徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/31(Tue)
  毎年、この時期になると、出会いたい”さくら”と恋慕の情で思い続けている”さくら”

  の優先順位で結構悩む・・・(#^.^#)本当は今年も元気に生きて”さくら”に出会える

  喜びの方が大きいのだが・・・どんどんと慾深くなっていき・・・今年はどっちに行こう

  等と、真剣に迷うのです・・・(^_^)/~贅沢な話で恐縮ですが・・・この時期、この瞬間

  の”さくら”との出会いが私にとっては{生きるエネルギーであり・・・パワーの根源}

  なもので・・・あくまでも[嗜好]の範囲で私自身はこれに(1年間の全精力を賭けて)

  生きている部分があります・・・(ー_ー)!!「ちょっと、大袈裟じゃないの?」のお言葉を

  頂戴するかも知れませんが・・・_(._.)_他は特別な贅沢は何もなく平々凡々の生活で

  初老の身を労りつ拙い俳句を詠んでいるだけですから・・・たった1つのこの時期の

  出会いが何よりも((至福の時なのです))・・・(*^^)v

  さて、信州[長野]の南部地方の(高遠城址公園)には{高遠小彼岸桜}と言う少し

  珍しい種類で小さ目の赤に近い彩合いの”さくら”が咲きます・・・もう10年位憧憬

  状態でいたのですが・・・(^v^)4年程前でしょうか・・行く機会に恵まれ漸く出会い

  ました・・・(*^_^*)恋しいと想っていた”さくら”でしたから、それは筆舌に尽くし難く

  かなりの感動がありました(*^^)vv ただ、矢張り此処もすっかり観光化されていて

  その混雑さは想像以上でした・・・(;一_一)夜中に車で出て・・・明け方5時前には

  到着していたのですが・・・駐車場迄の道のりがずっと何百メートル以上も続いて

  それは・・・どうにも身動きが取れない状態で驚嘆しました・・!(ー_ー)!!少しずつは

  進んで・・・1時間半もかかりどうにか駐車場には入れたのですが・・・観光バスの

  台数の多さに、これまた仰天しまして・・(@_@;)まあ・・・その混雑は丁度満開時

  だったせいでしょうが・・・物凄く、ごったがえしていました・・(ーー゛)でも、私は心

  が浮いていたもので・・・人の多さよりも早く{桜に会いたい}気持ちが先行してて

  他人にぶつかりながら・・・上を下を見ながら歩きました・・( ^)o(^ )城址公園と言う

  だけに高台にあり、その眺望は素晴らしく感動の2文字しか(^_-)-☆脳裏を走らず

  言葉が発見できない感激がありました・・・(^v^)東側には南アルプス、西側には

  中央アルプスの雄姿が燦然と堂々たる秀麗を見せてくれていました・・・ヽ(^o^)丿

  それは[見事]な絶景でした・・・(^^♪♪これだけ並んでも見る価値はあると思った

  少し外れて下側から眺めると・・・まるで別世界のように・・・そこだけがピンク色に

  染まり・・・”薄紅の霞がかかった”ように見えて・・・本当に綺麗でした(●^o^●)

  1500本の”さくら”は小彼岸桜の中でも特異な種類のようで・・・初めて出会った

  ”さくら”でした・・・ずっと出会いたいと恋慕していただけに・・・(^_^)/~感慨も一入

  橋の上から見た「天下第一の桜」は素晴らしいの一語でしたねぇ・・・v(*^_^*)v

  城下町らしい雰囲気もあって・・寺院も多かったのだが、そこを出るのさえ時間に

  追われる有様で・・・ほとんど公園の近場だけの見物で終わったのが残念だった

  が・・・!(^^)!私はもう満足感と幸せで・・・(^_-)-☆垂涎の的を得た様子でいました

  今の様に”俳句”をしていれば・・・ここに荻原井泉水の句碑や文人などの歌碑が

  数々有った事を後で知り・・・拝見する機会もあったのだろうが・・・その頃はただ

  何も思わず”さくら”しか目に入らなかったことを今頃後悔していますが・・・(~_~メ)

  {知らないってことはそう言うものだ}と・・・慰めつつ・・・あの日の”さくら”を懐古

  し、感懐に浸っています・・・(@^^)/~~~

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎白梅の気品肯う茫々と

                   ◎暗夜とて無為の幸せ枝垂れ梅

                   ◎切実に地上駆けだす春ごころ

                   ◎風に問う風情清浄葱坊主

                   ◎数知れず幹の屈曲更紗木瓜
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/30(Mon)
  ここに引っ越してきて未だ1年にも満たないが・・・顔を合わせて挨拶をした人達の

  数は何とたったの3人である・・・(;一_一)同じマンションに住んでいて会う機会が

  あっても・・・「おはよう!」も言ってくれない・・・何か拒絶されているように思えて

  つい、私も声が掛けられないことが多い・・(-_-)出来るだけ話そうとは思うのだが

  何だかちょっと悲しい気分になってしまう・・・(-_-メ)同じ階の人には越して来た時

  挨拶で回ったが・・・お隣さんからは・・・ハッキリと「こんなことして貰いたくない」

  と粗品を突っ返された・・・これも初めての経験でショックだった・・・(>_<)そんなに

  人と関わることが嫌なのだろうか・・・(^_^;)と思い・・・まあ、はっきりと言われた事

  で納得したが・・こんな事もあるのだと勉強した・・・(^^ゞ私自身も独りが好きだし

  理解出来ないことはないが・・・(@_@。別に其処まで依怙地にならなくても/////

  まあ、それなりの考えがあっての事だったのだろうと解釈したが・・・(後味悪し)

  こんな時”言葉”って難しいなぁーーーて心底そう思うのです・・(ー_ー)!!”言葉”は

  声を使うから・・・発することが出来ないと・・生活がやりずらい部分もかなりあるし

  人と人との疎通が生まれない・・・(-_-メ)大切なものだと思うのですが・・・(@_@;)

  お隣の老人は私がお喋リで・・・慣れ慣れしい中年の小母さんに見えたのかもね

  自分に関わって欲しくない[オーラ]を顔に出しつつ、決して私の顔を1度も見ずに

  突き返して来た・・・(>_<)そんな大した物ではないから、必要なければ処分しても

  良い筈だのに・・・<(`^´)>非常に印象が悪かった・・・「ちゃんと目を見て話してよ」

  と心内では思っていたが・・「よろしくお願いします」と頭を下げた、が、当然返事等

  無かった・・・それが初日だった・・・それから・・・このマンションの人はどうも、挨拶

  もしないのだと感じた・・・(@_@。例え1瞬でも同じ屋根の下で生活する空間の中で

  会っても挨拶もしないなんて{そんな時代になったのかも知れない}は割り切れず

  少々がっかりした・・・( 一一)階段も廊下も掃除している人を見たことがない・・・し

  管理人常駐の高級マンションではないので・・・時折管理人は来るが・・・働く姿を

  見たことがない・・・まあ、自分で選んだ場所だから・・・勝手に掃除したり・・・裏庭

  の草取りや・・・ごみ出し[チラシ]をポストからはみ出させる人が多く落ちていたり

  するのを自分でまとめて出したり・・・水を流したりしているが・・(^v^)勿論、管理

  会社もあって・・・時々来るし・・それなりの事はしているようだが・・・常駐してない

  から多分解っていないのだろうと思う、段々と人間関係が希薄になっていっている

  この現象は矢張り、古い生活を生きてきた者には(きつい)気がする・・・(;一_一)

  別に{差別や中傷するつもりもなく}正直、私自身は知らない振りされている方が

  居心地が良いので・・・楽だけれど・・・顔を会わせても挨拶しない事はかつて1度

  も無いなぁ”言葉”も絶えず変化しているし・・・その流れから離脱できない事実は

  承諾も出来る・・・しかし、”言葉”の中には不思議な力があって、その人の生活や

  人生があり・・・失礼ながら・・・”言葉”を聞く事でおおよその見当も付き・・”言葉”

  の持つ表情が豊かな人は魅力があると思うし、知的に感じるのですが・・・(^v^)

  文字に書いてもそれは想像の世界が拡張される助けにはなる・・・けれど、しかし

  口から発する”言葉”はその瞬間だけで・・・奥行きも広がるし・・伝達方法が迅速

  であると思うのですが・・・どうなのでしょうか・・・( 一一)

  昔はもっとゆったりとして話していた記憶があるし・・・穏やかに聞く耳も持っていた

  ように思えるのは古い世代の人間だからでしょうか・・・(ーー゛)出来るだけ沢山の

  ”言葉”に出合いたいけれど・・どうも、自分の(枠内)からの脱出不可能な様子が

  見え隠れして・・昔、使用していた”言葉”をすっかり忘れていたり・・・使用方法も

  不確立で・・・使ってはいけない”言葉”が氾濫していて・・・混濁しきっている気が

  してならないのですが・・・加齢が重なって来た今言いたいことも言えない?!(^^)!

  やりたい事も出来るとは限らないし・・・先が見えない現代・・・そんな時代遅れを

  豪語したところで何の解決にもならないのかも知れませんが・・・(--〆)何処か

  で(日本人を捨てられない現実)に右往左往している自分を見ています・・<`ヘ´>

  ”言葉”って凄く大切で・・・声に出して初めて解ることって多々あると思う・・文字

  にすることで{言霊}が宿り、本来の”言葉”が生きてくるように思っているのは私

  だけかも知れませんが・・・人間だけの{伝達手段の手立て}として”言葉”を話す

  喜びは惑乱しているこの時代こそ大事にしなければならないものでは・・・(^_^)/~

  騒ぐ心を鎮める手法になるのではないかしら・・・理屈ではなく本当は自分自身に

  投げかけている言葉であって・・・批判したり・・・コメントする程の能力など無い故

  この趨勢に翻弄されずに、愚老なる身の儚さと鈍麻さをいかに動揺させないかを

  考えているのが真実で有り、本音と言った所です・・・決して悪口では無くて自己

  反省の意味で書いているのですが・・・(--〆) それにしても駄目人間です///

  過ぎてきた刻の中に出合った”言葉”をどれほど忘れ、心に残せる”言葉”が余り

  にも少なくなった事に・・・愕然としていますし、生涯2度と使うことなど無い”言葉” 

  の多さに痛恨の寂しさと哀しみを味わう年齢になってしまった・・・(ー_ー)!!

             ★今日の俳句5句です★

                  ◎なにくれと品格落とす春の雪

                  ◎木の芽雨残り少なき機会かな

                  ◎目に痛しいよよ生い出ず芽吹きかな

                  ◎感興を越えし未来や房ミモザ

                  ◎打ち混じる数多の瀬音春の川
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/29(Sun)
  今年で主人が亡くなって20年になる・・・長かった歳月でもあり・・振り回された年月

  だとも感じる・・・(;一_一)矢張り20年は長いと思う事の方が多かったかも知れない

  ただ、心の中に何時も霞がかかっていて・・・(/_;)それが時折、騒ぎ出し困らせる事

  が”辛い感情”となっている・・・(>_<)現在のように”告知”する事がそれ程不思議で

  なく・・・病院によっては[本人]に告知する所も多々あるように聞いたのだが/////

  医療の発達途上にあった20年前は”告知すること”は割合[タブ―]とされていたが

  それも有って・・・私自身も話さなかった・・・(靄のような感情が動く時)ずっと迷いが

  生じ「言ってあげた方が良かった」のでは・・「いや、これで良かった」と必ず2つの答

  が交錯{不安と絶望}{納得と確認}が鬩ぎ合うときが何度あったか知れない(ー_ー)!!

  それを完全に(否定)出来ないまま・・今日迄来ている・・「良かった」なんて言えない

  また、「言えばもっと、違った展開になり・・彼は自分の人生をもっと考慮する時間が

  あったのではないか・・・( 一一)夫婦と言えども個人対個人の人生・・・(~_~メ)それを

  私の身勝手な言動で決定してしまったことの・・・後悔や無知、申し訳なさに目の前

  に立った大きい壁を取り除けない現象が何回もやってきた・・・!(^^)!その都度、仕事

  や忙しさの中に逃避して・・出来るだけ考えないようにしてきた現実を今は時折(^.^)

  ふいと回顧する日々があって、当時私は本当に自分自身に判断力があり・・・認識

  した上での言動だったのか?と迷いが出てくることがある・・そんな時はひたひたと

  哀しみが襲い・・胸が潰されるような感覚になることもある・・・(>_<)。。。記憶の糸を

  手繰りよせている自分の姿は{本質を見極めていない愚劣}の行動だったと思う日

  があったり・・・{もう過去になった時間の事・・考えてもどうにもならない・・・(ーー゛)}

  等と思う日もあり・・・日常の断片の中で混沌とした想いが続投する時間もある///

  何もかもが中途半端で・・自分が過ごしてきた時間の中に自分を誘いこみ・・・心が

  ざわつく思いがして居るのは・・多分にその時に自分に自信がなくきちんとした回答

  が出せてないからだと・・・(-"-)自責の念に苛まれるからかも知れない・・・<(_ _)>

  もしかして・・・大幅な脱線をして・・主人の人生を中途で中断させたのではないか

  とさえ思う事もあって、そんな日はかなり落ち込んで力が抜けて(/_;)心の挫折感に

  居場所を占領されている我身を発見する・・(;一_一)初老を迎え・・・人生もカウント

  ダウンに入り・・・何となく少し見えてきた余生に・・(シコリ)(滓)となっている事が

  自分を追い込んで行ってるのかも・・・(ー_ー)!!しかし、決して答えが出せないのは

  おそらく・・自分の我儘だからではないかとさえ思うからなのです・・・なぜなら私は

  絶対的に”告知”には賛成だし、遺言にも書いてるが・・自分自身の人生は自分で

  知りたいと願望しているから・・・だから、尚さら・・・「済まない心が充満して」余計

  彼の人生を途中でカットしてしまった勝手を責め続けねばいけないのでは・・(T_T)

  と思うのですが・・・_(._.)_未だ未だ・・人生途中みたいで・・(^_^;)もう少しだけ考える

  時間が余白が私には必要とされているのかも知れません・・・が、しかし・・・(・_・;)

  答えなどは、生涯出せないままで(この複雑な感情の中を泳いで終わる人生)に

  定められていたりするのではないかしら・・・(-_-メ)それも仕方ないかも・・・(@_@。

  未熟さゆえに・・・未定だと言わせて貰いたい望みもあり・・・やっぱり勝手な人間

  なのでしょう・・・ねぇ・・・m(_ _)m人、それぞれ人生が違っていて良いのだと自己

  慰撫していますが・・・大丈夫なのでしょうか?ちょっぴり不安でもあります(^_^)/~

               ★今日の俳句5句です★

                    ◎残雪に過去の流れを見ておりぬ

                    ◎幸せのアンテナ張るや雪解時

                    ◎空漠を受信してます雪解水

                    ◎咎めつつ人生今も雪解風

                    ◎雪代や炙り出されし狡猾さ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/28(Sat)
  何とも不可思議な体験をした・・・(;一_一)2,3日前のことだが・・・朝9時頃にTELが

  携帯ではなく家庭の固定電話にかかってきた・・・(-_-) どうやら間違い電話の様子

  「違います・・・」と言って切ったところまた、かかってきて「××さんと違うの?」と言う

  どうも、失礼ながら・・・お婆さんのような感じだったので「家は△△です××さんでは

  ではありません…」って言ったんです(/_;)すると、その方は「あんた、××さんの電話

  番号知らはりません?」って言われるので{存じません」と言って切ろうとしたら・・・・

  「どないしょう・・・」と泣きそうな声で言われたが・・・私には全く分からず[知りません]

  と言って切ってしまった・・・(-"-)もう少し聞いて上げればよかったのかも知れないが 

  どう考えても・・・知らない事だから・・・まあ、仕方ないと思ったんです・・・(~_~メ) 

  それから2時間ばかりして(ピンポーン)と鳴ったので受話器を当てたら・・・現代風に

  顔が映し出される形式等ではないから(声だけの応対)であったが・・・未だ若い感じ

  で少し暗い女性の声で「お子様はおられますか?」と聞いたので「いますが何か?」

  と言うと「御家庭内の様々のことを解決しています/////今お子様の事で困っている

  のではないですか?」と聞く「別に問題ありません・・・人様に話す事は何もありません

  ちょっと、忙しくしていますので・・・」と言ったんです・・・(ー_ー)!!

  すると、その人は「私は”神の使いの者です”お宅にはお子様の事で問題がある筈

  私がその問題を解決してあげますから・・・玄関を開けて下さい」と言うのです(^v^)

  可笑しくって吹き出しそうになりました・・・<(_ _)>どんな顔でどんな考えでそんな事を

  余所の家の玄関口で話せるのか・・・凄く不思議でした・・・!(^^)!しかも酷く真剣にです

  少し興味も有ったのですが・・・本当に忙しかったので・・「_(._.)_良いお話だと思います

  でも・・・急いでいますから」と言って受話器を下ろした・・・(-"-)暫く、未だ切って無い

  と思われたのか・・・ボソボソと話していたが・・返事がないと判ったのでしょう・・・(-_-;)

  ポストの中に何か入れて帰って行った・・・後でみたら・・・まあ、凄い量の冊子がポスト

  の中に詰まっていてびっくりした・・・(@_@;)一瞥も無しで処分したが・・・これだけの量

  を持ち歩くのは大変だろうと思いつつ・・・又、こんな奉仕活動をしている人がいる現実

  を知り驚いた・・・(*_*)皆がこの人によって救われたら///幸せになれるのだろうか・・・

  そして・・・「”神の使い”等と・・・傲慢なことをなぜ言えるの?」と本当は聞きたかった気

  も少々あったのだが・・・好晴な日ばかりではなく悪天候や寒暖の中を歩き活動をして

  居るんだろうなぁ・・と思うと迂闊なことも屁理屈も厭味も老いの意地悪も消滅していき

  ました・・(^_^;) 変な話だが・・私は猜疑心が強いのかも知れないが、他人を余り信用

  しないし・・・出来ない。だから、こんな話を聞くと・・「どうしてこんなに一生懸命に人の

  為に頑張れるのか理解が出来ないし・・( 一一)信用できない」勿論、目の前で困った

  人がいれば自分に出来る事はすると思うが、そこ迄信じる心と言うのは理解不可能

  なのです・・・(ーー゛)そして、夕方・・・新聞販売の勧誘の男性が来たんです・・・(~_~;)

  彼は[〇○新聞です・・・奥さん、何新聞取ってんの?」って言う感じの喋り方でした・・

  面倒だったので「私、新聞読みません・・・PCとTVで十分です}と言ったんです(>_<)

  すると「チェ!」と舌打ちして「エエ格好しやがって・・・」と毒ずいて帰って行きました

  これは、受話器から{もろ聞こえた言葉だった}のです・・信じられなかった(--〆)

  これも・・・仰天したのですが・・・!(^^)!{今日は何という日なのでしょう・・・}と思った

  偶さか・・・重なったのでしょうが・・( 一一)殆ど外との接触をしない人だから・・・(/_;)

  こんな偶然が続くと驚きの方が先に立って・・世の中って面白いし・・・顔が見えない

  部分・・・ちょっと恐ろしくもあり・・嫌だなぁ・・・<`ヘ´>気分が悪かった・・・しかし色々

  と考える事のきっかけを作ってくれた感じがして・・(^.^)生きている実感を味わいつつ

  生きているから・・こんな経験をさせて貰えたと思わずには居られなかった・・・(^v^)

  世の中不思議な事や想像外のことが何時、目の前にやって来るか分からないのだ

  と感慨深い一日となり・・自分の幸福に感謝した日でもあったm(_ _)m全くもって日常

  茶飯事の些細な出来事だが・・顔を見ないで”声”だけの生活・・・これも不思議です

  し、感興な日々になり計算外で加えることが出来た事実でした・・・(@_@;)

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎物古し春の宵なり影淡し

                    ◎不意打ちに力漲る春一日

                    ◎春光の分散されて雲迅し

                    ◎いずれの世春巡り来し幾度も

                    ◎吹っきれし心飛ばすや春時雨
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/27(Fri)
  春も深まり日永の時期に入った・・・(^_^)/~朝も少し早目に明ける様になった気が

  して、最近は6時には起床する(夏は5時には起きるのだが・・・(^.^))初老の1日

  を書いてみようと思う・・・興味はないと思いますが・・・そんな人も世の中には居る

  と思って頂ければ・・・十分幸せです・・・(~_~メ)

  朝が1番忙しくて・・・洗顔してすぐに洗濯[今だに手洗いをしている・・・(;一_一)]

  洗濯機はあるのだが・・・1人暮らしだと量が少なくお風呂の後でさっと洗ってしまう

  だから、毎日洗濯機で洗うのは面倒だし、勿体ない部分もある、つい少し溜まると

  手洗いをして済ませる・・・まあ、その方が早い( ^)o(^ ) ヴェトナムでは毎日手洗い

  していたので・・全く苦にならないせいもあるが・・・(^.^)ベランダに干して・・・食事の

  準備・・・これは手抜きせず1人でもちゃんと作る・・・朝食前に血圧を測り、ノートに

  書き込む・・・この書き込み作業が結構あって・・・食事ノートも付けている・・・(*_*)

  毎日の3食をノートに書き込んでいる(ヴェトナムから始めてもう7冊位になってる)

  ヴェトナムに居た時は暇人だったから・・・(^v^)1ヶ月の食事の統計なども取って

  生活費の計算もしてグラフまで書いていた・・・あははは[よっぽど暇だった](^_^;)

  今はそこまでしていないが・・・(-_-)その後は食事の後片ずけをしてPC前に座る

  メールの処理[これが結構時間かかる]漢字、英語、仏語、情報など見たい物が

  沢山あって(*^^)vそれから、娘や知人のブログを読んだりした後・・・自分のを書き

  だすのだが・・・何せ{俳句以外}は全く材料がない儘で書き出す毎日・・・だから

  上手く纏らずに・・・愚かさだけを表現してしまっている・・・(;一_一)無知蒙昧ゆえ

  偏頗で半可通な事しか知らないから・・・長くはどんどん書けるのだが・・・それを

  要約したり・・推敲する時間が必要で・・教養が乏しく・・・その癖、書く事が一杯

  有るもので・・・大変なのです・・・!(^^)!格好つけるのではないのですが矢張り書く

  事ってその人の人生観や生き様が反映するものだから・・・どう書いたら理解して

  貰えるかなぁー”言葉”って難しいし・・・{品性も少しは保ちたい}等と余計な気が

  回るから・・・無視出来ず・・・つい真剣になって書いてると、時間が経っている///

  それが終わると、掃除。拭き掃除も昔のように雑巾で走って拭いている・・・(@_@。

  玄関に水を撒き・・・やっと座ると11時近くなっている・・・時間にもよるがそれから

  ”俳句”を大体15句位作る・・・”俳句”を始めた頃は日に50句程も作句していた

  何せ何も解らず・・・次々と浮かんでくる文字に季語をつけていただけだった(-"-)

  数を作ることで何かが見えるような予感があったのですが・・・それはとんでもなく

  「えらいこっちゃ!(^^)!}に気が付き凄いことを始めた後悔が{ざぁーーと来まして}

  それからは、無い頭を絞り使って作句する方向へ移行しましたが・・・(--〆)

  まだまだ先が長ーーーい{平易なものでないことを自覚}した有様です///

  {歳時記と辞書}は何時も手元に置いてあり・・・(-_-)メモ用紙に浮かんだ文字や

  言葉を書きつけていく・・(^◇^)それからその言葉が”俳句”として使用出来るか

  17文字として成立するか…など考えつつ・・・ノートに書き込んでいます(ーー゛)

  お昼を済ませると・・・それらを推敲しつつ・・・赤ペンで直したものをPCに入力して

  明日の”俳句”に備える・・・TV番組が見たい時は見るが大抵は”本”を読んだり

  今は”さくら"時期だから・・・PCで絶えず開花の情報を検索してるし・・・TV番組を

  見てる日もあり・・・又、娘が(花粉症)だから・・外出を嫌うので・・・買い物をしたり

  家事の手伝いをしに1日おきに出掛けたりしてると・・・帰宅したら夕方になってる

  晩御飯の準備して・・・お風呂に入ったり・・・TVを見たり、”本"を読んでいると(/_;)

  もう9時前になると眠気がさし・・・肝心の見たい番組は殆どビデオでしか見れない

  状態で・・・(ー_ー)!!古いビデオだから、1つしか録画出来ず・・・(>_< )頑張って起き

  てても推理ドラマを見てると[犯人]が捕まった頃に目覚め・・・(--〆)中身が全く

  分からないまま・・・エンディングテーマになっている・・・はははは不思議です(^^ゞ

  大体がこのパターンで夜は10時まで起きてる事は殆ど無い・・・(ー_ー)!!

  初老の小母さんの1日だが・・・老いて億劫になってはいけないと決め・・・最近は

  季節感を養う為{ここはチョットええ恰好し過ぎだが}健康より、心臓を強くする為

  にもせっせと歩いている・・・太らない要素も加味して・・・(*^^)v はははは

  まともな”日本語”の基本語彙が少なく・・・いつも羞恥でいっぱいである(・_・;)(・_・;)

  「きちんと最低限の常識的な文字や文章は書きたい」とは思うのですが・・中々です

  底の抜けた文章になっていたり、同じ言葉を使用していたりして「汗顔の至りしきり」

  ですねぇ・・・(>_<)。。まあ、作家ではなく、素人だから・・・「勘弁して下さいm(_ _)m」

  それでも・・・書くことはその人を投影するので・・・恐怖でもあります・・・!(^^)!!(^^)!!

    ◆老春を謳歌している小母さんの独り言でした・・・結構忙しく生きてます◆

                ★今日の俳句5句です★

                     ◎末世より触れつつ上る弥生尽

                     ◎潤む目の咎め受けおり辛夷散る

                     ◎白蓮の終焉告げし大落下

                     ◎寡黙さを言い聞かせたり春の土

                     ◎うっすらと疑問の形朧月
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/26(Thu)
  ”大連”を書いていたら・・・父の事を思い出し・・・私は父についてどの位知っていた?

  そんな疑問が彷彿してきたのです・・・(;一_一)あの荒涼とした国に(その頃は賑って

  いた様子・・・)20代を過ごし・・・父を追いかけて18歳で中国へ1人で船出した母を

  私達3人の子供は本当の両親の姿を見たことはあったのだろうか?以前に母との縁

  が薄かった事を書いたが・・・(ー_ー)!! 父とも絶えず一線が引かれていたような気が

  する・・・(-"-)母は何よりも誰よりも父が大事で大切な人だったから・・・(^.^)先ず父が

  食事もお風呂も何につけ1番先だった・・・(-_-)まあ、時代もそうだったのだが、父の

  おかずが1つ2つ多い事に子供心に不思議感があった・・・(*^_^*)それは当然だと

  教育されていたので・・・不満とは言い切れないが・・・こうやって覚えているって事は

  心の何処かで反発があったのかも・・・(^◇^)両親は小さな会社をしていて・・私達

  は仕事場でよく遊んだ記憶がある・・・母は共働きでありながら・・完璧に家事、育児

  に長けた人で豪快でもあった・・・(^_^)/~父は寡黙で・・・声を出して怒ることも笑う事も

  殆ど無い人だったが・・・母の明るさが家庭内に充満しているような家だった・・・(^^♪

  母は何時も{石の上にも3年・・・頑張って駄目なら違う道を探しなさい}が口癖だった

  物事に拘泥しない豪放磊落な女性で・・・(^◇^)何でも自分で行動する活発果敢な

  人だったから父は何時も振り回されていたのかも知れない・・・(^^ゞ父は無口だが心

  豊かで愛情深い人だった・・・大抵、母の声ばかりが聞こえていたが・・父に反抗する

  母を見たことはなかった・・・(^v^)父は凄く器用な人で自分で図面を引き、家を建て

  たり・・・机や椅子などは作ってた・・・自分の部屋が別棟に建てられた時は凄く感激

  して嬉しかった思い出がある・・・(#^.^#)このように手先が器用で細かいことが上手な

  父だったから・・・母が早逝した後は弟夫婦と同居したが・・・殆どの家事は自分の手

  でしていたし・・・食事も嫁さんより手早く上手だったから・・何時の間にか父がする様

  になったのは・・・ちょっと合点がいかないと姉と話した時もあった・・・( ^)o(^ )

  又、父は野菜を作ったりも好きだったし・・・盆栽が趣味でTVをよく見ていた・・・自分

  で(梅)(藤)(菊)などを小さな鉢に満開に咲かせたり・・・花や草、木、野菜には精通

  していて・・・聞くと教えてくれた・・・決して自分からは話さない人だったが・・・(@_@。

  それに、何より”お茶”が好きで・・・宇治から直送して貰い何時も(高級茶)を飲んで

  いたし・・・コーヒーも好きで1人で決めた喫茶店に通う人でもあった・・・1番思い出す

  事は姉と3人で旅行したり・・・初詣、買い物に晩年は出かけたこと・・・約束より必ず

  30分前には着き待ってる人だった・・・(*^^)vそして、食事代は絶対支払わせる事を

  しない人で・・・1年で数回しか会わなかったけれど・・・大人しい温情のある父だった

  今年は7回忌・・・親孝行は何も出来なかったけれど・・・一緒に旅行したり、食事位

  だったが・・・母を亡くしてからの心中は私にも同経験があるだけに・・・いかばかりの

  落胆であり・・・心細い余生であった事と・・・察することができる現況だが・・・自分の

  事で精一杯だったから・・・もっと外出し、一緒の時間を過せば良かった等はごく最近

  思うことで遅すぎた感があるが・・・仕方ない…(;一_一)母の分まで長生きしてくれた

  そして、母の心を大切に守り、健脚でとてもおしゃれな人だったことが誇りでもあった

  愛情深い両親に育てられたことは感謝しているm(_ _)m 全く両極端の両親だったが

  それなのに私の様な(いい加減な子供が成育した)事は恐縮している<(_ _)>

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎老いてなお春闌に触れており

                    ◎紙つぶて少しずれたり蕗の薹

                    ◎摘草の余命惜しむや力満つ

                    ◎芹青く旧知の仲や匂う日々

                    ◎世の移りここより弥生気ずきけり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/25(Wed)
  北京オリンピックで沸いた去年は私にとっては素晴らしい年になった・・・ヽ(^o^)丿

  息子が突然驚かす事があると言ってメールをくれて・・・還暦の祝いをしてあげられ

  無かったので・・・遅まきながら・・・(^.^)と言って”大連旅行”へ連れて行ってくれた

  ”大連”は出生地であり・・・生きている間にどうしても行きたい場所であった(^_^)/~

  若い頃から何度も機会があって・・・その都度・・父を誘っていたのだが・・・父には

  {辛く悲しい思い出}しか無かったのだろう・・・どうしても承知してくれず・・・その儘

  時期を逸した・・・(;一_一)姉と3人で行こうと何回も話し合ったけれど・・・残念な事

  に父は他界してしまった・・・その事が私の中で蟠りとなってずっと奥底に沈降した

  それでも何時かは自分の誕生した(土)を踏みたい願望があった・・・(-"-)それ故

  息子からの贈り物は歓喜でもあり・・・又、心中複雑な心境でもあったのは正直な

  気持ちだった・・・(^_^;)考えてみたら・・・生前の父は早逝した母の心を守り独高を

  保って生きぬいた頑固だが・・・心優しい人だった・・・(^v^)愚痴もほとんど聞いた

  事がなく・・・私だけが遠く札幌に嫁いだのを心配して月に1度は必ずTELをかけて

  くれた・・・特別用事はなく「元気か?」としか言わない人だった・・・(-_-)だから私が

  主人に先立たれた時1番「辛く切ない」と言って・・・心を傷めてくれた・・・父は主人

  が好きで・・・私が幸せな事を何より喜んでいただけに・・・ショックも大きくて哀しい

  想いをさせてしまった・・・(;一_一) 父のこともあって・・・心穏やかでは無かったが

  息子の気持ちが有難くて・・・<m(_ _)m 素敵な時間を貰い本当に幸福な旅だった

  ”大連”は想像以上に寂れていた・・・昔(聞いた話とは各段の差)を感じた・・(>_<)

  しかし、ヴェトナムで経験してきたあのパワーを思うと・・・表面はそれなりの活気

  があるようだが・・・ちょっと、表道を外れると・・・そこここに(底辺の生活)が恬然と

  広がり・・・表裏の格差を見せつけていた・・・うら悲しい殺伐とした生活がそこには

  有って、オリンピックで騒いでいる表舞台とは異質の様相が見え隠れしていて胸奥

  が締め付けられるような感覚があった・・(ー_ー)!!両親がこの街で10年近い歳月を

  過し・・沢山の中国の人に世話になりながら・・・生きていた場所を目前にして胸裡

  を寂寞感と郷愁と哀切の情が絡み合って・・もの淋しい思いから心が離脱出来ずに

  興味津々の心情とは裏腹に(失望と愛郷)父の心中の[哀史]に触れた想いがあり

  (哀愁と愛惜)が綯い交ぜになって行く時間でもあった(*_*)息子はそんな私の心は

  理解出来なかったと思うが・・・父の心情は多分こんな感情だったのではないかと

  想像できた気がしたのだが・・・(ーー゛)でも、私自身はこの地に来れた事の喜びを

  感謝していた・・・<(_ _)>[人が多く貧しさが目立つ]この国で2年近い歳月を生きて

  居た時間を思うと・・・愛着もあり・・(・_・;)広大なこの国が呑み込んだ余りにも巨大

  な事柄に敬意を表したい感動もあり、この地を歩けた事実が私の人生の中で占領

  する割合はかなり大きかったと思った・・・(^◇^)息子には深謝しているm(_ _)m

  心の中がこれほど複雑で哀感を揺リ動かすとは想定外だった(-_-;)尤も厳寒の時

  でもあったが・・・荒涼とした土地と同じアジア人なのに・・・背中が合わせられない

  何かが(拒否)されている感覚と[貧困]なるが故の荒廃さが目立ち・・・そこにしか

  行き場を見つけられない切羽詰った感情は他人など見ている暇などはなく・・・!(^^)!

  {今の現実を生きる}それだけが激震のように心に共鳴していた・・・(@_@;)北京が

  華やかな様子に見えたせいかも知れないが・・・確実にそこにある生活は[貧困]で

  他は広漠とした土地が寂寥感を促すようで・・・”大連”は故郷ではなかった( 一一)

  それでも・・・心は何かをキャッチして・・・考える時間を充分与えてくれた事は現実

  兎に角”大連駅”も川も全てが・・・広大で・・・人も多く・・・沈澱した街になっていた

  以前に聞いた話とは違っていて・・・侘しい感覚があったが、思いがけない親孝行を

  してくれた心根の温かさと優しさには心底感謝している(*^^)v実際に体験でき本当

  に嬉しかったし・・・(*^_^*)様々のことを考える事があって良かったとしみじみ思った

  {中国は身近だけれど・・遠い国でもあり}{誕生した国ではあるが・・見知らぬ国だ}

  それが・・・今の私が出せた答えでした・・・(*^o^*)

                  ★今日の俳句5句です★

                      ◎誘われば春吹く風に人憩う

                      ◎呼び止めし仕来りのあり雪の果て

                      ◎奈落にて春の日差しに触れており

                      ◎薺摘み佳境に入りし手の加減

                      ◎世を忘れ風に聞き耳いぬふぐり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/24(Tue)
  日本語が好きで・・・出来るだけ沢山の言葉を使用して・・・また知りたい願望が・・・

  有って書き出したのですが・・・本当に”言葉”って難しいと最近とみに思う日々です

  先日、好天で暖かかった日・・・お布団をベランダに干していた・・・所が・・・(;一_一)

  上から(水)が何度も何度も飛んでくるんです・・・(~_~メ)驚いて…上に向かって・・・私

  大声で「お布団干しているので・・・水をかけるのを止めて下さい」と怒鳴りました(/_;)

  その時は・・・一瞬の間もおかず考えることすら無くて・・・只、腹立たしい思いが一杯

  だったのです・・・<`ヘ´>日頃、言葉はきちんと使いたいと心裡に思っていても////

  感情的になってしまい{口から出た言葉}は霧散して元には戻らない・・・どんな人が

  住んでいるのかさえ知らない現状・・・(^_^;)もっと他の行動は無かったのか・・・(>_<)

  何だか、酷く自分が嫌な人間であることに気が付き・・・( 一一)それから”言葉”って

  書いても・・・話しても{品性}が出ることを改めて感じた・・・!(^^)!上の方が謝りに来て

  くれて・・・初めて小さい子供がいることを知った・・・(@_@。ちょっぴり恥ずかしかった

  そして、私も「大人げなかったと言った」のだが・・・”言葉”の難しさを何度も感じた!

  伝達手段としての”言葉”は”文字”もそうだが・・・それ自体で相手の心中を「威嚇」

  したり・・・「宥めたり」「慰めたり」の出来る存在なのに・・・自分自身の中でそれらの

  ”言葉”の位置ずけとでも言いますか・・それが{確立されていない現実}・・・がっくり

  したんです・・・(ー_ー)!! ”言葉”を書く資格があるのかな…とか思って<(_ _)>

  ”言葉”によって「情緒や感動」心を伝える大切なものだと知りつつ・・・それらの事を

  完全に無視していたんです・・・いいえ、忘れていたのだと思う・・・(^^ゞ感情的になり

  目の前のことしか考慮出来なかった・・・反省しきりの日になった・・・(~_~メ) ”言葉”

  で人を説得するなど・・・難解すぎるし・・・(・_・;)感情も悪くする・・・上から目線で話す

  事なんてしてはいけない・・・{それだけの力がある人間では無い事を気付かされた}

  今迄は常識と思っていた事が意味をなさなくなってきている・・・これからの若い人達

  の可能性に力を貸すことの方が正解なのかも知れない・・・(-_-)煩わしい事は避けて

  通るのではなく・・・”言葉”を上手く使うことで・・・昔から”ものは言いよう”と言うごとく

  ”言葉”も変化していかねばならないのではないかと思ったのです・・・(-"-) 年長者

  と言う(枠)だけで相手に反論できない場面を作るのは間違いだろうし・・(-_-;)経験上

  から当然理解していたとしても・・絶望的な完敗を計算しつつその”言葉”を相手の前

  に持ち出すのは・・・{決してフェアではないはず・・・(-_-メ) そんな事を考えていると

  ”言葉”は恐怖でもあり・・・((両刃の剣))になること・・・感ぜずにはおられない(>_<)

  しかし、かと言って・・・{絶望的になることもなく} ”言葉”によって救われる力もある

  事実も純粋に持っていたい希望もある・・・(^v^)前にも書いたように・・・”言葉”には

  正直”こころ”があると信じている人で・・・”言葉”に気配りや心配りが出来ない人は

  (信用)出来なくて・・・(ーー゛)人柄が判るようにさえ思えるから・・・尚のこと・・・!(^^)!

  慎重でありまた繊細な気持ちで使うように気をつけねばならず・・・”文字”もまた同じ

  感覚で書かねばいけないと・・・そう(常日頃思っている)のですが・・・愚鈍がゆえに

  実行できない恥辱を重ねて生きている・・・現況です・・・m(_ _)m   恥ずかしながら

                 ★今日の俳句5句です★

                     ◎春蘭や夢の続きに拘らず

                     ◎来世は譲る道あり薄紅梅

                     ◎春荒て不意の動悸に乱れあり

                     ◎未だ見えぬ老いの突入沈丁花

                     ◎物憂しや春の夕は影曳いて
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/23(Mon)
  今年の”さくら”は富山県に決まりました・・・(#^.^#)娘夫婦が交代で運転して一緒に

  連れて行ってくれることになり・・・ほっとしている・・・(^v^)私の”さくら"好きも家族

  をすっかり巻き込む形に変貌してしまったようです・・・m(_ _)m

  富山と言えばどうしても忘れられない思い出があります「あれでしょう・・・」って気が

  付かれると思いますが・・・そうなんです★八尾町の”おわら風の盆”です★

  もう、6,7年前も前になるでしょうか・・・1人で[1泊2日]のバスツアーで行った(^.^)

  経験があります・・・でも、その頃は、既にかなり有名になっていて・・・バスの観光

  は当然の(ドル箱)状態で・・・その人出は想像を絶する程の混雑ぶりでした!(^^)!

  数百年も続いていると言われるその”風の盆”はどうして・・・あんな(失礼ながら)

  山里の石垣の上にある街道町で発生し・・・今現在も変わらず・・・続けられて益々

  有名になり・・・その踊りが催される3日間は石垣の斜面の坂道が人の波と化して

  歩くのも容易ではなくなるのです・・・(;一_一) 本来はもっとゆったりとした流れの

  中で育まれ・・・大切にされてきた芸能だと思うのですが・・・今は時間に追われて

  「あの町筋から音楽が流れている」と聞けば、走って後を追いかけるような風景に

  変化してしまっている・・・(~_~メ) それがちょっぴり悲しいけれど・・・あの”踊り”は

  年間を通して・・・練習していると聞かされれ・・・それは{”見事”}の一言に尽きる

  1年のたった3日間だけの町総出の盆踊りは・・・この地であったから(華が開花)

  したのではないかと思える要素が沢山ある気もします(^_^)/~それは郷愁と哀愁

  を誘い”哀調”を帯びた三味線と胡弓、地唄、踊りが一体となって・・・町中を練り

  踊りながら・・・進み行く様子は風情があって・・・興奮して感動します・・・(*^^)v

  [男踊り]と(女踊り)があって・・・特に女性が深い編笠で顔を隠したまま踊る姿

  は顔が見えない分(*^_^*)その”手のしなやかさ、優しさ、余韻嫋々の手の動き

  は目の前で風を切るように流れ、前に指す手の美しさは”惚れ惚れとして・・・

  粛然とした気持ちになり、典雅で優美でもあります・・・私は{町流し}と呼ばれる

  突然に出てくる踊りを探しては何度も坂道を走ったり・・・座り込んで踊りが始まる

  のを時間をかけて待ったものでした・・・(ー_ー)!!

  そして・・・前唄と言ったと思うのですが・・・地唄の小父さんが高い声で囃す言葉

  に感激して・・・後ろから連れだって歩くのに一緒に歩いた覚えもある・・・(^v^)

  今も残っている・・・{唄われよ・・わしゃ囃す}と入った後に{本唄}が長く続くのだ

  (息がよく続くなあ)・・・と感心する程・・・長く{本唄}は続調し・・・それに合わせ

  三味線と胡弓が愛しいまでに切なく哀調深く音曲が流れ・・・踊りが続き、まるで

  ”別世界”のような光景が目の前を通過する・・・それは(不思議な感覚と哀調に)

  身体の芯を揺さぶり続け・・・一瞬自分を見失い何処にいるのか忘れるばかりの

  瞬間に変わり・・・それはそれは荘厳で情愛たっぷりの、情緒的時間であり感銘

  も一入でした・・・ヽ(^o^)丿しかし、情報過多の世の中になって・・・町の雰囲気が

  観光化されて・・・広いバスの駐車場ができ、大きな舞台ではずっと・・・11町の

  人達の踊りが絶え間なく踊られていて・・・昔の風情や余情は段々と消滅し進化

  して新しい流れの方向へと変わっていくのかも知れないと思いました・・・(-"-)

  その事は少し寂しくもあったのですが・・・”さくら”見物に行っても同様な事を感じ

  確かに全ての物の流れが変動している(過度期)に来ていることを確実に痛感し

  俗に言う”時代の流れには逆らえない”現象だと諦観しているが・・・侘しさもあり

  あんなに素晴らしい芸能、文化がひっそりとした山奥で成育し・・・”一流化”した

  現事実に拍手と喝采を送りたい心境です{それには並々ならぬ町民の努力が}

  有り・・・現存するだけの財力も数多有ったことを感ぜずにはおられない・・・(^.^)

  ”おわら風の盆”は山間の中で育った独特の洗練された芸能であり、粋であり

  艶っぽくて奥ゆかしい芸能であると断言できる・・・出合えたことは幸せ(^^♪

                 ★今日の俳句5句です★

                     ◎春眠や気心通す限りなさ

                     ◎吐出する漆黒の中春愁う

                     ◎幼な日の寒さに負けじ老い一日

                     ◎夢裏の日差し追われし杉菜かな

                     ◎人の世の刻の眠りか菫草
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/22(Sun)
  俳句をするようになってから・・・何となく1年が早くなった感じを受けるのは?!(^^)!

  まあ、俳句の場合”季題”と言うのがあって・・・それが大体(旧暦)から取ったもの

  が多いせいもあるのかも知れませんが・・・(^.^)こんな笑い話があります( ^)o(^ )

             ◆今日は関西風に書いてみます◆

  「おめでとうさん!」   「正月やなぁ・・・!」

  「ぬくうなったり・・・さぶかったりやな」「奈良のお水とり済まな春はけえへんで・・・」

  「桜えろう咲いてるでぇ・・・」   「この前、散ってるの見たやんか」

  「毎日鬱陶しい雨やな・・・」  「そりゃ、梅雨やさかいしようないわ・・・」

  「なんでこんな暑い日ばっかり続くんやろ・・・」 「はよ、涼しなったらええなぁ・・・」

  「京都の紅葉きれかったでぇ・・・」   「もう、見てきたんかいなぁ・・・」

  「雪ちらついてきたでぇ・・・さぶなったなぁ・・・」「そうやな!もう今年も終わりやし」

  「除夜の鐘なってるで・・・」   「又、正月来るんやなぁ・・」 ▼たったこれだけ▼

  芸人さんがお喋りしていたのを聞いた記憶があって・・・この話は大好きである(^_^;)

  関西で育ったのに・・・ほとんど関西弁が使えません(-_-)感覚的に聞いて下さいね

  正に”言い得て妙”であり・・・核心をついているし・・・1年の流れとはこのように早く

  有無を言わさず”年”は流れ去る(例え話)としては素敵だと何時も感心してる(^.^)

  ”俳句”は季節を先取り・・・(*^_^*)いかにそれを換言して・・・感覚的に感情豊かに

  表現出来るかが1つの(心得的要素)として必要視される部分があります・・・(~_~メ)

  それは非常に難しくて・・・私などは到底及ばないのですが・・・とてつもない事に手

  を染めてしまった以上・・・(ー_ー)!!引き返せない現状の中、うろたえつつ続行してる

  それが現実なのです・・・それ故に季節の先取りがそのようにあるもので・・・(#^.^#)

  本当に月日の経つのが早く感じられます・・・(@_@;)それでも・・・”俳句”をする事で

  {季節感}は確実に目聡くなった気がします・・・その意味では感情表現は多くなって

  本来私が(意図する日本語を沢山使用したい)望んでいたことと合致し、望みが叶う

  ことでもあり、それはちょっぴり{幸せ感}が増えた思いがしています・・・(*^^)v

  でも、本当の所は矢張り{大変な物を選択した後悔}が付き纏っています・・・(-"-)

  時折、私は・・・”老い”の話をするが・・・自分の中で受け入れる準備をしている段階

  であって・・・(;一_一)どのように{自分自身の心情を魂}を”老い”に近ずけたらいいの

  かを模索している最中にあって・・・( 一一){判断や納得}の中を(迷走)している途上

  にいるのだと思っているのですが・・・だから・・・{不安と蒙味}が顕著に出ると自己を

  喪失してしまい・・・”老い”の世界へと考えが及ぶのではないでしょうか(T_T)/~~~

  まだ、自分に”甘さ”があって・・・人生を開き直り切っていない部分が沢山あるからに

  相違いありません・・・(--〆)確りと生きる道を見つけ・・・地に足をつけ・・・孤独感

  だけに捉われず・・・人生を開き直り・・・等身大で大抵の事を(引く受けられる力)が

  出来た時に※何かが見えるそんな予感がする※のですが・・・間違ってるかなぁ・・・

  未だ未だ・・・地べたで足掻き苦しんでいる間は何も見えず・・・(ーー゛)もしかしたら

  このまま何も理解しないまま”老い”だけが先行して・・・懸命に追い駆けてるつもり

  で{追いつけずに終わる可能性が大}の様相が見え隠れしております・・・(^^ゞ

  でも、それは仕方なく・・・(>_<)。。。自分の能力の無さと不徳の致す所と諦める事

  はきっと出来ると思う!(それだけの人間だったのだから)・・・!(^^)!!(^^)!

  今は(懐古)にばかり振り回されないように{現在を生きる力}を育てられたら(^v^)

  いいなぁ・・・なんて思っていますが・・・(#^.^#)

  前記したように**光陰矢のごとし**の人生です・・・{生かされている時間}を

  大事にしたいと思っています・・・ヽ(^o^)丿

              ★今日の俳句5句です★

                  ◎闇に置く雪柳まだ淡かりき

                  ◎来世も梅咲き競う語り欲し

                  ◎萎えし身に幽寂零す春時雨

                  ◎梅開花揺らせる風の幾たびか

                  ◎春愁はいずれの世にも絡み来し
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/21(Sat)
   ※津軽三味線をご存知の方は沢山いらっしゃると思いますが・・・(*^_^*)※

  即興的な唄を目の前で聞いた方はどうでしょうか?その由来や三味線については

  検索すればきっと、詳細に記載されていると思います・・・(^o^) もう、かなり前に

  青森の女性と知り合いになって・・・(ねぶた)の時期にご一緒したことがあった(^.^)

  昔から・・・結構民謡も好きで、丁度、私が若かりし頃は民謡も盛んに歌われていて

  レコード盤を購入したり・・・{私、歌は音痴です・・・念のため(>_<)}していて・・・TV

  でも民謡の時間などもあり、有名な歌手が歌謡曲に移行したりしていた・・・(^◇^)

  縁があって・・・北国の人と結婚したせいか・・・今度は(江差追分)に嵌りましたが

  それもかなり、長くレコードを毎日聞いていた記憶があり・・・子供達にとっては迷惑

  であったに違いない・・・(;一_一) (江差追分)のことはまたの機会に書けたら・・・・

  要するに・・・音楽は何でも好きだったのでしょう・・・それで、真夏の青森、弘前へと

  行きました・・・青森も弘前もその(ねぶた)(ねぷた)祭りで凄い人出でしたが、何せ

  好奇心いっぱいの人ですから・・・お祭りも大好きで・・楽しくて仕方ありませんでした

  弘前に食事と津軽三味線を聞かせてくれる店があると言うことで連れて行ってもらい

  そこで、初めて、目の前であの太棹が奏でる{津軽じょんがら節}{津軽よされ節}を

  聞く機会に恵まれたのです・・・もう・・・凄く感動して涙が出ました・・・(@^^)/~~~

  地元で聞く方言の唄は・・(レコードで聴いていた明快なリズムとは違っていた)!(^^)!

         ★哀愁と哀切・・・そしてえも言われぬ強い郷愁が漂った★

  心の琴線に真直ぐに触れてくる感覚に止めどない感動があって・・・涙が出たのだと

  思われます・・・(@_@;)この時の感激は上手く表現できませんが多分、遠い日本人

  の祖先から代々受け継がれてきた・・・{感情}であり・・・{郷愁}が地元の言葉の中

  に込められていて・・・公表されていた言葉とは別の(哀惜の感情)や地吹雪の中を

  {歩いて門付けしていた人達の心情}などが・・・濃密な言葉となり研鑽されていて}

  それらが混然一体となって共鳴したのではないかと思われます・・・(ー_ー)!!私自身

  画像や小説からしか知らず・・・(^_^;)半可通で聞きかじりですが・・・心の何処かを

  揺れ動かすだけの”語り唄”とかき回すように弾かれる三味線の”音調”に体中を

  揺さぶられ続けた思いの時間でした・・・(#^.^#)まあ、どちらかと申せば感情移入

  の激しい人で・・・大方のことに感動したり感激するのですが・・・涙を流しつつ聞く

  {津軽三味線}は忘れられない音調でした・・・(^_^)/~今は若い世代の人が大勢で

  廃れることなく継続されていることは嬉しい事実ですが・・・(^-^)あの時地元で

  聞いた老熟された老成した(語り口調)は忽せには出来ない体験でした・・(*^^)v

  もう一つどうしても目前で聞きたい歌があって・・・以前にも話したかと思いますが

  ポルトガルの{ファド}です・・・今の願望となっていて・・・何時の日か叶えられたら

  幸福だと・・・(^_-)-☆これも多分に”涙”なしでは聞けないと思うのですが・・(・_・;)

  機会があるといいなあ・・・( ^)o(^ )なんて・・・思う日々ですが・・・どうなりますか?

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎春の闇鬼抜け出る澱みかな

                    ◎蕗の薹拳解ける潔さ

                    ◎別れ来て吐き続けたり雪濁り

                    ◎終命の流れ落ちゆく春茜

                    ◎黄梅の匂い零せし気負いかな
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/20(Fri)
  ヴェトナムから帰国して5年が経つ・・・(;一_一)あの頃の私は本当の自分であった

  のかと・・・時々考える事がある・・・(-_-)確かに人生の黄昏時期に入る頃に不意に

  訪れたエアポケット[3年間の空白]は様々な様相で今でも私自身を占領している

  こんなにまでも、{人生観や生き方、死について}考えた時間は無かった・・・(@_@。

  気流に飲み込まれてしまった実在の時間は間違いなく現実として痕跡を残している

  何もかもが全く見知らぬことの連続だったし・・・社会主義国家の大きな流れは想像

  以上に(格差)があり・・・この年まで日本人として割合、贅沢に生活してきた私の心

  を根源から揺さぶり・・・[底辺の陥没した穴]まで突き落とすまでには・・・(@_@;) 

  さして時間はかからなかった・・!(^^)!それだけの激震的振動が身体中を駆け巡った

  (常識)が悉く破壊されてしまい・・・この(常識)なるものは私が単にそうだと感覚的

  に執拗に思っていただけのもので・・・他人から見たら・・・それは(常識)ではなくて

  違っていた部分も多々有ったのだが・・・その時はそれらが(常識)だと信じて生きて

  いただけに・・・(-"-)それが[否定]されたり、[抑圧]されると自分の中ではどうして

  いいのか・・・理解不快状態でした・・・・(ー_ー)!!混濁と錯乱の境地に滑落して行った

  日々は(葛藤と疑問、驚愕)が続き・・・かなりの時間そこからの脱出に時間を要した

  そのことが有ったから・・・今の自分が在るのだと・・持って行き場のない感情に翻弄

  された[エアポケット]は今や「財産」となって心奥で少しは輝き続けている気がする

  実際に生活してみて・・・急激な変動期でも有ったのでしょうが、余所者の中途半端

  な年齢で受けた体験は(高所から落下した)事実としては完璧な真実でした・・・(/_;)

  沢山の事を考えさせてくれる大切な時間と豹変していきました・・・それは良い悪いの

  感情的なことではなく・・・不思議と自然体で心中深く入り込んできましたね・・・(・_・;)

  毎日ヴェトナムニュースを見ているが・・・(@_@。凄く変貌してる事を痛感する・・・今の

  世界経済状況にも日本同様に影響を受けている様子も見られるが、その国の強さは

  逞しくて日本の”比較”にもならない気がする・・・私は本当に平凡で無知な小母さん

  にすぎないけれど・・・あの国が私に与えた影響は計り知れず・・・(@_@;)(@_@;)

  ((根底から全ての物をひっくり返し、生きる強さ”生命力”や”死の感覚”))を目前で

  見ることが可能だった貴重な経験を何度も教育された・・・気がしています!(^^)! 今

  還暦を過ぎて・・・この年齢でここまで”生命””死”について一生懸命考えられる様に

  なったのはあの刻が有ったせいだと深謝している <(_ _)>

  誠に恥ずかしながら・・・(^_^;)そんなことは頭のずっと深層部分にしか引っ掛ってなく

  真剣に考慮するなど{全く皆無の生活の流れの中}に居た・・・(ーー゛)でも、かの国

  は毎日が”生きることは真剣勝負そのもの”でそれが・・・日々繰り返されていました

  見せつけられた/////と言った方が正しいのかも知れませんが・・・凄かった(*^_^*)

  それは当然だけれど・・・☆エネルギーやパワー☆の爆発のようにさえ感じさせられ

  心を揺さぶり・・・激動させました・・・(@^o^@)平穏な生活になり、身勝手で自由な

  時間が現実に戻っても・・・まだあの時の振動が消滅せずに、残像のように心を支配

  しております・・・(--〆)そして・・・生かされている現在の我が身を感じ、確信しつつ

  ”余生の在り方”や”死”への準備などを考えることが平常となってきました・・・(^v^)

  それはとても有難く感謝しなければならない時間だと思える日々です   m(_ _)m

                  ★今日の俳句5句です★

                      ◎潔く影を映じる春の川

                      ◎おのずから豊かを誇る水の音

                      ◎雨含む空の賑い春田かな

                      ◎萎え忘れ裾に波立つ三月菜

                      ◎彩重ね触れても見たし春の虹
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/19(Thu)
  {毎年違うのだろうが・・・札幌に春が訪れるのは大体5月頃だと思う・・・ヽ(^o^)丿}

  4月の入学式に(雪)が降ることは決して珍しくないからです・・・(^^ゞそれでもそれは

  (淡雪)で・・・沢山降っても積もることはない事を知っているから傘の用意などは殆ど

  しないのが普通だった・・・子供の入学式に・・・朝から激しい(ぼたん雪)が降ってた

  事をふと今、思い出した・・・(;一_一) だから4月は未だ{春の到来}とは言わず(^.^)

  矢張り5月のゴールデンウィークあたりに”さくら開花”の予報がある頃になって、漸く

  「ああーーー春が来たv(*^^)v」と思うのです・・・その時は森羅万象、全ての物が動き

  出して、雪間から覗いていた水仙や福寿草が色濃くなってくるし・・・花を咲かせる・・・

  それからは一気に様々の花が咲きだす・・・(@_@。当然のように、順番などは忘れて

  チューリップ、辛夷、梅、さくら、桃など・・・色とりどりに開花する百花繚乱の時期です

  {まあ、見事なまでの開花状況で・・・(^v^)長い間、待ち焦がれていた[春]を心から

  堪能することが出来るのですから幸せです・・(*^_^*)北国の”さくら”は函館と松前城

  にある{染井吉野}の種類以外は多分、殆どが・・・”山桜”の種類・・・薄茶色の葉が

  同時に出て花を咲かせます・・・それも、こっちにはない淡いピンクで綺麗です(^◇^)

  道内の函館に上陸してから1ヶ月ほどかけて・・・最後の厚岸や利尻辺りまで駆抜け

  終わりを告げます・・・札幌に居た時は・・・前線に沿って・・・大抵が一緒に追いかけ

  私の中のこの年の”さくら”が終焉を迎えるのです・・・(#^.^#)それ迄は(心ここに非ず)

  の日々と変貌しています・・・(~_~メ) それからは蒲公英、鈴蘭、アカシアなどが咲いて

  {リラの花の季節}です{リラはフランス語ですが・・・}(ライラック)と言った方知られて

  通用するかも知れませんね・・・本当に香りもいいです・・・沢山の小花が大玉を作って

  垂れている満開のリラは素晴らしい光景で・・・ぜひ機会があれば見て頂きたい花姿

  です・・・(^^♪ このように5月から6月は北国の人々を(歓喜の世界)へと導くのです

  暗く長く底辺を這っていた・・・どうしても逃避出来ない(冬)の終わりが来て・・・明るい

  [光の街]となっていく様は住んで見ないと・・・経験した人でないと理解して貰えない

  {感覚であり、感情の表現}かも知れませんね・・・v(*^_^*)v本州のように(梅雨)が

  無いから・・・新緑の季節も心地よい風の中素敵な時間が流れます・・・北国に憧憬

  を持つ人が居られるように・・(^-^)長年住んでいた人は南国の生活に刺激を受け

  行ってみたいと強く願望するのは・・・面白い現象ですね・・・(^v^)毎年帰札するが

  これから先の生活を北国でずっと過ごすのには・・・“老い” 過ぎたと感じています

  若い時代に過ごせたから・・・暮らせたので・・・”老い続き”ながらそこで生活する事

  はかなり抵抗が有ります・・・友達やここで生活している人達には傲慢で不遜の様に

  思われると申し訳なく切ないのですが・・・(梅雨)があってもあの(闇のような冬)を

  これから先も続ける自信が萎えてしまったと言うのが正直な気持ちでしょうか(>_<)

  そこに生活があるのなら・・・多分にこんなことは考えずに・・・ごく自然に受容したと

  思うし・・・余生もそれなりに生き抜いた感じがします・・・(;一_一)が、現実は“旅人”

  になって・・・そこへ帰るという感覚に変化してしまってから20年・・・後戻りするには

  遅く・・・”老いとの戦い”は独りでは難儀になりすぎた気がします・・・(ー_ー)!!

  生命ある限り・・・心の何処かは“旅人気分”で帰札し墓参を続投するのでしょうねぇ

  そんな気がしています(・_・;)でも、本当に大切な故郷であり・・・素晴らしい土地だし

  北国の話には何時間あっても終わらない程・・・沢山の出会い、出来事、食物、人柄

  土地柄などなど・・・( ^)o(^ )語り尽くせない思い出と思い入れがあります(●^o^●)

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎渦潮や今日新しき覚悟あり

                    ◎妄想は寄りつ離れつ遅き春

                    ◎老いつつも夜毎目覚めし春の風

                    ◎いつの世も人安らぎて春野山

                    ◎春の潮水の昏さを恐れたり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/18(Wed)
  花が好きなもので・・・この時期になると・・・本当に心浮き立つ日々になる(^_-)-☆

  そして、あちこちと1人で出かける・・・この10年余りは大体見たい花を追いかけて

  ”日帰りのバスツァー”の催し商品に行く事が多く・・・(^.^)初めの頃は1人では殆ど

  参加出来なかったが・・・(-"-)数年前からは1人でも可能になって、それはちょっと

  嬉しいことだった・・・(^◇^)ただ、以前にも書いたように写真は風景と花だけで・・・

  それは寂しいけれど・・・自分の裡ではすべてが記憶の中で・・・(なあーーて)格好

  良くはないが・・・(ー_ー)!!まあ、少しは残存されているものです・・・(ー_ー)!!

  色々なツァー会社が出す商品は結構同じ場所だったりして、(/_;)行く所々で出会う

  事も偶々です・・・(*_*)集合場所と出発場所が同じなので・・・それに大体が中年の

  夫婦連れか小母さん連中で・・・若い人は余り見かけない・・・尤も私が行きたい所

  などは中年が好む処だから仕方ないのだが・・・食事するところも全く同じで( 一一)

  自分のバスと同じ色だったりして・・・間違って乗ってくる人も時には居たりして(-_-;)

  笑えない現状もある・・・私は大方が1人だから・・・バスのプレートナンバーを確認し

  それを覚えることにしている・・・(・_・;)このバスツァーは何時頃から始まったのか定か

  ではないが・・・札幌を離れて・・・関西に来た時は有ったから結構古いかも知れない

  当初は春になるのが待ち遠しく(京都ばかりを歩いてた)その内、”さくら”時期到来

  になると・・・出遭いたい”さくら”が決して行ける場所ばかりでないことに気が付き・・

  不便で・・・歩いて山道や幽谷の中にある”さくら”はどうしてもバスツァーで行く事に

  なり・・それが手っ取り早く、確実に連れて行ってくれることを知ったのです(*^^)v

  それからは・・・本当にあちこち出掛けて行きました・・・日帰りで早朝から、食事付

  お土産付きで行ける手軽さは一人者には持ってこいの企画でした・・・( ^)o(^ )でも

  最近は男性の1人参加も増えて・・・珍しくなくなってきたが・・・日本ではどういう訳

  か・・食事も、座席も1番後側に追いやられて・・・グループや2人連れは前方を占め

  少し不愉快に思うことが間々ある・・・(;一_一)海外では今迄、レストランやカフェなど

  で相席になる場合でも必ず一言声をかけるし、一緒の時間を共有する場合は話す事

  は当然だけれど・・・日本ではたとえ隣同士の席になっても一言も話さないのが////

  凄く不思議に思う・・・「意識してか?小母さん相手なんて・・・(~_~メ)とか思われて?」

  事情は理解出来ないが・・・ある時等は・・・凄く不機嫌で「なぜ参加したの?」と聞き

  たい男性に出会った経験がある・・・(>_<)何時だったか忘れたが・・・そんな人が隣に

  座り・・・かなり長時間の旅だったので・・・「窓際と替わりましょうか?」って聞いたの

  だが・・・全く無視されてしまった・・・(;一_一) 私も気不味い雰囲気になってしまって

  折角のお花見をがっかりした経験もあるし・・・ある時は若い女性の連れと凄く楽しく

  お喋りしている男性を発見して・・・「ああーーやっぱり、若い女性がいいんだ(^^♪」

  と妙に納得した覚えもある・・・(^_^)/~何だか、日本人って少し意識が違うのかしら?

  そんなことが度々あって・・私も参加者の人とは話さないので・・・誰と一緒だったか

  心の奥底を探っても顔さえ出てこない・・・まあ、そんなものかも知れないが・・・少し

  悲しい気になる・・・日本の男性は意図的に女性と話すことを避けているのかしら?

  折角の時間を台無しにされることを考えると・・・私もそれが何より嫌だから・・・!(^^)!

  本当に自分だけ楽しんで帰宅するが・・・海外では・・・きちんと話せなくっても共有

  時間は(お互い楽しみましょう)と大袈裟に言えば全員で気を遣ってくれる・・(^v^)

  1人で参加してることが分かると誰彼と声をかけて・・・「ここへきて・・・一緒に・・・」

  と言われる事が多い・・・(*^_^*)それが至極自然だから・・・とても嬉しいし・・・良い

  時間と変わる・・・(^u^)しかし、日本人の特に中年の男性は凄く苦手で嫌である!

  意地悪だし・・・恰好つけて意識的に見えるのは・・・なぜなのでしょうか?私自身に

  問題があるのかもしれませんが・・・はははは  もっと、気楽に折角の時間を楽しく

  過したいと思うのはいけないことでしょうか?  {よく解りましぇーーん(@_@;)}

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎面影は忘れし末の春となり

                    ◎風騒ぎ胸裡乱す春疾風

                    ◎生き急ぐ憂世見えたり春の宵

                    ◎限りなく影深まりし春時雨

                    ◎導きし日増しの香り沈丁花
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/17(Tue)
  北国の街”札幌”は亡夫の故郷であり・・・私達家族にとっても郷愁溢れる街です。

  私自身も人生の半分近くを過ごした街でもあり・・(^.^)思い入れも一入と言った気分

  生活の場所だったその街を離れてもう20年近くなるが…毎年墓参の為に帰札する

  ので・・・全く札幌を離れた感覚がなく・・・(^v^)千歳空港に着く度に不思議な感覚

  に襲われる・・・(-"-){やっと帰ってきた・・・(*^^)vんだ・・・この冷えた空気が一瞬の

  内に(数十年前の生活、時間、友人など)を明確に覚醒させる瞬間だからなのです

  それは・・・{今も生活の拠点がここにあるような錯覚の中で始動する・・・(^◇^)}

  ごく当然のように、迷うことも考えること等何一つなく、身体が感覚的に覚えている

  電車に乗っても、地下鉄も道路も・・・確かにこの街は今、酷く不景気で・・・生活が

  有った時代に比較すれば・・・(ー_ー)!!雲泥の差が生じていて・・・心寂しく悲しい感じ

  がしている・・・(~_~メ)あちこちの見知った店が潰れて居たり・・・代替わりがあったり

  かなりの変動があり・・・毎年辛い感じを受けて帰るのだが・・・(>_<) 時代の流れと

  言うのは非情であり・・・仕方ないのかも知れないが・・・切ない思いで一杯になって

  しまう・・・(;一_一)人々の心は相変わらず鷹揚で、この地に嫁いだ時と同様変化なく

  時間が流れているのは幸せに思う・・・( ^)o(^ ) 三月の札幌は未だ”冬”真っ直中で

  息ずいていて・・・「寒さと少し温いかなの間隔が行きつ戻りつ」している頃だ( 一一)

  未だ、完全に雪も解けていない・・・暖かい日差しが道路の積雪を消しても・・・(・_・;)

  夕方から夜中に冷えた空気は一面を凍らせて・・・日陰にある積雪は”何層”もなし

  朝を迎える・・・(>_<)すると、薄氷が張り・・・夜中雪が降った後などは・・・見事な程

  滑る(ー_ー)!!日中が暖かいほどその現象も強く・・・又、道路などは雪解けの泥水で

  1番汚い時期かも知れない!(^^)!この頃になると家の周りの日陰や道では”雪割り”

  作業が始まり・・・固くなった雪をスコップや鶴嘴で罅を入れて割り、雪解けを早める

  北国に住む者にとっては{春を待つ心}は{一時でも一瞬でも早く}と願っているから

  毎日雪雲に覆われて過ごす日々からの”解放感”はそこに住んだ人でないと感じて

  貰えないと思うし(^_^;)底知れぬ冬の長さと寂寞さは正確に表現できない・・・闇の中

  の落とし穴から這い出して行く気持ちでもある・・・(ーー゛)それだけに・・・”春の訪れ”

  は想像を絶する喜びであり・・・”明るさへの変貌”なのです・・・(*^_^*)私が子供を

  育て、生活し出した頃の札幌は活気に溢れていて・・・今、思うとこの街の成長期に

  生きていたと思う・・・もっと寒かったし、全てが不便だったけれど・・・”暗さ”はなく

  前向きに生きていたし、活発な経済の中・・・四季が楽しみでもあった・・・v(*^^)v

  世の流れがこの街を変えてしまった・・・そんな近況を感じる・・・それは”春を待つ”

  感覚とは違って・・・浅薄な期待感と・・・不安感が充満しているようにさえ思え(/_;)

  どんなに足掻いても・・・冬の襲来から逃避出来ない感覚にどこか似ていて/////

  逼迫した寂寥感にこの街が覆われてしまっている(;一_一)そんな感覚を受容して

  帰宅する事が多くなったのはとても残念でならない(>_<)。。。早く景気が回復して

  (あの素晴らしい自然と美味の天国)の復活を心底願っている現況です(#^.^#)

                  ★今日の俳句5句です★

                      ◎不用意な目覚めの朝や二月逝く

                      ◎ほどほどの耳底の声や春曙なり

                      ◎捨て果てて来し心あり弥生月

                      ◎寂しさを取って返すか牡丹の芽

                      ◎白蓮の着想阻む夕間暮れ
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/16(Mon)
  少し書き足さねばならないことがあります(^.^)夜中に音がする度に目覚めて(-"-)

  本当に眠れなかった・・・<`ヘ´>事と、実はその朝(着物)を着る予定だったから

  3時頃から・・・もう起きてしまったのです・・・(;一_一) それから・・・準備を始めて

  (着物)を着るのにそんなに時間は必要なく、割と慣れていたのですが・・・(^v^)

  思い切って着てしまって時間を待ってホテルを出たんです・・・(-_-メ) 昨夜必死

  の状態で道順を覚え{2ブロック歩いて・・・左に曲がり・・・それから1ブロックの角

  の交差点からすぐ見える筈}・・・先ずそこまで行こうと思い・・・重いスーツケース

  を引き摺り歩きだしたら・・・前方から犬の散歩らしい女性が、歩いてくるのを発見

  その女性は黒いミンクのコートを着て・・黒い犬を連れていた・・・(*^_^*)私を見て

  「おはよう!!」と声を掛けてくれた・・・銀髪で上品な感じの(マダム)でした(^.^)

  素敵な笑顔に惹かれて・・・(#^.^#)私も挨拶をかわした・・・着物姿が物珍しかった

  ようで・・・「今、時間はありますか?」と聞かれたので・・・「実は・・・と拙い英語で

  昨日のいきさつをぽつぽつと話したんです・・・(・_・;)(正直、私の中では道順確認

  が出来たらと言う厚顔な気持ちがあったので・・・(^^ゞ)「少しならOKだ」と返答した

  彼女は私の拙い英語に付き合ってくれ「着物が素敵だと何度も言ってくれた(*_*)

  「ターンしてよく見せて・・・(^◇^)触ってもいいかしら?」等言っては褒めてくれた

  その時の着物は海外だし・・・多分、失礼ながら外国人には理解出来ないと思い

  正絹ではなく・・化学繊維で(しわ)にならない品で色彩の美しいブルーに大柄な

  古典人形を描いた着物を着ていた[まあ、日本では外出着としてはちょっと凄い]

  派手な文様であり・・・色合いでした(^_^)/~ これを選択した理由は前述したように

  外国だからと言う気持ちでした・・・彼女はえらく感激し・・・感動してくれたヽ(^o^)丿

     ◇そして、突然、その上品さからは想像も出来ないことをしたのです◇

  右手の人差し指を口に入れて・・・{笛}のように音をだしたのです・・・辺りにその音

  が響き・・・呆然として彼女の顔を見ていた私の前に・・・滑るように1台の大型車が

  何処から来たのか・・・すうっと停車したんです・・・本当に仰天しました(@_@。(@_@。

  そして、彼女は黒人の運転手と話をしていました・・・何が起きたのか・・・把握する

  事さえ忘れるような一瞬の出来事で・・・呆気に取られ・・・ボウッとみていた私です

  それから・・・彼女は優しく微笑んで私に話しかけてきたのです・・・( ^)o(^ ) そして

  「今日は素晴らしい朝でした・・・(^^♪美しい日本の着物と貴女に会えた事は夢の

  ような幸福だった・・・私の為に時間を割いて(ファッション・ショー)を見せてくれた事

  が嬉しかったので・・・そのお礼です。この車で空港まで行って欲しい・・(●^o^●)

  {まあ、何と言ったらその時の感動が伝えられるか・・・貧困な頭では表現不可能}

  なのだが・・・私は呆然から・・・正気に戻ったものの・・・どうやってそのことに対処

  していいか見当もつかず・・・かなり困惑した顔をしていたと思います・・・(;一_一)

  彼女は「時間がないから急いで!」と言ってくれたのを機に精一杯のお礼を言った

  そして「楽しい旅をね!」と言って手を振ってくれた・・・感激して胸が熱くなった(^.^)

  今迄乗ったこともないような大型車の座席に座ったものの・・落ち着かず・・・しかし

  彼女のその”好意と温かさ”・・・(*^^)v見知らぬ外国人に対する心の寛容さに脱帽

  晴れがましさと幸福感で一杯でした・・・運転手の人に住所と名前を聞いたのだが

  教えられないと言われた・・・{どんな方ですか?}とも聞いたが・・それもダメだった

  時間より早く空港に着き・・・素敵な時間は終わった(^_-)-☆{夢物語}のような時間

  でもあった・・・車中も静かに返答してくれた運転手の方への教育の高さを慮る一瞬

  も言葉の中に出てきて世の中にはこんな素晴らしい人生や女性がいることを初めて

  知る機会でもありましたm(_ _)mその時は、自分の教養の無さや無粋、無礼な行動

  を教えられた気がして・・・多分、今の私と同じ位の年代の女性だったが・・・素敵な

  経験をさせてもらったことに今も厚く感激してる・・・そんな人生を生きる事ができたら

  持ち続けられたらと願っているのだが・・・粗忽で大雑把で無教養な私には程遠い事

  全く、人生は何が起こるか判らない・・・前夜、口汚く罵った私は突然にこの出来事を

  体験して・・・あの時間の自分の行動を凄く反省したし・・・(~_~;)羞恥心でうろたえる程

  辛かった!(^^)!これからはもっと自分自身を成長させて他人に対しても考慮した生き方

  をしなければいけないと心底そう感じたのだが・・・未だに解決はされていない<(_ _)>

  世の中は広く、沢山の人が居て・・・こんな私にそんな時間が起こるなんて想像さえ

  しなかっただけに・・・様々なことを考える時間が授与された事を重く誠実に受け止め

  残りの人生を大事にしたいし・・・”あんな生き方が出来たらいいなあなんて思った”

  きっと・・・私の人生はこんなもので終わるのでしょうが・・・何でも勉強だと痛感したし

  自分の中での(素晴らしい思い出)でもあり”ハイライト”でもありました(^_-)-☆

                 ★今日の俳句5句です★

                     ◎空間は飾り気もなし草萌える

                     ◎情勢に浮かれて動く苗代寒

                     ◎いみじくも芽吹く起因やここにあり

                     ◎紅梅の実地踏査はありのまま

                     ◎葉牡丹の薹も褪せたり風騒ぐ

◆この俳句は固有のものです。他の記載はお断りいたします。
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/15(Sun)
  最近は少し暗い話が多かった気がして・・・(;一_一)今日は久しぶりに私の人生の

  中の”ハイライト”の1つを聞いていただきましょう・・・光り輝く”スペシャル”な事は

  この前後に有ったのですが・・・まあ、それはまた次の機会に(^^♪残しておきます

  相も変わらず古い話で・・・恐縮です  m(_ _)m  まあ、人間も長くやってるので

  ご勘弁を・・・<(_ _)> そうです・・・あれは20年以上も前なのですが・・・初めてNY

  に行った時のことでした・・・(^.^) どちらかと言えばアメリカには余り興味はなくて

  [ハワイ]の方が好きです・・・でも、NYを経由してヨーロッパへ行く事になりました

  夕方着いたホテルで一騒動あって・・・部屋の鍵が何度掛けても・・・カチッと音が

  しなく・・・(昔のことですから・・・カードではなくて、大きなプラスチック棒っこ付き)

  フロントに部屋を替えてくれるように何回も交渉した<(`^´)> だが何度も言ったが

  「OK」と言うばかり・・・何もしてくれなかった(^_^;)若かったし、短気な私はすっかり

  頭にきて・・・「支配人を呼べ!」と言って言い合いになった<`ヘ´>仕方なく折れて

  担当が見に来てくれたが・・・直ぐには直せないと言うのだ・・・(;一_一)そんなこと

  があって良い訳はなく・・・メラメラと怒りが沸騰した(ー_ー)!!もうその時は場所など

  考えてもいなくて・・・支配人相手に日本語で喧嘩をしていたんです・・・(@_@;)

  少し経ってから・・・彼は部屋も今日は満室で我慢して欲しいと言ったのです・・・

  きっと、日本人に対してあまり良い感情を持っていず・・・私自身が何度も執拗に

  部屋の鍵のことで言ったことも・・・(~_~メ)喧嘩腰になった小母さんに対しても(^_^;)

  多分1泊しかしない客なんて…という感情がどこかにあったのでしょうね・・・(-_-)

  私も悪かったのかも知れない・・・( 一一) ムカついたが1泊だし・・・それも明日は

  早朝出発の予定だった・・・まあ、大人げない争いは止め[了解]したが・・・(T_T)

  それからが大変だった・・・部屋中のテーブルやソファを動かし、ドァーの前に並べ

  「日本人が沢山いるから(セーフティ)と何度も繰り返す」ボーイさんを睨みつけつ

  無視して・・・せっせと積み上げた・・・無茶苦茶疲れたし、お風呂に入りたかった

  でも、万が一を考えて落ち着かず(・_・;)お風呂の中のドァーは施鍵できたのを幸い

  何とか入った<(`^´)>何処を洗ったかさえ覚えていない緊張感のお風呂だった///

  でも、耳は(ロバさん状態(~_~;))だった・・・(@_@;)その頃のNYはとても危険だった

  地下鉄で事件や事故が起こり・・・地下鉄の落書きが酷くて・・・恐ろしかった!(^^)!

  鍵の事で(両替)をすっかり忘れてしまっていた事に気がついたのはもう夜だった

  そのホテルは地下鉄の駅まで数分のところにあったのだが・・・工事中で食事を

  するレストランもなかったのだ・・・(両替)する機会を無くしてショックが大きかった

                【】慌てた【】  ▼後悔もした▼

  飛行場では混んでいて・・・ホテル内と思ってただけに、もう時間的にクローズに

  なっていた現実に茫然自失の有様(>_<)。。◆図太い私もさすがに困リ果てた◆

  大きいドルと円しかなく明日の早朝のTaxi代が不足_(._.)_12ドル位しかなかった

  ケネディまで行くには到底駄目だと思った(-"-) マジに頭の中はフル回転状態

          〖〗「この窮地をどうしたらいいのか(/_;)」〖〗

  しかし、人間とは困難に出遭うと思いがけなく知恵や勘が働くもので(*^^)v不思議

  何とか小銭で行く方法をと、ベッドに地図を広げもう、真剣にそれは必死の形相で

  バス・ステーションを探した・・・ 漸く小1時間も掛けて[地図が弱い]私にとっては

  早く結論を発見・・・( ^)o(^ )8ドルで行く方法を発見し、感動した(#^.^#)ほっと、安心

  したが・・・目の前の鍵が気になって殆ど眠れなかった(ー_ー)!!前夜に支払を終えて

  いたが、朝5時前にフロントを起こし・・・確認して外に出た・・・早朝のNYは凄く好天

  でした・・・その直後・・・問題のハイライトシーンが起きるのですが・・・(@_@;)

  明日書きます・・・少し長いので・・・(^◇^)

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎浮世には夜の愁いか猫柳

                    ◎菜の花をとどめ起きたし矜持かな

                    ◎応分を後に残すや藪椿

                    ◎落椿決着つかぬ独歩かな

                    ◎相関は致命的なり木の芽雨
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/14(Sat)
  この地に越して来てから子供との(距離)が極端に近くなった(^.^)前は1時間余

  掛け電車やバスに乗り継ぎ通っていたが(-_-) 現在は嘘のように近くなり徒歩

  15分で着く(距離)になった(#^.^#)それこそ、当初は自分の身体の不安もあって

  心強く(^.^)近くに居てくれるそれだけで有難く、安堵感もあった・・・(^◇^)しかし

  人は勝手なもので(距離)が近いと言う事はそれだけ頻繁に往来する事であって

  結構{意地悪な見方}で便利に利用されている(-"-)当り前の様に呼び出される

  「今日は来ると思っていたのに」とか言われると妙に「ムカッ」<`ヘ´>としてしまう

  子供の悪口を書くつもりはない(;一_一)我子だから、忌憚なく話すし勝手気侭に

  至極当然のように依存してくる姿は産んだ責任上{親として}忌避出来ない事柄

  だとは納得してる(~_~メ)何時だって私自身の体調や精神状態が良いわけでは無く

  ”老い”を(@_@。現在進行形で受注してる現状を、理解してくれない苛立ちが残存

  している・・・(-_-;)悪気はなく、子供自身が難病を抱えている事は充分に承知してる

  故に可能な限り助力しているつもりだが、私自身の躾の甘さのせいでしょう(ー_ー)!!

  依頼心が強く言えば何とかなるとか・・・何でもしてくれる的なことが多すぎる!(^^)!

  そんな時は勝手ながら・・・子供との(距離)を真剣に考える事がある(~_~;)既に別の

  生活環境にいるのだから・・・具合が悪く・・・どうしようもない時以外は行きたくない

  しかしながら・・・その状態が1ヶ月以上{特に春に多い}・・・続くと日参する羽目に

  ”老い”も手伝って・・・疲れが取れず、くたくた状態・・・(;一_一) 本人も理解してる

  でも、側にいる事で甘える・・・愚かな母は老体を引き摺りつつ、家事全般を引受け

  動きまわって・・・又ぞろ15分を取って返す日々を繰り返してる・・・(^_^;)こんな時に

  子供との(距離)って何だろう・・・親だからこそ・・・{断絶出来ない”絆”なのか?}

  過ぎ去った時間は数えられない・・・幾つもあった輝きの点さえも闇の中へと遠出

  するし・・・残映すら留めない・・・生の無残さを考える時間に変化してしまう(>_<)

  人間の一生は想像以外で歪曲して・・・そこから脱出する事の難儀さを劇的にさも

  示威運動を始めるが如く・・・見せつける・・・それを受納するだけの能力、先見の

  目途さえつかない現実・・・孤独だけが“時間待ち”する欠落した世界へ船出する

  辛さは何時まで続くか・・・(;一_一)私は考慮する動作さえ、中断し奪われるのか

  でも、人間として私の在り様は放縦だと思わないのだが・・・(・_・;)正に一進一退

  の毎日であるし・・・{生きている証}だと自分を抑圧している・・・良いか悪いか等

  深慮する時間など・・・すでに喪失した感がある(T_T)/~~~

                 ★今日の俳句5句です★

                     ◎応諾はどっちつかずや名草の芽

                     ◎止めどなく順序飛ばすか三つ葉芹

                     ◎身に積もる言葉阻みし松花粉

                     ◎幾度の土俵際なり牡丹の芽

                     ◎春の草逃避日毎や遥かなり
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/13(Fri)
  生きていく上で”友達”って何人位を必要とするのだろうか?・・・(*^_^*)”友達”は

  居ないと寂しいし・・・かと言って余り沢山いるのはうざく鬱陶しい感じがする!(^^)!

  昔人間の私から言えば・・・(+o+)いや・・・私は少し”変人”だから自分の感覚で

  言うならば・・・この年になってしまうと・・”友達付き合い”も正直、大変だし(~_~メ)

  面倒が先に立ってしまい・・・結局は煩わしくて<(_ _)>になってしまうのです・・・

  若い頃は周囲に何時も誰かがいてくれて・・・例えばお稽古事などの”友達”など

  又、子供の学校の(ママ友?)らしき人達も”友達”の部類に入っていたし・・・(^.^)
  
  主人の会社の女性や、飲みに行くクラブやレストランの人も”友達”の(枠)の中に

  [一括リ]されていたが・・・環境の変化、生活の度合いが違ってくると・・・そこから

  段々と”友達”が変動していった・・・そして、主人が逝去したのを機会に大変化が

  起きて・・・(想定外)・・・想像を超える現実が眼前に到来して(-_-)”友達”が完全

  に減少した・・・(ー_ー)!!まるで、数日前が{嘘}のような豹変だった・・・(@_@;)

  そんな事があったせいも多分に有って・・・私自身は[人]を余り信用しなくなったし

  ”友達””友人”と言う(言葉)さえ空々しい感覚で自分の中に消化されてしまった

  それが何よりも{最大の原因?}だと思うが・・・気が強いのか性格がきついのか

  きっと、その両方だと思われるが・・・(-"-)”友達”は1人か2人で充分だと思える

  沢山の人との出会いは無論、幸せであることは十分理解出来る・・・2度とは無い

  人生であることも承知だ・・・しかし、様々なことが{人生の中のリスク}として勃発

  した時にそれを{支えるだけの心の余裕[キャパ]や経済的な支え、人間の完成度}

  などを鑑みれば・・・自ずと回答は出せるし・・・承諾も可能だと思う・・・(#^.^#)

  以前は想像もしない程”友達”だと信じ、信頼して対応していた事が大抵は{錯覚}

  であった・・・現実を知らされた事象にある日、突然気が付かされた(;一_一)それは

  有耶無耶の内に崩壊され・・・自分の胸裏へと消滅して行かざるをえなかった(-_-)

  感動をくれた人も・・・再現することは不可能だし・・・人の世の痛快と失望に攪乱し

  {絶望と諦めの境地の中で蠢く人生}へと変わってしまった・・・(~_~メ) もう、脳裡

  にしか、幽かに存在しない人達が多くなった・・・それでも・・[人間が大好きな人]

  数多居られるでしょうが・・・私自身は(自分が納得しないと前進出来ない性分で

  その間に大勢の”友達”を失った)それは・・・性格的なことに加えて(・_・;)私自身

  のレトリックの無さや無能、魅力の欠如も大いに関連していると思うけれど(>_<)

  少しばかり大袈裟に考える人なのかも知れないが・・・刺された矢は痛烈だった

  元来1人が苦痛ではないし(^^ゞ1人の生活も好きだから、”友達”が少ない事実

  には割合平然と生きて行ける自信はある・・・(*^^)v尤も・・・大切な”友達”はいる

  それだけで・・・生きている意味もあるし・・・話す時間にも恵まれているのは幸福

  であり、何ら不都合は感じ無い・・・年に1度位しか会えなくても・・・体調の心配を

  するだけで・・・べったりと誰かがいないと寂しい、気持ちはなく・・・心地よい間隔

  や空間の中で付き合っている(^_-)-☆それが私の”友達感覚”です・・・去る人とは

  (縁)がなく・・・私の特別な(感性、性格が理解して貰えなかった)と思うだけで別段

  何1つ支障はない・・(^◇^)”友達”とはそう言うものだと考えているのですが(~_~;)

            ▼何か問題・・・あります?・・・▼

  まあ、人様々だから・・・側に誰か居ないと寂寥感で一杯になる人もいるのでしょう

  結論は出せないけれど・・・私は何時も話すように・・・自分の時間が何より大事で

  身勝手な人だから・・・人が周りにいる煩わしさに我慢するのが嫌なだけで( 一一)

  {人には人の感性や感情があること}を存分に了解可能な年齢になってる事だけは

  伝えておかねば・・・「はい」そう、思っています・・・(#^.^#)

              ★今日の俳句5句です★

                   ◎見解は得手勝手なり柳の芽

                   ◎止めどなく理性喪失花ミモザ

                   ◎どっちみち決着つかぬ更紗木瓜

                   ◎惑いきて心決まらず暮春かな

                   ◎見渡せばいよよ逞し泰山木
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/12(Thu)
  桜の開花予報が次々と出されて(*^^)v心中は既に(桜色)に染まりつつあります

  (桜色)は淡い紅色で・・・源氏物語の頃より好まれていた色とか聞きかじりです

  ただ、きっと、現代で言う{染井吉野}の色合いでは無いと思われます(^◇^)

  なぜなら・・・{染井吉野}はもっとずっと後世になって栽培された品種ですものね

  多分に野生の山に咲いていたか吉野山辺りの(白山桜)に近い色だったのでは

  ないでしょうか・・・?まあ、何にしても”さくら”とついている物には心惹かれます

  以前にも書いたのですが”さくら”に関心を持ったのが、小学校の頃ですから(^.^)

  もう、長ーーい付き合いです(^^♪ 日本人に生まれ、この国に(桜文化)が成立し

  繁栄したことを誇りにも思っているし、幸福であった事と心底そう思っているんです

  それこそ、古来からずっと語られ、受け継がれてきた”さくら”への想いと心意気は

  計り知れません(@_@;)日本人の中の一片としても思い入れがあるつもりですが

  [どんな桜が好き?]と聞かれると返答に凄く困る・・・(;一_一) 勿論、{染井吉野}も

  大好きだし・・・{大島桜の白}{寒緋桜の紅色}{紅枝垂れ}{御衣黄の淡緑色}等

  も素敵ですヽ(^o^)丿{関山}のような八重も見事で捨てがたく、要するに”さくら”は

  全て好きだと言えます・・・答えなど・・・出せないのが現状なのです・・・<(_ _)>

  こんなに日本人の心を愛して離さない”さくら”は沢山の人達の長年の研究に依り

  支えられ続けて・・・{品種改良と品種保存}がされてきた為だと思います m(_ _)m

  東京に(多摩森林科学園)と言う所があり・・・他にも有るがそこしか知らないのです

  でも・・・そこには”さくら”の{品種保存の森林}があって・・・全国から様々な品種が

  届き、穂木を接ぎ足した種類が多く・・・驚かされる程の種類の”さくら”に出遭える

  そこに[行った時のパンフ]の受け売りだが・・・広いし1日では回りきれないほどだ

  品種は想像以上の数であり色々な”さくら”にご対面できる・・・ヽ(^o^)丿

  ”さくら”が好きと公言する位ですから・・・写真集は結構な数で揃えた時期があって

  今でも手放せないで10冊ほどは残っているが・・・( ^)o(^ ) 場所を取るのが難点だ

  ”さくら”だけを撮り続けている写真家の何と多いこと・・・びっくりします(@_@。

  それだけ魅力があるのでしょう(^_-)-☆今はPCで調べたり・・・写真も仰山公開され

  ているので・・・重い写真集など出さなくても・・・割合と(楽ちん)で楽しめるが(^_^)/~

  何と言われても・・実際にその場に行き・・・淡い”匂い”と”色合い”"風情”に出遭う

  瞬間が何よりも{感興を呼び起こす} (^^♪♪ 私にとっての(悦楽)の時間でもあり

  ”エネルギー源”で1年の始まりなのです(*^_^*) 札幌から20数年・・・この時期は

  全て”さくら旅”を満喫していました(^.^)本当にあちこち出歩いては”さくら”に出遭い

  幸せを感じ(元気で再び、来年も遭えることは当然)のような流れで生きていた(^.^)

  主人が先立ってからは・・・出遭えない年もあったり・・・様々なことが支障となって

  体力的にも衰え遠出が少なくなったが・・・それでも”さくら旅”は今年も始まる予定

  未だ未だ出遭いたい”さくら”が沢山あって、その意味では長生きしたいと思う日々

  であったり・・・早く今生から逃避し、所謂[天国?]とかに、身を委ねたい願望も事実

  あるのは・・・{不安定な神経症}のせいでしょうか?(ー_ー)!!   と言いつつも存外

  現金なもので”さくら” に出遭ったら・・・元気になったりするのでしょうv(*^^)v

                  ★今日の俳句5句です★

                      ◎残されし委ねる余生寒き春

                      ◎川柳波音激し岸べかな

                      ◎詰め込みし世の裏側やシクラメン

                      ◎他愛なく落下の闇や椿見し

                      ◎物の芽や無我の境地の漂いぬ
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徒然なるままに・・・"俳句”
2009/03/11(Wed)
  誰もが”動”から”静”へ・・・(死)へと向かって歩いている・・この現実が正に動きだ

  昨日は残世が計算されたらどんなにいいかしら・・・(;一_一) なんて言ってましたが

  先日、TVで言ってたのですが・・・{天国に持って行ける物でたった1つあれば何?}

  と言う問いに様々な意見が出ていて・・・私自身も「何だろう・・・電子辞書かな?」と

  全く軽く答えを出していた・・・(^.^)しかし、{あれ!これって、誰でもが天国へ行ける

  前提の上での話ではない?}と思えて・・・こんなことは普通の人は先ず考えずに答

  をだすもので・・・私自身が理屈ぽくて嫌みな性格なのかも・・・(>_<)知れないが・・・

  どんなに成功した人もお金持ちでも、名誉や知性豊富な人でも・・・誰もが天国に?

  それよりも(天国ってあるの?)とか思ってしまって・・・”静”の中に沈潜したら・・・・

  後には「諦観と茫然自失の世界」・・・「暗黒で孤独だけが待機中の世界」しか見え

  無い・・そんな予感がしてならないのですが・・・そこは不毛で”静”だけの空間では

  そんな事を考えると・・(持って行ける物?)なんて何もなく、役にも立たないのでは

  無いかしら?・・・(-_-メ)すると“動”から“静”ではなくて・・・その反対の中で発見可能

  な物をキャッチ出来れば沈着した思考が成立するのではないかしら?・・・(--〆)

  でも、しかしながら・・・私の頭では解明するなど到底無理みたいだし(~_~メ)余りにも

  難解すぎて私の頭脳は持ち堪えることが不可能になって急反発を起こしそうだから

  この話は一時停止して・・・m(_ _)m もう少し軽い話に移動させますね・・・(^_^)/~

  此岸から彼岸への道程は出生した時点で決定されているのかなあ・・・?神様から

  一滴の{宿命の涙}を頂いて・・・決定されて生まれてきて・・・死に至るのかなあ(^.^)

  人の営みは森羅万象全てに意味があって・・・一定の決められた{宿命}に誘導され

  ”静”へと流布され漂流されていくのでしょうか?私は沢山の人を見送ってきた(>_<)

  その時折に絶えず[死]が目前に唐突に来ては翻弄されてきた・・・その意味もあって

  多分に[死]への感覚が平常心では無いのかも知れないなあ・・・(ー_ー)!! だが・・・

  きっと、人間の心の弱さで・・{行先が決定されている]{迎えてくれる人がいる}事を

  本当は信じていたい・・・そうでないと、前進できない脆弱さに完敗しそうな心がある

  信じたい切望があって!(^^)!きっと、待っていてくれる人がいるから(大丈夫)なんだと

  自己暗示をかけておきたいだけかも知れず (#^.^#) 最期の行き場所が必ず有ると

  思いたいのでしょうね・・・(~_~;)それにしても・・・何も無い物や誰も居ないことを理解

  する事には多くの時間がかかるし、至難の技が必要になってきて、無能な私等に

  出来る筈もなく{宿命の涙の一滴}は疑惑で一杯になってしまいそうです(ーー゛)

  だから、生かされている時間を酷く深慮して・・・ちゃんと見合った生き方してる??

  この時間の中で{”動”だけに振り回されていないか?”静”を考慮してる?}なんて

  思ってしまいます・・・だって、生かされている時間が解らない恐怖感と不思議さは

  矢張り(老い)と背中合わせでないと(隣同士)でないと思わないでしょうから(・_・;)

  ▼{何を感じ、何を拠り所にして自分自身を毅然と屹立させて生きていけるか}▼

  絶えず頭の中に渦巻いているのが現況だからです・・・(-"-)大した事では無いが

  その思いに捕縛される日が多々あって・・・( 一一); 又、少し時間が経てば(^.^)

  考えも変化し自己を納得させる解答が得られるやも知れず・・否そのまま無回答

  で終焉が来るかも(*^_^*)それは仕方なく{神様の一滴}が落下し零れてしまった

  それが私の[宿命]だったと思えるから・・・(*^^)v ただ・・・これから先も未だ残世

  の刻は残されているのかを・・・気にしつつ“動”から“静”へと生き続けねばならず

  贅沢は充分に承知の上で・・・苦痛でもあります・・・<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎追い風は日々もろともに白き梅

                   ◎何時までも追い縋りたし福参り

                   ◎今生に長続きせぬ淡し雪

                   ◎気紛れを惜しむ心地や寒戻る

                   ◎地に溢れ移りし時世冴返る
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/10(Tue)
  古来より、数知れず”美”については語られてきたと思います・・・浅薄な頭脳にも

  多少は残っているのですが・・・現代は余りにも[メッセージ]が多過ぎると(-"-)

  何時もそう思うんです・・・これは凄く大変なことで…難解だと思うのですが・・・・・

  この国は昔から”動”より”静”の文化が典雅で優美で、それが(美徳)だとされて

  来た気がしますが・・・現代は誕生と同時に”動”から全てが始まっている世の中

  不自然であり、大変な事の様に思われ・・・一体何処まで”動”は発展し昇華され

  るのか・・・恐怖さえあります・・・(;一_一)人は誰でも・・・”動”から”静”の世界へ

  歩いて行っている・・・それが途上で切断されない限りは生きていくことは"動”で

  有り続けねばなりません・・・今の時代は殆どのものが”動”の中で回り、その事

  が(当然)のようになっていて”静”は置き去りにされている感じがしてる(-_-メ)

  ”静”の中には{動かないから見える物があって、それは感情だったり、感動の中

  から・・・閑寂が特出して、その渦中に(侘しさや寂しさ、哀しみの感情が成育して

  行った気がしています)でも、今は目まぐるしい”動”の中で花びらが舞っている様

  な気持ちが離脱できない我が身を毎日のように見ている気分です(ーー゛)

  自分で手動させなくても・・・ひっきりなしに”動”の作業が操業を続け休止がない

  次々と”新”を出生させています・・・何もかもが”動”の世界で流れている感覚は

  私だけが感じていることかしら(@_@;)”視覚”と言う新しい”動”の世界は現代人

  にとっては必要不可欠になってきている・・・私など昔人間はすっかり”動”の餌食

  にされて・・・踠きつつ、必死で足掻いている(^.^)そんな現状ですね・・・ヽ(^o^)丿

  動かない物を感じる”心”や何もない物への”関心や理解”は本当に難しくなったと

  思いますし・・・”心”が動かなければ、何も感じないのは至極もっともな話ですもの

  私が幼児の頃などは[自分の手で動かすことで全てが変化する]事が当然でした

  面白さに感激したり、興味があったものでした(・_・;)そして、それが普通だった時代

  今は、誕生と同時に”動”から“視覚”へと“新動”の世界への突入、凄すぎる(#^.^#)

  そう思いませんか(@_@;)原稿も何も無いのに頭から出てくる言葉をこうやって毎日

  綴っている自分の後姿を眺めつつ・・・愚鈍な頭脳の活性化を日々信じたい願望に

  取り憑かれてうろうろしつつ・・・どう書けば良いのかと真剣に思うのです(--〆)

  何せ・・・明記、明確に書く力がないことに妙な劣等感が支配し・・・長くなる文章を

  いかに明快に且、明解に書けるかと言う無能、無力を味わっているんです<(_ _)>

  残世が決まっていたならどんなに{楽}だろうかと何時も思っていますが(-_-メ) 

  明日、また、続き書きます・・・(+o+)

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎春暁の連れない英気養うや

                    ◎夢知識風渡り来る春の川

                    ◎順風の長続きせず沈丁花

                    ◎起き抜けし夢の別れや春曙たり

                    ◎暫くは刻隔たりて春の月
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/09(Mon)
    (血液型)って最近また、言われていますが・・・どう思われますか・・・(-"-)

  まあ、一般的な挨拶にも「何型?」なんて聞かれる時もあって・・・心中何処かで

  信じ込んでいる部分は否めないのですが・・・(~_~メ) でも、実際の人間の性格は

  「そんなに単純ではない」なんて思っている部分も山積みにあって・・・(;一_一)

   ▼{どうなんでしょう・・・???}って言うのが本音かも知れません<(_ _)>▼

  何時も古い話で恐縮ですがm(_ _)m若かりし頃まだ今風に言えば”アラフォー”の

  世代に{能見正比古氏]が出された[血液型]の本は一世を風靡する勢いで拡散

  して行きました・・・(@_@。(御多分に漏れず)に私も”本”を買い込んで・・・何度も

  自分や家族に当て嵌めては・・・(;一_一)物珍しかったもので・・本の中に○や×

  などを書き込み・・・悦に入っていた時代がありました・・・(^_^;)日本人特有の感性

  とでも言いますか・・・{右に倣って}がその頃は当然のような風潮でした・・・(-_-;)

  だから…何冊も購入しました(~_~メ)しかし、すぐに飽きてしまったのは・・・これも又

  日本人らしい放出かもしれませんが・・・しかし、その後は暫く、医学的根拠はない

  とか言われて・・・段々と忘れ去られて行った記憶があるのですが・・・それがまた

  復活しているのか?女性紙なども一時期の取り上げ様は激烈だったせいもあって

  すっかり影を潜めた訳では無かったみたいですね・・・(--〆) どちらかと言えば

  (ミーハー要素)一杯の人です・・・こんな話題も結構好きなんですm(_ _)mしかし

  どう考えても(ー_ー)!!・・・{一括り}には出来ない部分が余りにも多く・・・やっぱり

  これは違うような気がするのですが・・・(>_<) 理数系の頭では無く、至って単純

  だから・・・”そうなんだ・・・”と本気で信じていた時代でしたね・・ヽ(^o^)丿私自身

  ”A型”ですが・・・いい加減なアバウト的要素も沢山ありまして・・これは”A型?”

  とは言えないとか・・・ずっと日記や、食事ノート、血圧を書き込んだり・・毎日同じ

  時間帯に同様な事を黙々とする・・・単純作業は好きだけれど・・・几帳面ではなく

  大雑把だし・・・違うことも多々あるから・・・単に”A型”とは矢張り違うことを感じる

  まあ、そんなことは大した問題ではなく…内面的に品性を落とさずに・・・生きたい

  とか・・・今の時節(清明)に自然界を根底から揺るがす“温暖化”問題を一生懸命

  考えることの方が意味があるのではないかと(#^.^#)思ったり、染み込んだ過去の

  自分自身にそんなこともあった・・・と言っておきたいとか・・・様々なことが交錯して

  未来の茫漠とした(闇の中の老い)を思考する時間を少しでも過少したい願望など

  が日々を圧迫している現状の中生き永らえているのだと・・・周囲にアンテナを張り

  巡らして受信している{繰り言}にすぎないのではないかしら?自然の生命を讃美

  するだけの能力もないから・・・多分に(消閑)なるがゆえんと思って頂けたら幸福

  です・・・(*^_^*)

                 ★今日の俳句5句です★

                      ◎チューリップ目線確かに刻みおり

                      ◎昨夜の雨仔細あるらし朝寝かな

                      ◎遠き声闇の重さや春炬燵

                      ◎春荒れて止めし空間流れ去る

                      ◎世を逃れ春の曙飛び出しぬ
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徒然なるままに・・・"俳句”
2009/03/08(Sun)
  今週になってから・・・(春近し)をたっぷりと味わっています・・・(*^^)v お天気は

  雨があったり、曇りだったりと暖かい感覚は体感的には未だなのですが・・・(^.^)

  それでも・・・{春の到来は確実}に掴まえている幸せを感じている昨日今日です

  今週は久しぶりに遠出した(#^.^#)もっとも、往復歩いたのではなかったのですが

  何せ・・・老化現象が顕著に見られるようになって(実は病院で血圧脈波検査)を

  受けたんです・・・動脈の詰りが良好ではなくて・・・年齢よりも平均レベル以上に

  悪い結果が出て・・・(運動不足)で歩いていないと言われました・・・(;一_一)

  そんなこともあって・・・{付け焼刃的行動}だったのですが・・・往きはバスに乗り

  どの位時間がかかるか見当もつかず・・・停留所の数は6つでしたから・・・(*_*)

  多分50分以内と思って帰路は歩きました・・・肌寒かった身体がほかほかして

  もう、きょろきょろしてあちこちのお宅の庭を覗いたり・・・ガーデニングされた鉢等

  眺めつつ歩きました。ミモザ[房アカシア]が重たげに房を垂れて5分咲き程かな

  沈丁花はほとんど、満開で・・・その香りは通り過ぎるまで・・・匂っていた( ^)o(^ )

  馬酔木も半分ほど咲いていたし・・・雪柳もすっかり葉は青々としてきていて上に

  1つ、2つと白い花が咲きだしていた・・・そうそう、木蓮があの固い殻を半分以上

  も脱いで・・・淡い黄緑色を出していたのも・・・驚いた(@_@;)もう、もう本当にすぐ

  咲き出しそうな予感がして・・・嬉しかった(*^_^*)"花や"さんを見つけたので・・・

  もし有れば[ハーブ]を購入したくて聞いたのだが・・・その店にはなかった(~_~メ)

  しかし、その店で色々な色のクリスマスローズを見つけた・・・(流行ってるの?)

  って聞くと・・・店主はこれは育て易く・・・少し長いと切り花に使えるし・・・手間が

  かからないのだと教えてくれた(^◇^)見たこともない色だったので・・・この色も

  流行りなのかと思った・・・最近の花々は特に{洋花は名前がさっぱり}分からず

  何度聞いても覚えられない・・・加齢のせいかもねえ・・・(ー_ー)!!結局は40分程

  で帰宅できた・・・見る物が無いと、かなりのハイペースで歩いたせいでしょう。

  ”俳句”では花の名前をよく使用するので・・・知っている方が良いのだが(ーー゛)

  知らない花が多く・・・その都度PCで調べたりしてるが・・・なかなか覚えられず

  困ったものです・・・(>_<) それに”俳句”は17文字の中に入れる為 [別称]も

  多々あって・・・それも面倒です・・・(^_^;) ちょっとだけ///春の花の[別称]///

  例えばーーー猫柳=川柳 雪柳=小米桜 菜の花=花菜 クローバー=苜蓿

  蓮華=紫雲英 薺=ペンペン草 蒲公英=鼓草 片栗=かたかごの花 など

  ほんの1部分ですが(@_@。このように名前を[別称]で書く事も多く、それも理解

  していなければならず・・・老いの身に確りと重荷になっている現実です。

  あーーあ(^_^;)  何でも大変だァァァ・・・   ”春よ来い””早く来い”

               ★今日の俳句5句です★

                    ◎春愁は幽寂染みる含みあり

                    ◎雪解川行きつ戻りつ苛烈なり

                    ◎晩年の闇去り惜しむサイネリア

                    ◎意のままに彩加速して桜草

                    ◎晩節を通す強さや黄水仙

   ◆この俳句は私個人の作です。他への記載はお断りいたします。
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/07(Sat)
  昨日の緊張感や恐怖もあって・・・今日は結構歩いた(^.^)色々と見聞も出来た

  沢山の人達に混じっていたせいでしょうか(^v^)レストランに入ってお昼も平気

  で頂きました・・・明るい内にホテルに戻れたし・・・ゆっくりお風呂にも入り(^_^)

  心底ほっとした(#^.^#)早目の食事を摂る為にホテル内のカフェに降りて行った

  まあ、軽い食事を終え・・・バーで1杯飲んで部屋に戻った・・・それが7時半頃

  それから・・・見慣れないTVをよく解らないままビール片手で1時間程見てたら

  お昼の疲れが来たのか・・急に眠くなり・・・そのまま寝てしまった(~_~メ)

          ▼▼突然に全く突然でした・・・(;一_一)▼▼

  ”警報器が鳴ったんです”・・・もう、もう飛び起きました(>_<)。。ずっと、鳴り通し

  でした・・・「一瞬錯乱したんでしょうね・・・(ー_ー)!!」 でも、火事だと思いました

  急いで着替えていたら・・・廊下で「ファイヤー」と大声で叫ぶ声が聞こえた///

      ■眠っていた神経が一瞬に(直立)した感覚でした・・・(~_~メ)■

  本当はどんな風に着替えたのか・・・何も覚えていない状態で飛び出した(-"-)

  兎に角、貴重品[パスポート、お金等]を持ち、階段に向かった。皆、走っていた

  勿論、エレベーターは止まっていました・・・私は5Fに部屋があって非常階段迄

  近かったので・・すぐに階段を走るように、人とぶつかりながら降りて行った(@_@。

  途中3Fでお婆さんがへたり込んでいたので・・・「大丈夫ですか?」と声をかけた

  もう、口を利く事も出来ない様子でした・・・「一緒に・・・」と言ったのですが・・・

  興奮状態で・・・泣いていて・・・動かすことが出来なかった。そこにご主人らしき

  人が来て・・・抱えて立たせ、私に向かって”OK”をした・・(^_^;){良かった(^.^)!}

  下のロビーには冬の真夜中、大勢の人が集合していた・・・消防車は5台が来て

  煙は見えるのだが・・・それも・・・流れるようにしか、何処が火元なのか見当さえ

  付きませんでした・・・<`ヘ´>沢山の人達は大騒ぎしてるのに・・ホテル側からは

  何1つの説明もなく・・・その内、消防車が帰っていったんです・・・(;一_一)

  一体どうなっているのか<(`^´)>凍空で1時間以上待たされていた・・・余りの寒さ

  に耐えられず・・・部屋に戻ってコートを羽織り又、降りようとしたら、上がって来る

  人が居て・・・一様に文句を言ってた(-_-メ)結局は“小火”でそれも・・・私とは違う

  棟だったようだが・・・この時「何処が原因なのか?」「大丈夫です」の説明が無い

  ことの怒りは計り知れなかった<`ヘ´>国の違いをまざまざ見た感じがした(@_@;)

  瞬間、ロビーに集められた人々の中に、日本人が居ないことに呆然とした事実を

  思い出して・・・新聞に載ったかも知れないと思った記憶が鮮明に残ってる( 一一)

  その夜は殆ど眠れずに朝を迎えた<`ヘ´>何度も誤作動があった事実も・・・(>_<)

  明け方・・・偶然に昨日知り合った日本人に何か遭ったら・・・TELしてもと名刺を

  貰ったのを思い出し・・・TELをしたら・・・ホテル迄迎えに来てくれ、東京の会社員

  5名と朝食を頂く機会に恵まれ・・(なーんーて日本人って優しい)と心中そう感じ

  幸せな美味しいご飯になった・・<(_ _)>ホテルと交渉して残りの日を違うホテルに

  するように交渉して下さる親切を断り・・あと2日このホテルに滞在した・・・彼等は

  その朝からアイルランドへ行く予定で別れたが・・・{奇妙な出会い}を後にした。

  人生には様々な出会いがあり・・・別れも又同様に・・文章もまた・・・生きていて

  中々思う通りに書けないし・・自然の流れに任せるより道はない様な気がします

  ロンドンは思いがけない出来事が重なり、今迄体験しなかった恐怖と複雑な心

  を残し、決して忘れることが出来ない街となりました・・・(①^o^①)又書きます。

               ★今日の俳句5句です★

                   ◎なし崩す幽境の中雪解風

                   ◎気軽さと匂う柔らか春の土

                   ◎底知れぬ夜気漂いて古雛

                   ◎流氷の傾れ込みたる音激し

                   ◎控え目に序列許すや梅落花
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/06(Fri)
  ホテルに入ったら・・・まあ驚くばかりの行列ができていて・・・(@_@。仕方なく並び

  順番を待った!(^^)!フロントデスクは大騒ぎで・・・名前の確認だけで・・・パスポート

  呈示も無く・・・その時間も惜しかったのだろうと思う・・・その位の異常事態だった

  まあ、30分位で部屋に落ち着くことができた(^◇^)今日は何という日なのだろう

  思って(-_-メ)さすがに疲れてしまった(ー_ー)!!一度に緊張感が取れた感じだった

  疲れと緊張で・・・眠くなり・・ベッドに入ろうと・・(;一_一)思っていたら・・・ドァー音

  がして・・・フロントの人がパスポートを見たいと言ってきた・・まあ、あの状態では

  仕方ないにしても・・・パスポートの呈示が無いことは今迄1度も無かった・・・(^.^)

  余計なことだが・・各部屋を回るのは大変だろうと・・・想像した<(_ _)>割合大きい

  ホテルでリタイヤしたスペイン人やアメリカ人等、アジア系の人達も団体客が多く

  言葉が飛び交っていたのをフロントで聞いていた・・・その時間帯は多分私だけが

  日本人だった・・・と思うが・・・以前にチェックインしていたら・・・それは分からない

  すっかり、落ち着いて・・食事と明日のスケジュールのことを考えなければと思い

  降りて行った・・コンシェルジュ[日本人もいるがもうデスクは終了]は英国人だけ

  この団体のせいなのか・・・数人待機していた(~_~メ) まあ(当たって砕けろ!)で

  行きたい場所と見たいもの[どうにかこうにか・・・(^^ゞ]説明すると{市内観光}が

  良いと言われ・・・朝、ホテル迄ピックアップしてくれる事を聞き(安心して予約)

  ホテル内で食事を終えた・・・{私事だが・・・日本では1人で外食出来ない(・_・;)

  仕様がない部分もあって、海外では殆ど1人でレストランやカフェへ入る(#^.^#)}

  朝、定刻にバスが来て・・・あちこちから集客された人達が半分バスを埋めてた

  予定地を回り・・・食事場所も決まっていて・・・(この辺は日本の観光と全く同じ)

  日本人は私だけだった(>_<) 全く見知らぬ人達と市内観光バスに1人で乗った

  のは初めての経験でした・・・でも案内は全て英語だったので当然だが(^_^)/~

  正直とてもくたびれた・・・(ーー゛)(ーー゛) ところがなんです・・・(;一_一)・・・・

  帰路のバス停がホテルだと信じていたから・・・尤も前日の予約の時にその事

  を「聞かなかった・・・(ー_ー)!!」事を思い出した・・・頭から当然ここへ戻ると思い

  込んでいた◆私、こう言う{思い込みと言うか確認する事が何処か抜けていて}

  よく失敗するんです!(^^)! 本当に・・・◆

  その日も“マダム、タッソーの蝋人形館”が凄く混んでいて、帰りの予定時間が

  大幅にずれ込み、そして降ろされた場所が何処か分からない・・・(>_<)。。。

  夕方で朝の様子と違う・・夜、マジに目も悪いし苦手で・・方向が分からなくなる

  [これはえらいことになった(@_@;)]と思いました・・それでも、数人は途中迄は

  一緒だったので・・・歩いていたが・・段々別れて1人になってしまった( 一一) 

  駅まで行けばホテル迄タクシーと考えて歩きだしたら・・・案の定迷ってしまい

  静かで暗い通りに出たんです・・・びっくりして振り返ったら・・道路の角に誰か

  の視線を感じるんです・・・あちこちから・・(;一_一)スラム街に入ったらしかった

  「はっと・・・(@_@;)」気が付き・・反対方向へ(~_~;)走らないで、ゆっくりと歩いた

  {心臓はもうどきどき(@_@。・・・}していたのですが・・平然とした振りをしながら

  かなり・・・(危なかった!)と思います・・やっと、何処の駅か分からなかったが

  着いて、そこからタクシーでホテルに帰った・・・5分位で着いた・・・(--〆)

  このように・・私は本当に{ドジ}(#^.^#)で肝心のことを聞き忘れたり・・結構ミス

  が多いのです・・・恥ずかしながら・・(~_~メ) しかし、まあ、幸せなことに”運”は

  強いらしく・・・今迄1度も{スリの被害やお金を強請られた事はなかった}////

  でも、ただ、これはあくまでも偶々”運”が良かっただけ・・これから先は(ー_ー)!!

  そんなことがあって・・・その夜はかなりの恐怖心で暫くは眠れず困った(-_-メ)

  さすがに疲れたのでしょう(-_-;)早朝起きる私が珍しく8時近く迄眠ってしまった

  ヨーロッパの冬は朝9時近くにならないと・・明けなくて・・大抵は電気が煌々と

  していますーその日は1人で近くの有名なタワ―ブリッジやロンドン塔で時間を

  潰し・・・その夜のことです・・・(-"-)また、明日書きます。

              ★今日の俳句5句です★

                  ◎辛うじて季節の遅効芽ぐみ来し

                  ◎巷説は底知れぬもの春一番

                  ◎夕暮れの襟髪に風花の舞い

                  ◎深更の直立不動古雛

                  ◎床しさは隠し味なり内裏雛
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/05(Thu)
  人って不思議なもので、自分が経験や体験したことでないと思う様に感覚的には

  {話せないことが多いですね・・・?どうしてなんでしょうか?}そう思うものだから

  毎日、詰らなく、拙い話しかできない事に大変、恐縮感を覚えていますm(_ _)m

  久しぶりに”旅”の話を書きます・・・しかし、かなり古い話です・・・(;一_一)

  ロンドンに1人旅をした時のことです(^_^;)大抵は安いチケットの時期に出かける

  冬が多い・・・(^.^)それは忘れもしない11月11日の夕方頃でした・・・(・_・;)(・_・;)

  (ヒースロー空港)を出て・・・タクシー[ロンドン名物のあの車です]に乗りました

  どうして日時迄記憶しているのか自分でも不思議なのですが(~_~メ)それ程強烈

  な出来事だったからだと思います(@_@;)タクシーで市内のホテルに向かう途中

  10分近く走った後に物凄い渋滞に巻き込まれ・・・前にも後ろにも、近道も迂回も

  出来ない有様で・・・兎に角ホテルまでは20分足らずの処と聞いていたが(@_@。

  ずっと停滞して本当に全く、動かなくなったのです・・・延々と継続車も前方の車も

  完全に静止状態でした・・・(>_<)。。丁度その時、地下鉄駅(キングス、クロス駅)

  で火災が発生していた様なのです(ー_ー)!! あと10分もかからずに着く事ばかり

  考えていた・・・まさか、地下鉄で火事が起きて{2時間以上も通行止め)に合う等

  無論、想像だにしなかったし・・・(~_~メ)又、タクシーの中の2時間の苦痛はどう///

  話せばいいかしら(T_T)何せ“言葉なんて”辛うじて旅行会話が話せる程度でした

  日常の会話など・・・簡単に出来る訳もなく・・・タクシーの中は透明な仕切り板を

  挟みながら”気まずい雰囲気”が漂っていました・・・(ー_ー)!!

  私も辛かったけれど運転手の方も気の毒だった<(_ _)>時々拙い英語がぽつぽつ

  聞こえる位で・・・きっと苛々していたと思います(^^ゞ黙っていられなく、間も持たず

  恰好つけて{何かあったのですか?}・・・「なあーんて」聞くことは出来たのですが

  返ってきた言葉の意味が殆ど理解不可能状態・・・だって、メチャクチャ早いし(*_*)

  聞き取れないし、続けられないのです・・・(>_<)(>_<) しんどかったです・・・(-"-)

  まあ、それでも一応は”火事”で死傷者が出ている事・・・無線で連絡を取り合う

  その話が何となく解って・・・気持ちが楽になりましたが(-_-メ)暫くはこの間を・・・

  どうしたら良いのか・・・頭はぐるぐる回転しても答えなど出す力は無く・・・(-_-;)

  その事ばかりを考えて・・・頭の中が麻痺していた様。余りにも突然のことが起き

  処理能力が完全にストップしていた・・・!(^^)! 漸く、自分の居場所の確認と立場

  を判り、落ち着こうと思い、明日からのスケジュール等を見て時間を過ごした(^_^;)

  支払いも頭の中で計算してたのだが・・・彼は{これは貴女のせいではない}と言い

  又{ロンドンは良い街ですよ・・・エンジョイして}と言ってくれた(*^_^*)金額も安くて

  凄く嬉しかったので(*^^)vちょっとチップを弾んだ。お互いが見知らぬ人間で密室の

  中の2人。2時間は正直「きつかったのは私だけではなかった」その共有した時間

  への謝礼と心遣いに対する気持ちだった・・・(#^.^#)号外が出て・・・死者が数10人

  も出た事とか・・・木製のエスカレーターだったから{大きい火事だった}などは後日

  知ったことだが・・・この”旅”は最初から波乱含みだったようで・・・(@_@;)

  次々とアクシデントが起きた・・・!(^^)!!(^^)! 続きは明日へ・・・・

               ★今日の俳句5句です★

                    ◎心拍の激し動きや雪濁り

                    ◎閑寂は生命の脆さなごり雪

                    ◎徒に世事疎ましき春夕べ

                    ◎行き悩む心の歪み白椿

                    ◎真実は胸裏にありて冬の底
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/04(Wed)
  ”俳句”を吟じてる割に・・・それほど”俳句”に拘泥していないのは・・・<(_ _)>何か

  自分でも不思議なんですが・・・決して嫌いとかではない(#^.^#)毎日作句している

  数を考えると・・・きっと、好きなのかなあ・・・(*^_^*)と思うのですが…(^^ゞ

  どうも、色々と想うに・・・勉強している時間が好きで・・・その時間に集中している

  事の方が好きな気がしてる・・・だから、偶々それが”俳句”だったからそれを吟じ

  ているに過ぎないのではないかしら・・・(-"-)なんて此頃ふっと想う日があります

  「なぜなら・・・」もし、凄く好きで有れば、多分自分の力を知りたいと思うでしょうし

  他人の句への興味も湧き、投句する場所は全国に広がってるし(*^^)vその機会は

  多すぎる位ある・・・また、結社に入会したり・・教室で勉強する方法も数多あり(^.^)

  実力を発揮する[場]は沢山あるのだが・・・どう言えば、この心を正確に・・・(・_・;)

  お伝え出来るか解らない・・・そう言う[場]を借りて、力を知りたいとも思わないし

  前に書いたように、性格的に人と合わせて楽しみを共有{ご一緒しましょう・・・?}

  的なことが苦手で(;一_一)人は人で別だと思うし自分とは考えも作句方法も全て

  違うのだから・・・等と{屁理屈で物事を考えている自分がいるんです}だから・・私

  上手でなくても平気なんだと思っている(^v^) ただ”俳句”にしたのは17文字に

  託す心が・・・余りにも短いため、かなりの決断力で”ばっさり”と部分を省略する

  その方法は本音を言えば{”しまった””間違った”}ですが・・・(-_-;)難易度が酷く

  「能力以上だった」事に気がついたのが遅かった・・(@_@;)それが現実です(T_T)

  それでも、やりだしたことは途中で止めることは本意ではなく・・ある程度自分なり

  の納得が得ないと前進できなくて・・・(^_^;)もう少し頑張ろうかな・・・と思っている

  目指すものとしては日本語をもっと知りたい・・v(*^^)vそして”さくら”と“西行”です

  それ以外のことは・・・自分の頭脳と相談しつつ、書き続けられたら・・・嬉しいかな

  又、大好きな“さくら”の開花予報が発表になり・・・心中は穏やかではなくヽ(^o^)丿

  浮き立つ思いの日々が来ております(^^♪ 計画は進行中です・・・(#^.^#)

  この時期が1等好きで・・私にとっては{生きるための“エネルギー源”}なんです

  心の奥底に沈着した”さくら”と“西行”の思いを携えて・・”さくら”を尋ねることは

  (羨望)と(憧憬)そして(願望)が揺さぶりだします・・・(*^^)v(*^^)v(*^^)v

  影響を受けた“西行”についても・・何時の日か書ける事ができれば幸せです^_^;

  しかし、何よりも“短歌”も詠めないし・・理解不可能な世界{何をか言わん}心境

  ですが・・彼に感化されて”さくら”に嵌った経緯などは書いてみたい気がしている

  何時の日にか・・・そんな日が来ることを・・・念じて・・・( ^)o(^ )

               ★今日の俳句5句です★

                    ◎人拒む三寒四温闇深し

                    ◎名ばかりの夜夜の寒さや際立ちぬ

                    ◎身を潜め点在数多寒の星

                    ◎周密な対処の証風邪の神

                    ◎草枯れの空は無防備おののくや
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/03(Tue)
  ”格好つけて日本語の言葉を大切にしたい”などと・・・分不相応なことを思う日々

  なのに・・・その大切な“言葉”で絶えず人を傷つけ(-"-)また自身も傷つけらえて

  いることに・・・がっかりすることの何と多いことか呆れてしまいます・・・(;一_一)

  もっとも、大抵は子供達が犠牲になっているのだが・・・<(_ _)>どうも、老いてから

  “言葉”がきつくなったようで・・・本人はその(逆)だとずっと信じ込んでいた(>_<)

  大したことではないのだが・・・日常の些細な言動の中にそれは潜んでいる様で

  娘とはそのことで結構言い合いになることがある・・・(ー_ー)!! お互い親子関係と

  言う{特殊な仲間意識}があるせいか・・・遠慮せずに(ずけずけ)と言う事が多い

  例えば・・・PCにしても自信がない私は・・・考えるより先に彼女に聞いて解決を

  そう思ってしまう・・・迷惑だとか・・・時間を割かせることなど(T_T)全く考慮しない

  まるで・・・当然の様に行動を起こしては彼女に叱責されることが多々ある!(^^)!

  彼女にしてみれば   {どうしてこんなことが理解出来ないのか?}

                {同じことを何度言えば・・・教えれば覚えるの?}

                {自分でやってみたの?}{前もそのことは教えた筈}

                {どうして・・地図が読めないのか解らない・・・?}

                 (ー_ー)!!   (ー_ー)!!

  と思うようで・・・決して悪気はないようなのだが(>_<)その言葉にかなり傷つく私

  まあ、依存してしまう自分が悪いのだと思うけれど・・・理解出来ないから何度も

  聞くのであって・・・理解してたら聞かない・・・開き直っている自分を見てる(>_<)

  また、反対に私は諄諄と家庭の愚痴を聞かされると苛々して、ついきついことを

  平気で言ってしまう

              {どうしてこんなに片ずけが出来ないの?}

              {もっと、きちんとした生活したら?}

              {旦那さんから文句を言われないようにしたらどう?}

              {自分に甘すぎるし依頼心が強い}などと袈裟掛け状態で

  攻撃してるらしい・・・そのことでどれだけ傷つけているか等・・・範疇にもない・・・

                  <m(_ _)m    m(_ _)m

  日々の生活の中の一場面にすぎないのだけれど・・・もう少しお互いを思いやる

  心があったり・・・(親子だという環境を少し分離させて)・・・間隔をおける大人に

  成長していれば・・・もっと傷つけ合うことも少なくなる筈・・・とは思うのだが(-_-;)

  先ず、自分が加齢になったこと、我慢しなくなった・・・その現実を自分が重要視

  していないことに要因がある気が最近はしてる(・_・;)まあ、どっちもどっち(@_@;)

  だから・・・(~_~メ) 時には[喧嘩]に発展するときもあるのだが・・・最後は大方は

  娘が譲ってくれる・・・争うことが嫌いな性格の子だから・・・(^.^) 後味が悪いのは

  否めないけれど・・・ここで”じゃーーん”と親という余り意味のない(威厳が発生)

  心中穏やかではなくても・・・(親だから・・・)と勝手な“言葉”で締めくくって(-"-)

  本当に微微たる事だし日常茶飯事の感情なのだけれど・・・“親だけで括る”事に

  抵抗もあり・・・“生きている証”と言う終結方法も侘しく・・・時々自己嫌悪と上手に

  老いて行く道程の難しさに戸惑うことがあるんです(ーー゛)

               ★今日の俳句5句です★

                    ◎名ばかりの寒明け人の騒がしき

                    ◎一隅を占めし木の芽の旅立ちぬ

                    ◎割り切れぬ思い泡立つ春寒し

                    ◎春日傘輻射している気負いかな
    
                    ◎行き惑う薄紅梅のためいきか
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徒然なるままに・・・”俳句”
2009/03/02(Mon)
  ”俳句”教室の話を少し書いてみようと思いまして・・・(#^.^#){余り興味無い?}

  かも知れませんが・・・最初は大学の教授の教室で(古典)を専攻されている方

  でした・・・(;一_一)全く、それこそ初めての経験でしたから・・当日は見学させて

  頂くと言う話で行きました・・・所が・・・教室の中は(新人が入って来てる)なんて

  雰囲気ではなくて・・・当然のように用紙が配られて・・・黒板に本日の”季題”が

  書いてあり(~_~メ)教室の中はもう長年勉強してきたらしき(ボス的おばさん?)の

  慣れ合った話で全てが進行していました・・・(^_^;)そこに先生が入って来られて

  途端に緊張感が出て・・・その後は当然のように”季題”の説明があり皆は前回

  から理解しているし(提出可能状態)・・・何も分からない私はその“季題”の意味

  さえ理解しないまま・・その場で書かされて・・・出しました(^_^;) 所がその教室は

  もう完全に(ボス的小母さんの独壇場)と化していて・・・先生も周囲も褒めること

  呆然としました・・・最後になって、私の句を詠みあげた先生・・・舌打ちして1言

  {こんなのは”俳句ではない!}と言ったんです・・一斉に私の顔に視線が刺さり

  和やかだった雰囲気が一変しました・・・(ー_ー)!!全く無知な者に対する態度とは

  思えなかった<`ヘ´>知らないのだから仕方ないと甘受して帰宅・・・こう言う処が

  “俳句教室”なんだと・・・分かり、2度とそこへは行かなかった(@_@;) 

  どんな習い事でも・・・誰だって初めてがあるのではないかと思い・・・妙に腹立ち

  もう1度だけ違う[カルチャースクール]へ3ヵ月行ってみました・・・(-_-メ)が何か

  納得が出来なくて( 一一)多分、大学構内の雰囲気や教授だとか・・・私の底辺の

  生活からかけ離れた[高尚]な場所で有ったのだと思い・・・[市で運営している]

  処にしたのですが・・・しかし、ここも合わなかったのです・・・(-_-;)この教室では

  <>先生との狎れ合い<>が見え見えでした・・・(@_@。そして[先生の句が最高点]

  を何時も取ることに気がついたのです・・・(>_<)私はがっかりしました・・・(;一_一)

  自分の想像とは全く違っていたことと・・・どの教室も大差なく老人ばかりで、必ず

  長年やってる人が中心になっていることと、先生との狎れがあり・・・不愉快だった

  ”俳句”とは程遠い感覚で・・・ここも3ヵ月の予約を早め止めてしまった・・・(>_<)

  次の教室は半年続いた・・・(#^.^#)なぜなら・・・私達が初めての生徒であった事

  つまり、(新設)された教室だったから・・・先生も若くやる気満々でした(*^^)v

  その教室には長く経験豊富な人や、その先生に別の場所で習っている人なども

  いたが・・・先生の方が気をつけていたようで・・・数回行って気がついた(^_^;)

  先生は熱心で毎回{句の寸評を自分のPCで数枚}も書いてくれる方だったので

  ここでやっと”俳句”の基礎と言うか”俳句”がどんなものか初めて少しだけ理解

  出来たが・・・半年経ってどうも・・{何かが違うという感覚}から自分を解放できず

  もう、”俳句”は止めようと思った(-"-)自分の中で考えていた”俳句”のイメージが

  何だか違っていて(*_*)でも、”本”はかなり読んで、基礎だけは分かった気がして

  暫く止めていた時、或日、偶然に広報誌に"俳句教室の移転知らせ"が載ってる

  のを発見し、とにかく、近いことに惹かれ、直接先生にTELした・・・それが最近迄

  教えて頂いた91歳の先生で・・・もう、兎に角、自分の好きなように、表現しなさい

  ”俳句”に形は要らないv(*^^)v{自分流}を作れば良いと言われた言葉に安堵して

  やっと心が落ち着いた(*^_^*)1年半は先生が教えておられた数ヵ所の教室にも

  通ったが・・・残念ながら引っ越した事や・・・先生との感覚が微妙に違ってきた事

  に加え・・病気もありこの教室も辞した・・・(・_・;)そして・・・今に至るのだが<(_ _)>
  
  何ヶ所か行ったが大抵は長く経験した人が発言力も大きい<(`^´)>先生に阿る人

  が多い事実に愕然とすることが多すぎた(@_@;)これは私にとって1番嫌な事で

  許諾しがたい現象でした<`ヘ´> 格好つけすぎかも知れないが・・・(-_-;)(-_-;)

  何でもそうだが・・・慣れ合うことが好きな人・・・全く嫌いな人がいるのは仕方なく

  嫌なら、止めれば・・・と思う人で・・・そして、群れる事が性格上合わない人(^.^)

  現実だから・・・自分の考えの中で行動している方が自由で楽なのです(ーー゛)

  勿論、”未熟”なのは存分に理解出来てるが{教えを乞うことはもうしないと思う}

  プロに慣れる訳でもなし・・・あははは 強制されたり・・・その枠内に嵌められる

  煩雑さを思うと・・・1人が何よりと思ってしまう・・・誰かと関わることは並大抵で

  ない覚悟と経済的負担を考慮せねばならない!(^^)!それが“うざい”と思うから・・・

  今の自分があるのですものm(_ _)m

  ここに書いた教室が全てではなく、誤解されると困りますが・・・私が行ったこと
  の経験談です。念のため・・・(^◇^)

                ★今日の俳句5句です★

                    ◎雲静か風和らぎて川柳

                    ◎惜命は自責の深さ暮春かな

                    ◎プロセスは黙過しがたし氷解く

                    ◎春落葉誘発されし心理かな

                    ◎天心に舞う余力あり暮の雪

◆ここに公開している”俳句”は個人的な作です。他への記載は固くお断りします。
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