焉見えし女王花
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/17(Sun)
  そんな性格の義母だったから、入院中も勝手放題で、失礼ながら若くて余り注射が

  上手でなかった看護婦(師)さんが来ると「貴女は下手だから違う人に代わって・・」

  など平気で言う人でした・・・(;一_一)まだ余り病状が悪くなかった頃で、絶えず私は

  ナースセンターへ謝りに行っていた。段々と具合が悪くなっても、頭も口も達者な人

  だったから・・・(>_<)最期まで(問題患者)であったと思う。意識がはっきりしていて

  終焉を迎える辛さは看病していて切なかった!(^^)!!(^^)!完全看護とはいえ、我儘だし

  今のように介護など無い時代だったから、病院のお風呂にも背負って、一緒に入浴

  したり、ベッドの横の長いすにずっと寝た日も何度もあった。最後は私でないと駄目

  になっていた。自分の家の用事で帰宅したい時「車で往復しなさい。何分で戻る」

  と時間を必ず聞いた。そして、ベッドの下の財布から車代を渡してくれたものです。

  雪の時期が1番しんどかった・・(ー_ー)!!車も混み、家の前の雪かきをしたり御飯の

  準備や片ずけをしたり、寒さの中汗をかきながら動き回っていた(-_-)

  そんな家族だったから、多分主人と姉に財産が渡ると考えたのでしょうが、彼女の

  性格を反面教師として私の中に残存された。良くも悪くも自己を貫き最期の一瞬

  まで自分を喪失せず意志を持って生き抜いた人でもあった・・・(ーー゛)

  まあ、遺言状が無かったのかは嫁には知る権利はなかったようで、なにも知らない

  しかし、亡くなる1週間前に下着を取りに行った折、トラックが来ていて義母の着物

  帯などを箱詰めして運んでいる兄嫁や中の姉を見て・・・仰天した(ー_ー)!!

  畳も新しく取り換えられていたし、お布団も新品が積んであった。ただ無言の帰宅

  を待つのみの部屋の状態に変化していた・・・一言も話せなかったし、義母の今迄

  の人生の答え?・・(>_<)。。。気の毒でもあり、自業自得の結果なのかも知れない

  それでも余りの酷さに愕然として・・・涙が止まらず、病院までの距離が遠く辛い日

  だった・・(--〆)平気を装うとしても出来ない私の様子から何かを察していた義母

  それからは3回忌だけの出席で、主人もその後亡くなってしまい、逆縁にならずに

  済んだが・・・主人が亡くなった時は老後を関西で私の父の面倒を看たいと言って

  会社を作り、起動初めて数か月だった。私はその地盤造りに懸命になっていた頃

  で、主人を迎える準備中だった。友人のドクターに検査入院してから行った方がと

  進言されて入ったまま、数か月で逝ってしまった・・・(ー_ー)!!

  故に、死に際にも間に合わず、息子がカナダから即、帰国して最期を看取ってくれ

  次の早朝駆け付けた有様で、親戚からの集中攻撃を息子は一身で受けてくれた。

  あの時の想像を絶する非難は彼を苦衷に追いこみ耐えた時間を思うと今でも感謝

  の気持ちで胸が熱くなる・・・<(_ _)> そして、息子がいてくれた心強さを心底感じた

  お葬式が終わり、お骨にして飛行機で連れて帰った翌日に分厚い封書が届き、兄

  から●●家から絶縁するという手紙が入っていた・・・もう、何おかいわんやの心境

  だった。主人の方とは完全に縁が切れてしまったが・・世の中にはそこまでして心

  傷つける人がいることの恐怖と人を信用できない疑惑が私を変貌させてしまった。

  それも、もう、20数年も前の話です・・・( ^)o(^ )今はそんなことどうでも良くなったし

  私自身も老いが忍び寄っている歳になり、せめて残りの人生はそんな経験はせず

  {今が1番幸せ}と言える余生でありたいとしみじみ願っている。確かに様々な問題

  を体験できて・・・嫌味ではなく、兄弟の縁の薄情さも親子の絆も何処で拗れるかは

  教育にあるし、それを教える人が少なくなったこと、過大な情報に引掻きまわされる

  現代は本当に難しく、課題が多すぎて気の毒でもある。複雑化過ぎる世の中を影響

  されないで生きることは大変な覚悟と押し寄せる問題の難詰からの脱出には苦悩が

  付き纏うのだと思わずにはいられない・・・(~_~メ)凄い世の中になっている現実。

  神経や心を病む人が数多増加して心療内科は何時もいっぱいだ。出来るだけ心を

  穏やかに生きる術を早く見つけないと、そう思う昨今です・・ヽ(^o^)丿まあ、そんなに

  頑張らなくても近い将来迎えてくれる人が来ると思うが・・・あはははは

         ★今日の俳句5句です★

             ◎生きざまは野心抱きしホタルかな

             ◎意識下を触るる芥や鉄線花

             ◎俗念は心の裡や夜光虫

             ◎花菖蒲所在の見えぬ輪廻かな

             ◎蚊姥や関わらんとす懐古心

   ◆この俳句は固有のものです。他への掲載はお断り致します。
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/16(Sat)
  義母は92歳で人生を全うした・・・(ーー゛)以前にも、話したかもしれませんが、明治

  大正、昭和を生き抜いた気骨の精神を持った女性でした。中々、きつい姑でした!

  結婚したときは、私の今の歳と同じ位だったんだ・・(-_-)その彼女の性格は気位の

  高さと見識張った言動に絶えず抑圧されて、辛かった思い出が沢山ある(^_^;)

  7人の子供を育て、義父を国鉄職員から議員にまで支えたその底力は、今の私は

  凄い人だったと思うし・・・(^v^)理解することも出来る。不思議ながら、時々とても

  懐かしさを感じる。人はその境遇やその年代にならないと理解出来ないことの何と

  多いことでしょう・・・本当に恥ずかしく思う  m(_ _)m

  しかし、主人との結婚話のとき、未だに忘れられない出来事があって、両親を凄く

  傷つけてしまったことがあり・・・それは哀しかった(;一_一) 丁度、半年前に姉が

  嫁いで・・仕度が出来ないから1年待ってほしいという両親の要望に「半端な仕度

  など必要ではない。札幌で欲しいものは何でも用意してあげます」と言われたこと

  お見合いをして1ヶ月の結婚式だった。何の準備も殆ど出来なかった父母の心中は

  察するに余りあった・・・(-"-) 正直、私自身もたった3回しか会わずに押し切られて

  遠い札幌へ嫁ぐことになった。勿論そんなに早く決まるなど想像もしなかった(>_<)

  ”縁”があったのだろうし、早く自立したい願望が私には強かったせいもある。

  だから、お式も私の方は両親だけしか出席できなかった。余り急だったので、親戚

  への連絡も出来ない有様だった。姉弟も生憎都合がつかなかった。300名以上の

  主人の側だけのお式は散々心を傷つけられた・・・( 一一:) お色直しも5回もした。

  母が縫った着物は2回だけで後は用意された物で主人の姉が着たという○○家に

  代々伝わる着物や家紋入りを着た記憶がある。それも今は懐古の情だが(#^.^#)

  その義母はかなり利口な人だった。口癖のように「頭の悪い人間は品性も悪い」

  と、情状言い放ち、自分の子供に対しても学力の無い子供を差別していた。

  これはどうしても納得できなかった・・・(--〆)上の姉と(母と同年)末っ子の主人

  だけを特別に平然と可愛がり、中の姉や兄達がかなり僻んでいた。当然だと思う。

  そんなことが普通になっていた家族だったから、義母が肺癌で3年、入退院を繰り

  返したが・・・1番上の姉と私が交代で付き添った。姉はそのころ千葉に住んでいた

  だから、当然私が看病をすることが多く、結構頑張ったつもりだったが・・・他の兄弟

  は偶に来て即帰するだけで・・・ずっと、財産相続の話を続けていたらしい・・(ー_ー)!!

  なぜ知り得たかと言えば・・・亡くなった遺体の前で大喧嘩をしたからで、ぼんくらな

  私は[義母の前で喧嘩は止めてください。余りにも非常識ではないのか?」と言って

  しまったのです。本当に酷い状況だったのです・・!(^^)!すると、他の兄弟は入院中に

  上手く取り行って財産分けをして貰ったのだろうと一斉攻撃された。(惨めだった!)

  「嫁の癖に口をはさむな」という兄の一言が未だに尾を引き、最期を看取った礼の

  一言もなく・・・ただただ大喧嘩を涙で見ていただけだった・・・( 一一:)。。。。。

  何だか、映画のワンシーンのように、今もはっきりと思いだせる強烈な出来事だった

  途中から主人と話合い{遺産相続を放棄}して帰宅してからの後のことは何ひとつと

  して知らされなかった。哀切と断腸の思いの葬儀になった・・・<(`^´)>

  続きは明日書きます。

             ★今日の俳句5句です★

                 ◎生きし世の不完全なる夏来る

                 ◎手毬花地球が重い俗世かな

                 ◎蒼穹を斜めに傾ぐ若紅葉

                 ◎信頼は響きあうもの夏木立

                 ◎愚かさも背中合わせや風薫る
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/15(Fri)
  (言葉)って本当に難しく、2人の子供とも本気で喧嘩することがある・・・(;一_一)

  我家は3人とも短気で・・・そして、”我”が強いからまあ、衝突することになるのだが

  お互いを嫌って意地悪を言っているのではない・・・しかし、親だからと言って上から

  抑圧するのではないが・・・(ー_ー)!!これだけは言っておかねばという状態が有れば

  親の権利や親の力をここぞとばかり発揮して戦う・・・(-_-;)(-_-;)

  勿論、かっかしてるから、言い過ぎる事は度々あるが・・・言いすぎたことは謝るが

  決して、主張は曲げない<`ヘ´>頑固で偏狭だけれど、親として言わねばならない時

  は譲らない・・・(-"-)私の存在が亡くなった時にそんな事を言われたと思い出すとき

  何かを感じてくれるだけで十分だと思っている・・・(^_-)-☆

  子供達もそれぞれの生活があり、年齢もそれなりになってきて、私の扱いにも最近は

  慣れてきて、かなり親の力関係が、がくんと落下している(>_<)普段は甘い親だけれど

  結構性格はきついと自分でも思う・・・(>_<)親を選択出来なかった2人には全く気の毒

  な気持ちもあるが、こればかりは仕方ない・・・m(_ _)m日本人って割合、相手に解って

  貰い自分の主張を通すことは{不遜}のように思われがちである。{以心伝心}の言葉

  があるように、話さないでも解るはずだと言われるし、そういう感覚が成育されている

  気配で察することが奥ゆかしく、美徳のようにさえ考えている人も多いと思う(--〆)

  つまり、相手の欠点や悪いことは「黙して語らず」の習慣があり、相手に恥をかかせる

  ことはプライドを傷つけて失礼だという認識が備わっている。しかし、言わないと理解を

  されず、何時までも誤解が解けない状況は我慢出来ない性分があるのも事実です。

   ▼まあ、成長していない幼稚性が多分にあるのかも知れませんが・・・( 一一:)▼

  また、”俳句”の例で恐縮ですが・・・(や)という助詞を用いる場合が多々あります。

  これは(切れ字)と言って使用しますが・・・時間の流れ、空間、雰囲気、生き様などを

  (や)で切ることで表現します。私など初心者にとっては酷く厄介な言葉で、使うことに

  かなりの抵抗があります。突然そこで切ってしまった後、文字をどのように繋げ(季語)

  も入れ、自分の感性、感覚、感情を導入させて創作しなければならないからです(・_・;)

  それを、読んで下さる方に瞬時に情景を想像させたり、刻を把握してもらおうと思うこと

  などはとても出来ない・・・(>_<)。。。高度のセンスが必要条件とされ、到底及ばない。

  理解力や期待感さえ持たせ、相手の心情深く、察する洞察力が要求されるからです。

  そんなこと、土台無理であることは捨てた数多の句が証明しています・・・(ー_ー)!!

  いかに、言葉少なく言わないで{黙の世界}を広げるかが難しいのです。そこに作者

  の意図、感性に共鳴出来れば”俳句”は成立したと言われるのだと、気ずいたのが

  ごく最近のことで、それが現実です・・・(;一_一){黙}することで相手に心情を伝える

  のは並大抵ではなく、とっても面倒で難しいのが正直な心です・・・( ;一一;)

  子供との喧嘩の中でも、それが出来れば親としても成長できるのでしょうが!(^^)!

  親子という甘えの中にいると・・・( 一一)そんなことはおざなりになってしまう。

  {言わなくても分かるのが当然}が続くと誤解の溝が深くなるようで我慢できない。

  その時点で解決しなければとそんな風に考えてしまうのが常なのです・・( ^)o(^ )

  しかし、子供もさるもので、こんな親だから、最近は聞き流す方法を取る場合も多々

  見え隠れして上手に私を操っているように思うのだが・・・(~_~メ)頑張って親の出番は

  出しゃばることにしている・・・(#^.^#)これが私の愛情表現だからでもあるからだ。

  産んだ責任でもあり、父親がいない分の情愛だとも思うので・・・(^◇^)

  どちらかと言えば、外国での生活が楽だと感じるのは、自己主張をはっきり出来る

  からで日本人独特の文化(あからさまにしない)はどうも苦手なんです。

  品性の欠如かも(ーー゛)知れず、未熟さゆえの言動なのかもしれません・・・(^_^;)

  可能ならば、相手に心をきちんと伝えたい願望が強く、感覚的にも自己表現が

  主張が確立している海外では安定していられると感じるのは何と皮肉な性格で

  あり、不思議さも感じます。いずれにしても、そう先の長くない人生だし、そのうえ

  順送りの輪廻だから・・・( ^)o(^ )

  「子供には我儘を言わせてもらいたい」と、心中ひそかに望んでいるのだが存外

  「我慢ばかりしているのはこっちなんだ」と突っ込みが入るかも知れません(^^♪♪

          ★今日の俳句5句です★

              ◎人の是は裏側にありキャベツかな

              ◎物音の途絶えし夜や夾竹桃

              ◎残し世の近ずきて来しえごの花

              ◎とび越えし蚊帳吊草の懐かしき

              ◎周波数乱れし苺こばむ影
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/14(Thu)
  この家に越して来る前は娘の家に週1回は通っていた。丁度電車に乗っている時間

  は45分でバスと歩きを入れて1時間かかる街に住んでいた。

  娘は前述したように難病を持っているので・・・(>_<)具合が悪くなると何もできない。

  まあ、そんなこともあって・・・何年間は通っていた。その時の話なんですが/////

  その女性は20代半ばくらいで2回だけしか会ったことがないのですが・・・( ^)o(^ )

  忘れられない人です。私が乗る駅は普通しか止まらない駅だったのですが、次の駅

  からは快速も出ているし、早く着くと思うのですが・・・2回とも普通に乗ってきました。

  大きなバッグを持って入ってきて、座ると同時に化粧を始めるのです・・・(~_~メ)

  最近は電車の中で化粧する女性も時々見かけていましたが(/_;)何せ古い人間です

  人前で化粧直しは有っても、最初から始める女性に出会ったのは彼女が初めてで

  凄く興味があって・・・(#^.^#)丁度真ん前だったもので、時々ちらっとみていました。

  何時もは”俳句”の推敲の時間に丁度良いので必ずしていたのですが、思わず手を

  止め見入ってしまったのです・・・(*_*)(*_*)

  彼女は見られていることなど眼中になく当然の様子で始めました。

            ☆ご紹介します(~_~;)☆

  先ず、そのバッグを膝上に固定すように少し足を開き座り、バッグの取っ手を立てて

  大きな鏡を出します。手慣れた手つきでそれを、髪を縛るゴムで挟みます。それから

  バッグの中のポーチをを開けて、ベース(最初に塗る下地用の化粧品)を塗りだした。

       もう、その順番の手早いこと、仰天しました・・・(@_@;)

  一通り下地が終わると、眉毛を整えるように描き出し・・・2色を使用していた。そのころ

  完全に私の手は止まり、呆然とそして真剣に集中して見ていました・・・m(_ _)m

  次は肝心の目です(*^^)v女性はこの目力で表情ががらりと変化、正に化けるのです。

  期待しながら見ていると{びっくりするような作業でした?}・・・・はははは

  眼の周りをペンシルで描き、シャドウを何回も様々な色を塗ってぼかして仕上げながら

  四角い薄い箱を2個出して並べました。女性なら判ると思いますが・・・(^.^)付けまつげ

  をつけ出しました・・・(^◇^)少しの狂いもなく自前のまつげの上に載せ、マスカラの青

  を塗り、2つ目は眼球より後ろ側に貼り付け、今度は黒のマスカラを塗ったのです。

  そして、ピンセットを出して、キラキラ光るビーズの様な玉を出し、その上に載せました

  (初老小母さんは知っていましたが、実際付けているのを見たのは初体験・・・(*^^)v

  頬紅も2色使っていたし、口紅は縁取り、中の色、輝きを出す色の3色を最後に塗って

  完成でした(^_-)-☆その間30分。ぴったり完璧に仕上げて、颯爽と下車しました。

  それはそれは[見事]な変身ぶりで・・・綺麗でしたよ(*^_^*)(*^_^*)

  唖然とする感覚と、言葉はこういう時にこそ使うのかも知れない・・・そう思った(・_・;)

  素晴らしく変貌した彼女の仕事は何かしら?美容関係ではないかな?なんて想像を

  逞しく考えていまして・・・肝心の”俳句”は全く手につかずじまいでした・・・(;一_一)

  かなりの手慣れた技の持ち主と拝見したし(-"-)失礼ながらこんなにも変わるのかと

  びっくりもした・・・ヽ(^o^)丿”化粧するって”ことはこうでなければならない(△^o^△)

  また、自分が若かったころのことも踏まえて・・・!(^^)! 時代の流行やファッションが

  これ程変化しているのかと思わずにはいられない30分間だった。

    {凄い技術だと感服し、敬服に値するとさえ思った日でした・・・(@_@。}

  その後、もう1度会う機会があったが、同様だったので、もしかしたら毎日このように

  こんな生活をしている女性かな?などと余計なお世話を考えて居た・・・(ーー゛)

           ★今日の俳句5句です★

               ◎小刻みに心記すや谷若葉

               ◎今生の乱す思いや初鰹

               ◎残照に余勢絞るや若楓

               ◎飄然と舞い出で立つや桐の花

               ◎薔薇雨の胸過りたる思い入れ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/13(Wed)
  昔はどの家庭でも季節ごとの行事やならわしがあり、季節感を味わっていた(^^♪

  そんな気がしています。そして、文化の維持もされていた気持ちもありますーーー

  現代社会になってからは、科学や様々な技術の進歩、発展により、季節の感覚を

  喪失していきました・・・(;一_一)食べ物もそうです。その時期にしか食せなかった物

  なども、店頭に並んでいる。近未来にはバイオテクノロジーや水耕栽培が大半を占め

  ているのではないでしょうか・・・(ーー゛)

  季節の変動が拍車をかけて自然が消滅、破壊していくようで寂しく悲しみもあります。

  余りにも人生の流れの迅速さに沈着、冷静に判断する余裕もなく、複雑すぎて多様な

  情報に振り回されて全く付いて行っていません・・・(ー_ー)!!

  こんな時代の中”俳句”に出合えたことは日本語に興味を持っていた1人の人間として

  老いの余白を埋める喜びになったのは何よりも幸福でした(#^.^#)

  難解であっても、奥が深く先が何も見えなくても、そのことはまったく苦になりません。

  なぜなら、少しでも日本語に関わっていられる時間があるから・・・(^v^)なのです。

  何とか日本語を沢山使用したい、残したい・・・そう思っているのですが。

  沸々と湧きあがる心はあるのですが”俳句”は私程度の浅学な頭脳には余りにも

  高尚過ぎて・・・(ー_ー)!!趣味、興味の範囲は完全に逸脱してしまっています。

  辛うじて、継続することで細い{蜘蛛の糸}に引っかかているのが現実でしょうか?

  (季語)も時代の流れに敏感で、今まで範疇に無かった言葉が入って多種多様化

  されて変化しています。ある意味では言葉が増加したし、使用範囲も増えて言葉

  探しも少しは楽になった気分もあります。

  けれど、多数の言葉の中から相応しい(季語)を選び出すことは多くなった分、頭脳

  は狂乱状態を起こす有様です・・・(ーー゛)

  その位(季語)のセレクトは難しく宝物を探す如くの神経を遣い、貴重な時間へと移行

  しています。反面、何でもありの状況を作る場にもなるのは・・・(>_<)良し悪しです。

  創作することの脅威は、生み出す苦痛が、連続的にやってくることでもあります(-_-)

  それだけに日本語の言葉の多さと遣いこなす事が出来ない自分自身に忸怩たる思い

  がしてなりません・・・(: 一一:)

  それでも、なお、画策しながら(季語)と向き合い探し出す作業は妙味もあって、楽しく

  計り知れない喜びも伴って来るんです・・・(^_-)-☆

  故に、頑張って続けていけるのだと感じているのですが・・・どう思われますかしら?

  趣味にしては大仰すぎると感じられるかも知れませんが、才能がないゆえの必死の

  格闘だとそう思っていただけたら、多少は笑っていただけるのではないでしょうか?

  そうだったらとっても嬉しいです(◎^o^◎)

              ★今日の俳句5句です★

                  ◎椎若葉仕舞い忘れし心うち

                  ◎連鎖する眼の裏側や若葉雨

                  ◎仮の世を夜空漂う蜘蛛の糸

                  ◎追想を連れてきており青葉潮

                  ◎芍薬の心胆遠く見えいたり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/12(Tue)
   ”俳句”を書いている以上、避けられないものに(季語)があります・・・(#^.^#)

  (季語)は多くの有名な先生方が本をだしておられるし、{歳時記}もあり、私ごときが

  今更、書くには余りにも羞恥と厚顔で・・・m(_ _)m恐縮至極の現状ですが、”俳句”に

  関わった以上はどうしても必須条件として考慮せねば成立しない問題なのです。

  日本には四季があり、島国だから独特の文化が生まれ、他からの影響も寡少だから

  典雅で優美な文化があることを本当に幸せだと思っています・・・(^_-)-☆

  この四季を表現するのに大切な(季語)の存在があります。季節を借りて、感性、感覚

  雰囲気、時の流れ、花、樹木、天候、行事、自然現象など、森羅万象を代表して表現

  することが可能になるのです。でも、それはとてつもなく難易度が高くかなりしんどい!

  まあ、それは当然のことで、古今東西、数多の著名人が研鑽され、辛酸をなめ、誠意

  を尽くされてきた史実を鑑みれば理解出来ることですが・・・(@_@;)そんなものに手を

  染めて仕舞った以上は自分なりに努力はしなければと思っているのです(・_・;)

  人として生存している限り、喜怒哀楽、人生観、生き方、環境、感性なども加味されて

  各々ちがうものだから・・・(ーー゛)一括するのは不可能だけれど(季語)を使用すること

  により、その人が持っている心奥や感情を顕著にだせる条件、真情の表出ができる。

  それが何よりも素晴らしく、日本語の美しさを讃美したい心境です(^^♪

  先ず、それは至難の業で、17文字の中を右往左往しながら、心と合致する感情移入

  させられる(季語)を探索する辛さがあって・・・(;一_一) 結構ハードです(ー_ー)!!

  それが”俳句”の妙趣なのでしょうが・・・理解することの難しさと自己表現の確立が

  されていないと、ヒットせずに不発に終わる=駄作になってしまうからです!(^^)!!(^^)!

  ずっと、それの繰り返しばかりで進歩など期待薄の状態が続いています。どんな

  (季語)を使用したらいいのかを探す時間や集中している時が幸せなのでいままで

  続けて来られたのだと信じていますが・・・(ー_ー)!! 本当は凄く大変なんです(・_・;)

  (季語)探しは試行錯誤の繰り返しで、たった17文字の中を埋め尽くし、心情をどう

  表せば・・・(>_<)納得した感情がだせるかを絶えず懊悩し、苦衷の中を這いずり回り

  考えている状態でもあります。 能力の限界がほぼ見えてきています(~_~;)

  それでも、暗中模索の中をぴったりと当て嵌めることができる(季語)に偶々であえる

  日もあって・・・(*^^)v感激したりもあるんです。しかし、それはあくまでも偶発的なもの

  で有って、決して、才能があるという答ではありません{特に私自身については}(・_・;)

  多作するうちに「もしかして?」の感覚があるだけ・・・(--〆)捨てている数の多いこと

  想像外です(-_-)。。。が、それでもなお、頑張っていられる原因は多分にそれを考えて

  真剣に集中している時間が自己満足を与えているからだと思います・・・(#^.^#)

  もう少し明日書きます。

            ★今日の俳句5句です★

                ◎整えし終生甘受緑なす

                ◎新緑の生き方自在倦怠感

                ◎樫落葉門扉に向かう気負いかな

                ◎果てしなく苦悩続くや花ぎぼし

                ◎眼裏の気を紛らわす新樹光
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/11(Mon)
  最近のヴェトナムニュースを見ていたら”デング熱”の感染が全国に広がっている!

  と書かれていた・・・(@_@;)この病気はヴェトナムに住んでいた折に息子が感染して

  入院したもので忘れられなく、今でもあの時の心配が心を掠めます( 一一:)

  このデング熱という感染症は東南アジアや暑い国に多く発生するようです。

  (ネッタイシマカ)と言われる蚊によって媒介されて,デングウイルスの感染となると

  聞きました・・・(;一_一) 特に東南アジアに多く、カンボジア,台湾でも発症した例も

  あり、かなり知られた病気だった。無知な私は!(^^)!息子が感染して初めて知った。

  それこそ、今だから、こんな風に書いていますが、その連絡を受けたのは入院した

  夕方で・・・(-"-)彼は地方へ出張に行っていたので・・・どうすることもできずに本当

  に心配でした。何せどんな症状かもさっぱり解らず、とにかく熱が40度もあり、緊急

  入院したとしか一緒に行った人からは知らされてなかった・・・(ー_ー)!!

  次の日に早朝、飛行機の予約をしてと考えていた位でした。夜中に熱が下がったと

  TELがあった時は心底安堵しましたが、ここは日本ではなく、その症状を聞くことさえ

  ままならない状態でした。   ▼これはかなり辛かった!▼

  日記帳には詳しく書いたつもりだったのだが、数冊の中から探しだせなかった(>_<)

  問題の蚊に刺されてから、およそ、3~7日ほどで発熱するようで、体中に発疹ができ

  痛みもあるようです。大抵、個人差はあるが、3日程度で解熱、1週間で完治し後遺症

  はないと後日、本を読んで知ったありさまです・・・(~_~メ)

  予防接種も予防薬もないので、とにかく、その蚊に刺されないことが1番の予防だとか

  聞かされたのだが・・・( ;一一)何処に飛んでいるか分からない現状だったので当時は

  酷く神経質になり、日本の防虫スプレーや塗薬をつけまくって(/_;)(/_;)息子から藪、森

  に入らない限り大丈夫だと笑われていたが・・・{経験者は語るだった}!(^^)!!(^^)!

  そのデング熱がホーチミン市にも感染者が出て、全国で74%の増加だと言う(@_@。

  凄いことでびっくりした。ワクチンがないので注意するように書かれてあった。

  ちょっと嬉しい話としては日本の企業が、ハノイに100均の店舗ができること(^.^)や

  ホーチミン市内にコンビニの進出が許可されたことも掲載されていた。 数年後には

  数店舗に増えるそうで・・・(#^.^#)どんどんヴェトナムも変貌して来ている様子だ。

  可能ならば、来年には行って来たいと思っているのだが・・・どうなりますか?

  若者の多い国だし、器用で利発な人が多いから・・・( ^)o(^ )発展の仕方が急上昇で

  途上国はもうすぐに返上されるのではないかと思われます・・・(*^^)v

  インフラの設備も急ピッチだし、日本よりずっとパワフルで将来が楽しみな国である。

  ただ、社会主義国家というのが私の裡ではまだまだ解明できず、理解出来ない部分

  がありますが・・・m(_ _)m それ以外は食べ物も美味しいし、人柄も優しく温かい。

  同じアジア人として親しみが持てる国です。でも、習慣や文化の違いに時々たじたじ

  していますが( ^^) _U~~これも慣れれば、きっとOKだとそう信じています(○^o^○)

            ★今日の俳句5句です★

                ◎朴散華弱味をみせぬ心意気

                ◎緑陰は別の人格引き出しぬ

                ◎新緑や口笛吹きて豊かかな

                ◎憂きしこと秘めし夏の木浴びており

                ◎満開のさつきの哀れ漂いし
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/10(Sun)
     小樽は懐かしく思い出の沢山詰まった街なのです・・・(#^.^#)

  お稽古事をして知り合いになった女性が小樽に住んでいたせいで、月に1度くらいは

  通っていた時期がある。もう、古い話だが・・・(;一_一)

  札幌からはJRで、30分程度で行くし、手稲辺りを過ぎると進行方向に日本海が見え

  小樽まで飽きないで運んでくれる。直通バスもあり札幌中央の[バスセンター]から

  出ていて、小樽より先の岩内辺りまで1時間くらいで行けた(^v^) バスセンターは

  大きなビルと地下鉄が乗り入れていたので、地下鉄を利用してそこからバスで行く

  方法が多かった。小樽は昔から経済都市で鰊の獲れていた頃は想像出来ない位

  活気があり発展した街だったようだ。私が行っていた頃も未だ、今のように観光化

  されていなかったけれど、大勢の人が駅前に溢れ、元気な街だった気がする。

  ただ駅が質素で、貧弱なのが寂しかった・・・(ーー゛)運河問題があって随分街並も

  変わり雰囲気も変貌したが、街にはロマンチックな石造りのビルが繁栄当時の姿を

  偲ばせるように残存されていて、心癒す役目にもなっている・・・(*^_^*)

  終日歩いても充分満足な時間が過ごせる。小樽は坂道が多く、冬場は家の前から

  子供がスキーや橇で滑っている姿もあった。個人的には運河は冬の方が良いと思う

  結構寒いけれど・・・!(^^)!雪の降る夜に淡いガス灯が霞む様相を見てほしいかな。

  天狗山というスキー場があって、さほど高くはないがロープウェイもあり、その山から

  見える小樽の夜景は素敵です・・・(*^^)v山には”天狗桜”があって、今は丁度開花

  した頃だと言っていた。少し寒暖の差があるのか、何時もはとっくに開花している筈

  山頂には(リス園)があって、エゾシマリスが放し飼いされている・・・(^_-)-☆

  これがとっても可愛く、ひまわりの種(売っていたと思う)を手に載せてると何処から

  ともなく走ってきて、両手で食べる。頬いっぱいにして食べる様子には微笑ましさに

  つい笑ってしまう・・・( ^)o(^ ) ただ、すばしっこくて、警戒心が強いから大声で騒ぐと

  さっぱり出てこない。すっかり有名になった[寿司屋通り]は新鮮な北国独特の魚が

  あって、結構な賑いがあるようだが・・・(#^.^#) もう少し先に高島という岬辺りにある

  お寿司屋さんが美味だった。また、小樽は手作りのガラスも名産品になって、著名な

  あの[○○硝子]は今はこれでもかと言わんばかりに店舗数を増加、観光名所になり

  人の中を歩いている店内には興味が半減してしまう・・・(ー_ー)!!

  朝里温泉近くにある[○○硝子工房]は体験でき、人も多くなく、ゆっくりと見学できる

  優しい色合いだと思うが、これは好みの問題かな(^_^)/~まあ、観光案内のようになり

  恐縮ですがm(_ _)m 私自身は駅前から真直ぐ海に下る道に(ぱんじゅう)という昔の

  小樽名物のおまんじゅうや、色内辺りの街並み、三角市場で市民のようにする買い物

  の方が好きだし[はっかく]という魚の刺身はここが本場だから是非とも食したい魚です

  [かま○○]の蒲鉾屋も大好きだったが、大きなビルで直売とレストランに様変わりして

  すっかり高級食材になって、入りずらくなってしまった・・・(ーー゛)

  でも、少し中道に入ると、倉庫の中を改造して、喫茶店やバーなどがある風情は未だ

  雪道を滑りながらも行ってみたいロマンがある風景です。それにしても、北の街は段々

  と変化していき、昔の面影が消えゆく寂寞感はどうしようもなく何かで活性化させねば

  ならない過渡期に入っていて・・・(^_^;)がんじがらめの状態の中にあるように思われて

  訪れるたびに切なさが込み上げてくる思いがします・・・( 一一;)。。。。

  矢張り、私達が住んでいた頃が半端なく経済も成長期だった。生活にも圧迫感がなく

  自由でおおらかだった時期のように思われ・・無惨に壊れて行く街並みは悲惨すぎて

  辛い心地がしてなりません(--〆)もう、昔には戻れない時代になったのでしょうか?

         ◇それでも、小樽は心の琴線に触れる街です(^^♪◇

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎天心に生きる力や朴の花

                    ◎耳順なお披瀝ばかりや杜若

                    ◎絶勝の距離繋がらず青田かな

                    ◎それなりになびく雲片夕薄暑

                    ◎新緑や手まり唄などいでてきし
      
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/09(Sat)
  月1回。病院の待合室は何年も通っているが、その光景には本当に人生があり

  面白かったり、驚かされたりと人間模様を感じさせてくれる・・・(;一_一)

  最近の病院は老人ばかりで、若い人の姿はほとんど見かけないのが不思議だ。

  確実に老人医療に変動していることを肌で感じる・・・!(^^)!私だって老人の仲間

  に加えられているのだろうと思うからだ(--〆)

  先月は割合空いていて・・・これなら30分位で呼ばれるだろうと心積りをしていた

  個人病院なのでそれほど大きい待合室ではなく20人位で椅子席は一杯になる。

  混む日のために、部屋の隅には椅子が重ねて置いてあるが、それを使っている時

  は余りない。大抵は待ち時間”俳句”の推敲をしていて、苛々したりすることもなく

  隣の人と病状の説明をし合うこともなく、何時も隅にいる・・・(^v^)

  その日も、もうそろそろ呼ばれるだろうと思っていた。ここは内科とリハビリ―もある

  ので、順番が全く読めない状態なのだが、別に急がないから、順番を待っていた。

  そこへ、お婆さんがきて「わしじゃ!、電話しとるじゃろ!」 って大声で言いながら

  受付へ直進した。{何事か?}と一斉に皆が見た・・・(-"-)待っている人などは何も

  見えてなく、とに角、自分が1番先にして貰うのが当然のように話してる。受付から

  先生に話が行ったようだが・・・「3人目ですから」と言われていた。所が、その人は

  烈火の如く怒りだして、「何のために電話で予約したか分からん」と言いだし、狭い

  待合室をウロウロと歩きまわり・・・じっとしていなくて「具合が悪い」「具合が悪い」

  を連発しだしたのです。座って待っていた私達には鬱陶しくて仕方なかった。

  本当に具合が悪かったら・・・横になるか、じっと寝ている状態だと思うし、付添の人

  もいない。怒る元気もあるようだし、歩き回っている様子を察しても決して重病人には

  見えなかった・・・(@_@;) それでも、順番はどうなっていたのか見当もつかなかった

  けれど、私なんかよりずっと先に呼ばれて診察室に入った。外まで聞こえる声で先生

  と話していた。{あの騒ぎは何時ものこと?}何だか腹立たしい気持ち<`ヘ´>だった。

  こんなことがまかり通る世の中なのか・・・(ー_ー)!!原因は知らないががっかりした。

  今(自分の死をどのように迎えるかが問題視されている)ターミナルケァのある部分は

  老人医療だとも言われ・・・その先には確実な死があることを明確に把握しなければ

  ならず、かなりの覚悟が必要とされてきている。これだけ多様化された情報を自分流

  に受け止め{充実した人生?}を生きたいと願う心はどこへ持って行けばよいのかしら

  自分を大事に生きたいとは思うが・・・(^_^;)まだ老いの途上にある身にとっては心の中

  は葛藤の連続でどのように受諾できるかがまだ何も理解されていず、老人医療をする

  ことへのためらいもある・・・( 一一;)自然の道程の中に死が来れば良いのにとは思う

  正しい情報って何かさえ分からない現状だから・・・納得できる治療を受ける必要性も

  有るのかとさえ思っている・・・迫りくる時間をただじっと待って生きるのもちょっと辛い。

  (余生の生きざまをしっかりと受け入れて、死との対立に備えられる生き方って何?)

  正直、未だ何1つ答えは出せていない。見えない時間に対応する術をどのように考慮

  していけばいいのだろうか・・・(>_<)生き方は複雑すぎて益々これからは難解になって

  行く気がしています。なるようにしかならないとは思うけれど・・・(△^o^△)

  何処かで自分を得心させたい願望もあり、自分の生き方をしたいとも思うのです(^.^)

  前記の女性のように我儘勝手が許される生き方もありかな・・・(#^.^#)

           ((もっと、真剣に考える余地がありそうです))

           ★今日の俳句5句です★

               ◎懐柔を解く心や麦の秋

               ◎思い込む激しさ胸の夏めきて

               ◎ぼんやりと思考の中や夜の秋

               ◎存在は誰の心に風薫る

               ◎悲しみの増えし人の世髪洗う
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/08(Fri)
  自転車に乗るようになって、今迄見えなかった景色を見つけほっとするときがある。

  歩いて散歩をしていた折には自分の目の高さが視界で[当然ですが]他所の庭も

  中まで覗くことができず・・・(-"-)たまに「あれは何の花かしら?」と凄く気になって

  しまうことがあったが、自転車だとそれが見えたりするんです・・・(#^.^#)

  そんなときはめちゃくちゃ嬉しくて・・・(^^♪{問題解決!}なんてひとり言を言ってる。

  今は新緑が目に痛いほどその緑や黄緑色に誘われて走っていますが樹木は殆ど

  名前を知らなくて、もう少し木の名前にも関心を持たねば・・・(;一_一)

  公園などで座っていると、樹木の名前が書いてある。初めて覚えることも多々あり

  納得するのだが・・・(*^^)vすぐに忘れてまた同じ公園へ行ってみるありさまです。

        ▼「老いるとはこのことなり」を実践しています▼

              ふふふふ   ヽ(^o^)丿

  先日、面白いことがありました。大袈裟に言えばこの年まで生きてきてこんな経験

  をしたことはなかった・・(ーー゛)大したことではないのだが、その日は雨が降るとか

  予報が出ていたので歩いて午後から散歩に出かけた。新聞に投句をするつもりの

  はがきを持ってでたのです。すぐ、近くにポストはあるのですが、本局まで周り道を

  しながら・・(^.^)途中まで歩いていると前から老夫婦が歩いてこられたのです。

  「この辺りで○○温泉行きのバスが出てると聞いたのだが、ご存知ないかな?」と

  言われたので、偶然に散歩して見つけていた場所だったから、教えてあげていた。

  その時後ろから同年配の女性が割り込んできて「どこ?○○温泉か?」と大きい声

  で話し出した!(^^)!彼女に聞いたのならそれも分る。私が知らなくて答えていない状況

  ならそれも理解できる・・・(-_-)が、ちゃんと教えていた私の話を奪い取るようにして

  話しだしたんです。    驚きました(@_@;)

  彼女は親切心で話したかったのでしょう。でも、後ろにいたのではなく走ってきた様子

  そのご夫婦もびっくりされていたし、私もとっさのことで唖然とした・・・(ー_ー)!!

  「ありがとう。助かりました」と私にだけ一礼をして彼女を無視して行かれたんです。

  残された彼女は「私が教えてやったのに」「格好つけて・・」「ほんまに行けるんか?」

  と1人でぶつぶつ声高に喋っていました・・・(~_~メ)私は眼中になかったみたい( ^)o(^ )

        {まあ、彼女は自分で教えたかったのでしょうねぇ。}

  でも、話はすでに終わっていたし、それ以上聞くこともなく、余りの突然の出現に・・・

  飛び入りの状態だったから・・・私達3人は呆然としたんです(ー_ー)!!

  世の中には色々な人がいる事実も承知していたはずだったが、こんな人に出会った

  のは初めてで不思議体験になった。加齢になると、周りが見えず勝手に話出す人が

  いることを聞いたことがあったが・・・何とも奇妙な気持ちになった(--〆)

  帰路、「私もこんな風になって行くのかな」周囲のことなど何も見えず、我儘で身勝手

  な行動をするようになったら・・・(>_<) 「迷惑をかけるだろうなぁ」なんて少しショックを

  受けた出来事でした。誰も悪くなく、好意が親切がきちんと伝わらない・・・そのことで

  彼女が傷ついたのではないかとふっとそう思った_(._.)_

  もう少し早く話の前だったら、彼女の親切は多分に活躍したのではそう思うと後味が

  悪く、しばらくその思いは家に着くまで引きずっていた(・_・;)

  今時、他人の話に走ってきて加わり、そして怒って行く人など考えられないが、何とも

  複雑な心境であった・・・(▼^o^▼)

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎優しさは背中合わせや夏に入る

                   ◎懐古的詩情漂う蔦若葉

                   ◎葉桜や見透かされたり裏の顔

                   ◎醜悪は己の心菖蒲引く

                   ◎ひたむきに長く生きたし吹き流し
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/07(Thu)
  先日(頭がいい人の・・・]シリーズを読んだ。その中に書かれている駄目人間に

  ほとんどが当てはまり・・・愕然とした記憶があります・・・(;一_一)

  全く軽い気持ちで、自分の体験談として書いておきたかったヴェトナム生活だった

  本当に自己満足以外の何もなくて、文章を書くことの難しさを身にしみて感じた。

  毎日、同じ時間帯にPCに座り、それこそ取り留めのないことを、頭に浮かんだまま

  だらだらと書いているのが現状です。    (ー_ー)!!

  それは頭の中に何を書こうかという意識と整理がされていないのだとあった(~_~メ)

  大抵は何を言いたいのかを筋道を立て、枠組みを考慮して書くようだが・・・正直

  行き当たりばったりの性格なもので・・・(>_<)そんなことこれっぽっちも考えないで

  やみくもに頭から出てくる言葉を書き連ねている。

  そんなわけで文章も長くなってしまう事実を納得したが、逃げ口上ではないがプロ

  ではないし、感情のままに毎日書いている。(明日書きたいものは)なんて考える

  余裕もなく、書き綴けている文章以外は単純に出てくる言葉を続けているだけです。

  多分読みずらくて、うっとうしいと思われていると思います(ーー゛)

  うざい感覚を引きずって書くのにも・・・かなりのエネルギーが必要で・・・はははは

  書いている時間よりも読み直したり、推敲している時間が長く、何度も書き直してる

  時間の方がはるかに長いのです・・・( 一一;)。。。

  一応、公開はしていますが、身内以外にはだれにも知らせていないから・・・内心は

  (のほほん)としている部分が多々あって・・・(#^.^#) 浅慮な思いでいるんです。

  誰かより優れたものがあればそれを強調できるけれど・・・(^.^)何せ特別な才能なし

  だから、自分がこの年で考えていたことが、この程度だったのだと・・・( ^)o(^ )

  そう思い出して見る機会が残生の中であれば、もっけものだと思っているんです。

  幸せなのは、本当に書くことが好きで・・・時間と加齢による疲労(目、身体、頭)が

  ついてきてくれたら・・・出来る限り書きたい衝動があるのです。

  でも、その内、近い将来、確実に書けなくなってくる日がくることは計算ができます

  もし、機会があってこのブログを読んで下さる方がおられれば・・・初老小母さんも

  捨てたものではなく「未だ頑張ってるんだ」と共感していただけると嬉しいかな(^.^)

  ”俳句”は1番短い詩で、なによりも省略に重視します。17文字の中に感情や季節

  を織り込んで心情を発揮させねばならない高度な文芸なので、前記しましたように

  頭の悪い人間にとってはかなりの緊張と努力、感性が問われるんです。

  「えらいことに手をつけた」が本音なのですが!(^^)!途中で頓挫するのが嫌な性質で

  何処まで続けられるか、自分の中では絶えず葛藤が続いている現況です。

  どんな言葉を使用し、17文字以外の空間に心情を詰めることができるかは何時も

  悩みの種で、その難解さにギブアップする日も数多あります・・・(-"-)

  それでも、考えている時間や集中できることの方が勝っているのだと思われます。

  継続は力になってくれたら・・・(*^_^*)いいなあという心境でしょうか?

             ★今日の俳句5句です★

                 ◎流れ雲桐の花散る口惜しさ

                 ◎寂寞の中の共有新樹光

                 ◎虚しさは心の奥や菖蒲引く

                 ◎蔦若葉口外しない人と居て

                 ◎アカシアの花の品格見つけたり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/06(Wed)
  オーストリアといえば先ずハプスブルグ家。そしてその絢爛豪華な栄華と絶望的な

  悲惨さで没落して行った歴史を思い出すが、名前とほんの少しの知識。詳細は殆ど

  知らないのが真相だから、語ることは出来ませんが・・・(;一_一) 

  膨大な歴史上の変遷は想像もつかないが、そんな世紀末が見え隠れする都市が

  ウイーンの街中にはあるような錯覚がしてならなかった(>_<)。。。。

  沢山の芸術家を輩出したこの国の底知れぬ力を感じ、現在のウイーンが成長して

  形成されていった感覚がします。交通手段が面白く”リング通り”という時計回りの

  一方通行の道路があって、その面に沿って両方から市電が走り・・・じっと見てると

  不思議な感覚があり興味深かった。この通りを中心にし、バス、地下鉄、タクシー

  が走る路線は上手に利用出来たらかなり快適な乗り物だと思った・・・( ^)o(^ )

  昔はお城の城壁だったそうで(ーー゛) いびつな形をしていたのは今迄に見た経験

  のない街の様相で不可思議であり(@_@。 歩いてるすぐ傍を市電が通る時などは

  周囲にロマネスクやゴシック式の建物があるだけに異次元の世界に逆戻りする様

  な感情が湧いてきて、現在と過去が混然一体化された妙趣があった(@_@;)

  半日観光で一回りした後は自由だったから(#^.^#)徒歩で街の中を歩きまわった。

  繁華街と言われるケルントナー通りへ行き、シュテファン寺院を見て後1つ名前は

  忘れたが小さい教会。ハプスブルグ家の遺骸や遺体が安置されていると聞いて

  出掛けたが、小さな教会はぞろぞろとツァー客の集団と鉢合わせてばかりだった。

  かなり疲れてホテルへ戻った・・・(ー_ー)!!見物したかった建物や美術館、博物館

  も結局はパスする程疲れが溜っていた。正直、3国を回るのは大変なことにやっと

  気が付いて・・・(-"-){何時も人よりズレている・・・!(^^)!}休息することにした(・_・;)

  2日目は問題のハプスブルグ家の夏の宮殿へ同行。フランスのヴェルサイユ宮殿に

  対抗して造られたと聞かされたが・・まあ、本当に広くて華麗豪華な宮殿には圧倒

  された(^_-)-☆マリア・テレジアにより、何度も改修工事がなされた後に現在の形と

  して残されたようです。”鏡の間、大広場”は圧巻だった・・・ヽ(^o^)丿庭園が素敵で

  沢山の像や泉があちこちにあり・・・時間不足だったのが無念だった( 一一;)

  有名な(ザッハートルテ)は勿論食したが、感激するほど美味とは思わなかった(/_;)

  多分、チョコレートが好きでなかったせいです。高々1週間程の旅で、3国を動き回る

  ハードさは、結構応えた。2日間だけの見聞では何1つ話せる事などはないと身体で

  知らされた(~_~メ)だから、批評や感想など本来は綴ることは憚られるのですが////

  一瞬見えた各国の生活、人の流れ、人柄の一部分は切り取られた断面でしかない

  のだが、それでも、自分の生涯の中のその時の瞬間の思い出としては良い時間で

  あった気がしていますヽ(^o^)丿

  そこに定住しないと見えない物の方が多いのは当然で、海外だけに留まらない。

  何事も流される過去の裡に{輝き}の刹那を発見出来て、楽しむ事が(たび)なの

  だと思うのですが・・・(--〆)短いと混乱状態が発生して、ごちゃごちゃとなって

  しまうのは返す返すも残念であり、頭の悪さを披歴するのは困った問題でもある。

  そして、人生も然り、ただその期間が長いだけで、同様の感覚だと思っています。

  しかし、違った考えの方も数多居られることでしょうね m(_ _)m

           ★今日の俳句5句です★

               ◎連翹の孤独背中に背負いたり

               ◎妄想は魂抜き去りし紫荊

               ◎様々を慣れて生き行く麦の秋

               ◎悲しみの一つ消えたり夜薄暑

               ◎裏の顔胸にしまいし早苗月
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/05(Tue)
  チェコのホテル出発はかなり早くバスはすでに待機状態だった・・・寒さの中写真を

  撮っていたが、氷った道路上に昨夜降った雪がうっすらと積もっていて(>_<)

  これが1番滑るので怖いのです!(^^)!バスの中で待っていたが一向に出発しない様子

  「何かあったのかな?」と姉と話していた・・・30分位経ってガイドさんが乗車してきて

  昨夜、友人と会う約束で若い女性が外出したと言う。その人がホテルに帰ってなく

  連絡もないし部屋にも居ない(@_@。あちこちホテル中を探したが見つからない(>_<)

  「もう少しだけ待って下さい」と(/_;)それから、どういう処理をしたのか分からないが

  友達を残して1時間遅れで出発した(~_~メ) 予定が狂ったのでしょう。バスは通勤

  などの混雑に紛れ・・・ハンガリーの国境までトイレ時間も短くされてかなりの遅れ

  で到着。バスの中でパスポートを集めて渡し、トイレ時間を貰って、両替を済ませ

  待っていると入国審査の男性がバスの中に入ってきて(^.^)2人減った10人未満の

  人々の顔とパスポートを見比べて・・・すぐに出て行った・・・(#^.^#) それは本当に

  {あっけないくらい}の時間であった(@_@;)まあ、時間が押していた理由もあったの

  かも知れないが・・・30分も居なかった気がする。そしてハンガリーへと入国した。

  こんな時{ツァーコンダクターの人は大変な思いをするのだろうなぁ<`ヘ´>}などと

  思っていた( 一一)息子の仕事も同業なので特に気になっていたのだ・・・(-_-メ)

  (あの後、彼女は帰って来たのかしら?友達はどうしたのかな?心配してるだろう)

  そんなことを考えていた。何よりもこんな時の(ツァー会社の処置はどうするのか?)

  他人ごとながら酷く気がかりだった(-"-)

  ブダペストに着きかの有名な”くさり橋”を渡った。ここには両端に獅子像があって

  この国では凄く美しい橋です。”王宮の丘や漁夫の砦”も素晴らしく満足した(^^♪

  名物の近衛兵の交代はイギリスとは違った雰囲気がありかなり感動した(#^.^#)

  ドナウ川の緩やかな流れは全ての歴史を呑み込み、雄大さと沢山の傷ましい戦争

  や改革、変動さえもじっと見守ってきた生き字引なのだと(;一_一)感慨一入だった。

  知っている範囲で[ペスト、ブタ、オーブタ]の統一がされてから未だ10年位の時期

  故に、保守、中道連立内閣が躍動し始めてまだ全てに行き渡っていない戸惑いや

  社会主義の残影が色濃く残っていて(ー_ー)!!ハンガリーのホテルが1番質素だった

  何も余計な装飾も無くただ、眠るだけの粗末な部屋だった(--〆)

  街の中も何となく覇気がなく、いい意味では落ち着いているのか[暗い雰囲気]に

  思えた。ブタ地区は高級な感覚がしたが・・ペスト地区は市民の生活に活気がなく

  諦観と淀んだ感じを受けたのは寒い時期だったからかも知れない(?_?)

  2日間、市内から出なかった。市内には観るところがあった。エリザベート橋は吊橋

  になっていて、何処から見ても一等綺麗だと思ったけれど(*^^)v

  それ以外は街中の色々な橋や教会、国会議事堂しか行かず終い。本当はドナウ川

  の船旅をしたかったのだが、4月から10月迄の夏期間限定の為残念ながら断念!(^^)!

  夜はOPの食事会に参加したが特別な食事ではなくてがっかりした(>_<)。。。

  多分、高級で美味な場所ではなかったのでしょうね(・_・;)

  今日で書き終える予定でしたが・・・書いていると思いだして( ^)o(^ )明日また続きを

  書きます・・・(^_^)/~

          ★今日の俳句5句です★

              ◎茫々と水平線や春深し

              ◎愚老なる余白人生春惜しむ

              ◎愛着は個性と個性夏近し

              ◎生きざまの大本となる暮春かな

              ◎新緑や深き心の仄見えて
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/04(Mon)
  姉が還暦を迎え、そして、退職をした記念に初めて海外旅行へ連れだした(*^^)v

  「どこに行きたい?」って問題を提起し考えてもらった。彼女にとっては初めての

  経験だから、出来たら好きなところへ連れていってあげたかったからだ・・・(^^♪

  だが、話を聞いてみると結構リクエストが多くて・・・(ーー゛)

  色々と考えたのでしょうが「熱い国は嫌!」「不潔なところは嫌!」「余り日本人が多い

  のは嫌!」という返事だった(--〆)まあ、初めてのことだから、随分と悩んだ(~_~メ)

  その頃のヨーロッパはごく普通に沢山の便が出ていたし、ツァーも商品的には多く

  出ていたし、個人的にはフランスか、イタリア、イギリスなら・・・「いいなぁ・・・(^.^)」

  何度か行ってたので・・・案内は出来るかもと・・・心の中では望んでいたが。

  未だ今ほど有名ではなくて・・・便も経由でないと行けない状態だったから旅行会社

  も殆ど力を入れていなかった中欧ヨーロッパを選んだ(^.^)彼女の希望で真冬の寒い

  時期の催行が良いというので1月末から2月にかけての出発になった(*^_^*)

  {チェコ、ハンガリー、オーストリア2泊ずつのツアー}にした。私も初めての国だったし

  楽しみだった・・・(^_-)-☆ツァー客は10数人の小さい団体だった・・・ベテランの女性

  ツァーコンダクターだったがそれでも彼女も2回目だと言っていた。冬はかなり寒いと

  聞かされていたので、姉と揃いのダウンのロングコートを持って行った。これが結構

  役立ち、ホテルの朝写真を撮る時などは、これがないと立っていられない程だった。

  札幌生活が長い私が寒く感じたのだから(@_@。多分氷点下10度位だったのでは?

  先ず、モスクワを経由してチェコに入った・・・トランジットといっても時間がなかった。

  だから、買い物をする余裕もなく搭乗した感じだった。以前、私はフランスへ行く時に

  アンカレッジが駄目になって1度だけモスクワを経由した経験があった。その時の事

  はいまだに脳裏に焼きついて、忘れることが出来ない・・・(;一_一) その話は又書く

  予定ですが・・・{{先ずチェコは寒かった!!}}に尽きる(@_@;)

  プラハ城はヴルダヴァ川にそって堂々と建っていて・・・中が広いのでかなり歩いた。

  その広さに圧倒された思い出が残っている。後はカレル橋を渡った記憶が鮮明(^.^)

  カレル4世によって15世紀頃に建築された石の橋で、沢山の銅像が並んでいたが

  ガイド以外の地元の日本人男性も一緒に参加[アルバイト?]説明を受けたけれど

  さっぱり理解出来なかった・・・(ー_ー)!! 何と言っても覚えられない上に数があるし

  歴史さえ不勉強のままで行っていたからだ。ただ、日本でお馴染みのキリスト教を

  布教した、フランシスコ・ザビエル像があったことは覚えている(#^.^#)

  その程度の知識で行ってた有様、全く初めてで言葉もさっぱり通じない。チェコ語

  なんて聞いたこともなく、皆目解らなかった(・_・;)チップもある国だったし、日本人の

  観光客にとってトイレの使用料が全員に知らされていなかったようで入口で金物の

  皿を持った小母さんに止められている姿が・・・気の毒であった( 一一;)

  プラハ最古の旧市街地には旧支庁舎があって、自由行動の後はそこで集合だった

  ゴシック式建物には天文時計があり、時間がくると{死神が鐘を鳴らす仕掛け}が

  有って、窓の中をキリスト教の12使徒が動き出す様は見ていて飽きなかった(^^♪

  2日目はボヘミア地方のお城を2つ巡り・・・市内の新市街地でデパートやレストラン

  を見物してハンガリーへはバスで行った。全部の国の貨幣が違うのが面倒だった。

  何より数字に弱い私には苦痛だったが・・・姉は計算が得意だったから大助かりで

  その都度、換算をして貰っていたが・・・実際の交換は何時も私だった・・・(*^_^*)

  明日は残りの国を書きます( ^)o(^ )

           ★今日の俳句5句です★

               ◎仄聞に準えてみし牡丹かな

               ◎いみじくも時の余白や麦の秋

               ◎優しさを生きる月日や夜薄暑

               ◎緩やかに身軽になりし聖五月

               ◎夢の裏ためらいありや夏来たる
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/03(Sun)
  今日、誕生する子供がいたとして、彼、彼女達は一瞬時にして夥しい言葉や情報

  を身体全体で浴びて生まれ生きていくことになる・・・(@_@;)

  私の子供達は未だこれほどの時の流れの速さの中では育っていない・・・(;一_一)

  まして、札幌は日本の中心から隔たれた新天地であり、未だのんびりとしていた。

  広大な土地と何でも受け入れることがごく普通に行われていたし・・・どんな格好で

  歩いていても・・・特別な目で見る人もなく、新開地としての考えが強く残存されて

  いた街だったから、自由奔放の生活ができたし、子供達も何処か茫洋とした部分も

  あるように見られる・・・( ^)o(^ ) 

  でも、もし、子供達がいなかったら・・・主人が亡くなった後の私の人生はどんな風に

  なっていたのかと時折考える日がある・・(>_<)それは懐古的心情で{もし、だったら}

  で括ることでは決してないのだが・・・老いのなせる技なのか、偶には思うのです。

  前言したように子供が大好きだったから、我子を厭う母はそう無いと思うが全身で

  全責任を引き受けなければなどとそれは頑張って育てていた気がします(*^_^*)

  今の時代とは確かに全て違うし、子育てするには札幌の街は好い環境だった///

  今は大変な時代になって、子育ても容易ではなく、前述したように、溢れるばかり

  の情報や膨大な時流のなかを教育していくのは・・・並大抵のことではない(ーー゛)

  自転車に前と後に子供を乗せて、大声で叱りながら走っている母親をみると、つい

  目で追っかけて・・・「大変だろうなあ・・・(-_-)」なんて思ってしまう。

  そして、「凄いなあ!」と感動する。この年になって初めて見えるもの、経験する事

  の何と多いことでしょう(--〆)ようやっと、少し落ち着いた気持ちで子供から色々

  教えて貰う事に慣れてきた。今までは、自分の体験からだけ、そしてそれが正しい

  他のことが耳に入らなかった・・・利発な親であれば、また、切り替える能力のある

  親なら、もっと早くに考え、時に流されることなく機会をキャッチして生きてこれた筈

  それ程愚鈍でどうしようもない母親だった。{親というだけの}看板を直角に立てて

  生きてきたその姿勢は全て間違っていたとは思わないが(ー_ー)!!これだけの激流の

  中を泳ぐには知識も技も必要であり「老いては子に従え」と言われるように生きる事

  の重大性を最近は子供から学んでいるm(_ _)m

  それだけ固くなった頭を軟化させるのには相当の覚悟が必要であり時間もかかった

  子供から教わることの多さは計り知れず(;一_一)自分が生きてきた中のある部分を

  切り取り、張り直し、真新しいものを貼付したりせねばならない。それはかなり難度

  が高く容量と技術の要る作業なのです!(^^)! うかうかできず、真剣に立ち向かって

  行かねばならない問題を沢山含んでいるから////結構しんどい( 一一;)

  老いを受容した時点から心を平らにして受け入れる大勢を作っておけば苦労せずに

  素直に聞く耳が持てたのかも知れない(・_・;)ただ、せめての救いはそのことに気が

  ついたことと、子供を通して生きている自分を正確に把握した現実はかなりの葛藤

  が心に有ったことは否めない事実です(-_-メ) 

  しかし、これだけの時代の流れの真っ只中、残された時間は(束の間)だと思うが

  それでも、日々見知らぬことの出合いに感謝し、子供の忠告や箴言を聞き取れる

  親に成長しなければならないと思うことが漠然と心中、深い闇の中で活動を始めた

  気持ちがする。正直な感想はそれは老いを認識して、自己抑圧を前面に表出する

  事にほかならず・・・寂寥感と空虚さに涙が出る思いの感情でもあるが(ー_ー)!!

  そういう生き方がこれからの余生に必然的要素だと思われて!(^^)!受諾することが

  残りの時間を温和に安穏に過ごせるのならば、子供を育てた意味もある気がして

  早急には治らないが(^-^)子供に見守られて保護された生き方を検討するのも

  「いいかなあ(*^^)v」と思える日がくることを願っている・・・が20年も1人で(我)を

  張ってつっぱって生きて来たこの道程に方向指示器を追加させるのは自分を否定

  するような錯覚もあり、辛いところです(>_<)。。。。

  まあ、余り永くはない人生に{革命は付き物}だから、その道に灯りが点るのなら

  方向転換を止むを得ずするのも{人の道}なのでしょう・・・(^_^)/~ 人間の社会は

  順送りにできているんだとこの年齢で辛うじて理解されるのも、お粗末な話だが

  気がついただけでも良かったと思わずにはいられない(^_^;)(・_・;)

  とに角、深慮が不足するようで人より気が付くのが遅いのは愚かさゆえだと諦め

  それを背負って歩いて行かねばならない宿命の景色が見え隠れしている(#^.^#)

              ★今日の俳句5句です★

                  ◎偏頗なる教養ばかり躑躅かな

                  ◎世の移り聞き上手なり花卯木

                  ◎咲き競う謳歌の中や藤の花

                  ◎感興は気品落とさぬ白牡丹

                  ◎リラ冷えて花房揺らす夕べかな

       ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します。
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/02(Sat)
  5月は北国にとっては想像を絶するほどの期待と待望の月でもあります(*^^)v

  毎年、この黄金週間が”さくら前線到達”の時期で・・・人々は挙ってお花見に出る

  友人に連絡したらつい先日、さくら前線が上陸したとの話を聞いた。早咲きの松前

  城公園や函館五稜郭ではソメイヨシノの開花が有ったとか聞かされた(^^♪

  松前城公園には何度も行っているが、種類が豊富でそれらが一度に咲きだす姿は

  それはそれは見事であると同時に凄い人出でもあります。ぐるりと回って見るだけ

  でも堪能できます。ここは山桜とソメイヨシノ、八重が一度に開花を見ることが可能

  なので、得をした気分で見ることができて幸せです。お城も桜に守られている様子

  大山桜。雨宿、糸括、ウコン、一葉、関山、普賢象などの八重の種類も多々あって

  それにソメイヨシノが加わるのですから・・・美しさは例えようもないほどです(^^♪

  函館の五稜郭のソメイヨシノも綺麗ですが、五稜郭に登り星型の中に咲き誇る姿は

  また格別です。ただ、物凄い人です・・・(;一_一)

  雪解けの間から先ずクロッカスやヒヤシンスが黄緑の芽をもたげてくると指先で雪を

  懸命に避けて1日でも早く日差しに充てたく雪を除く作業をします。日々緑色に変化

  して行き、蕾が付く頃にはもう春が隣まで来ている感覚で”喜び”が溢れます!!

  それ程春は待ち遠しくて・・・(^v^){期待度大}の感情は沸々と湧いて来るのです

  本当に一斉に花が咲きだします・・・福寿草、水仙、鈴蘭、姫あやめ、小さい花の次

  は垣根の連翹、エニシダの鮮やかな黄色、雪柳の白に覆われて瞬時にして各庭は

  花盛りを迎えます・・(^◇^)大通公園ではライラック祭りが始まり、その頃の花冷え

  を[リラ冷え]と言い美しい言葉もあります。最近ではこの近辺でもライラックを植えて

  いる家を見かけてびっくりしました(@_@;)リラは北国の花だと勝手に決めていた//

  札幌の桜の名所は北海道神宮、円山公園、大通公園辺りでしょうか?今年は季節

  外れの雪があったので、開花が少し遅いようで・・・10日位とか聞いたのですが・・・

  ”さくら”は段々と北上して20日位で網走方面の千島桜で終わりを告げます(ーー゛)

  北海道は食物以外では花も有名で各地に様々な花が咲き競い、夏まで花が絶える

  事はないと言えるでしょう・・・(^_-)-☆礼文島や利尻島は夏に独特の高山植物の花

  が咲くようです・・・残念ながら島だけは行ってないので正確ではありません(-_-メ)

  たとえば、旭川の自生のカタクリや、上湧別のチューリップ畑、藻琴山温泉地帯では

  芝桜も有名だし・・・勿論、富良野のラベンダーや美瑛の丘はとっておきの見所です

  これは一見の価値があると思います・・・・v(*^^)v ただ、住んでいた頃に見に行った

  富良野のラベンダーは今はすっかり観光化されて至るところに植えられるようになり

  半減したのはショックでした・・・(ー_ー)!! それでも自分の人生の半分以上を札幌で

  過し故郷と言っても決して過言ではなく大好きな街だが・・・(・_・;)近年の不況の風に

  煽られ元気のない街に変わったのは何よりも切ない気持ちです・・・(-"-)

  沢山の苦労や辛さ寂寞感もありますが・・・幸せだった時間も確かにこの地にあった

  ことを思い出すと、心が締め付けられるような感覚が戻ってきます(◎^o^◎)

  ▼どうしたのか時間通りに書いたのに一瞬で本文が消えてしまい・・・(@_@。

    また、書きなおしたのです・・・何せ原稿がないから・・・大変でした(-_-;)▼

             ★今日の俳句5句です★

                 ◎愁嘆は自然の流れリラの花

                 ◎花冷えや進退挙措はあるがまま

                 ◎趨勢は自然にまかす北の春

                 ◎一斉の嫉妬を含む花ちらし

                 ◎寂寥の花の塵踏む夕まぐれ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/05/01(Fri)
     {{いやぁ・・・もうついていけません・・・(;一_一)}}

  どうしてこんなに時代の流れって早いのでしょうか?つい、この間までは自分の中で

  まあ、初老のわりには若い人のことは理解できている・・・(^v^)なあんて思っていた

  それが、最近は娘と話していても・・・「あれ、それ、これ」の代名詞ばかりを使用して

  「さっぱりわからない(-"-)」「あれって?」「それ・・って?」何のことと聞かれます。

  普通に話しているつもりなのに、この数年、代名詞が増加現象を起こしているらしい

  例えば、電化製品でも次から次へと新製品がでてくるし、やっと覚えて使用可能に

  なり・・・ちょっとだけ[うきうき気分]になっていると・・もうそれは完全に廃れていく

  あんなに音楽が好きだったのに・・・(^^♪カセットやレコードの使用が極端に減少し

  今は全く聞かなくなった・・・(ー_ー)!!先ず、カセットを処分したこともあるし、ラジカセ

  もなくなった・・・カラオケには数回行った程度だから・・・歌も昭和の時代がメインで

  殆ど知らない・・・_(._.)_幸いなことに芸能ニュースやPCで知り得た現代の歌や歌手

  名前や顔は半可通で少々は合致もする・・・( ^)o(^ )

  正直、CD, DVD, ブルーレイの区別さえよく理解されていない有様だから・・・(>_<)

  「何をかいわんや・・・」です。デジカメも割合早く子供に買って貰ったけれど、撮った

  後の処理が出来ない・・写真やで機械に向かってしているのを見てると、そう難しい

  様子に見えない・・だが、それは知っているからであり、1から教えられつつするのと

  では最初から違う気がする・・(-"-)銀行のATMでウロウロしている老人を見る機会

  があると、いずれは私も・・・{置いて行かれる組}になるのだろうと考えている(-_-)

  娘夫婦はPCに強いから本当にしょっちゅう家電の店に行く。そして、かなり詳しい。

  故に、分からない事は聞いて大抵は{一瞬理解したような感覚になるのだが}(/_;)

  本当のところは何も分かって無いから、同じ質問を繰り返し嫌がられるのがおちだ

  漢字は元来、好きで最近はブームになっていて、ゲームソフトを拝借して頑張ったが

  書順が違うと、間違っていなくても駄目で、ペンが上手く使いこなせなくて(>_<)。。。

  それに慣れるまで何日もかかった・・・( 一一;)

  携帯のワンセグも良く解らないし、モバイルも知らない・・でも、一応生活はしている

  PCが使えるのだから・・・検索はしてみるが、意味が先ず判読できない辛さがあって

  多分当然知っているはずという段階の上で書かれてあったり、難しい用語や単語が

  並んでいるともう、読む気力が萎えてしまう・・・(~_~メ)

  この先どんな時代変化を遂げるのかを鑑みると凄く魅力的であり、興味津々の部分

  も多々あります。怖いもの見たさの気持ちも働くのですが・・・情けないことに(・_・;)

         ◆小母さんはかなり疲れているんです( ;一一;)◆

  そして{解らない者は段々と後退して頽廃へと追いやられて行く感覚が拭えない}

  2年後の地デジも、どうなっていくのか?不安でもありそこまで生きている確証もなく

  「どうしたものか?」が本音です。日本語で話しているのだから、意味は分るのです

  だが、現在の迅速な流れを劣悪な脳に突然刺激を与え、納得させることができるか

  が1番の心配です。PCや携帯でTVも音楽も映画を見たり聞いたり、海外のドラマを

  1瞬で観れる現代は、膨大な渦中の中でゴマのような存在の我身を持て余している

  (時間に追われ急かされ、おろおろしながら・・・最低限の出来る範囲の中で懸命に

   蠢いている感じがしてならないのですが・・・)!(^^)!!(^^)!!(^^)!

  たっぷりと時間はあるのだが・・・習っても脳細胞に錐で穴を開け注入でもしない限り

  いいえ、しても、もう無駄だし無理だろうなあと思っている。この状態で許容範囲内を

  辛うじて習得し、ぶら下がって生きるより術がないのでしょうね・・・<(`^´)>

  ちょっと、暗い話になったので・・大好きな”さくら”の俳句にしましたヽ(^o^)丿

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎瞑目をしたる花びら散り急ぐ

                    ◎老いてなお今年の花に出会いたり

                    ◎魂の宙飛びゆけり花時雨

                    ◎道程は老いの花びら消しゆけり

                    ◎愛着の心溢れし花の昼
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