徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/30(Thu)
  本が増えたので・・・(^.^)処分しようと思い片ずけていて、思いがけなくヴェトナムに

  住んで居た時の日記を見つけた・・・(^v^)

          □しばしそれを読んで回想に耽ってしまった□

  ほんの1ページほど紹介します・・・どんな生活をしていたのか・・・(*_*)知って貰える

  と嬉しいです(*^_^*)

2002,7/12 金曜日

  とっても気になっていた"おこわや”さんに思い切って出かけた・・・沢山の行列(-_-)

  順番なんて何もなく・・・大声の人から買って行く・・・(;一_一) しばらく、呆然と見て

  いたら・・・「マダム」って声をかけてくれて[この国では外国人の女性は全部マダム

  と言います]やっと購入出来たのだが・・・何せ全くどんなものかが分からないので

  見知った感じの小豆と黄色のはきなこだと思って2個買った。この日”おこわ”には

  砂糖をたっぷりかけることも知ったが・・・ゴマ塩で食べた。結構美味で感激した。

  お腹の調子が悪い。今日は停電が3回もあって・・・(~_~メ)!こんなに不便だとは///

  思わなかった・・・(-"-)1人暮らしを1区で始めて丸1ヶ月が過ぎた。

  朝=おこわ2つ、昼=バナナの皮で包んだおもち1つ、スープ(トマト、コリアンダー)

  夜=隠元豆とじゃが芋の煮物、ほうれんそうのおひたし、スープ(たまご、ねぎ)

  ビデオが駄目で・・日中は汗を流しながら・・・タイルの床に寝ころんで本を読んだ

 2002、7/13  土曜日

  夜中に”ねずみ”がでた・・・(@_@;)ドアーの高い場所からずっと私を見ている。もう

  驚いて叩きだそうと思った・・・くるくるしたかわいい目をしていたので、そのまま放置

  することに決め寝た。朝、掃除の時ほうきで追い払うつもりだった。多分、お風呂場の

  排水口から来たのに違いない・・・(ーー゛)矢張り、口の蓋が少しずれていたからここ

  から逃げたらしい・・・(--〆)漂白剤を沢山撒いておいた。

  相変わらず、ビデオと本で日が暮れた。娘からTELがあって・・元気そうで安心した。

  朝=フォー  昼=ご飯、ハム、ほうれんそう炒め、トマト、豚肉の煮込み

  夜=お昼を食べすぎたので・・・(>_<)パンと缶ビール1本

 2002,7/14

  夜中に2度も目が覚めて・・・少し寝坊した。AM5;30 一人だし気がねがないのに

  心が急いて慌てて掃除洗濯をした・・!(^^)!すっかり気に入った”おこわや”さんへ・・・

  ランプータンを少し買ってきた。美容室に行こうと思って9時半ごろでかけたら開店は

  11時からと言われた・・・仕方なく、面倒になって、誰も知らない国だし私のことなど

  誰も見ていないだろうと思い自分でカットした。割合上手くいった・・・(^_-)-☆

  暑い国だし人のことなどは構っていられないのが日々の生活。1000円程儲けた

  代わりに日本のしょうゆを買った(日本製品は異常に高い)卓上用が400円もする

  石鹸(手洗いなので、固形)を買いその他買い物をして1000円でお釣りがきた。

  この国は硬貨がないので楽だ・・・(^◇^)息子の会社の女性が野蒜をもってきて

  血液がサラサラになるからと言って置いて行った。

  こんな他愛のないことが毎日3年間も綴られている・・・面白くも有り、真剣に生きた

  証と思い出を捨てられず・・・( ^)o(^ )また本棚に並べてしまった・・・(△^o^△)

  様々なことが思い出されて・・・(^^♪毎日が{発見の日々}だった。生きていると言う

  実感が溢れ、国全体にパワーが漲っていた時期に住んでいたんだと改めて思った。

  素晴らしい経験と体験は生涯私の中の1部分として生きている貴重な時間になった

  息子と嫁、そしてヴェトナム人の温かさに感謝している今も・・・m(_ _)m

         ★今日の俳句5句です★

             ◎加齢とは咽喉の渇きよ青き麦

             ◎若葉風包みし余力瞠目す

             ◎人の世は面倒なもの花薊

             ◎豆の花季節の風を身に受けし

             ◎アネモネの着眼点やさやかなる
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/29(Wed)
  2つ違いの姉がいて、この姉がどう言うわけか私とはさっぱり似ていない(@_@;)

  性格もそうだが先ず身体も私より20㎝近く低く小さい・・・( ^)o(^ )だから、一緒に

  歩いていると絶えず私が姉の様に見えるようで・・・(-"-)時折、私が姉だと思い

  話しかけてくる人もいる・・・(^v^)

  姉は母親に似て身体は小さいが結構度量が大きくて・・・私は何時も助けて貰う

  有様で・・・<(_ _)>幼い時から姉に勝てるものは殆ど無かった記憶がある/////

  早過ぎた結婚だったせいか・・・離婚することになったが・・・娘を一人もうけた(^.^)

  その子を母に託して子育ては殆どしないで仕事一筋で頑張って生きてきた女性

  だった・・・(*_*)母は我が子のように育て・・・懸命に姉を支えたが・・・半ばで(癌)

  になって呆気なく逝ってしまった・・・(;一_一) 私も早婚で、遠く札幌の生活になり

  縁遠くなってしまった・・・(ーー゛)今度は父が娘の面倒を見ていたようで姉は安心

  して仕事を続けられたようだ・・・そして、父を見送り、ほっとして自分の第2の人生

  を考えていたら・・・娘が離婚再婚して新しい孫が出来・・・(-_-)大忙しの生活に///

  何時だったか姉が「私は娘を育てなかったから・・孫を育てるようになっていたのだ」

  とポツリと言ったことがあった・・・(T_T)元来子供は余り好きではないと口癖のように

  言っていたのに・・・嘘のように現在孫の世話をしている姉を見て・・・「変ったなあ」と

  思っている・・・(@_@。私はその心境が理解出来ないが・・・(~_~メ)遠く離れて殆ど1人

  で子育てした私とは違った生き方だったせいかも。子供大好きな私だったが・・・(/_;)

  子宮全摘手術を20代でしてからは・・・もう恵まれることはなかった・・・(ー_ー)!!

  野球チームが出来る程欲しく、子供の中で揉まれて生きたかったが・・・諦めた!!

  全く見知らぬ土地、他人の中だけの生活はかなりの負担になっていってたのかな?

  それ前後からずっと入退院を繰り返す生活になって(@_@。主人にも子供達にも迷惑

  かける生活が続いた・・・( 一一)本当に元気になったのは主人が亡くなってからだ。

  悪い病気を全て持って逝ってくれたのだと感謝している・・・m(_ _)m

  そんな私の為に何度も姉は父と交代で病院へ来てくれたり・・・家庭を見てくれた事

  があり今でも心中感謝している・・・_(._.)_姉は多忙にもかかわらず・・・趣味が多くて

  母に似て手先が器用で・・・{手芸は店頭に出してもという腕前である}・・・(^_-)-☆

            △本当に凄いと思っている・・・v(*^^)v△

  編み物、手芸(クロスステッチ、日本刺繍)これは高級な着物に、金糸、銀糸で刺繍

  お布団も作るし、洋裁、着物も縫う・・・今の私の部屋は下手な私のレース編みと姉の

  手芸品だらけである・・・(^_-)毎年Xmasや誕生日には思いがけなく様々な物を作って

  送ってくれる・・・(^◇^)それが何より嬉しくて・・・たった一人の姉を大事に思っている

  来年は元気で有れば、どうしても冬の(カナダ)へ行きたいという姉の願望を叶えたい

  とそう思っているのだが・・・(^-^)どうなりますか・・・(@^o^@)

  念願の同居生活になり広い家になって寂しくもなく・・・(^^♪良い老後を送っている姉

  幸福を心から祈っている・・・元気でいて欲しいと何時も思っている・・・ヽ(^o^)丿

                 ★今日の俳句5句です★

                     ◎すんなりと理解されたる春日傘

                     ◎抵抗は言語道断リラ冷えて

                     ◎春嵐過去の虚しさ巻上げる

                     ◎蒼穹を零す囀り乱れおり

                     ◎なお由々し眼の玉なるか蛍烏賊
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/28(Tue)
  この地に来た頃は心情的に落ち着かなかったせいか{夢}ばかり見ていた・・・(*_*)

  それが、最近はとんと御無沙汰で・・・(^.^)夜中に何度も起きることがなく、朝まで

  確りと(-_-)zzzいるようで・・・お昼も偶に、辞書を開きながらどうにも我慢しきれずに

  椅子に寄りかかって(うたたね)する日があります・・・(;一_一)元来、お昼寝などは

  縁遠く・・・(*^_^*)殆ど経験がないのだが・・・多分に加齢と自転車を乗り回すよう

  になってから疲れが出て眠るようになったのだと想像しているのですが・・・(・_・;)

  さて、{夢}の続きですが・・・明け方に見ているのが多いようで・・・(-_-)時々物凄く

  鮮明に覚えていて・・・完全に流れる如く次々と思い出す日もあるんです・・・(^v^)

  どう言う意味を持つのか・・・(>_<)これらも{夢判断}や{夢占い}をしておられる人

  は沢山いると聞いたこともあり・・・”本や”にもずらりと並んでいますが・・・(@_@。

  1日経つとすっかり忘れているので大したことではないと思うのですが、それでも

  気になる日もあります・・・でも、それを引きずっているわけではなくて・・・(ーー゛)

  何となく気になっているという感覚ですが・・・( ^)o(^ )

  なぜならば・・・確りと覚えている{夢}は必ず同じで、何時も(大型船に乗り込む}

  それも、間に合わなくて必死で波止場を走っていたり・・・タラップに足をかけたり

  やっと船内に飛び乗り間に合うと言う{夢}は本当に数多く見ます・・・(@_@;)

  それでいて・・・必ず間に合った時点で目覚めるので・・・何か不思議に思います

  後は展覧会場で父と逸れて・・・出口でじっと待っている父を必死で探していたり

  この2つはよく見るんです・・・(-"-)亡夫の{夢}は亡くなってから未だ3回程しか

  出てきません・・・(-_-)しかし、娘はもう大抵が{父の夢}ばかりらしくて他は余り

  見ないようで・・・これも不可思議です・・・!(^^)!!(^^)!私は娘に「お父さんは貴女の

  病気と生活が心配なのよ」と言ってるのだが・・・(>_<)主人は私の生活、健康面

  等の心配より・・・{子供第一}の人だったから・・・気になっているのでは・・(>_<)

  と思っているのだが・・・どうなのかしら?  よく解らないのですが・・・<(_ _)>

  父は偶に会いに来てくれるが母は未だ1度も出てきてくれない・・・亡くなってもう

  40年近いから・・・すっかり忘れ去られているのかも・・・(~_~メ)

  それでも姉はなぜだか母の{夢}はよく見るらしい(@_@。きっと、姉は早く離婚し娘

  を母に任せて働いていたから・・・気がかりなのだろうか・・・(--〆)

  面白い発見だと思う・・・(・_・;)[あの世]はあると信じてる私は余り心配されてない

  のかな・・・(-_-;)とか思ったり・・・人生を急いている現象の現れかもとか思ったりも

  しているのだが・・・(^_-)特別気に病んでいる訳ではないが・・・どうして同じ{夢}を

  明確に覚醒後も記憶されているのかがとても摩訶不思議な感覚(@_@;)です////

  今朝も熟睡して4時半まで目覚めなかった・・・ちなみに(-_-)zzzは9時半でしたが

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎老いの日を無駄して生きる夕朧

                    ◎旺盛な喉の渇きや濃山吹

                    ◎葉桜や情緒ほのぼの乱したり

                    ◎絶望は心理的なり夏五月

                    ◎人生観変化しており卯浪かな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/27(Mon)
  この年になると、色々な場面で長いトンネルの先を考慮しなければ・・・(ー_ー)!!

  そんな場面に何度も出会い・・・(-"-)それが段々とクローズアップされて行く日が

  あります・・・(-_-)それは・・・順番的に見ても当然のことなのだけれど・・・そう言う

  日は自然で居られなくて・・・何となく憂鬱だったり・・・かと言って物凄く落込む訳

  ではないのだが・・・(--〆)近い将来、必ず来る日の為に・・・ここで考える時間

  が与えられたと思って・・・そんな日はずっと様々なことを考えている.。尤も、生活

  に日々追われ・・・子供の育児に懸命な若い人には感覚的にも理解して貰えない

  そんな感情だと思うけれど・・・(*_*)なるべくなら愁嘆場を見せず自分が納得して

  静寂の中を逝けたら良いと思っているんです。だから、一生懸命その為に自分を

  鍛練しておきたいとか・・・考えを自分の中に蓄積させておければ・・・(;一_一)等

  思ってるんですが・・・(>_<)”思い通りに行かないのが世の常”しかし、変な話で

  恐縮ですが・・・暇だからこんなことを考えているとは取らないで下さい・・・(@_@。

  真剣に[老いること]を自分自身に存分に(確認させたい願望)が人より強いのだと

  そして、最期は自己満足したいのだと自覚しているのですが・・・!(^^)!

  先日、TVで”お墓”のことを特集していて・・・今時の”お墓事情”に仰天させられた

  将来、子供に迷惑をかけたくない理由で生前に予約する人が多く・・・雑多な感性

  そして多数の”お墓”の建て方、”お骨”に対する考えが数多あることも知り・・(/_;)

  真面目に自分の終焉を深慮している人が多いことに感動さえした・・・(@_@;)

  各々の生き方があるように終わりも自分流があっていいと・・・人は考え出している

  お金をかけない{散骨方式}{自分が生きている間は納骨しないで自宅で奉る}など

  沢山の人と一緒に埋葬する方法や・・・PC上で何時でも会える様に・・・登録したり

  正直想像を絶する”お墓”があって・・・自由に選択できる時代になり・・・昔のように

  先祖代々のお墓などは減っている現状だとか・・・20年近く前は未だそんな事は誰

  も思わなかったことが現実化されて来ている・・・(@_@;)頑張って即金で何百万円

  無理して支払い建てた主人の”お墓”も当時は山の上に有って高く見晴らしも良くて

  安心していたが・・・今はもう山の中腹位までになって仕舞った・・・(;一_一)どんどん

  開発されて山が変化して行っている・・・( 一一)こんなんでいいのかとさえ思う////

  まあ、私の入る場所は確保されてるが・・・それを守るのは負担になる事をその頃

  気が付いていれば・・・もっと何らかの方法もあったのかも知れない・・・(T_T)

  時代の流れは迅速だが決して丁寧や親切優しさはなく・・・全ては生存してる時間

  の中で{計画し実行することが良し}とされる世の中になったのだと・・・(T_T)/~~~

  時折、こんな事を考えるのは決して無駄ではないと思うし・・・別段その流れに乗る

  積りもないが・・・人生はそういう意味でも捨てたものではなく、かなり興味があって

  面白いとさえ思った・・・後、少し残生頑張って生きなければ・・・(▼^o^▼)

                   ★今日の俳句5句です★

                       ◎醸し出す言葉は心春時雨

                       ◎真理ただ乱反射する春曙かな

                       ◎人柄は鏡の裡に花薊

                       ◎伝達の手段を選ぶ豆の花

                       ◎朧の夜純粋過ぎる好奇心

       ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断り致します。
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/26(Sun)
  楽しいことは待っている時間が(1番)で終わってしまうとがっくり・・・(;一_一)

  ”さくら”は遠出してしまった・・・(-_-)沢山のエネルギーは貰えなかったけれど

  それでも、充分楽しかったし、幸せな時間だった・・・(^_-)-☆惜春の感動を秘め

  また、新しい何かに向かって頑張って生きて行こうと思う日々になっている。

  ”旅”も好きなもので・・・あちこちと出かけるが・・・もう数年前から所謂[小京都]に

  関心があり・・・(^^♪およそ全国で50ヵ所位を踏破するのは難しいので・・・!(^^)!

  まあ、行ける所は行こうと言う感じで、無理のない程度で行く事に決めたのです。

  [小京都]と言っても本当に様々な場所にあって・・・全国津々浦々を歩かねば///

  とても全部など考えられない・・・(ー_ー)!! それに・・・以前に興味いっぱいの頃に

  調べた範囲内でも・・・結構[小京都]と言われる場所も{本や雑誌、それを研究し

  ておられる専門の人達によっても相違があり・・・(-"-)必ずしも言われている処が

  全てではないことに気がついた・・・(^^ゞそれに、[小京都]と呼ぶにはそれなりの

  ルールや基本の様なものが有って・・・それに合致しないと駄目らしい・・・(>_<)

  そして{全国京都会議}なるものが開催されることも・・・(@_@;)大分前の話ですが

  幾つかの会則と言うのでしょうか…決まりごとがあるようです。例えば・・・{現在は

  正確に把握していないので、生半可な記憶を頼りに書いていますが・・・(ーー゛)

  「京都に似ていること・・・自然、通り、神社が有ること」

  「京都と歴史的な繋がりがある」

  「伝統や芸能文化が盛んでそれが継続されていること」 などがその時の条件だった

  今は違って来ているかも知れませんが・・・(・_・;) 兎に角、全国に広がっているので

  殆ど行ってない地の方が多くて・・・(+o+){次は何時行けるかな・・・状態です(*_*)}

  もっとも最近行ったのは・・・備中[岡山県]の“高梁”で数年前に息子に依頼して車で

  連れて行って貰った場所である・・・“高梁”は行きたかった場所で{松山城}を見たい

  と思っていた(^◇^)何せ日本の三大山城の1つだし(日本で一番高い所にある城}

  しか知識はなかったが・・・町並みは町屋作りだし・・小堀遠州の作った庭園が見事

  堪能した・・・(*^_^*)中国山地の盆地にあって・・・たった400m程の山の上の城だが

  登るのはかなりきつかった・・・(--〆)ぐるぐると回りながら、狭い道を長い間登り

  降りてくる人に「まだですか?」と何度も聞く程・・・険しい坂道で、細い道幅だった。

  後年知ったことだが・・・(雛人形祭り)も(夏の盆踊り)もかなり有名で全国から人々

  が観に来ると言うことを聞かされた・・・( ^)o(^ )何より嬉しかったのは”さくら”が市の

  花になっていると言うことかな・・・(^_-)-☆ ”高梁川”も綺麗でしたよ・・・(^.^)

  京都と言う雰囲気よりも、少し感覚的には違っていたが・・・まあ、[小京都]の意味

  はあると言えるでしょうか・・・(^_^)/~

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎春暖や気力体力位置ずけし

                   ◎好奇心言葉は旺盛惜しむ春

                   ◎前兆は善悪もなく花散らし

                   ◎記憶中存在したり菫草

                   ◎新緑は鏡の中の反射かな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/25(Sat)
  年に2,3度映画館へ娘が連れて行ってくれる・・・(^◇^)特別観たい物であったり

  試写会に当選したから等というのもあって・・・好きなのだけれど・・・{お恥ずかしい}

  限りだが・・どうも映画館に一人で行けない・・・(;一_一)少し前まではビデオが盛ん

  だった頃は本当によく借りて(洋画)を見ていました・・・(^v^)勿論、TVで放映する

  作品もビデオに撮ってよく見ていた・・・(^-^)

  ヴェトナムに住んでいた時は・・・週に2回位は息子が借りてきてくれて・・・_(._.)_

  結構な本数を見ていた・・・(@_@。(勿論ビデオだった)未だ日本に紹介されてない

  物や今でこそ、想像できない程の「韓流ブーム」で騒がれている人達も私は結構

  普通に見ていて・・・(ーー゛)名前もその頃から既に知っていたし、彼等が若い頃

  の映画が多かったので・・・まさか、こんなに有名人になるとは・・・そして日本に

  それ程の[ブーム]が来るなど考えても居なかった・・・大びっくりの状態(@_@;)

  でした・・・(~_~メ)中年の小母さんの私はそれ程の感慨がなく・・・まだ(洋画)に

  興味津々の有様でしたから・・・驚いた現象でした・・・(--〆) しかし、最近の

  日本映画は素晴らしくて・・・結構感動する・・ヽ(^o^)丿今回はお笑い芸人監督

  の”ドロップ”を観たのだが・・・かなりの出来栄えで仰天した・・・(@_@。

  喜怒哀楽を巧みに盛り込み、時折(漫画の画面がそのまま出て)それも功を奏し

  画面を飽きさせない(一手法)も見事だった・・失礼ながら、余りよく知らない人で

  無論、顔や名前は見知っていたし、雑学に長けてる人だと言うことも・・・(^_^)/~

  先ず、乱闘騒ぎが異常に多いので・・・難を言えばそこまでしなくてもという部分は

  あったが・・・彼が表現したかったのは、そこから滲み出てくる[友情]博愛][人情]

  の様な気がして・・・(^.^)そういう意味で観るとかなり見事な仕上がりの作品ですし

  才能豊かな非凡さを垣間見た思いで良い意味で彼の人間性に好感がもてた(*_*)

  周囲に絡んでいる芸人達のちょっとした動作、演技も上手く取り入れて有り中々の

  作品であり面白かった・・・(^^♪”映画は娯楽”だと思うし・・今を逸脱した所に(粋)

  (伊達)(洒落)(面白み)が存在し・・・一瞬の間にその世界に突入出来る物だけ

  が(映画の世界)だと私自身は勝手に決めているから・・・( ^)o(^ )それには充分に

  応えられる作品だった・・・(*^_^*)機会があったら是非見て・・・(-_-)宣伝する義理

  はないが・・・(◎^o^◎)大昔、ほんの少し映画やTVに関わった仕事をした者として

  のお勧め作です・・・次回は一人で行こうと思っています・・・何せ(シニア)

  割引があることを教えられまして・・・はははは (^_-)-☆

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎苛立ちは手順無視する春驟雨

                   ◎反論の出来ない相手紫木蓮

                   ◎説得は絶望なりや春の果て

                   ◎逞しさ蓄えており鼓草

                   ◎新緑に移ろう時節地に溢れ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/24(Fri)
  自転車に乗り出して感じたことがあるんです・・・(;一_一)もう数年は乗っていなくて

  でも・・・特別不安もなく・・・(^v^)先だって書いたように、つま先しか届かないなど

  ハプニングが有ったけれど・・・まあまあちゃんと乗って帰宅できたから・・・(^◇^)

  大丈夫だと思っていたんですが・・・自転車に乗るようになってあちこちと行動範囲

  が広がって・・・お天気の良い日は遠出するようになったのです・・・( ^)o(^ )

  ところが、昨日、隣の市へ図書館を探して出かけたんです・・・一応PCで調べてた

  おおよその場所の見当は付いていた積りだったのですが・・・随分、道を間違えて

  走っていたんです・・・(ーー゛)PCで見た地図に載っていない建築中のマンションや

  工事をしていて・・・迂回路になっていたようで・・・解らなくなり・・・仕方なく歩いて

  居た人に聞いてたどり着いたのは良かったのですが・・・40分以上走っていた。

  隣の市は(有名なセレブの市)で・・・皆がそうではないにしても、まあ、それなりの

  プライドがある人が多いことはしっていたのですが・・・( 一一) 私は図書館カード

  を出して・・・「初めての来館を伝え・・・何冊まで拝借できるか?」を聞いたのです

  しかし、私より遥かに年配のその女性は私の顔をちらっと見て・・・(^_^;)後の紙に

  「住所、氏名を書いてください」とムスッとした顔で言いつけ奥へ入って行った。

  何て無愛想な人だろうと思い・・・(>_<)紙を提出しに行ったら、今度は男性がいて

  カードと住所を見ながら・・・{隣の市ですね・・・これは使用できません。この市の

  住民でない人は利用出来ない所です・・・そして失礼だがこの地に勤めているか}

  と聞きました・・・それも、かなり上から目線で・・・「何って失礼な奴」もっと、言葉

  を選んで話せる年代ではないか・・・[彼もかなりの年配]・・・正直頭に来ていた。

  でも、まあ、折角来たのだから・・・と思いつつ「引っ越してきて知らなかったこと

  図書カードは全国共通で公立では使用出来ると聞き10年は使える」と聞いた事

  を話したら・・・{余所のことは知りません・・・でも、ここでは使えません}と言った

  めちゃくちゃムカついた・・・図書司書がどれだけ偉いのか知らないけれど<`ヘ´>

  「もう少し、親切であってもいいのではないのか?」と口に出そうな思いを堪えた

  私の浅学な知識では図書司書は資格が必要だが・・・国立や、国会図書館以外

  はその図書館の職員で有って・・・全くエキスパート的存在ではないと聞いていた

  間違っていたのだろうか・・・!(^^)!それにしても、殆ど人が入っていない館内では

  仕事をしている人は誰も居なかったし・・・(>_<){お客さん?}も2人だった/////

  今迄色々な図書館[最も同じ市内]へ行ったがこんなに人は少なく閑散として

  意地悪な館員に出会ったのは初めてだったから・・・ショックが大だった(@_@;)

  正に知らないことが多いことにも驚かされたけれど・・・自分の無知にもがっくり

  その帰路に・・・坂道が多いから・・・歩いたり・・・押したり乗ったりを繰り返して

  乗る度に車体がふらつく・・{無論自分の老いだとは思ったのだが・・・(ー_ー)!!}

  何だか愕然として・・・!(^^)!娘からのTELがあった時・・・「乗る時にふらつくのよ」

  と言ったら・・・「筋肉が衰えてきてるだけだから・・・乗ってるうちに大丈夫になる」

  などと慰められて・・・安心するやら・・・さっきの図書館での出来事が腹立たしくて

         ■玄関に(ここは他の市の人の利用は出来ません)■

  と書いて貼って欲しいと言いたかった!!どうなのでしょう・・・公立と名前がある

  施設でも地区によってこんなに違うものなのでしょうか・・・ここでも役所的仕事の

  一部分が見えて不愉快だった・・・(--〆)知らない者は本当に馬鹿を見るのだ

  去年、社会保険庁へ何度足を運んだか・・・(;一_一)そのことを思い出したが!(^^)!

  未だ、騒がれていた頃だったせいもあり・・・とても優しく応対してくれたから何回

  も通えたが・・・あそこの図書館へは絶対行く機会はないと思った{勿論住めない}

  ことも踏まえて・・・(・_・;) 感じの悪い場所であり・・・あんなことが平然と行われて

  いるのかと思うと・・・酷く不快感がした・・・(/_;)セレブの市は低所得者にはやはり

  公共の図書館さえも「高嶺の花」なのでしょうか・・・(@_@;)

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎乱す風彼岸詣での含みあり

                   ◎残映は攪乱されて朧月

                   ◎春雷の情緒醸すや刻早し

                   ◎旧来の常識消えし春疾風

                   ◎春の陽や乱反射して定まらず
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/23(Thu)
  ”さくら”旅をしていて・・・久しぶりに様々な電車や、地下鉄等、乗り物に乗る機会

  があって・・・(^-^)その都度、感じたことは、どの電車に乗っても・・・座ると必ず

  先ず(携帯)を取り出して・・・メールを打つ人の何と多いことか・・・(;一_一)でした。

  {何処に、誰に}なんて・・・お節介な初老の小母さんは興味津々で見ていた(@_@

  なぜなら、私自身は電話が余り好きではなく・・・(>_<)要件だけ話せばそれで充分

  だから、携帯も最低料金以内だろうと思うが・・・以前にも書いた通り何せ独り暮し

  なので・・・(~_~メ)携帯は持たされているのが現状で・・・出来れば、重いし不必要

  と常に思っている・・・(T_T)/~~~時折忘れて外出することも多々・・・(-"-)

  そんな理由から・・・降りる駅までぎりぎりまでメールしている人の心境も解らない

  今の世はそんなに性急に連絡しなければならない事が・・・多いのかしら・・・(/_;)

  そんなの余計なお世話だと言われるでしょう・・・_(._.)_ しかし、その早打ちを見て

  「凄いなぁ」と感動している部分もあるんです・・・(@_@;)又、中年や同年齢の人も

  大勢の人が携帯を出して連絡している姿も見る・・・偶には大声で話している人が

  居て・・・途中で自分の家か電車の中かの区別が付いていない老人に出会う時が

  あって・・・微笑ましく思ったり・・・もう目の前に迫っている年代を感じてあんな風に

  なりたくないなぁ・・・(-_-)の反省もあって見ているが・・・世の中様々で(一括り)は

  出来ないし、したくもないが・・・公共の場のマナーの悪さには本当にがっかりする

  少し前迄は電車に乗ると眠ってる人か、雑誌や新聞を読んでいる人が多かったが

  {時代は大波の変化を受け}・・・▼情報という台風の真っ直中▼にすっぽりと入り

  巨大化してもう脱出不可能状態になっている気がする・・・(ー_ー)!! 決して悪いと

  言ってるのではなく、自分自身もその恩恵に一部は肖っている生活だし・・・(^_^;)

  批判するには無知すぎるから・・・(;一_一)言えないけれど・・何かが[変]だと思う

  だが、面白い風潮だし・・・不思議な光景に思える・・・(--〆)これだけ情報過多

  の世の中だから・・・一瞬にして世界のことが分るこの時代に生きている今を本来

  楽しみ・・・共有出来ればそれなりの幸福感も味わえて良い時代なのかも( ^)o(^ )

  頭が固いせいと・・・妙な善人意識見たいなものが働いて・・・※人前では※となり

  変な小母さんに映っているのかも・・・知れないなぁ・・・( 一一)先日もこんなことが

  若い女性が眠っている席が空いていたので座り”俳句”の推敲をしてた。彼女は

  余程疲れていたのか熟睡していて・・駅に停車した途端目覚めたようで・・・(・_・;)

  飛び起き・・・私の膝に蹴躓く格好で凄い勢いで降りた途端に・・ドアーが閉まった

  私は膝の上のノートと赤ペンを落とし・・・それを拾っていてすぐに気付けなかった。

  彼女は真新しい雑誌を置き忘れていた・・・!(^^)! {見ると、観光用の雑誌で新品}

  地方の人で必要かも知れないと思い・・・駅長室へ持って行った・・・そこには沢山

  の人の行列があり[何があった?]のと言う雰囲気だった・・・(ー_ー)!!

  若い女性が居たので声をかけ・・・事情を説明した「何番線の何に乗って来たのか?」

  と聞かれ・・答えると「そこに置いておいておいて」の返事・・・びっくり・・・(@_@;)

  忙しかったのかも知れない・・・けれどこんな雑誌だけ持ってくる方が可笑しいとでも

  思われたのか?本当にお節介だったのか・・・(^_^;)迷惑だったのかも知れない(>_<)

  小母さんは少し不快でした・・・<(`^´)>余計なことしたのかも・・・しれなかった??

  横の彼女があんな降り方をせず・・・私のノートを落としたのさえ気がつかず慌てて

  降りて行かなければ・・・(ーー゛)それに新しい”本”だったから・・・つい、余計なこと

  したのだが・・・要らぬ節介だったのでしょう・・・か?

  まあ、余りいい気分ではなかったが・・・(~_~メ)それこそ「色々あらぁなあ(^.^)」の時世

  だから、気にした訳ではないが・・・「世の中変わったんだ」と実にそう感じた(・_・;)

           ★今日の俳句5句です★

               ◎自説未だ巻上げており花埃

               ◎蓴菜の残す濃い影艶めきて

               ◎若鮎の恐れぬ気力称えたり

               ◎指先に夜気漂いて糸桜

               ◎畢竟は怨霊となり夜桜
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/22(Wed)
  最近はスーパーや店頭でしか見られなくなった[山菜]は私が札幌に嫁いだ頃は

  未だ未だ、近郊に・・・市内にも結構繁茂していて・・・ごく当然のように春になると

  詳しい人を頼りに数人で[山菜採り]をしたものでした・・・( ^)o(^ )

  随分昔の話ですが・・・(^v^)何処の家庭にも大抵はお姑さんがいて・・・貫禄も

  有り・・・そういう昔ながらの知恵や生き方、その食べ方などは教えてくれ、若者

  は真剣に教えを乞うのが常套でした・・・(~_~メ) まして、私などは余所者だから

  尚のこと、名前も食べた事さえ無かったから・・・ノートに取ったりしたものでした

  ご近所付き合いをしない人だったから・・子供の学校の(ママ友)と言うらしいー

  その人達数人で、お姑さんのいる家庭に伺って教えてもらったり・・・m(_ _)m

  学校に料理の先生が来てくれて・・・調理方法を教えられた経験もありました

  だから、全くの都会育ちの人よりかは、名前も調理の仕方もその時の記憶が

  有るので・・・少しは知っているかも知れない・・(^.^)今、店頭に並んでる[山菜]

  を見ると懐かしく・・・一応手にはするのだが・・・その調理方法や高値を思うと

  中々手が出せないでいる・・・(-"-)調理方法は殆どが灰汁抜きが面倒なだけ

  で、慣れるとそれは大した問題ではなく・・・手が真っ黒になることの方が(>_<)

  パックに数個入って何百円もする値段は当然、無料で入手出来ていただけに

  物凄く高値に思えて・・・躊躇するんです何時も・・・!(^^)! {恥ずかしながら・・}

  現代は・・・他人の山だから・・・入山許可が要るし・・・勿論[山菜]を採ることは

  違法となりそれも高値に繋がっているのかも知れませんが・・・(~_~メ)あの頃に

  沢山食べたから「もういいや!」なんて思ったり・・・懐かしいあの苦味を食したい

  願望が交錯したりする日もあります・・・(--〆)しかし、店に出ているのはごく

  少数だから・・・多分そんなに需要も多くはないのかも・・・これは[老いの味)に

  なりつつあるのかもしれませんね・・・(T_T)/~~~ 料理は好きで結構作るが専門

  知識はなく・・・全くの素人だから・・(ー_ー)!!作り方は省略。先ず教えられません

  札幌で沢山食べたのは{行者ニンニクという山菜}でした。 別名を[アイヌネギ]

  と言って・・・おひたしや、味噌汁など・・・結構その時期は何にでも使用しました

  その昔は{醤油漬けにして保存された}とも聞きましたが・・・(^.^)本当にあちこち

  に生えていて、何度も勝手に摘んできたことがあります・・・<(_ _)>

  北国には熊の出現があるので・・・[山菜採り]に山に入る時は数人で・・・専門家

  や熊の用心の為に鈴や鳴り物持参はその頃でも煩く言われていましたが/////

  毎年[山菜採り]で熊に襲われたニュースや{北海道らしい・・・}間違って採った

  山菜で病院へ運ばれたなどは絶えず新聞を賑わし・・・消えることはなかった(~_~;)

  それでも・・・「たらの芽、よもぎ、野蒜、山うど、蕨、かたくり、土筆、蕗」は思い出し

  機会があれば・・・[食べたい山菜]です・・・ヽ(^o^)丿尤も、大方は灰汁抜きした後

  天ぷらか、おひたし、酢の物、味噌汁位で食べ方も知らないのが現状ですが(@_@。

  札幌は未だ本格的な春になって居ないかも知れませんが・・・(^-^)これからは

  市場に沢山、出回るのだろう思うと思うと矢張り、食欲は動揺します・・・(●^o^●)

                  ★今日の俳句5句です★

                      ◎倦怠の兆し寂しき春愁い

                      ◎夕暮れの虚し春情はびこりぬ

                      ◎花の塵巻き上げてなお乱れおり

                      ◎終生の甘受整い花の果て

                      ◎引鶴はあれやこれやの沈思かな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/21(Tue)
  本当に申し訳ないのですが・・・詳細を調べて物を書く習性がないもので・・・!(^^)!

  こうやってPCに向かってから・・ふと思いついたことや経験した事のみを綴るので

  今は全く違うと思われることが多々あるでしょうし・・・_(._.)_勘違いをしたまま記憶

  の中に凍結された部分もあると思いますが・・・大目に見て下さいm(_ _)m

  乗り物が結構好きで・・・新しい電車などが走るのを聞くと出来たら乗りたいなぁ

  とか思う方で・・・(^v^)だから、乗っている間は殆ど余程、疲れていない限りは

  勿体なくてーーー眠らないのを心情としています・・・( ^)o(^ ) あれは、小樽から

  舞鶴までフェリーに乗った時のことです・・・(;一_一)札幌に住んでいて・・”さくら”

  に会うために出かけた一人旅でした・・・その頃30時間はかかっていました(>_<)

  船も好きで・・・まあ、生涯を終える迄に[北欧のクルーズ]へ行きたいと思ってる

  だが・・・それこそ、先の見えない人生だからどうなるか見当もつかないが・・(@_@。

  {願望の1つとして心中に落としてある・・・(*_*)}そのフェリーの中の出来事だった

  大抵1人で旅に出る・・・車はその頃、主人の反対で免許もなく・・人間1人の乗車

  その上スポンサー付きだから・・・船で行く時は何時も特等室か1等室で行っていた

  今では想像も出来ない贅沢だが・・(;一_一)有難いことに若い頃は(運)も強かった

  そして、十分贅沢をさせてもらえるバックがあった幸せ者でしたが・・・感謝する心も

  薄く・・・さも当然の様な傲慢さがあったのだと思います・・・今になってその厚顔さに

  打ちひしがれる程の羞恥がありますが・・・(ー_ー)!!その時は何も考えていなかった

  デッキに出るのも・・・勝手知ったる何とかで・・・一般の人達とは別の場所から出て

  ぶらりぶらりと散歩をしていた・・・最初は椅子に座って”本”など格好つけて読んで

  たのですが・・・海上で風がまだ寒かったので・・・歩き出したんです・・・(~_~メ)

  ところが・・・何処からか・・・( 一一)強い視線を背中に感じて・・・何度も振り返って

  見ても・・・何処か・・・誰なのか解らず・・・40分ほど歩いていたでしょうか・・・(~_~;)

  気分が悪くなって部屋に戻ろうとした時・・・甲板員の人が突然、何処から来のか

  私の前に立ち、咄嗟のことで驚いてしまった・・・<`ヘ´> そして、急に声をかけて

  ▼ 「奥様!大丈夫ですか?」「奥様!お身体の具合でも・・・?」ですって・・・▼

  言われたんです・・・もう仰天しました・・・(@_@;) 一瞬「何を言われたのか////」

  頭をフル回転させて・・・ようやく解ったんです・・・「御心配かけて申し訳ありません

  大丈夫ですよ・・・私この船慣れていて・・・散歩していました。それに”さくら見”で

  関西へ行くんです・・・こんな時期に絶対飛び込んだりなんてしませんから」(-_-)

  と最後は笑いましたが・・・(^.^) 彼は船長から(甲板を歩く女1人発見)だとでも

  言われたたのでしょう・・・ねぇ・・・(--〆) ずっと・・・後をつけていたそうです。

  先週に男性の飛び込みがあって・・警戒していた所に私が1人歩きしていたから

  勘違いされたのでしょうが・・・!(^^)!そんなこと夢にも思ってなくて驚いてしまった

  {船長さんに謝っておいて下さい。ご迷惑かけました}と言ったが、どうも1人旅は

  誤解が付きものだとそう感じた・・(;一_一)丁度、能登半島沖の舳倉島が見たくて

  デッキに出たから忘れられなくて・・何度も通るのだが、つい天候が悪く見る機会

  が無かったもので・・・今回はっきり見えて私的には凄く快適状態だっただけに・・・

  まあ、人生には色々な処で(落とし穴)があり・・すっぽりと落下する場合もあったし

  この時のように・・・幸運な警告もあり・・・思い出は尽きず・・・沢山旅をした分・・・

  心奥に積載されて行く様々な出来事は1人の人間の人生にどう係わりあうのかを

  考える面白い時間でもあって・・・決して退屈ではなかった・・ヽ(^o^)丿船は優雅で

  落ち着くし・・・海を見ていると亡き母を思い出し・・・時間の長さなど気にならない。

  若い頃に{贅沢をいっぱい知って慣れた生活は時折・・・頭角を出して困らせるが

  老いの卑小な今の生活の上を掠め時々嘗めては通過していく}・・・(ー_ー)!!

  そんな時は決まって・・「そんな時代もあったよねぇ(^^♪♪」と口遊むことにしてる

  まあ、色々有ったが人生の変遷を出来るだけ楽観しようとする自分を見てる(^_^)

  「だって…結構いい人生、生きてきたし・・・先細りの人生だって大したことないよ」

  本音を話すことは容易ではないが・・・(底辺)を見た強味はあると思うし・・該博な

  知識など・・・もうすでに入る余裕さえない・・・そのまま我儘し放題で辺りに迷惑を

  振りまく人生で終わりそうだが・・・それも(あり)として貰おうなんて思ってる(*^_^*)

                 ★今日の俳句5句です★

                     ◎抗いつ正当化する蕗の薹

                     ◎新緑の広がる道の匂いかな

                     ◎蒲公英の生き方自在装いぬ

                     ◎花散りて終末医療自覚する

                     ◎人の世の心紛らす春闌
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/20(Mon)
  米粒にも満たない我人生を思うとき・・・自分が生きていた証を何かに残せたら・・・

  等と思う時期がありまして…ブログを書きだしたものの・・・何だか自分の性格分析

  ばかりしている気分です。本当はそんなことはどうでもよくて・・・性格などは環境や

  生活様式、生き方によっても変動するし・・・この年で解ってみても・・・そう簡単には

  治らない事は充分知っているのに・・・(;一_一)人間は全て非凡であって、普通の人

  なんて居ないことに気がついたのもごく最近だし・・(ーー゛)兎に角、何もかも足並み

  が揃わず・・・(/_;)(普通知ってるよねぇ…)なんて言われる事は皆無だし・・(@_@;)

  [普通はそうするのが当然・・・]だと考えることが違っていたり・・しょっちゅうですね

  だから{生きること、生かされている事がどれだけ物凄い事}かを確信する年になり

  「今を懸命に生きなければいけない時代なのだ」と・・本当に遅まきながらも感じる

  何の才能もなく・・・無用な人は誰1人居ない事も・・(・_・;)理解しなければならない

  事実である・・・(ーー゛)それが上手く活かされて成功できる人は頭角を現せるが//

  何も発見しないままで・・・終焉に至る人が多いのは残念の極みである[無論私も]

  真っ暗闇の海中へ漕ぎ出す小舟には傲慢、嫉妬、孤独、恥辱等、又、幸福、享楽

  生きていく上での様々な事柄が山積みされていて・・・その配分はどうなっているか

  誰にも判断出来ない・・・(~_~メ)これだけすれば・・[幸福]が授与されるとは決定して

  ないし・・・[死別]などの苦衷を逃れる原因さえ掴めない・・・曖昧模糊とした漠然の

  人生の中・・・必死で足掻き、苦しみ悲しんでいる中で優雅で幸せの中で生涯を閉じ

  人生の幕が降り・・{何時までも素晴らしい人だった}と称賛される人の人生もあって

  又、それとは真逆の人生もあり・・(ー_ー)!!両極端の格差の中で生存競争をしないと

  生きていけない人生がある・・・多分その方が多いのだろうが、捨てたかった過去や

  捨てたくなかった夢のなんと多くを、断ち難い事を道端に投げ捨てて来たかを感じる

  {生かされているだけでも凄いパワーが必要で・・・期待や願望に押し潰される日々}

  を考えつつ・・・一定方向に向かって突撃開始している様は・・・異様でもある( 一一)

  生きていることは日々平穏ではなく、森羅万象全てより・・・人工からもリスクが投下

  してくるし・・・幸福と感じた時間の短さに汲々してみたり・・・典雅な時間が与えられ

  呆然と歓喜した刻もあり・・・生きること・・・生かされている現実をどのようにキャッチ

  すれは{終極の1本の糸にぶら下がり}・・・!(^^)!安穏と次の世に逝けるのか真剣に

  考慮している・・・(-"-)心理的に解明されているのかも知れないし、宗教によって答

  が出てる?・・・(^v^)でも私の愚脳には引っかからない・・!(^^)!きっと、理由は沢山

  あるが私には見えてないのが現況なのね・・・(ーー゛)思考の定まらぬ現実の生活の

  中を{幻影を求めて見果てぬ未来へ歩く}のは正直へとへとになりつつある・・(@_@。

  記憶が感情を揺さぶり起こす理由になった頃は良かったが・・・今は一方通行だけで

  前方不注意をすると・・・(/_;)おたおたしている自分の処分にも手をやいてしまう有様

  「憧憬と怨嗟に苛まれつつ歩いている様は滑稽を通過して哀れを感じる」気持ちです

  生きている時間の中のほんの1部分だと承知していても・・・(--〆)余生分は享楽

  が多い刻を残して欲しいなんて・・・( ^)o(^ ) 我儘をつい口に出してしまう・・・(-"-)

  それを辺りにまき散らす性分が故に人嫌いであり!(^^)! 短気を抑圧出来ないでいる

  果てしない道へ向かっている事実に恐怖感はないが・・心が平安になり鎮かな胸底

  で出口に近ずけたらどんなに良いかしら・・ヽ(^o^)丿とは思っているのだが・・(^v^)

  未だ長いトンネルを幾つ通れば出口が見えるのかさえも判別出来てない現実なのに

  何をか況やの心境でもありますが・・(;一_一)少しずつ覚悟と言うかこうやって書いて

  いる裡に確実に{死んでいく不思議}をもしかしたら・・(^_^)/~捉えらえるかも知れない

  と思うから書いておきたい願いと望郷の心地がしているんです私・・・(◎^o^◎)

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎雲ちぎれ静寂の影新緑に

                   ◎ひしゃがれし紙風船に野趣ありや

                   ◎濃艶は深きまぼろし春の夢

                   ◎慈しむ春の愁いを沈めおり

                   ◎心の目気はそぞろなり花散る日
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/19(Sun)
  このところ”本”を読む回数が少なくなって・・・{老化現象に拍車が掛ってる・・・}と

  息子に愚痴を言っていたのだが・・・(-_-)そのことは言った本人がすっかり忘れて

  いたんです・・・(;一_一)以前のように・・・図書館が遠くなったため・・・(+o+)の理由

  ずけをしてはさぼっていました・・・(^v^)運動のために遠出しなければと思いつつ

  まだ近場で1時間以内を固辞していたんです・・・(~_~メ)ところが、突然に息子から

  「振り込んだから・・・自転車買いなさい」と言われびっくりするやら・・・有難いやら

  恐縮してしまった・・・(・_・;)正直、本当に忘れていたし・・・”さくら"時他の事など耳

  に入っていなかった現状でした・・・<(_ _)>それでも、嬉しくて”さくら"が終わったら

  購入するつもりだった自転車を2日前に買ってきた・・・(^◇^)娘の車でしか行った

  事のない量販店へ電車で行きました・・・3つの駅を通過したが…大型店は大体は

  国道沿いや駅近辺より奥まった所に駐車スペースを取るため・・歩くには結構遠い

  場所にある・・・(ーー゛)てくてく歩いて探し店から乗って帰りたい旨を話し・・・帰路

  の道を尋ねる有様で・・・(-_-;)恥ずかしながら、方向的には理解していたけれども

  国道を出るまでが容易ではなかった・・・(>_<)なぜなら・・自分に道順の不安があり

  担当してくれた店員3人が全部{別の道を教えてくれた・・・(/_;)}返って迷ったのだ

  考えてみれば・・・そこで働いている人も各々自分の通勤道があり・・様々な所から

  通っているのだから・・・(自分の道順を教えてくれた)のだと勝手に解釈しとにかく

  大きい国道に出れば解るし、来た方向と反対に戻れば・・・そんな単純な事を考え

  自転車に颯爽と・・・はいかず(@_@;)」{もう何年振りかの自転車でした(;一_一)}

  顔が引き攣る思いがして、降りる段階で足が地面に爪先しか着いていない事に

  気がついたのです・・・(-"-)私、背が高い方なので・・・多分直さないで渡された

  らしい・・・そんなことさえ気が付かなかった愚かさ・・・笑ってしまった・・・(^-^)

  自分の背丈に直し・・・あちこちと行ったり来たりしていたら・・・高く、長い歩道橋

  を見つけ・・・「ああ・・・やっと国道に着いた・・・ヽ(^o^)丿」と思い渡り出したが・・・

  その長ーく急な坂道を上下しながら・・・ようやく国道を渡り向こう側に到着した時

  「この歩道橋は誰の為なの?」と思わず言いたかった・・・(~_~;){何せ酷い坂道で

  自転車も押してください}とあるし、老人が本当に辛そうに歩いていた・・・<`ヘ´>

  並行して階段も有ったのだが・・・{自転車も老人も階段は利用出来ない}これでは

  「親切の押し売り」・・・{何のこっちゃ・・・解らないよ}汗だくで1時間もかかり帰宅

  まあ、道を理解していたならもっと早く着いたかも知れないが・・・(ーー゛)これからは

  もっと高齢化が進む時代になって・・・{あれは無いなぁ・・}と思った。他の道も私が

  知らなかっただけだが、でも、あそこを通って生活している数人の老婆が目に残り

  心がざわついた・・・<(`^´)>{無常は迅速、生死は一大事}と言う言葉を昔に聞いた

  この世に生きていることは”夢の如し”かも知れない・・・だからと言って、生活上に

  こんな不条理が通過する現実を何かしら変だと思った・・・(ー_ー)!! 懈怠横着のみ

  蔓延る世の中は哀しいとさえ思う・・・!(^^)!自分がその年代になって初めて解ること

  があるとよく聞かされたが・・・(^.^)本当にその通りの人生を歩いている実感を最近

  感じる日々になり・・・人間はずっと同じ事を繰り返して生きているのかと///////

  これで、図書館通いが楽になり・・・( ^)o(^ )好きな”本"との巡り合いが楽しみです

  {春を満喫した後はもう少し懸命に生きなさい}と息子に言われた気分m(_ _)m

           ★今日の俳句5句です★

               ◎春情の脱出できぬ孤独癖

               ◎夕花菜なお由々しさに余念なし

               ◎八重桜ほうと一息独りごち

               ◎終生は爛漫にあり花水木

               ◎儚さは風の迅速花の塵

     ◆この俳句は固有の作です。他への掲載はお断りいたします。
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/18(Sat)
  例えば、部屋の中を何気なく眺めていて・・・私が生きてきた時間に使用した物が

  こんなにも有るのかと・・・(@_@;)考えたことはないですか?家具や家電等は今は

  1人用で本当に小さい・・・しかし、全く何も不自由がない・・・ヴェトナムに居た時は

  未だもっと少なく暮らしてた・・・(・_・;)それでも一度たりとも不便だとは思わなかった

  だのに、今は狭い部屋に両側にびっしりと並んでいるのを見ると・・・早く何とか処分

  しなければと言う心に焦りが生まれる・・・(;一_一)TVなどで、身寄りのない人が生前

  使用した物品を処分する会社があることを知り・・・これは早目に片ずけておかないと

  迷惑をかけるなぁ・・・!(^^)!と思っている。家具もヴェトナム行きを決めた時、半分以上

  処分したり差し上げたりしたが・・・結局、帰国したら小さな品を購入して・・・そのまま

  では生活出来ず・・・{生きると言うことは増える事なのだ・・・(ー_ー)!!}を地で行ってる

  情けないと思うのだが・・・(>_<)まあ、それでも最低の生活に必要な物だけと言っても

  これだけの年数を生きてくると・・・増えることはあっても何処かで決断して捨てないと

  溜まるだけで・・・お金とは反比例している・・・(-"-) 洋服も着物も随分処理したのに

  箪笥は無くなっても・・・コンテナに入れて・・・押入れは満杯・・・たった一人の身体に

  これ程いる訳はなく、着ない物の何と多い事か・・・愕然とするし酷く恥ずかしい(>_<)

  家具も最低以上だ・・・{もっと倹しく生きる術}を早く身につけ先を見て歩かねば///

  そう思って戻って来たのに・・・又ぞろ同様に物が増加している部屋の中を見ながら

  根性のない自分に腹を立ててる・・・<`ヘ´>やっぱり、日本人してるし、生活を落とす

  だけの自覚が不足してる・・・(恰好つけている自分がいる)・・・<(`^´)>徹底出来ない

  意志の弱さが歯痒く・・・がっかりしてる・・・(-_-メ) ”さくら”時が終わったのを機会に

  そろそろ少しずつ選択しつつ・・・捨てて行こうと部屋の中を見つつ考えている( 一一)

  無くても生きる方法は存分にある事は体験済みだ・・・何とも羞恥に堪えない生活に

  なり下がっている・・・!(^^)!!心を引き締めて生きる事を考慮する時間が来てる現実を

  正確に把握して・・頑張らねばと思う・・・(/_;)老いるとはそう言うことなのでは?(^.^)

  色々な言葉が花の蘂のように舞い込んでは消えた・・・思考が定まらず過去の幻影に

  振り回されているような頽廃的な気分の作夜の思いでした(--〆)

            ★今日の俳句5句です★

                ◎人の世は軽妙なれど桜散る

                ◎計画は定め無きもの藤咲くや

                ◎心奥に桜蘂散る一日かな

                ◎面影を残す雨音花埃

                ◎紛らせし生きる力や紅しだれ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/17(Fri)
  早くも今年の”さくら”が私の心奥の中に沈殿していく日となりました・・・(;一_一)

  「そうなのです・・・」先日も話しましたが・・・今日、大阪の造幣局の(通り抜け)に

  行ってきました・・・(^_^)/~最初は曇りだと言ってたのですが・・すっかり晴れ上がり

  余りにも好天になったもので・・・出掛けて行きました・・・昨日が開催初日で生憎

  雨だったから・・・混む予想はしていたのです・・・(ーー゛)ここはどうしても外せない

  {これが今年の見納め}と思うと・・・もうじっとしてられなくて・・・はははは(^v^)

  さすがに・・・もう100年以上も続いている年中行事です・・・途中で中断があった

  様ですが…すっかり世の中に浸透しているようで・・・観光バスや旅行者が多くて

  地下鉄の駅を上がった途端のざわめきや騒々しさには驚かされる・・・(@_@;)

  警官の笛の音がやたら煩く…また通行止めの個所もあったりして・・・毎年ながら

  天満橋は前後に挟まれて歩き・・・それも老人[私も仲間だが・・・]が多いから(/_;)

  ちゃっちゃっと歩かない!(^^)!さっぱり進まず・・・結局は40分ほどもかかり南門入口

  に漸く到達・・・(ー_ー)!!私のようにほぼ毎年行っている人は勝手を知ってるから・・・

  その上、心が急いているものだから・・・(^_^;)一寸刻みで歩く人や写真を撮る人が

  途中で突然止まる有様・・・ぐちゃぐちゃである・・・<(`^´)>まあ、私もそうだったと

  思いつつ・・・好きな”さくら”に挨拶・・・混雑している人の中を這うように飛び出して

  1時間半はびっしりかかった・・・(-_-;) 実は俳句を投句する場所があって、並んだ

  のも時間に入っている・・・これだけ来ているのに投句することなど考えも浮かばず

  沢山人が並んでいたので・・今年は何か特別な催しやお土産品でもあるのかと思い

  行った所が・・”俳句”と”川柳”を書いている場所だった・・・(~_~メ)知らなかった(>_<)

  自宅から・・・ノートや紙に沢山書いてきて写している人がいてびっくり仰天した(@_@。

  特別の気持ちも、何の準備もなかったが・・・折角並んだので投句してきたがーー

  そんな事はどうでもよく・・・”さくら”に心奪われていたのが事実でしたから(*^_^*)

  {今年の花}と言うのが毎年あって・・・どうやって選択されるのか知らないのだが

  京都の平野神社の[平野撫子]が選ばれていた・・・(^^♪割合門の近くにあったが

  看板も見えないほど人集リがして、上部の花しか写真が撮れなかった・・・<`ヘ´>

  平野神社もほとんど毎年のように行ってる場所で・・・”さくら”の種類も多く、名前は

  聞いた記憶はあったのだが・・・忘れていて・・・撫子の花のように花びらに切り込み

  があったのを思い出したが・・・実際はどの場所にあったのかさえ覚えては・・・(・_・;)

  ただ・・・優しい淡いピンク色に魅せられた・・・(^_-)-☆花弁も多く優美さが目立った

  ここに来ると何より気になるのが・・・”うこん””御衣黄”の花の付き方に興味を持つ

  ”さくら”でも全く特殊な色合いで・・・”うこん”は淡い黄色だし、御衣黄”は黄緑で花

  が開くと、中から紅色の縦縞が表出してくる珍しい”さくら”なのです・・・(^^♪♪

  それと、大大好きな”八重紅しだれ”は何にも勝る絢爛豪華さで周囲のどの花よりも

  私自身の心裡に飛び込んで来てくれる”さくら”との再会なのです・・・☆-(^.^)-☆

  この”さくら”との出会いのために・・・奔走するし・・・そのために追いかけて一定期

  錯乱するように・・・心狂う時期となり・・(エネルギー源)の収穫に頑張ります(#^.^#)

  それが…とうとう終わりました・・・(T_T)/~~~ そして、腑抜け状態の整理が付いたら

  始動開始、新しい一年が始まる予定です・・・ヽ(^o^)丿

  今年は少し長く幸せな時間があったこと・・・有難く深謝しています・・・m(_ _)m

                 ★今日の俳句5句です★

                     ◎感情は導入されて花大根

                     ◎歪曲の路肩顔出す犬ふぐり

                     ◎幾つかの過去残しゆく花の塵

                     ◎先見は逸脱されし鼓草

                     ◎地平線半分にして花時雨
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/16(Thu)
  こんな風に毎日自分の性格や生き様を書くと言うことは何処か自分自身に不満が

  あって・・・(;一_一) 自分を変えたい変化させたいという願いがあるのかも・・・(-_-)

  神秘の星、地球・・それも日本という国に大勢を蹴散らして人間として生まれてきた

  そのことを・・・(^v^)生かされてきた現実を掌握したい年齢に突入した・・・(ーー゛)

  これが本音かも知れません・・・(-"-) かなりそれに近い感情ですねぇ////////

  まあ、一般に言われる[普通][常識]という事がいかにあやふやでいい加減であり

  人によって、又、国によって人種、宗教によっても違うことは実体験で勉強してきた

  筈なのだけれど・・・(~_~メ) それが正確に認識されていない部分が沢山あることを

  こうやって書いていると判断出来るから・・・不思議でもあり情けないところでもある

  ”話す”ことは文字を書くことより以上に伝達力があることも・・・(-_-)改めて感じてる

  なぜなら・・・文章は一方通行だけれど・・・”会話(話す)”は相手がいて成立する-

  見える相手であり・・・その反応を察知する瞬間がある・・・(ー_ー)!!だからその反応

  に弥が上でも答えをだそうとする努力が必要となる・・・柔軟に考えられる明晰な人

  は良いが・・・愚人にすれば・・・かなりきつい・・・(>_<) (>_<)

  相手に合わせる心積りも要るし・・・呼吸を読みとったり・・・雰囲気で感じ取る技量

  もこの位の年齢になれば、感知するの能力もある程度は持っているとして”話す”

  傍若無人に相手に合わせる訳にもいかず・・・真剣に自分の意見を頭の中で整理

  しながら・・・理解し、聞こうと思うとパワーが切れて・・・疲れてくる・・・ヽ(^o^)丿

  何せ、頭の回転も鈍いし・・・(-_-;)何より切り替えが下手だから・・そう簡単に人に

  合わせられない・・・こっちは一方的発想に凝り固まっている状態だから・・・(/_;)

  まあ、そんなこともあって自分を閉鎖することが得意になってしまった部分も多分に

  あるのは事実だし・・・!(^^)!{老いると自己主張が強くなるという現実に直面してる}

  今を・・・「さて、どうしようか・・・(^_^;)と言うのが現況でしょうか・・( ^)o(^ )はははは

    ◆自分の中では・・・本当は分かっているんだと思うんです・・・(-_-;)◆

   ○決めつけてはいけないこと。 ○言い切らずに穏やかに話すこと。

   ○多分少しは持っているはずの優しさを表現すること。

   ○短気な振舞いをしないこと。 ○相手に合わせること。

   ○身勝手を言わず相手の言葉をきちんと聞くこと。

  これだけ出来れば・・・もう少し利発に人との接触ができると・・・思われるのです

  すると、色々な人達の意見が素直に飛び込んできて・・・周囲と徒に争うこともなく

  生きられるのかな・・・とは感じているんです・・・これでも・・・(;一_一)しかしながら

  頭も固くなってるし・・・人間嫌いが加味される上に・・・これは頭脳の中のみの葛藤

  絶えず…注意深く・・・相手に気を遣いつつ”話す”のなら・・・独りがいいという結論

  が先行してしまうのも現実問題にありまして・・・それが故に・・・始末が悪く自分でも

  手古摺ってるのでしょう・・・!(^^)!////{世の中には十人十色とか言われるのだから}

  ええ・・・それも解ってるんです・・・そして、[普通][常識]も無いに等しいことさえも

  きっと、自己愛の強い人らしいから・・・ええ恰好したい部分や・・(^^♪もっと魅力的

  に生きて終焉を迎えたい願望がもしかして急激に{突出して来たのかも}(◎^o^◎)

            ★今日の俳句5句です★

                 ◎抑圧は固定観念花の雨

                 ◎人の世の在りよう幾つ落花かな

                 ◎帰り来ぬ実体験や花筏

                 ◎脳裏から追いやる春思幽かなり

                 ◎鮮烈な生き方ありや落椿
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/15(Wed)
  子供が言葉を覚え始めたころ・・・物凄い不安感があって・・・若かったのと主人が

  殆ど居ない生活[新聞社]だった為・・・全ての責任を背負わねばと・・・(;一_一)

  その重圧が辛かったことを思い出した・・・(~_~メ) 子供は全くの(無)の状態から

  ”言葉”を親の言う通りに喋りだすから・・・正しい日本語や美しい国語を使わねば

  いけない・・・(>_<)なんて本当に真剣に考えていたし、子供に”言葉”を教える事は

  並大抵ではなく・・・半端な気持ちで教えられるものでは無いことに気が付いた頃

  子供は私と同じような話し方をしている姿を何度も見て・・・この時も{話し方教室}

  があれば良かったのに・・・(~_~メ)と思っていた記憶があります・・・(ーー゛)

  お喋りの母親に育てられた子供はよく喋る・・・(・_・;)又、反対の無口な親の子供は

  余り話さない・・・そんな状況を見せつけられると・・・勿論今などとは比較出来ない

  時代も違うし・・・今のように情報過多・・・そして「視覚」から入って行く子供の世界

  比べることなど不可能だけれど・・・その頃は真面目に日本語を教える能力が自分

  にあるのだろうかと・・・(ーー゛)考えたものです{だって、教育することって恐ろしい}

  親になる資格さえ無かったのに・・・この子達が一生話す日本語を確りと私が教え

  る事が出来るのかなど悩んだりもした・・・!(^^)!能弁で沢山”言葉”を知ってる方が

  いい子に育つように・・・それが利口な親だという感覚があったんですね・・・(-_-メ)

  それに、相談する相手が留守がちだったせいもあり・・・(-_-;)見知らぬ土地で子供

  を育てる不安と責任感にかなり参っていた・・・!(^^)!だから・・・出来るだけ私は外に

  連れ出して・・・朝から晩まで公園で遊ばせていた・・・見ていると・・・親と同様の

  言葉でお喋りしている子供達に混じって我が子も同じように話している姿を見ると

  心に反省もあり、また安堵感もあったのかも知れない・・・( ^)o(^ )私自身は実家が

  遠かったから・・・また姑、小姑が口が達者だったので・・・かなり卑屈になっていた

  部分もあって・・・兎に角家には居たくなかったのも・・・事実だったのです・・・(>_<)

  子供は精一杯遊ぶから帰路はバスの中で殆ど居眠り状態だったし・・・(●^o^●)

  晩御飯の時はTVは見せなかったせいで早く食べるようになってしまった(これは)

  失敗だったと今は後悔してるが( 一一) 太る要素を作ってしまった原因かも知れず

  申し訳なく思ってるm(_ _)m

  まあ、私がした躾と教育(おこがましい)はこの程度で・・・綺麗な日本語を教える

  ことなどは{絵空事}のように育ててしまった・・・気がしてならない・・・(ー_ー)!!

  学校へ上がっても勉強など問題外の母親であったから・・・学校へは呼び出しが

  かかることが何回かあった・・・その度に担任は「勉強させて下さい・・・お母さん

  が勉強しなくてもいいと言われるのは困る・・・(-_-)ユニーク過ぎることは良いが

  後で困るのは本人です・・・直観力が優れているので必ず成績は上がります」と

  言われたものです・・・しかし、頑固で自由気侭な教育方針は悉く学校と対立し

  後日そのことが原因で担任の先生と喧嘩する羽目になったのだが・・・(@_@;)

  子供は心配なく自分の行きたい学校へ入学したし・・・私の中では自分が特別

  ユニークで変った親だとはその時は想像もしなかった・・・(^◇^)が・・・後年に

  なって・・・偶々合格したから言えることで・・・もし落ちていたらどうしたかな?

  とは考えたが・・・その頃は相手の”言葉”に無関心で自分流の育て方もあって

  良いのでは・・・(^v^)など傲慢さがあった気がします・・<(_ _)>せめて一言抑圧

  させた物言いが出来る賢明さがあれば言い争うこともなかったかも知れないなぁ

  今は加齢になって・・・思えることが・・・一杯あるが{若さとは攻撃するばかりで}

  ”言葉”で人を傷つけることなど真面目に考えていなかったのが実情でした(/_;)

  今もその性格の傾向は完治していなくて・・・ずっと我慢していると、[マグマ]の

  噴火が時々今だに勃発して・・・(トラベルメーカーでもある・・・) <(_ _)>

  主人が亡くなってから・・・尚のことそれは強力になったようで・・・子供達が時折

  その犠牲になっている・・・m(_ _)m   m(_ _)m
 
  頭脳理解は悪くないのだが・・・”血の気”が多いのか、我慢してた部分が増大し

  つまり・・・気分転換や他に気を移せなく・・・爆発してしまうところが数多ある!(^^)!

  これは一生お墓迄持って行かねばならない性格であると思う・・・子供は親を選べ

  ないから・・・気の毒であるが・・・(-"-)もう暫く付き合って貰わねばならない///

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎葛藤は合意の刻や花吹雪

                    ◎憂きの世の間際しなやか花の蘂

                    ◎道程は自然の流れ花の散る

                    ◎生き方は花の雨中自覚して

                    ◎艶やかに弾ける風船目覚めおり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/14(Tue)
  今朝は部屋の中に居ても音がする程、雨が激しい・・・久しぶりだ・・・(@_@;)

  さて、昨日の続きだが・・・悩みではないけれど・・・自分で対処しかねていると言う

  のが正しいのか・・・(-"-)見当もついていないのだが・・・どうも(老いに対する心を

  どうしていいのか)理解していない部分が多分にあるように思えるのです(;一_一)

  こんなことを書くと子供の心を傷つけるかも知れないけれど・・・現実問題として{孫}

  が居ないせいかと思うのだが・・・「お婆ちゃん感覚」が無い・・・(~_~メ) それなのに

  身体は、心は老いていく・・・(ー_ー)!!そのバランスが自分の中で納得出来ず、頭で

  理解していても・・・身体が弱くなり思うようにならず・・・体力の衰えを日々痛感する

  間違いなく(老いは襲来してる感覚はある)だけど・・・それを受容する要素が余りに

  不足しているのではないかと思われて・・{孫}がいれば言葉で「お婆ちゃん」と聞く

  機会もあり・・・側で目にすることも可能だが・・・(T_T)これはどうしようもないと思う

  かと言って{孫}をこれから一緒に育てたいなんて言う気持ちは心の片隅にもない

  そんなしんどいことはしたく無いが本音なのだが・・・( 一一)この辺りが自分自身で

  うろたえている部分であって・・・(@_@。本当に困ったものだと思っている・・・(-_-;)

  誰も明日がいいえ、一寸先も見えない生活をしているのだから・・・(老いる経験は

  未経験なのだから)・・・毎日を受け止めねばなら無い事も自分の中で充分過ぎる

  程に分かっているのですが・・・この気持ちはそう簡単に表現できない・・・(ーー゛)

  毎日の生活の中で起きる色々な事が・・・勿論全てそこに繋がっているとは考えて

  いないのだが・・・なぜか・・・(--〆)ふいと出現する機会が多々増えてきている

  その都度・・・「また、来た――」感覚になるのです・・・(^^ゞ確かに見た目も凄い歳

  ではなく、かと言って若くは無い・・・(>_<)酷く宙ぶらりんとした中途半端な年代だと

  思うのですね・・・だから、何処かで{ピシッと諦観の線}が引かれない限り「生殺し

  状態が続くのかなぁ」・・・なんて思ってるのですが・・・<(`^´)>生きていく上に絶対

  必要なことではない・・・!(^^)!!(^^)!!(^^)!大した問題でない事も承知しているのですが

  どうも性格上、もやもやしていることに腹立たしい感じが否定出来ずにいます(・_・;)

  後は(自己愛)が強いのかも知れないと言う事と、浅薄さが浮上して・・・すぐ沈没

  してしまう性格なのだろうと・・・(ー_ー)!!思われる点でしょうか?

  その上、人を余り信用しない事実もあります・・・まあ、これは様々なことがあったし

  元来、人嫌いな部分もあり・・・関わる煩雑さが面倒なところもあります・・(孤独と)

  言うと何となく寂莫とした感情を持たれるかも知れませんが・・・(T_T)/~~~ 意外と

  好きで落ち着くし楽なんですこれが・・・まあ、独り暮らし長いですから・・・(^◇^)

  主人が亡くなって20年のこの時期に、未だ生かされているこの現実を、正直どう

  したらいいのかの判断がついていないのですね・・・(-_-メ)結論なんて出せないが

  日々刻々と変化している、現実を{ちゃんと受け止める心が成長していない}だけ

  かも知れませんし・・・答えを出せるほど利口ではないのです・・・多分・・・(ー_ー)!!

              ★今日の俳句5句です★

                  ◎読みかじる死の対立や花杏

                  ◎天空に老いを演出あれやこれ

                  ◎平等に老いを尋ねる花の時

                  ◎対応の位置ずけ制す桜花

                  ◎アネモネや受けし制裁見えていし
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/13(Mon)
  親友が”さくら行脚”に付き合ってくれて・・・(^◇^)とっても素敵な時間をくれた(^.^)

  今年の”さくら”はもう終わりだが・・・(>_<)その時に色々と話す時間があって・・・

  私の性格について彼女に意見を求めた折に、こんな風に返事をくれた・・・(--〆)

  多分私は「人を許せないのだろう・・・」と・・・「うーーん、そうかも知れないなぁ///」

  ここに来てから・・・マンションの上から物が落ちてくる・・・初めのうちは誤って落ちて

  来たのだろうとそう思っていた・・・普通の感覚(これが私にとっての曲者)の人なら

  落とした物は拾いに来ると思っていた・・・(;一_一)ところが何か月経っても全くその

  気配さえない・・・(@_@。気になって仕方なく・・・ゴミの日に拾って出しに行った///

  何か月も放置すると言うことは不必要だと解釈したからです・・・(-"-)その話をした

  「どうして、そんな些細なことが気になるの?神経質過ぎるのでは・・・」と言われた

  そして、「私なら落ちていましたよ・・・」って持って行くけど・・・とそう言ったのだが

  4F迄あるMSで誰が落としたか分からない・・・(化粧品、おもちゃ、下着、洗濯物等

  針金のハンガーが毎月のように何か落ちてくる・・・「いちいち持って上がり聞いて

  回ることなど私の性格では出来ない」と言ったんですが・・・(@_@;)私自身は物を

  落とした時点で・・・拾いに行くのは当然だと考えている人で・・・まして、下着等は

  恥ずかしいから・・・吹っ飛んで拾いに行くと思うのだが・・・今の時代は違うのかも

  知れないが・・・心が偏狭で・・・人がしたことが気になるのは{老いた証拠}なのだ

  と言えず・・・彼女は「許せないの?」で締めくくった気がする・・それは彼女の優しさ

  だったと思うのだが・・・<(_ _)>考えると本当に小さい事だけれど・・共同生活する上

  では最低の(ルール)だと私は感じていてそれが(普通)だと思い生きてきたのだが

  間違ってるのかしら??その上私は酷く{短気}で誰かがしていることをじっと平然

  と悠長に待っていることが凄く苦手である・・・!(^^)!見知らぬ人には手は出さないが

  自分の身内には口も手も先に出してしまう・・・そんな性格だから・・・(ーー゛)子供も

  依頼心が強く・・・結局は私自身{子離れ出来ない結果になってしまっているのだ}

  私の母は以前にも話したと思いますが・・・とても几帳面だが・・・性格が明朗活発

  豪快な女性だった・・・教えることは何もしないが・・・背中で教え、それを感じなさい

  と言うタイプの躾をする人だった・・・その点私はうざいし口喧しく・・又、短気で待つ

  ことが至って嫌いだから・・・{どうしても手を出す}・・・それが子供を躾られなかった

  大きな要因だと・・・最近しみじみそう思う・・・(ー_ー)!!本当に駄目な母親で・・・(/_;)

  情けなく・・・また、キャパの少なさに驚きがっかりもしている・・・しかし、今更この年

  で、性格を矯正出来るほど賢明な頭脳ではないことは(承知の助)一生こんな事を

  考慮して生き続けるのかと思うと・・・▼お先真っ暗状態▼で・・心が病んで行く気が

  しているし・・・実際・・・少し{初老の鬱}になっているのではないかしら?とさえ思う

  まあ、{心と頭の切り替えが出来ない現実}に正直困っている現状・・・(;一_一)

  明日続き書きます!(^^)!

              ★今日の俳句5句です★

                   ◎受け入れし老いしたたかや花ちらし

                   ◎生きしこと葛藤の中卯月来し

                   ◎今生を生きる複雑朧月

                   ◎生き方を覗く脳裏おぼろかな

                   ◎覚悟して受け入れし老い春曙たり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/12(Sun)
  この数日、初夏の様な日差しと気温で・・・”さくら”がすっかり変貌してしまった(/_;)

  見事に咲いてはいるのだが・・・精彩もなく・・ただ満開を持て余しているかのように

  枝を広げている様は・・・折角、待ちわびた(春)を突然やってきた(夏)に居場所を

  取られた感じで”哀れ”を感じます・・・{こんな年もあるのだなぁ}・・・と思いつつも

  自然がどんどんと変化して行く様子は切実さと緊迫さを感じ・・・染井吉野が傷つき

  あの生命力と逞しさがかなりの頻度で落ちている事を今年肌で感じた・・・(;一_一)

  沢山の樹木医がおられるようになって・・・もう大丈夫だと心中安堵していただけに

  ”さくら”の傷みの多さに愕然としたのは事実です・・・!(^^)!以前の様な・・・華やかさ

  気高さのなかに威厳を持って「さあ、見て!」と声高く誇示し・・矜持を表出した容姿

  が無惨な形で切断されている姿を何本見たことでしょう・・・(ー_ー)!!

  何十年振りかで出会った”さくら”は余りにも悲惨で残虐な姿に・・(・_・;)変化してた

  それでも、精一杯の力を振り絞って・・・楽しませてくれていた姿が眼底に焼きつき

  {哀切の情}に押し流されそうになって・・辛かった・・(ー_ー)!!生命力がある花だけに

  その愛おしさは倍加されて、何本も切断面を見せていた樹木は傷ましい限りだった

  {きっと、何年後には切り口から(ひこばえ)が出て、小さな花が開き以前より美しく

  元気で精彩を放っていて欲しい}・・・(多分もう見る機会はないと思うが・・・)(^_^)/~

  そんなことを真剣に考えた今年の”さくら行脚”でした・・・(ーー゛)そして愈々”さくら”

  時期は私の中で終わりに近ずき・・・後は造幣局の(通り抜け)を観賞して終了です

  しかし、こんなに暖かいと・・・これもどうなのかしら・・・(>_<)もしかしたら既に満開で

  毎年のようには咲かずに葉桜になって行くのでは・・・心配です・・・(--〆)

  今年は15日からだそうですが・・・先週に比較して今週は気温も少し低く、天気も

  よくない予報が出ています・・・でも、でも、頑張って行って来ようと思っています。

  あちこち出掛けた結果・・・前記した様に今年の”さくら”との出会いは消化不良で

  忸怩たる思いと心底納得していない出会いだったから・・矢張り締めはどうしても

  (通り抜け)で終わらせたい願望があります・・・(◎^o^◎)

  ”八重ざくら”には・・・多種多様の種類があって・・・それは華やかで豪華の一語

  そして、彩色も様々でとても素晴らしい・・・(^^♪ 間違うといけないから漢字では

  書きませんが・・・カンザン、ウコン、フゲンゾウ、ヨウキヒ、イチハラトラノオ、等々

  そして、私の大好きな[ベニシダレ]を豪華絢爛に咲き誇る中を人に押されつつも

  上や横を眺望しながら・・・歩くこの時間は至福の時なんです・・・( ^)o(^ )それが

  私の中で{生きる糧になり、エネルギー源}と化して・・・春の終焉を迎えます(^.^)

  桜を研究しておられる人は数多いらっしゃるでしょうから・・・私などはおこがましく

  書くことさえも憚られるのですが・・・ただ”さくら”に影響されて生きる力を貰いつつ

  過す生き方はそう大勢ではないのでは・・・と思えて・・・(-_-;)違ってるかも(~_~メ)

  人其々の生き方があって然りだから・・・一種の「たわごと」として聞いて下さるだけ

  で・・・十分すぎる幸福です・・・(@^^)/~~~

                  ★今日の俳句5句です★

                      ◎夜桜や任せて置けぬ成り行きを

                      ◎定めたること何もなし花堤

                      ◎ざわめきは森羅万象花盛り

                      ◎打ち砕く自得のこころ春眠し

                      ◎宿命に覚悟持ちおり花の季

   ◆ここに出していく俳句は固有の作です。他への掲載はお断りいたします。
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/10(Fri)
  今年は関西近郊に焦点を絞った”お花見”だが・・・これも、久方ぶりでかなり評判

  よく・・・(#^.^#)まあ、天候にも恵まれ・・・また、開花後の寒さがあって・・・花持ちが

  良かったせいか・・・かなりの個所に出掛けることが可能だった・・・(^_^)/~

  神戸は王子動物園へ行って来た・・・ここは”夜桜”の名所でもあるのだが・・・残念

  なことに…前日で終わってしまっていた・・・(ーー゛)  好天の中をおよそ500本の

  ”さくら”を愛でながら・・・何十年振りかのそして、初めて[パンダ]を見た・・・(+o+)

  たっぷりと時間を取ったので・・・ゆっくりと動物園の中を見学したが・・・正直な気持

  [パンダ]ってもう少し綺麗な色をしているのだと・・・(^v^)いい年をした小母さんの

  頭の中には”ぬいぐるみ”がインプットされていたもので・・・{至って単純(>_<)}少々

  がっかりしてしまった・・・(;一_一) {前日の夜桜や毎日の見物客の疲れがどっと}

  出ているような素振りで・・・(緩慢、かつだらしない格好でだらだらしていた)(^_^;)

  フラミンゴの異常な朱色にはぎょっとしたが・・・まあ、様々な種類の動物がいたし

  肝心の”さくら”も・・・結構楽しめた・・・この日も親子連れが多くて・・・孫の居ない

  私など・・・動物園などは(縁も薄くて)・・・(ーー゛)全く持って超「お久しぶり!!」

  てな感じだった・・・{夜桜の時期}は遊園地も無料解放されるようだし、幻想的な

  {夜桜見物}が楽しめたのだろうと想像していた・・・ヽ(^o^)丿

  笑われるかも知れませんが・・・昔から[夜桜]には恐怖感が付き纏い・・それほど

  好きではない・・・決して嫌いではないが・・・必ず見に行くけれど・・・(ー_ー)!!

  なぜと言われても・・・困るのですが(;一_一) 幻想と幽玄の美がそう感じさせる

  気がしてならず・・・(・_・;)天国からするするーーと長ーい梯子か橋が伸びてきて

  地獄の鬼の門扉が開き・・・(~_~メ) {心を魂を吸い取って行かれるような錯覚が}

  あり、どの”さくら”にも・・・夜はぽってりとした紅色が・・・妖艶さを増長させていき

  それらが・・・怪しいまでに・・・「死への誘い」に思えて恐ろしい気持ちになります

  梶井基次郎の「桜の樹の下には死体が・・・」を彷彿させてしまうのです・・・(/_;)

  そして、私自身も・・・”さくら”の樹の下で眠りたい願望の中激情が走ります(-"-)

  妖しい迄の[夜桜]は心奥に忍び込み・・・胸中を狂わせて・・・増大し、その妖艶さ

  を余すことなく・・・見せつけて心を攪乱状態にまで吊りあげ、梯子に足がかかって

  行くような錯覚とそれを必死で阻止しようとする心の葛藤の中・・・[夜桜]は婉然さ

  を強調し、堂々と誘惑を続行させる・・・それは・・・決して落下してはダメな大きな穴

  に陥没していくように・・・誇示しているかのように・・・私の目には映るんです(-_-;)

  ”さくら”は見る人に感動を与え・・{心を扇動させる不思議な魅力があるのは事実}

  感激もするが・・・(~_~メ)しかし、また(樹下で眠っている死体)の怨霊を鎮静させる

  為に人は”さくら”に酔い、その上で{安寧と滅び去った過去の人々を慰撫したくて

  ”さくら”を愛でつつ・・・お酒に酔うのではないかしら・・・(^_^;)} そして”さくら”は

    ■幾十度も生き返ることを繰り返してるのではないだろうか・・・!(^^)!■

  日本人は(滅びる美しさ)に心情的な感覚を持っている国民性があって・・・(>_<)

  (滅びゆくその過程に共感を覚え、また、その滅びの中に☆美☆を感じるそこに

  「美意識の粋」を堪能し、尊厳し、そして{滅びるが故に、その美的感覚は生きて

  いる人々に恐怖の心を焼き付け・・・(@_@;)心中深く浸透させて行くのでは(T_T)

  ないのでしょうか?人はおののきと驚愕の感情を抑圧出来ずに露出してしまう?

  その時[夜桜]は妖しい雰囲気に覆われて{狂乱の世界へと誘い込む}・・・( 一一)

  そんな予兆がしてならないのですが(>_<)闇の中から薄ぼんやりと・・桜明りがして

  まるで「おいでおいで」をするように・・・朧月から架けられた蜘蛛の糸の様なか細い

  梯子に足を捕われ足掻いている情景を垣間見る瞬間に・・・身体中にある恐怖感が

  襲ってくる感覚がどうしても拭えず・・・!(^^)!何時だって・・[夜桜]のイメージはそこに

  到達していくのです・・・だから・・・{手が出て・・・春の闇全体を包みながら購えない

  遙かな花の浄土へと導びいていく魔の手を、逆光の中を堪えている自分と闘ってる

  恐怖があるのです・・・それは老いて[死]を眺める・・・考える感覚とは異質のもので

  それは、自然の成り行きだから諦めも付くが・・・[夜桜]はその時期だけの1瞬時の

  {空間の中に閃光する激情にも似た感覚で翻弄されてしまう一刻の恐怖}なのです

  だから・・・”さくら”に惹かれ・・・心乱され・・・狂うように追い掛けている自分を別の

  自分が客観視してる、そんな気が何時もして・・・この季節、待望しつつ・・・嬉しいが

  なぜが///心が切なく苦しく///短絡的に両手を挙げて喜んでいる訳ではなくて///

  消滅し・・・滅びるまでずっと・・・追いかけていたい衝動が止まないのです(T_T)

  それでないと・・安心して来年の”さくら”に出会えない気がするから・・・(^_-)-☆

  しかし、今年は少し異常です・・・(@_@。満開のままで葉桜に変化し花吹雪が散らず

  浄土へと上昇して行っているように思えてなりません・・・(ーー゛)思い切り花ちらしを

  撒き散らして欲しい・・・そんな日々です(T_T)/~~~

              ★今日の俳句5句です★

                   ◎のどかさは思考停止の心かな

                   ◎切実に追い打ち掛ける夕おぼろ

                   ◎これよりは近き存在花浄土

                   ◎幾千代も背負う重荷や夜桜

                   ◎花ちらし数年前を脚色す
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/10(Fri)
  落語には(見台(?)と扇子、手拭い)だけで・・・殆どの所作がなされている事も

  少しは理解出来ていたのだが・・・(#^.^#)現実に目の前でそれを見た経験がなく

  まあ・・・(@_@;){器用でその使用方法を見るだけでも充分に面白く}・・・まして

  扇子で食事をするときの動作は本当のように見えて(^_-)-☆技芸と話術の鍛練

  の凄さに溜息が出た・・・定かではないが・・見台は関西ではなく関東に多いとか

  何でもそうだが・・人様から[お金]を頂いてする仕事は絶え間ない努力と素質が

  問われるものと改めて感じた・・・良い勉強をさせてもらった・・・(*^_^*)私の様に

  全くの素人でもあれだけの時間を飽きさせずに・・・堪能させる技術はさすがだと

  感心しきり・・・(^v^)の時間であった!!

  さて、”さくら行脚”の続きですが・・・翌日は姉と3人の道中になった・・・快晴で

  (晴れ女)が2人いたせいでしょうか・・・はははは 見頃の”さくら"との出会いを

  万博公園でした・・・( ^)o(^ )ご存知だと思いますが・・・もうおよそ40年前になる

  のだと感慨深い思いで歩いた・・・丁度日曜日だったせいで・・・まあ、家族連れ

  が多く・・・この地なら終日遊べるだろうなあと思いつつ・・・全く広大な敷地内を

  ”さくら”だけを追い掛けて歩き通した・・・(^_^)/~ 相変わらずの粗末なお弁当で

  昼食を済ませた。(染井吉野)が大半だったが幸いにして満開に近い状態だった

  5500本もあると言われていた”さくら”に満足・・・東大路という周辺に集合され

  た”さくら”トンネルを眺望した・・・問題の{太陽の塔}もかの日以来だったからか

  こんなに大きいとは想像していなかった・・・これもびっくり仰天(@_@。

  混雑を余所に”さくら”に沢山会えて3人の小母さんは(心満足)でお酒の試飲に

  も参加して大阪市内に戻り、近くのデパートで九州の物産展を冷やかし・・・帰路

  に着いた・・・段々と心裡に”さくらパワー”が拡散していきました{花疲れ}と共に

  充足感が一杯になっていたのですがヽ(^o^)丿本年も頑張らねば・・・いけないと

  頭では思っていたのですが・・・(ー_ー)!!今年は何だか心が病んでいたのかな?

  不思議な感覚に拘泥されて・・脳裏に閃光が走っていたのでしょうか?(;一_一)

  親友を困らせる話題で少し錯乱状態の議論になり夜中までお喋りしてしまった

  ・・・<(_ _)> あんなに大好きな”さくら”に待ち焦がれて会ってるのに・・・何処か

  寂しさが抜けず・・・変でした・・・!(^^)!夜は[近所のヴェトナム料理]を頂き大満足

  の筈だったのですが・・・{老いや人生への焦燥、生きるエネルギー不足なのか

  まあ、初老の軽い”鬱症状”が発症してたのかも知れません}・・・が・・・(/_;)

  彼女を困らせてしまった後悔がちょっと辛かった・・・(;一_一)生きるってしんどい

  と本音で感じる昨今です・・・(^_^; )頭で了解されても・・・体が納得しなかったり

  孫がいないせいも有ってか・・・{老いることを頭で、身体で受容する期間が必要

  なのだと・・・判断したのだが・・(ーー゛)もやっと霞がかかって春のおぼろ月夜の

  頭脳状態が未だ継続状態です・・・(・_・;)

                  ★今日の俳句5句です★

                      ◎いたいけな花びら掬う手のぬくみ

                      ◎相関は天井に放つ弥生尽

                      ◎近水の宿命新芽吹き出しぬ

                      ◎人の世は余すことなしおぼろなり

                      ◎花の昼輝き残す日の数多
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/08(Wed)
  生憎、平安神社の”紅しだれ”が開花していなかった事が京都の”さくら”は少し

  心残りだった・・・(--〆)次の日は大阪の大川沿いを朝から散歩(^v^)////

  2年前には船に乗ったので今回はずっと歩いた・・大方は7,8分咲きの状態で

  それでも相変わらず人は多く・・・川を見ながらお弁当を食した・・( ^)o(^ )私達の

  ”さくら行脚”は何時も、自分で作った簡単なお弁当持参なのです・・・(#^.^#)

  少しでも・・”さくらとの時間”が欲しいからと・・・経済的な事も加味して・・・(^_^;)

  すっかり曇って雨が降り出し・・・矢張り雨女の私のせいだったの?・・・(ー_ー)!!

  午後には(天満繁昌亭)で{落語を聞く計画}があったのです・・(^.^)彼女は以前

  から東京の寄席に1人で出かける程の{落語通}で私は全く1度も実際の寄席を

  見た経験がないもので・・・(ーー゛)いい機会だと思い{落語}を聞くチケットを入手

  それが大変だった・・・PCで予約して・・・コンビニで難しい操作をしないと入手が

  出来なくて・・また購入しに出かけなければならないようで・・・昔のようにTELの

  予約などは出来ないシステムになっている・・・(@_@;)時代が変わったと言えば

  事は終了するが・・・私のように初老になった者には余りにも面倒で難解だ(/_;)

  もっと、分かりやすい方法が欲しい・・・( 一一)何時だって老いた者は隅に追い

  やられ・・・放置されるのがこの世の習慣なのでしょう・・・? <(`^´)>

             ◆音声ガイダンスなど大嫌いである◆

  まあ、何とか手にはいり行ったのだが・・・本当に沢山の人でびっくり(@_@。した

  さすがに(プロ)で・・・とても楽しく(笑い通し)の時間が過ごせた・・・(^_-)-☆

  またもや新しい経験ができたことは幸せでした・・・(^◇^)終わって外に出たら

  大雨状態・・・(>_<)そのまま帰宅することになったのだが・・・これは仕方ない。

  {落語}がこんなに有名であちこち活躍する場所があり・・・多くの人が{落語}を

  楽しんでいることを知ったのは大きな収穫であり・・・▲笑うこと▲の楽しさを暫く

  忘れて生きて来たことに気ずかされた・・・(--〆)  その意味では彼女に凄く

  大感謝した日になった・・・m(_ _)m矢張り、同じ人生を生きるのなら楽しい方が

  多く有るのが良いこともすっかり忘れていたもので・・反省あり、また、様々な事

  を考える時間もあった・・・人の世はどんな風に終焉がくるのか・・ちらっと脳裏を

  過る刻もあった・・・生かされている幸福に深謝せねばと心中そう思った <(_ _)>

                ★今日の俳句5句です★

                     ◎問い正す忘れ霜の日幾度か

                     ◎風過ぎて幽かに匂う花の道

                     ◎花の宴こぞりて過去の昏さなし

                     ◎紫木蓮巨体住み成す神社かな

                     ◎精彩の相違に慣れぬ花の影
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/08(Wed)
  井手町の”しだれざくら”に会釈をして・・・(#^.^#)またぞろ長ーーい土手を駅に向い

  六地蔵から地下鉄に乗りました・・・「ええ!!そうなんです」勿論外せない超有名

  かつ、きらびやかな{醍醐寺}の”さくら”に会ってきました・・・ヽ(^o^)丿

  さすがに名刹、名木で名前を欲しいままにしている”さくら”は見事でした・・・(*^^)v

  でも、矢張り、知名度が高い分、人出も多く、混雑していて・・・人の中を歩いている

  感覚でした・・・(;一_一)次は京都に戻りまして・・・平安神宮、円山公園[この辺り]

  はもう数えきれないほど来ているのですが・・・何度でも会いたい”さくら”で毎年の

  ように様相が違い、またまた格別な印象がするものです・・・(^_-)-☆

  もう、この頃にはとっぷり日も暮れて{夜桜見物}になっていましたが・・・知恩院で

  写真を撮ったり・・・それから・・・祇園、白川、高瀬川などの夜桜を堪能してやっと

  今年の京都の”さくら”は終わりました・・・(^_^)/~正直なところ・・・この年ですから

  さすがに2人共疲れ果てて帰宅しました・・・が、心の中は満足度90%でした(^.^)

  何時も思うのですが・・・さくら時は雨が降るのが定番だし・・(雨女といわれる私)

  案じていたのですが・・・(*^_^*)

  ”さくら行脚”の出発には誠に麗しき好晴で・・・ほっと一安心・・・(●^o^●)

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎花の闇拗らせし胸突き刺しぬ

                   ◎幾十度心動揺花一日

                   ◎春の夜自然の生命讃美して

                   ◎咲き挙るありのままなる雪柳

                   ◎絶え絶えに盛り過ぎゆく藪椿
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/07(Tue)
  幸せなことに”さくら開花”に合わせた様に・・・”さくら三昧”をしてきました(^_-)-☆

  最初の日は京都駅で東京から来る親友と待ち合わせしまして・・・そこから奈良線

  (みやこ路快速)と言う電車30分ほどで宇治市の南方面にある小さな町{井手町}

  に行ったんです・・・(^.^)殆ど奈良に近い立地条件の町で・・・(玉川)という川沿に

  染井吉野の土手がずっと続き綺麗でした・・・(#^.^#)

  ”さくら祭り”もしていましたし、観光客もまあまあでしたね・・・( ^)o(^ )

  その土手が結構長くて・・・(ーー゛)全く初めての土地柄で・・・反対方向から歩いた

  ものだから・・・肝心のどうしても出会いたい ”地蔵禅院のしだれざくら”に会うまで

  かなりの時間を費やしてしまった・・・(ー_ー)!! 何せ小母さん2人連れで久しぶりの

  再会だから・・・おしゃべりに夢中になって・・・それに桜並木を歩いていたもので道

  のことなど・・・場所が何処なのか一応は調べていたけれど・・・(;一_一)  まさか

  井手山の中腹まで登るなど・・・想像もしていなかった・・・(>_<)橋を沢山渡って漸く

  あの辺りだと教えられて見えた桜はまだまだかなり距離があって・・まあ、初老の

  小母さん達にとっては結構ハードで・・・!(^^)! 椿坂なる急勾配の坂道をかろうじて

  登り詰めた所にありました・・・古刹の寺院で・・・”そのしだれざくら”に会えたこと

  もう、それだけで十分でした・・・(*^^)v京都市内の円山公園の”しだれさくら”とは

  (兄弟桜)とも言われていましたが・・・かなりの年数の古木で、およそ300年位も

  咲き続けている優雅な感じの優しい”さくら”との出会いでしたヽ(^o^)丿

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎花薺呼び止められし夜の静か

                    ◎打ちのべし自然現象春の潮

                    ◎山道を登り詰めたる花の昼

                    ◎心音はここぞと思う花疲れ

                    ◎先決は頭の中や花衣
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/03(Fri)
           ◆いつも拙い文章をお読み頂き恐縮です◆

  { 今日から”さくら旅”にでかけます・・・5日ほどお休みさせていただきます。 }




            m(_ _)m          m(_ _)m
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/02(Thu)
  四半世紀以上も札幌に住んでいたが・・・食物も空気も風景については何も問題

  無く幸せな故郷であった・・・(^_-)-☆ 無論、長い冬と雪害を除けば・・・(;一_一)

  と言う(付録)がついてくるのだが、これは雪国で生活する人の宿命だと、諦観し

  心の何処かで納得せざるを得ない環境だったから・・・我慢もできた(ーー゛)また

  反抗したり逆らうことが可能ならば・・・(^.^)長い年月の間に何とかなったでしょう

  北国に住む事・・・否応なしに{冬と雪の到来}には抵抗出来ない現実だから受容

  する以外仕方なく・・・(~_~メ)長いトンネルと冬眠生活が半年は続く・・・(>_<)それは

  やがて来る{春への過剰な期待感}となって・・・辛抱強く待っている状態でもある

  そんな冬もそれなりの生活が有って・・・退屈もしないで過ごす方法も数多あった

  又、若かったせいで、外出が苦痛でなかった理由も大きいが・・・(#^.^#)今は・・・

  きっと、ずっと{冬眠状態}のように、家の中だけの生活に変容していたでしょうね

  まあ、冬の生活はそれなりに承知してやって来たつもりだが・・(^_^)/~何が辛くて

  (嫌だった・・・?)と聞かれたら・・・私にとっては▼日差しが少ない▼事に尽きる

  太陽を存分に浴びて生活することが当然だと思い暮らしていた生活が”札幌”へ

  行った時から・・・ずっと(太陽の日差しが恋しく)・・・何よりも残念で・・・(ー_ー)!!

  北国にとっての{日差し}は想像して貰えないかも知れませんが・・・・半年以上

  冬空で・・・灰色の空から出る太陽は何時だってあらぬ方向を見ています(-"-)

  そして・・太陽の{日差し}に本当の喜びを感じ始めるのは5月から8月位までで

  それも、毎日が好晴ではない・・・(ーー゛)その年が”冷夏”だと情けないくらいに

  {日差し}は余所見して・・すぐに遠出してしまう・・・(>_<)。。。これは切ない///

  だから、「暑いわねぇ・・・」って言える真夏日が数えるほどしかなく・・・(@_@;)

  それに合わせて会社を休み・・・海に連れて行くのが若い頃は至極当然でした

  9月に入ると[長雨]が続き・・・暫くすると秋風に移ってしまう・・途端にストーブ

  の季節に入り十分に太陽の{日差し}を感じないまま…短い秋が終わるんです

  ”冷夏”の時はストーブが年がら年中・・・片ずけもせず・・・掃除もしないままで

  1年が終わる年もありました・・(@_@。そんな時は実家に(避暑)ではなくて暑さ

  が欲しく太陽を浴びるために帰った記憶もあります・・・(~_~メ)このように・・太陽

  は燦燦と当然のように降り注ぎ・・・暑いなど「平然と文句」を言う本州の人達を

  軽い嫉妬と羨望感でいっぱいになった季節も有った・・・<(_ _)>

     ◆太陽の{日差し}が絶えず照り輝いているとは限らない・・・◆

  その事を知ったのは札幌の生活です・・・!(^^)!だから、雪国の人は太陽の日差し

  に強い憧れをもっているんですヽ(^o^)丿これから春に向かう北国は最高の季節

  であり・・・太陽の恵みを受ける事が何より有難い季節でもあります・・・(*^_^*)

  全ての生命の営みが活発化して行き、道行く人に笑顔が戻り、明るさが伝わる

  時でもあり、光、溢れる暖かい{日差し}の贈り物の時節でもあります・・・(^_^)/~

  勿論これだけ長く住んだのですから・・・”郷土愛”もあるし・・・街中やデパートで

  {北海道展}をすると足を運ぶしその言葉だけでも(異常反応)を起こす・・・(^.^)

  それは正に”郷愁”と”愛着”の何物でもないことを感じます・・・(#^.^#)それでも

  大好きな札幌だけれど・・・日々に遠くなりつつあるし、1年に1度の墓参と友達

  に会う時間のみに変化した事は矢張り、看過出来ない事情もあります・・・(-"-)

  離れて見えることが沢山あって・・・別の街に住んだから・・・良い所も悪い所さえ

  見えてしまう部分があって・・・これは良かったのかなぁ・・・と考える日も有ります

  それでも・・・北国の名産を購入したり・・・時期にしか買えない品を注文するのは

  心奥から離別することを嫌っている証拠だと思うし・・・札幌のニュースに聞き耳を

  立てるのも、住所で場所が分かる土地柄に愛郷の精神があるせいでしょう(*^^)v

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎充足は今留まって春曙かな

                   ◎黄砂来て行動範囲小休止

                   ◎幸福のアンテナ張るや春の暮

                   ◎物憂しや追い打ちかけし春驟雨

                   ◎清明の駆け出す地上緻密なり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/04/01(Wed)
  ”いやぁ・・・今日から4月なんですね”・・(@_@;)本当に早いなぁと感じています!

  毎日今年から書き始めて・・・何が書けるだろうかと酷く案じていました…(;一_一)

  何とか、人様に読んで頂ける文章が書けるかと日々、正直な気持不安感で///

  自分を宥めたり・・・慰めたり・・奮起させたりの連続だった気がします・・・(ー_ー)!!

  何せ、全くの素人だし・・・”言葉”に対する拘泥が、他人よりかなり強烈だったから

  {どう表現すれば理解して貰えるか}が・・・一番心配でした・・・!(^^)! しかし、元来

  図太く・・・(^v^)結構開き直っていた部分があって・・・(^_^)/~何とか続投出来た事

  心から感謝しています・・・m(_ _)m 拙い文章に付き合って頂ける幸せを享受して

  おります///// この所の花冷えで・・・”さくら”は出鼻を挫かれた感じで・・(@_@。

  {顔を出したはいいが・・さて困った・・・(ーー゛)結構、まだ、「寒いじゃん」って感じ

  がして・・・花芽を膨らませた割合には中途で開花出来ない状態に見えますが・・

  見物する側にとっては、とても有難く・・・(^_-)-☆世間的な世の流れから、今年は

  長く見ることが出来るので個人的にも嬉しいですが・・・精一杯頑張って春を感じ

  咲いてくれた花には気の毒な気がしてなりません・・・(ーー゛)

  昨日は、割合、暖かかったので・・・少し遠出して来ましたが・・・まだ3分から5分

  咲き程度で・・・(-"-)花びらが震えているように想えて・・可哀想でした・・!(^^)!!(^^)!

  桜並木を通りながら1本ずつ、幹に手を回しながら・・・歩いたのですが・・・(*^_^*)

  幹は{どくどく}と音が聞こえるように・・・脈々と生きている温かさを感じて滅茶苦茶

  感動して・・・触って歩きました・・・(#^.^#) 本当に幹はほんのりと温かみがあって

  脈動を感じるんですよ・・・(^_^)/~ そして・・老木なのにその勢力の強さと生命力は

  物凄い力があって・・・「生きているよ・・・」ってコールしてくれてます・・・(◎^o^◎)

  木々の間から思いがけない場所から(ひこばえ)が出ている様はもう、もう感動的!

  (ひこばえ)とは”俳句”の季語にもありますが・・樹木の根元や切り株などから萌え

  出してくる若い新芽の事で・・・それに花が咲いている様は{生命力の再生を感じて}

  大好きなのです・・・(*^^)vそして、その力が私自身を活気させるし・・・生きている証

  を感じる一瞬でもあリ・・{パワーの源}になっています///未だ、満開ではないから

  [さくら雲]に出合えないのが…残念ですが・・(~_~メ)これがまた私の生きる力になり

  幸運を呼び込んでくれるお守りにもなります・・そんな訳で私は毎年”さくら”の樹木

  に感謝し、その誠実さに感銘し「今年も会えたね・・・(^_-)-☆」って心裡で話します

  毎年忘れること無くその時期に、必ず見せてくれる”さくら”の艶姿は段々と加齢に

  なる我が身を未だに魅了して止まず・・・(#^.^#)何十年と出会っては別れてきた筈

  なのに・・・全く彩褪せることなく益々、☆{こころ騒ぐ花であり・・・こころ乱す花}☆

  になって行っておりますヽ(^o^)丿”さくら”開花時の(エネルギーや散り際の潔さ)

  その可憐さは、日本人なら大抵の人が{心惹かれる花}と言われるのは当然だと

  思われます・・今週末から漸く”さくら旅”が始められるので・・・楽しみです・・(^^♪

  どうしてこんなに”さくら”の虜になったのか・・・何時の日かお話できると幸甚です

  ”さくら”を書きだすと止まらなくなりそうで・・・(^.^)このあたりにします(@^^)/~~~

                 ★今日の俳句5句です★

                     ◎切実さ今を充足花菜風

                     ◎凛々しさは地上駆けたり春の雷

                     ◎人の世の機会少なや夕霞

                     ◎実像の心音昂し夜半の春

                     ◎情景を受信する夢春の闇
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