自分を正当化しすぎ・・・・
2008/11/30(Sun)
           ★「この国に来て、何が1番嫌だった?」★

   ▲▼{それは、余りにも自己主張が激しすぎると言うことかな(ー_ー)!!}▲▼

                 「なぜ??」 

     「どうしてそこまでしつこく・・・・・ムキになるのだろうか?」

         ◆何度も経験したし、そんな場面を度々目撃した◆

       日本人は大抵、言い争いになったとしても、意見が違っても

     出来るだけ、衝突を避けたいと思う心の人が多いように思うが・・・・

                  ☆☆違うだろうか・・・・☆☆

    相手の気持ちを推量したり、忖度することを少なからず習って生きてきた

   それが、国民性でもあり、奥床しい感情だと教育されてきた気がするのだが・・・

       ■今、現代の社会ではもしかしたら、通用しないかもしれないが・・・■

       ◇私達の年代ではそれが、常識であり慎ましい感情だと信じてきた◇

                       しかし

        この国の人達は言葉が理解出来ないので正確ではないが・・・・

   ◆◆とにかく、人前であろうと、場所など関係なく、怒鳴り合って、喧嘩する◆◆

      !(^^)!その、声の大きさに圧倒されるし・・・・お互いが譲らないのです!(^^)!

                   決して、決して


               ★★★謝ることがない★★★


          ★一歩引いたり、相手の気持ちを聞いたりなどはしない★


               ◆◆何よりも、何よりも、何よりも◆◆


     {自分が正しいと正当化せずにはいられないのではないかしら?}(;一_一)

        (^_^;)相手の話を聞かないから、声が重なっても怒鳴り合ってる(^_^;)

     {そんな状況を目の前で何度も見ていると、

          何だか、喧嘩の理由は理解出来ないけれど

               ひどく、悲しくなって、切なくて・・・・(ー_ー)!!(ー_ー)!!

                  目を逸らさずにはいられないことが多々ある(>_<)。。。

                    ☆ちょっと、譲って☆

        △▽ 「ごめんね!m(_ _)m」 っていえばいいのに・・・・△▽

          そうしたら、早く終わるし、時間の無駄もないだろうし・・・・

             気分も害さずにすむのでは・・・・ないかしら?

      ●沢山の人が集まってきて、周囲を取り囲んでも、平気みたい(@_@;)●

       {お節介な人が必ず居て一緒になってあちこちから口をはさむ姿も

                至極、当たり前のようで、日常茶飯事のことのようです}

       ◎その意味ではごく、解リ易く、直情的な国民性だと思います◎

      ★((日本人のように何を考えているか分からない

          受動的な国民性はこの国の人に理解してもらうことは

                    とても難しいのかもしれませんね(~_~メ)))★

         ☆☆人懐こいし、親切だし、器用だし温かい国民だが・・・☆☆

     ◆{日本人と全く違うと感じるのは自己主張する時は

                        “羞恥”がないと言うことかも知れません}◆

      △「自分が悪くない時でも、日本人は謝ると言う行為で

               その場が収まれば当然のように謝ることを厭わない}△

                       それが

         ◆◆この国では通用しないしどうしても理解不能のようです◆◆

明日へ
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一区の停電
2008/11/29(Sat)
    ☆この区に移ってきてからはなぜか停電が少ない気がする( ^)o(^ )☆

          ★それでも、何度かは短い停電を経験している★

      昨夜は雷が鳴って、かなり稲光が続いていたが・・・・

               ◆一瞬の内に消えた◆

    {夕方6時過ぎだった。私の夕食は早いので6時前には食べ終えて

           片ずけも済み、ビデオを見ようと思っていた矢先(ー_ー)!!}

             ※普段はすっかり忘れている!!※

                        だが

             ▲停電になると、決まって思うことがあるんです▲

    ((それは、向かいの高層賃貸ビルとその隣のスカイガーデンビルのこと))

     ☆外国人が沢山住んでいて、いかにも、高級感が漂っているビルです☆

      ■■この2つのビルは辺り一面真っ暗闇の中でも

            煌々と電気が点灯していて「何処が停電なの」?■■

                          と

              ▲▲言わんばかりの明るさを放つ▲▲

        {自家発電するかららしいが・・・・

                   正直、「ムカッ!!」 とする<`ヘ´>}

              ◆◇◇思いっきり、格差を感じてしまう◆◇◇

               ■そして、嫌悪感さえある(-_-;)(-_-;)■

               ◆ちょっぴりの羨望も加味して(ー_ー)!!◆

   {幸いにも数十分で点灯したのだが・・・・(^_^;)}

     ☆一応、ベッドまで行き、手探りで蝋燭とライターを持ち出してきた☆

      (ぼぉーーと火が点くと、何とも言えず“良い香りと雰囲気が流れて”)

              (*^_^*)ちょっと、ロマンチック(*^_^*)

       ☆ミ☆蝋燭はジャスミンの香りがして心が落ち着くからだ☆ミ☆

                    しかし

          (>_<)ここでは停電になると、全く何も出来ない(>_<)

             ▼▼トイレも、シャワーも使用できない▼▼

       {以前に、終日、停電の経験があった、

           かなり困り、蝋燭片手でトイレに何度も行ったことを

                         必ず思い出すのもこの時だ!(^^)!}

      ■何の告知もなく、前触れもなく、連絡さえなく、全く突然に

           消えるのは・・・・・本当に困るし、参ってしまう・・・・(・_・;)■

        (ご飯を炊いている時)

             (シャワーを浴びている時)

                  (料理を作っている時)

                         (本を読んでいる時)   etc

                     ★★特に、特に★★

                 (外出している時などは・・・・・・)

                  ★★★何が一番困るかな?★★★

     (>_<)。。。もし、外で停電に遭ったらどうしたら良いのだろう??(>_<)。。。

      {今のところは家の中ばかりで外出時の経験はないが・・・・}(*^^)v

              ◆これから経験するかも知れない◆

                   それにしても

       △どう言う理由なのか確かなことは何も分からないし

                         調べる術も知らないけれど・・・・・△

    ☆{{一区には官僚が多いのと外国人が多数住んでいるため

                         停電は極めて少ないのだと・・・・・・}}☆

                ▼(この国の人に聞いた記憶がある)▼

                ??(@_@。本当なのかしら(@_@。??

       ■停電になると、どうしてだかそのことを全く同様に思いだす■

       ((日本では停電の経験がないせい、かも知れないが・・・・・))

      ◆◆自分の中でこの不思議さと理不尽さがどうしても取れないからだ◆◆
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涙と飛蚊症
2008/11/28(Fri)
            ★★これも老化のせいらしい?★★

    {最近、本を読んでも、TVやビデオ、映画などを見ていても大抵涙する(^_^;)}

    心が弱ってきたのか・・・・””還暦””という現実に直面したせいなのか?

           ■ちょっとした言葉に過敏に反応してしまう■

    (涙が出るのは良いことだと・・・・

          こんな暑い国にいて全てが乾燥しているのだから・・・・(-"-))

            ☆☆なあーーんて言い聞かせているが(*^^)v☆☆

      ▲「何時頃からこんなに、涙もろくなったのかを考えて見ても・・・・

               正確には思いつかない(~_~メ)・・・・・」▲

                       だが

       ”子供が成長し、別の生活を持つようになった頃

             心の中で、亡夫から預かった大きい荷物を

                       漸く下せたと言う安堵感があった(^◇^)”

                  △どうも、その頃から△

     ▲▼何を見ても、聞いても、読んでも胸の中のある部分が’きゅーーん’

                       となって

           傷みが発生してきた感じがするんです(ー_ー)!!▼▲

       ◇「もう、いいですね?荷物は返しましたよ」   と

                   亡夫に言えた日◇

      ▲胸の奥底から””ボォー””と突き上げてくる感情に揺り動かされて・・・・

              涙がとめどなく流れ出した(>_<)。。。。。。。▲

               ◇◇あの日から、その日から◇◇

          ▼私は涙と大再会し、涙もろくなったに違いない▼

       ((それからはずっと、側にいてなかなか離れていこうとはしない

                     ””奴””
                 になってしまった!(^^)!!(^^)!))

  {変な言い方だが・・・・
       自分が頑張ったと言えた気持ちになってしまったのでしょう多分に・・・}

           ☆☆そして、自己満足したかった☆☆

      ◆誰のためでもなく自分自身の終焉に

             感情移入され過ぎていたのだと思われます◆

                      だから、

        ■■その頃から確実に老い””老い””が前触れもなく訪れた■■

                ((それからしばらくして))

              ★★視界の中に”虫”が飛び出した★★

       ▼無意識で手で払っても払っても執拗に目の周りから消えない▼

               ▼▼どうしても、掴めない▼▼

                <`ヘ´>苛々した・・・・<`ヘ´>

                   (~_~メ)鬱陶しい(~_~メ)

                      (/_;)うざい(/_;)

                ■目の前を横柄な態度で往来する■

         ★★★{これは(飛蚊症)で老化現象の証拠ですよ}★★★

              「縮小はするが治らないのだと

                  聞かされた時はショックだった」(・_・;)

         ◆しばしの間、私の目の中の”蚊”は

                散歩を繰り返し悩ませてくれた・・・・(-_-;)◆

                     が   

     *今は少し薄くなったのか、慣れたのか邪魔をしなくなった*

     ▲▼愚かな私は””涙””をいっぱい、いっぱい流したら・・・・▲▼

          {一緒に流れて消えてくれるのではないかと・・・}

              さえ、思っていました(#^.^#)
    
                     から(--〆)

                  ◆「馬鹿ですね!!」◆

     ※飛蚊症と涙とは当分仲良くお付き合いしなければならないでしょう※

            ★★??ずっと、ずっと、生きている限り・・・・・??★★

                    なのーーー(T_T)/~~~
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☆留守にします☆
2008/11/24(Mon)
  ★何時も、拙い文章を読んでいただきありがとうございます<(_ _)>★

      今日から亡夫の墓参のため、帰札いたします。

           5日間程休みます。ごめんなさい。

                  m(_ _)m
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又、又 恐怖のヴェトナム語
2008/11/23(Sun)
     ヴェトナム語を又、始めることになった(ー_ー)!!

         ★★さっぱり、上達しなくて、先生には気の毒だけれど・・・・

                 矢張り、ここに居る間は少しでも話したい(^_^;)★★

           ☆ニャンさんとの出会いもあったせいだが・・・・・☆

     〇彼女は日本語学校で教えていたらしく、本当に解り易く教えてくれる〇

                    が、が、しかし

        ◆◆いかんせん、生徒の頭と、耳が悪いのでなかなかです◆◆

                   (ー_ー)!!  (ー_ー)!!

        ★前回で失敗しているので、教科書無しの授業にしてもらった★

      (^v^)現段階では””食””に関する言葉ばかりを習っている(^v^)

      {{とにかく、1番興味のあることだから・・・・(*^_^*)

              野菜、肉、果物、料理、飲み物  etc.

               それらの名前や、買い物をするときの言葉など・・・・}}

      自分が中心で聞いているものだから今のところはとても楽しい(#^.^#)

              ((2回目は”“水””の購入だ))

      ■■■これがどうしても出来なくて・・・皆に迷惑をかけている■■■

        ★本当に辛くて・・・・どうしても自分でTELしたかった★

       (~_~メ)配達の依頼だから、数量と、住所だけなのに・・・・・(~_~メ)

              ★★3回程トライしたのだが。。。。。★★

               ほとんど、通じなかった・・・・らしくて

            ▼ たった、”“水、2本、住所””だけなのに(>_<)。。。▼

               ▲▼2日も待ったが、とうとう来なかった▲▼

                    情けなくて・・・・(;一_一)

         {TELだから、顔が見えない分、もっと判からないのかも・・・・}

      (余程、私の発音が悪いのでしょう・・・・・不安が昂まってしまい

              挙句の果ては””ああーーーーーー駄目だ””(-"-)(-"-))

                  に、なってしまうんです!(^^)!!(^^)!

          ◆◆ とにかく、相手の言葉が聞き取れない。

                        これが絶対的なのです ◆◆

          ★★自分で話してるのさえ自信がないのに・・・・・

                相手から返ってくる言葉が理解できないから★★

           (>_<)通じてることさえ全く分からない現状です(>_<)

     ☆☆彼女と話してるときは顔もみてるし、

                音もその都度、直してくれるから

                        ちょっとだけ通じてるという

                             錯覚になっていたのかも・・・☆☆

                   ★★★」実際は★★★

        {メモを片手で電話をかけるのですが・・・・

             間違わずに話そうなんて”ええ恰好する自分がいるから”}

             ▲音にまで、神経が届かず・・・・▲

                ▲もう、「いっぱい!いっぱい!」になって▲

                    ▲早く終わらせたい願望が襲ってきます▲

       ■■音が何より大事なのに・・・・

                  すっかり吹っ飛んでいるんですねえ■■

    (先日も市場で「半分にして」と言うのを習ったもので使ってみましたが)

               ▼▼これも、さっぱりでした(・_・;)▼▼

        ☆☆仕方なく、ジェスチャーでカットする真似をしたら・・・・

                         これがちゃんと通じるんですよ☆☆

          △「まあ、しばらくはこれで行くしきゃないなぁ」(^_^;)△

   §§ただ、やっと、””お金””に関することだけは間違わずに聞くことが

                出来るようになったことが収穫だったかも知れません§§

                     (*^^)v(*^^)v(*^^)v

                      そうそう

          ☆☆「わぁーー高い!」って教えてもらったのを市場で使ったら

                        通じたようだが・・・・( ^)o(^ )☆☆

                       しかし

              ●●「安くして!」   「負けて!」   の言葉は

                    完全に無視された●●

       { これは、多分、通じていたけれど・・・

                        分からない振りをされた

                          と

                  私は睨んだ  「あはははは」}

               ☆☆これがヴェトナムと言う国です☆☆

         ☆☆☆面白いですね・・・・国民性でしょう・・・・ねえ・・・・☆☆☆
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結婚式の招待
2008/11/22(Sat)
     ヴェトナム人の結婚式にはとても興味があった(*^_^*)

     {息子の時の経験はあったが、

          ☆(あれよ、あれよ)☆

                で終わり、何だか解らない内に

                      終わってしまった感じがしていた(ー_ー)!!

     ○○当事者だから、””感動””だけで、終わった記憶がある(*^_^*)○○

   ☆☆だから、今回のニャンさんのお式には並々ならぬ関心があった☆☆

           ◇今日、“招待状”を持って来てくれた◇

          {{何せ、招待されることは,初めてだから・・・・・(^_^;)}}

                ◆◆◆さっぱり、解らない◆◆◆

                      そこで

          {先ず、“招待状”の説明から話を聞いてみた}

              それは☆☆ピンクの封筒に入っていて☆☆

                ((☆喜喜☆;の字が印刷されていた))

     確か、中国でも、お祝いにはこの文字を使用していた気がしたが・・・・・

         ※この国にも影響があるのかな?なんて思った※

           中の用紙も多分、高級な紙だと思うが・・・・(・_・;)

    {お互いの両親の名前、出身地、結婚する2人の名前

         その下には何番目の子供であるかを小さな字で書いてある}

                     そうだ

       ▽これはこの国が子供の人数が多いことの表現らしい▽

          §ちょっと、面白いと思った§。。。。。し、

     (@_@;)2人とも10人兄弟だと言うことを聞かされてびっくりした(@_@;)

                       が、

         ▼▽この国では(特別)なことではないようだ▼▽

                     次には

        {式場の時間、場所などが書かれてあるようです}

     ◆不思議に感じたのは、式場の時間が2つ書いてあることだった◆

                 そのことを尋ねると

             ■■難しい質問だったのでしょう・・・・■■

               かなり、考えてから(-"-)(-"-)

       {{田舎の人は陰暦を使うので、日時が2つあります}}

               そう、教えてくれた<(_ _)>

             (;一_一)申し訳なかった(;一_一)

        ☆きっと、言葉をかなり、選んで、捜してくれたのでしょう・・・☆

           ▼本当に、何でも知りたい人だから・・・・(ー_ー)!!▼

       ☆☆☆もう1枚用紙が入っていて、それはパーティ会場の

             ホテル名、住所、時間が書いてあるものだった☆☆☆

        ◎まあ、日本も大体が同じようだが・・・・・・

                  新しい発見もあり楽しく聴かせてもらった◎

                   ””ただ、必ず””

     {封筒の名前は自筆でなければいけないことと、手渡しすることが違う}

      300名(勿論、夫婦もいるから、本当はもっと少ないだろうが・・・)

            全部、手書きで届けに行くと言うのです(@_@。

              ◆◆それは、それは大変なことである◆◆

      ▼地方は別らしいが、バイクで行ける処は自分達で持参するらしい▼

       △ホテルのレストランでの披露について聞いたら△

        ☆☆ホテルのランクにもよるが、1卓に10名で30卓

           その内、28卓は出欠にかかわらず支払うそうです☆☆

             {残りの2卓はホテルのサービスらしい。}

       ●しかし、人数が増えればそれは加算されるようだ・・・・●

       ☆☆☆1卓が100㌦と言ってたので凄い金額になる☆☆☆

      「300人も呼ぶのは大変でしょう・・・・・(~_~メ)}      と

       聞いたけれど、この国ではごく普通でもっと、もっと、
                            多い人も沢山いるとか(@_@。

        ■■これらの費用は全て男性が持つとのこと・・・・・■■

     (息子の結婚式に100人程しか呼ばなかったことが・・・・

          今、改めて思い出された(-_-メ)(-_-メ)(-_-メ))

                   それでも、

       {私は日本でも神社で挙式させたし、大正時代の結婚式の

            衣装も着せてあげたし・・・・細やかながら披露宴もしたけれど

                    などと・・・・・・・・・思っていたんだが・・・・・(~_~メ)}

       ▼本当のところはもっと沢山の人を呼びたいと

                  言われたことが心のしこりになっている▼

                   ◇着て行くもの◇

      (身内以外は正装でなくても良いようで、
            暑い国だから、Tシャツ、ジーパンの人もあり、
                         特に”ルール”はないそうです)

                 ☆ちょっと、安心した(^_-)-☆

            ☆☆☆あと、1ヶ月後、すごく、すごく、楽しみです☆☆☆

       ★★ゆっくり考えて、ちょっとだけ”おしゃれ”したいなあ・・・・・

                       なーーーんて

                 中年小母さんは考えている日々です★★
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ニャンさん
2008/11/21(Fri)
    ヴェトナムの地図で真中より少し下、
                 (ホーチミン寄り)にクァンガイと言う所の出身の女性。

      ★この家に来てからの私のヴェトナム語の先生でもある(ーー゛)★

            ◆本当に情けないほど生徒としては劣等生◆

                      (>_<)。。。。。       

      息子が初めてこの国にきた時に仕事で出会った人だそうだ。

     ☆☆☆10人兄弟の1番下でこの夏に結婚することが決まった☆☆☆

                    ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

               (^_-)-☆その招待を受けた(^_-)-☆

    {この国の人達の結婚式に初参加することになった私は

                    今から凄く楽しみにしている}(*^_^*)(^_^)/~

           ★結婚する相手の人は同じ街の人らしい★

    ☆☆☆「18歳の時から、ずっと、彼だけを愛してきました」☆☆☆

           ☆☆「もう、7年になります(#^.^#)」☆ほし

                 と、恥ずかしそうに・・・・

              {{教えてくれ、写真も見せてくれた}}

       ◇優しそうな感じの人に思えて

           私も幸せの(お福分け)をしてもらった気分だった(^.^)◇

    ☆☆この国では結婚式は親戚、縁者など全員が出席する風習らしい☆☆

    {クァンガイから姉の所有のバスで前日に

             24時間かけて全員が来ると聞かされた(@_@;)

    ○この国は日本に似て長い国だから、
           列車でも速いので、ハノイ~ホーチミン間は32時間も
                         かかるらしく(仰天してしまう(@_@。)〇

     {飛行機でも2時間だから、結構な距離が有ると言える(^_^;)}

   ◎北の首都ハノイは政治の都市だが、

               南のホーチミンは商業の都市だと思う◎

    ホーチミンの方が賑やかだし、活気があって私はハノイより好きだ(^-^)

    彼女は大学を出て、日本語も上手だし、日本の商社に勤めている。

         ヴェトナム支店の大切なセクションにいるらしい。

                優秀な女性である(^◇^)

       ◆私がこの国にきて色々と、悩んだように

               また、理解出来ないことが多いように・・・◆

       ▼▽全く逆の立場で、彼女は辛い思いを沢山したようだ▼▽

     ■{{何度も辞めたいと思い、悲しく、辛く

              日本人の感情や感覚が分からなくて嫌なこと

                        が多かった・・・・らしい(ー_ー)!!}}■

                    <(_ _)>  <(_ _)>

           ☆☆それでも、今はすっかり慣れました☆☆

                 と、言って笑った(^u^)

        {凄い頑張り屋さんだし、心底「えらいなあ>>>」(^_^;)}

              ♡彼の支えが今日の私です♡

                    とも

          ○彼女は仕事を終えてから、私の家に来てくれる○

      ◇{{その時、何時でも何か珍しい食べ物を持って来てくれて、

        それも、いや、それが何よりの楽しみな私です(^_^)/~}}◇

      ★見たことのない食べ物に出会うチャンスだから

             この次はこんなのが良いとか゛本”に載っている物を

                        リクエストまでする生徒なんです(~_~メ)★


     ※※先日、頂いた物で変った食べ方をしたのがありました※※

  △▽それは、”揚げパン””とスポンジのように柔らかい米粉で作ったもの△▽

        ★??どうやって食するのかと思っていたら??★

          ◆§彼女は熱い揚げパンを半分にして、

                その中にスポンジのような物を挟み

                            渡してくれた( ^)o(^ )◆§

                      そして

          ””(^v^)「熱いうちに食べましょう」(^v^) と言った””

       ★★スポンジにはほんのりと((甘味])があったが・・・・・★★

       ◆◆今迄に味わったことのない食感であり、

               甘党でもある私にはちょっと、物足りない味だった◆◆

             △△””{バン チュウ}””というらしい△△

     ☆☆このように、見たことのないものや
      
            食したことの無いものを教えてくれる
        
                         大切な先生なのです☆☆
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還暦によせて  (2)
2008/11/20(Thu)
               (毎日、同じような生活)

     ☆特別なことはほとんどないし、何か仕事をしている訳でもない☆

          {終日、自分だけの時間を遣って生きている。}

               ◇◇贅沢すぎる生き方です◇◇

     ★ただ、目の前の現実がこの国であると言う以外は・・・・★

              ◆情報が本当に何もない◆

   ””日本から、数日遅れで配達される新聞を手にする以外は、全くなし(ー_ー)!!””

          ■それも、手に入らなければ皆無なのです■

   {PCも持ってこなかったから、尚のこと、

                     日本から凄く遠くなった気がします(-"-)

       それでも、やることは沢山あって、結構時間を潰しています(*^_^*)

                        が

           ●私の中の日本はずっと、停滞状態です●

   (遠出したり、旅行する訳でもなく、日本人の友達を作りたいとも

           思ったこともなく、ほとんど、家の中で過ごしています)

      ♪ちっとも、退屈もしないし、寂しいと感じたことはありません♪

            ??※※私って゛”変””ですか?※※??

    時々、そんな自分を不思議な感覚で

                   眺めている自分に気が付きます(#^.^#)

     ★★1人の時間が1人の空間が何より好きで大切なのです★★

     ☆☆勿論、1人では生きていけないこと、充分承知はしている☆☆

    {{息子夫婦や会社の人、知人の世話になっている感謝は多々ある・・・}}

          §§基本的には1人で居ることが”“楽””なのです§§

  (この2年間は私にとって“日本”から隔離された状態でいる

         そのことが大袈裟に言えば★生きること、★何が大切かを

                   考える時間が与えられたと思ったのです(*^^)v)

         ◆◆残された人生を、どう生きて行けばいいのか◆◆

          ■その生き様、人とどう係わって行けばいいのか■

                         を

        (*^_^*)忖度する時間が供給されたのだと思いました(*^_^*)


        {難しいことや、立派なことは何も分からないけれど・・・・}

     ☆☆まして”未来”など、明日のことさえ見えないのだから、

         「生き方はこうしたい」など、とてもとても言えませんが・・・☆☆


           ◆忙殺されて生きてきた過去の時間・・・・◆

          ◆ボゥーとして過ごしてしまった無意味な時間◆


                   を振り返ると

     ◎漠然とですが、暇と時間が有り余った生活の中で見えたこと◎

       {{もしかしたら、そう言うことだったのではないかしら?}}

                 そして、そのことが

   ★★(今朝、60歳を迎え“還暦”と言う日に考えたことだったのです(^_^;))★★

        ★良い格好するわけではなくて

                こんな素敵な環境でそれも、

                      異国で迎えらたからこそ

                            考えられた事だったのです★

    ◎◎幸福なこんな時間を人生の途中で味わえたこと

                    心中感謝しています<(_ _)><(_ _)><(_ _)>◎◎



            ★★★★★””還暦かぁ・・・・・・・・””★★★★★
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””還暦””によせて
2008/11/19(Wed)
           ☆☆☆」今日で満60歳。。。。(@_@;)☆☆☆

        ●そうなんです!!世間で言う”“還暦””を迎えました●

 {まさか、異国の地でこんな形で“還暦”を迎えることなど夢想だにしなかった!!}

     確かに、頭の何処か、片隅に(六十路]の言葉が
                 右往左往していたのを感じることはありました。

     ■でも、それはもっと、もっと、先の事と勝手に決めていたんです■

              ▼▼「ど厚かましい(ー_ー)!!」▼▼

  ★それが、現実となって、頭の上から♪ふわり♪と目の前に降りてきたんです★

               <(`^´)>今朝、突然に<(`^´)>

    ◆◆まるで、これ見よがしに勝ち誇った顔をして、やってきたんです◆◆

  {{亡夫の歳を越えて永らえているこの感覚はどんな言葉でも表現できない}}

   ☆写真に向かって「こんな年まで生きています。そして、見知らぬ国で迎えます」

    の報告をして、“赤飯”を備え、不安と、興味と楽しみが入り混じった複雑な感情

    を持て余している旨を告げました☆

  §この二年間はヴェトナムと言う国で生活し、年など本当に考えていなかった§

    ★★年齢を忘れさせてくれるには十分すぎるほど、刺激的でしたから★★

     (多分、日本にいたら、子供達に祝ってもらい、

               贅沢な旅行や食事で普通の”老い”を受け止め

                     それなりの感動があったと思います(^u^))

      {現実に、娘夫婦から、帰国中に旅行のプレゼントがあって、

           幸福な時間を過ごさせてもらいましたし、

             それなりの感慨があったのは事実でした(#^.^#)

                感謝の気持ちが一杯になったのも本当でした(*^^)v}

               ※しかし、今、この地に戻り※

    ””昨夜から、今朝にかけての私の心境は矢張り少し異なる感傷でした””

            ◆今朝になって不意に“還暦”が頭を過った時◆

    ◎「ボォー」っと窓の外を眺めていたんです・・・・・

         何時もと何も変わらず、激しくバイクや車の流れを見ていて◎


        ●●●「私、こんな所で、何をしているのだろう?」◆●●

                       って

            ◆(ー_ー)!! 突然  思ったんですね (ー_ー)!!◆

    {この国にきて二年、一度もそんなことは考えたことがなかったから、

         自分の中に湧いたこの”感情”をどう処理していいのか(>_<)。。。}

   ★目まぐるしく動くこの国の”流れ”の渦中に飛び込んで必死だったし、

          (-"-)ウロウロ、オロオロ、ハラハラ、ドキドキの毎日だった(-"-)★

     ▼▼だから、自分の心情など考える余裕もなく流されて生きていた▼▼

    {{かろうじてぶら下がり、沢山の人々の手助けの中で生活が成り立ち

          願っても、こんな生き方が出来る幸せはありえないt(#^.^#)}}

                       のだから

        ◇§§望んでもこんな経験はそう簡単には出来ない§§◇

        {そう、思い日々、息子夫婦に感謝していたからです_(._.)_}

           ☆(ちょっぴり私も余裕らしきものが出てきたのか?)☆

                  ★いいえ、きっと★

        {少しはこの国の生き方に添えることが出来るようになったのでは?}

           {そして、ほんの少し生活、習慣に慣れたのでは・・・(^-^)}

         ◆そう想って自分を眺め感じたのかも知れません◆

                          が

明日へ
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雨合羽  (レインコート)
2008/11/18(Tue)
  雨季に入ると、当然のように、ほとんど、毎日雨が降る(ーー゛)

 {一瞬、にわかに空が掻き曇り、途端に雷鳴がとどろき・・・・
            大粒の雨が(ザァー)と降り出す時も有ったり、
                      暗雲と一緒に激しく降り出す日もあります(-"-)}

日本のように終日降る日もたまにはあるが・・・これはかなりの確率で少ない(*_*)

     ☆やはり、南国らしい””スコール””が多く
              その後はすぐに晴れ上がるパターンです☆

    ※しかし、やはり、それだけの量の雨が降るので、
                 肌に纏い付くような湿気は勿論あります※
                       が
      その後(カラリ)と晴れ上がる様は日差しのせいで、
                    湿気を消滅させていくようにも感じます(^_^)/~

    以前にも書いたのですが・・・・・・

    雨が降り出すと、バイクや、自転車などはほぼ、一斉に
                  所構わず停車して、雨合羽を取り出し羽織ります(^_^;)

        ◎頭からすっぽり被る帽子付きが多いです◎

       {そして、両サイドには大きい釦がいくつも付いていて・・・
                  それを留めると完全?防水状態になります}

  しかし、バイクや自転車は足を使うので大抵の人は両サイドは腰辺りまでしか
            留めず、下は広げたままの人が多いです(^◇^)

    前後の幅がひろいので、1人のときは後ろの部分は
           自分のお尻に敷いて、前の部分はハンドルまでしっかりと
                 かけて、手も濡らさないようにします(*^_^*)

      また、後ろに人を乗せている場合は後ろ部分を被ります。

         ★★故に後ろの人は雨が降っている間中は
                     前の人の背中しか見えず
                          酷く蒸し暑いです(>_<)。。。★★

        ●もっと、激しい雨の時は釦を開けてると濡れるので・・・
              両足を上げて乗ってる人をよく、見かけます!(^^)!●

          ☆☆雨合羽の色も種類も豊富でカラフルです☆☆

  (色では、赤、黄色、青、、白、黒、茶、紫、ピンク、オレンジ何でもありますし

  背中や前に模様が入っていたり、(会社のマーク)だったり、いかにも外国製

  らしい物もあり、飽きずに眺めています(#^.^#))

  ((種類はビニールのペラペラから、ゴム製、上下繋ぎ、ナイロン製、合皮などが

                有るようです(^◇^)))  

           ▽スーパーへ少し遠出した日のことです▽

         ★帰り際になって突然激しく雨が降り出しました★

           「雨宿りしようか」とも思ったのですが・・(--〆)

       △▽何せ、時間を殺すだけの余裕(気持ち)がまだなくて△▽

       ☆雨合羽を購入して、それを被って帰ろうと思いました☆

   {確か、日本円で500円位したまあ、この国では高価な方です(・_・;)(・_・;)}

       △明るい紺色で(正直、実際に手に取り着たのは、初めて)

                   でした(#^.^#)△

    しっかりしたゴム製の物で足元以外は全く濡れずに快適だった筈が

        まあ、まあ、その。。。。。(・_・;)(・_・;)

              蒸れて暑いこと。。。。。(~_~;)(~_~;)

                            想像以上でした(-_-;)(-_-;)

   ★★帰宅すると、シャワーを浴びたように汗が流れていました(ー_ー)!!★★

  {それを乾かして(袋が付いていた)仕舞おうと思い、
        折りたたんだ筋の通りに折りましたが・・・何度やっても袋には入らず
              膨張していて収まらないのです(>_<)}

       ●結局、袋の中は空で、上に乗っかっています<(`^´)>●

  ☆少し、小降リになると、バイクや自転車の後ろの人は息苦しくなって・・・・

   身体は合羽をつけたまま、””かお””だけ出しているのも面白い光景(^u^)☆

    {{ 雨宿りをしている天秤棒担ぎの小母さん達も一度に立ちあがり

            「さあ!、商売、商売!!」てな感じで

                  出て行きます(*^^)v}}

    ▲雨季はこのような露店商の人にとってはさぞかし、大変だろうと思う▲

                    のだが・・・・

    ☆☆この国の人にとってはこんなことは多分些細なことに違いない☆☆

               ( ^)o(^ )( ^)o(^ )( ^)o(^ )

  △この国で生まれ、育ち、生きてきた現実は逞しさと諦観を何度も経験してるから

   若者に向ける””希望””のために働くのは当然だと思っているからでしょう△

    今の日本ではほとんど着る人が無くなったレインコートはこの国にとっては

       ☆☆★まだまだ、♪゛シンギング イン ザ レイン”♪☆☆★
      
                  なのです(^_-)-☆  ねえ
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大失態  (2)
2008/11/17(Mon)
先ず、心を落ち着かせて・・・・{ほぉーーー}と大きく深呼吸しまして・・・・(;一_一)

目の前に居る、交換手にTELしたいことを告げて・・・・「さて?誰にかけようか」と
一瞬躊躇いがありました(-_-メ)

何せこんな恥ずかしいことを言わねばならないのだから・・・・(-_-メ)(-_-メ)

              ●「ええい!ダメ元だ」●

                     と

  ■嫁にかけました。鍵を持っているのと多分、家に着いた頃だと見当つけて■

           ☆☆本当にその勘が的中しまして・・・・☆☆

             (^.^)「今帰ったところだ」と彼女は言った(^.^)

              ●●<(_ _)>もう、仕方ありません<(_ _)>●●

           △▽事実を話し、迎えに来てほしいと頼みました△▽

              (*^_^*)嫁は日本語が達者(*^_^*)

                      でしたから

      §§この時ほど日本語が理解できることに
                         感謝したことはありませんでした§§

                       _(._.)__(._.)_

             (^◇^)「すぐに迎えに行きます」(^◇^)

                  と、言ってくれました(*^^)v

         ■その時の私の感動はどう書いても表現できません■

    !(^^)!待っている間、やっと、落ち着きまして・・・・・周囲が見えだしました!(^^)!

   ★{{それまでは、正直、騒々しい人々の声さえ耳に入らなかったんです]}★

            ◆◆いかに衝撃をうけていたのか◆◆

              ★★★ショックだったんです★★★

          {ようやっと、正気に戻った感覚でした(*_*)}

{{私は本当に””運””の強い人で自分からこんな風に事を起こすことはなかったが
      何時も、誰かが、何かの力が働いて助けてもらって生きてきた気がします}}

それは、主人が亡くなった時だったり、旅先だったり、
                 人生の岐路には何らかの“力”が
                          支えとなってくれていました(#^.^#)

             ◇◇それは何時も感謝しておりました◇◇

  {とても有難く、自信にも繋がり、一人暮らしの生き方を見守ってくれていました}

                       から

        ●●●しかし、しかし、今回は自分が招いた現実です●●●

                  ◆打撃が大きすぎました◆

        ☆☆でも、ここでも、幸せなことに嫁が助けてくれました☆☆

 {身体の中に目の前に騒音が飛び込んできて・・・・未だ、ここにいるという実感が}

           ★冷や汗と共に引いていくのが分かりました★

    {{暫くして、嫁がバイクで来てくれた時は迂闊にも涙が零れそうでした}}
 
  人に迷惑だけはかけたくない が…・信条だっただけに・・・・・(ー_ー)!!

   申し訳なさと自分の犯した失態が、彼女に迷惑をかけてしまった後悔が

        ””わぁ===””と襲ってきたんです(>_<)。。。。。

               そして、帰宅しました(^_^;)

     m(_ _)mいっぱいのお詫びの言葉と感謝を言って帰ってもらいました。

                 ところが、ところが

  ◆もう、身体も神経も興奮しまくっているもので
                       (-_-)zzzことなど到底できません◆

      ★★お酒を飲んだり、はては精神安定剤まで飲んでもです★★

         ●●何て馬鹿で愚かなことをしたのだろう・・・●●

          ★悔しいやら、情けないやら・・・・言葉にならない★

  {ほとんど(-_-)zzzらずに朝になりましたが・・・・・頭の中の整理ができずにいた}

         ◎◎息子からTELが来て””大笑い””されました◎◎

     ☆それで、なんだか、「ほっ」として、少し気持ちが楽になったんです☆

     {(-_-)zzzってないので、身体がふわふわして、歩くのさえ覚束なくて}

 航空会社へ行かねばならないのに・・・・力が出ません(-"-)(-"-)

 しかし、急いで帰らねばならなかったので、頑張って外出しました(-_-メ)

  航空会社ではここ数日は全部駄目でした!(^^)! でも、何とか1人なので、
              ようやく、数日後を入手できたが、チケットは無駄にするし、
                    正規の金額で、TALで帰国を余儀なくされ・・・・

           ●大散財してしまいました●   。。(>_<)。。

何時もは息子がツアーコンダクターをしていたので、
                          確認のため見せていたんです。

                  でも、今回は

全く見せることもなく、自分で見ることさえしないで勝手に信じ込んでいたんです(>_<)

             ◆◆思い込んでいたんです◆◆

今、考えても、理解できません。どうしてきちんと見なかったのか、何時ものように
息子に見せなかったのか・・・・(・_・;)(・_・;)・・・・・・を

         ●●●「思い込みが激しい人だったのか?]●●●

                ●●「大馬鹿者!!」●●

                      と

何度も自分に言ってました・・・・「あほじゃ!」「ばかじゃないの!」の連発を!!

          ☆☆まあ、人間には”“魔””が存在すること☆☆

        ◆◇阿鼻叫喚状態で地獄を見ることがあるという◆◇

      ■■ことを知らされ、高い授業料を支払った経験をしました■■

娘は、便に乗れなかった話をしたら、酷く心配したようで・・・「とうとう呆けたのでは」
ないかと本気でそう思ったようです(>_<)。。。。。
 
       ※゛「お前はアホか?」”とか突っ込まれた方が良かった・・・※

    ◆◆情けなく、切なく、惨めで締まりのない失敗話でした◆◆

                  チャン チャン   (●^o^●)
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大、大、大失態(>_<)。。。。
2008/11/16(Sun)
      ●●もう、もう、もう書くのも恥んずかしい話なんです●●

          ★関西弁なら「あほちゃう?」★

           ★関東では「馬鹿じゃん!」★

                   と

         (ー_ー)!!言われることをしてしまいました(ー_ー)!!

      日本へ帰国する為に、オープンチケットを持って、
                   日時を取り、確認も済んでいて
                        もう帰るのみになっていたんです。

        準備もして、用意周到だと確信していました(*^_^*)

    息子にも話し、嫁が空港まで送ってくれる段階になっていました。

             ◆◆ところが、ところが・・・・・・です◆◆

       空港に着いて嫁にお礼を言って中に入り

                 手続きをした途端に

               ■■そのことが起こりました■■

     ★★係の人が「その便はもう出ました」★★と言ったんです。

   {{何を言ってるのかさっぱり解らなくて・・・・何度も何度も聞き返しました}}

        ▼そして、ようやっと、意味が理解出来たのです▼

        何を言ってるのか、お分かりにならないと思いますが・・・・・

    ★★★実は、実はそのチケットは5日の午前0時発の機でした★★★

                     ところが

          ”””私は5日の午後10時に空港に着いたんです”””

          ■もう、もう、お分かりいただけたでしょうか?■

                     つまり

    ◆◆5日の0時と言うことは4日の午後10時に手続きしないと駄目◆◆

              だったのです(>_<)。。。(>_<)。。。

            ◆◆◆頭の中が真っ白になりました◆◆◆

          ★この年まで生きてきて、初めての経験でした(~_~メ)★

     {一人旅が好きで、あちこちと旅はしてきたつもりでしたから

           まさか、こんな””大ポカ””をするなんて・・・(;一_一)

                        自分自身も信じられませんでした・・・}

               ●●●呆然自失状態●●●

                    (-_-;)でした(-_-;)

            ★ 「「はっと、我に返り、どうしよう・・・」」★

           (@_@;)▼まあ、まあ、頭の中は運動会です▼(@_@;)

       嫁に家の鍵を預けたままだし、もう帰宅してるだろうし、
               
             息子は仕事で留守だしどうしようか?

       もしかして、嫁はそのまま帰宅せずに何処かへ行ったのでは・・・・

            ××最後の手段は“ホテル”だなとか××

       ★★次々と色々なことが湧きあがっては
                      泡沫のように消えていきました★★

          ■■すっかり、取り乱しパニック状態でした■■

              {{それでも、何とかせねばならず、
                            心に気合を入れて・・・・}}

     ★自分自身に言い聞かせつつ、何とかなることを信じて、

                先ず何をすればいいのかを

                         考えようと思ったんです★

            ”” ☆☆そうだ、(*^^)v 電話をかけよう☆☆ ””

                     しかし、

       {こんな経験をしたことがないので、TELの場所さえ分からない}

   ★ウロウロ探しても、
           精神状態が異常になっているもので
                          何も見えてないのです★

                   (>_<)。。。(>_<)。。。

       ★★空港職員を見つけては不味い英語で聞きまくりました★★

        ▼▼▼それはもう、必死の形相だったに違いありません▼▼▼

     {{超、恥ずかしくて、自分でも顔が変わっているのを感じていましたね}}
                                    
                      やっと、やっと

       {交換手の居る電話の場所を教えてもらい、辿り着いたんです}

             ●冷や汗がドット・・・・出ていました(ー_ー)!!●
    
 明日へ
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隣家の工事
2008/11/15(Sat)
今、住んでいる2軒隣の家が唐突に工事を始めた(>_<)。。。

   早朝、6時から夜9時までコンクリートを割る音がしています。
             (ガァーーン、ガァーーン、ゴン、ゴン、ドーン、ドーン)と
                        響き、頭痛が酷く・・・・    て、

                ●かなり参っていた(~_~メ)●」

      もう、苛々して何も手がつかず{何もして居ないのですが・・・}

              <(`^´)>腹が立って仕方なかった<(`^´)>

  ★何の断りもなくある日、突然に始まった工事でした。
                それも、石を割る音の凄さは
                        本当に脳天まで共鳴して・・(-"-)★

             ★★ずっと、それが続いていたのです★★

  {{段々と頭にきて、その家まで何度も出掛けて行って
                    日本語で怒鳴ってやろうかと思いました}}

                      が

                ◆しかし、しかし。。。。◆

               ☆ここはヴェトナムなのです☆

     毎日、これだけの騒音の中での生活がある国です。何の権利があって・・・・

               ■■「う。る。さ。い。」■■

               なんて、言えるでしょうか?

  {{私は招かれてこの国で生活しているわけではなく、
                 好きでそれも手前勝手にやってきて
                       この国にお世話になっている身ですもの}}

               <(_ _)><(_ _)><(_ _)>

   そう、思うと、心の{ざわざわ}が嘘のように引いていきました・・・・(*^_^*)

     ””そして、2週間ほどしたら、石を割るあの凄い音が消えました””

 ちょっと、前に家を覗きに行ったんです・・・・(物好きなもので( ^)o(^ )) 「はい!」

小父さんがずっと1人でコンクリを割っていました・・・毎日、毎日です(@_@。

        ◆凄いです。家の中の階段を1人で壊していたんです◆

                 (@_@;)(@_@;)(@_@;)

それから、また1週間ほどして工事が終わったのか、内装に入ったのかは分からない
けれど・・・静かになりました(^-^)

ことさように、この国ではとにかく””突然゛”に、何の前触れも、断りも、連絡もなくて、
何かが始まることが多いことに気が付きました(^v^)

         ※もう、1年半もこの国で生活しててです(ーー゛)※

{そんなことが余りにも多かったので、神経が鈍くなったのかも知れませんね(-_-;)}

    ★いいえ、慣れたと言うより、慣らされたと言う感覚でしょうか?★

    ◎{今朝は隣から“ドリル”で穴を開けている音が始まりました}◎

何をしているのか、どこに穴を開けてるのか見当もつきませんが・・・・・

                  もう、すっかり

            (^.^)平気になっている自分が不思議です(^.^)

  {{それだけ、この国に対して感動が薄くなってきたのかも知れません}}

    この国に来た当初は、道路のバイク音、車、クラクション、声の高さに、
           TV、音楽、全ての騒音にピリピリしていて・・・・!(^^)!!(^^)!

{{ずっと、ずっと、睡眠不足で、神経が苛立ち、どうすればいいのか真剣に悩み

            ◆◆とってもとっても辛かった(;一_一)◆◆

    ((主人を亡くしてからほとんど独り暮らしだったせいか
           騒々しいのは大の苦手でした(ー_ー)!!(ー_ー)!!))   から

            ★★★ところが、今はどうでしょう・・・・・★★★

  (#^.^#)こんな騒音の激しい国で平然と生活出来るようになっているのです(#^.^#)

      ☆ほとんど、気にしないで生活が流れています (*^^)v☆

  ●1日がゆったりと自分のサイクルで動き、

       自分のペースで生きられるという自由さを有難く、

            幸せに感じて、快適さを味いつつ、

               この国の中で、沢山の人の好意に

                    支えられて生きていますヽ(^o^)丿●

       ■■日々、感謝<(_ _)><(_ _)>しています■■
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2ヶ月間、留守にした
2008/11/14(Fri)
””戻って来て見ると、家の中は埃だらけで、物凄く汚れていた(ー_ー)!!””

台所は(ゴキブリ]天下だったらしく臭気が漂い酷かった(>_<)。。。。

この国の(ゴキブリ)は結構大きくて飛ぶ姿は見たことがないが・・・・凄く多い!!

            ●気持ちが悪い(^_^;)(^_^;)(^_^;)●

荷物を下ろし、嫁達にお土産を渡し帰ったのを見届けて・・・・・・から

             ◎早速大掃除に取りかかった◎

家を空けると言うことが、こんなにも荒れるものかを痛感しながら、
                 せっせと何度も何度も
                        洗剤で床から窓、階段と拭きまくった(~_~;)

    ((閉め切っていた部屋だから、クーラーも効果なく(-_-;)が噴き出てくる))

                        それが、

                 ★目に入って痛いこと・・・・★

タオルを出してきて、おでこに巻き、まあ、戦闘状態のように頑張って1Fから5F迄
掃除しました(ーー゛)    「はい」    (*^^)v

              ◆2時間 びっしりかかった◆

やっと、少し、息が出来るくらいになったので・・・・後は明日に回そうと思って・・・・
夕方になったのを機に止めた。

{晩御飯の準備をしようと思って、お米を入れていたポリバケツの蓋を開けた途端}

     ●●凄い勢いで(蟻)が数えられないほど這い出してきた●●

               ◆全身、鳥肌が立った(>_<)(>_<)◆

慌てて蓋を締め、そのままビニールの袋の中へ入れて勿体なかったが2キロ全部を
捨ててしまった!(^^)!!(^^)!

     {{這い出した(蟻)は掃除機で吸い込んでこれも袋で捨てた}}

                  ◆◆もう、もう、がっくり◆◆

                <`ヘ´>疲れが一度に出た<`ヘ´>

{仕方なく、近所のスーパーへお米を買いに行き、やっとご飯にありついた(^_^;)}

     ☆☆旅の疲れと機内の緊張、大掃除と身体と頭を使ったもので

           まあ、7時にはもう爆睡状態だった(-_-)zzz(-_-)zzz☆☆

            ◎翌朝4時過ぎまで全く目覚めなかった◎

    これから、また、この国での生活が始まるのだと心で思った(#^.^#)

昨日は、余りにも慌しくて外を見る気持ちもなかったが、今朝、洗濯をして屋上で
干していたら・・・・何時もとは違う景色が目に入り、びっくりした(@_@;)

                 なんと、なんと、

  {{家の前にあった小屋が全部潰されていて、瓦礫の山になっていたんです}}

                 (-_-メ)(-_-メ)(-_-メ)

長屋のように4、5軒は有った筈。何時も、書いている豆乳売りや、屋台のパン売り
天秤棒担ぎの小母さんなど・・・・住んでいたのに・・・・・

         ●皆、皆・・・・・何処へ行ってしまったの?●

         ●そして、鶏は?犬は?どこへ行ったの?●

全て壊されていて、氷屋さんだけが残っていた。ここは大きくて、工場のように氷を
粉砕しているところが丸見えになっていた・・・・(;一_一)

 今迄はそれらの家に隠れて何も見えなかった事も、今朝気がついた(*_*)

氷屋の隣にあった家具屋も家を残したまま、空っぽだった。そこに、氷屋さんが
氷の袋を山積みしている姿が見えた(?_?)

               ★どうなるのだろう・・・・?★

         ◎他人事ながら心配して見ていたが・・・・・◎

何時も通りの騒々しさが戻り、道路はバイク音が響きだし朝を迎えた(*^_^*)

  {誰にも聞くことなど出来ないし・・・・どうなるのかしら?と疑問だらけだった}

朝の市場に2ヶ月振りで出かけた。屋台の人たちも定位置で売っていたし、
店の変化もなかった( ^)o(^ )

小さな小屋で香草を売っているお婆さんが私を見つけて,威勢の良い声で

       「マダム!」と声をかけて、小屋から出てきた(^-^)

                ★ちょっと、嬉しかった★

                      ヽ(^o^)丿

    {{ゆったりとした流れのこの国にも確実な変動期がきているのだ}}

                       と

   ◆◆2ヶ月が本当に経っていたのだと改めて実感した朝でした◆◆
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サーズ騒動(3])941便
2008/11/13(Thu)
機上で渡される入国審査の用紙は何度も書いているので問題はなかった(^.^)

                が、    しかし

   ★今回は(サーズ)に関する黄色い用紙が
                 初めて配られ、これが大層難儀した(^_^;)★

名前、年齢、国籍などの他に緊急連絡先の、名前、住所、TELなどはなんとか普通
に書いたけれど(-_-メ)

      ★★その後に続く英文がさっぱり理解できましえーーん★★

           ●辞書もないし、かなり困った(>_<)。。。。●

まあ、大体私の頭で解った範囲で答えを書かねばならないと思い、正直な話、もう
必死でした(ー_ー)!!  ねえ・・・・

    {{とにかく、専門用語もあったし、今迄に見たこともない単語に
                             出合ってしまった感じで・・・・}}
     
                  ★★★ 参った ★★★

             これが裏面まで続いていたのです(ーー゛)

   {多分、多分、解らない単語は((ぶっ飛ばして))(^_^)/~

                           読んだところでは・・・・・}

◎10日以内に、本人または、身内、親戚、知人などが(サーズ)の感染地域に旅行
  しなかったか?

◎現在の健康状態についての質問などが書いてあったと勘で捉えた(~_~メ)

             ▼そりゃ、大変ですよ<`ヘ´>▼

前もって何の連絡もなくこれも突然に配られて、当然のように書かねばならないの
だから・・・・
              ※否応なんて効かないもの※

  ◎{{マジな話で辞書もなくて、中年の小母さん奮闘記みたいでした(#^.^#)}}◎

A型?特有の真面目さで真剣に読み、正確に書かねばならないのだと思い込んで
いましたから・・・・本当に一生懸命に書いていました!(^^)!!(^^)!

ほとんど、機内に用事がない限り、出てこないクルーが通りがかったので呼び止め
(日本人クルー)これ以上理解不能なので、どうしたらいいのかを聞いた(-"-)

                      すると

            ☆「ほとんど、NOと書いて下さい」☆

                 ですって…・・(+o+)

               ★★★何のこっちゃ!!★★★

             ★★最初からそう、言ってくれていたら★★

   {{こんなに、悩み無い頭をフル回転させなくてよかったのに・・・<`ヘ´>}}

            ◆◆ めーちゃムカついた<(`^´)><(`^´)>◆◆

               ●{そんなに、簡単で良いのか?}●

          ●{あんなに大袈裟に噴霧までしておきながら・・・}●

どうする事も出来ない感情を抑えつつ・・・有難いことにタンソンニャットに着陸(*^_^*)

入国審査までの通路には(マスク)をつけた、係の人が点々と並んでいた(@_@。

         ★☆全員が(マスク)を着けている姿は異様でした☆★

その人達が問題の用紙を収集して{何も話さず指で審査へ行け}と合図するのです。

日本のTVで耳の中に体温計を入れている様子を見ていたのでそれもあるのかと・・
思っていたが、この国ではしなかった(-_-メ)

 ★審査の担当官も(マスク)をしていて、一言も喋ることなく通過させられた(^_^;)★

       ★▼まるで、「早く行け」と言わんばかりの扱いだった★▼

   ◆人数が少ないせいもあったし、
               何も話すことがなかったせいで
                         たった、10分で入国した(@_@。◆

     {{荷物のターンテーブルにも全て客待ち状態で
                         荷物が並べてあって、これも・・・・}}

            ●●「早よう、持って行かんかい<`ヘ´>●●

                  (・_・;)って感じでした(・_・;)

迎えにきてくれた嫁と友達は余りにも私が早く、それも10分位で出てきたので
驚きつつ「お義母さん、早かったね?(@_@。びっくりしたよ・・・・」 と言った。
          そして、「お客さん少ないね(^_^;)」とも

       ◎マスコミの取り上げ方にも大きい問題は有ったと思った◎

     
    ◆(サーズ)は私が想像していた以上の
              大問題になっていたのだとこの機で知らされた◆

以前に粉末の騒動もあったし、空気感染するものに関しては本当に物凄い恐怖感
を感じるけれど・・・免疫がない分、倍増するのも分かるが・・・・しかし・・・

しかし、これほどの報道がなかったら振り回されることもなく楽しい時間が過ごせた
のではないかとも・・・・思えて・・・・(;一_一)

    ◆日本人は事が起きて大騒ぎする国民性があるように思える◆

           また、それを煽る人が大勢いることも事実だと

                そんなことを考えさせられた

                   ◆(サーズ)事件でした◆
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サーズ騒動(2) 941便
2008/11/12(Wed)
この機はヴェトナム航空とJALのコードシェア―便でした。定刻よりも10分も早く
離陸した機はたったの50名にも満たない人数だった(~_~メ)

   {乗客がこんなに少ない機は離島機以外はなかった気がする(*_*)}

       ★★サーズの恐怖をこの時にはっきりと感じた★★

    {{席順など何もなく全員が前の列に座らされて・・・・

                  後ろは全て空席と言う異常さだった}}

              (@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)

  (まるで、何処かへ護送されるがごとくに感じたのは私だけだった?(>_<)(>_<))

離陸のアナウンスが有った直後に、両サイドの(客室乗務員、キャビンアテンダント
長いのでクルーと書きます)(^_^;)

             ★が、全く突然にです(>_<)★

        ★★★消毒用のエアーゾールを噴霧したんです★★★

         ★びっくりして、そして、その匂いの強さに仰天した★

          ★何のアナウンスもなく余りの突然さに・・・(;一_一)★

              (@_@;)((皆、驚いた))(@_@;)

{私は匂いが強いのでマスクを出し、ハンカチを当てて我慢したが・・・・・(-_-メ)}

   ※せめて、一言くらい知らせてくれてもいいのではないのか?※

                <`ヘ´><`ヘ´><`ヘ´>

トイレの中には普通はサニタリーグッズがあるものだが、ポンプ用の消毒液だけが
置いてあるだけで、他の物は全て消えて何もない状態だった(/_;)

こんなに少なくて、採算が合うのだろうかと他人事ながら余計な心配などをしてた。

乗客は小父さん連は眠り(-_-)zzz、ほとんどの人は唐突なこの現象に凍り付いて
呆然としていた(ー_ー)!!

              ★間が持てず困った(-_-;)★

       {{何せ落ち着かないから何もする気が起きないのだ}}

そのうちに映画が始まったが…これが、酷いもので、画面が流れていて・・・・何を
映しているのかさっぱり判らなかった(ー_ー)!!

それでも、クルー達は直す様子もなく、結局最後まで、上映されていたのも驚きの
1つだった・・・・・(@_@。。。

     ★他のフィルムに変えても良いのではないのか<(`^´)>★

      {{とにかく、クルーのやる気が全く見えずがっかりした(^_^;)}}

     ★★分からないことはないけど・・・・こちとらお客さんだぜ★★

{{こんな状態の機内だから、話声も聞こえず静かだった!!気味が悪いほどに}}

    {食事も両サイドにワゴン車が1台だけですぐに終わったし、

      トイレの順番も待つことも無い有様で、全てが異常だった(-_-メ)(-_-メ)}

食事時の飲み物もほとんどの人が手を出さないものだから、何時もならビールを
飲む人だった私も自分自身で持っていたお茶を飲んでいた(>_<)。。。

食事に付いてくるカップに入った水は持病のある私にとっては必要品だったけれど
それも、無かったのにも驚かされた(-_-;)

                ★★「そこまでするか?」★★

                       と

クルーはたったの4人で日本人が1人居た。お喋り好きのヴェトナム人からは想像
出来ないほど・・・・・黙っていた!!

 {「「ムスッ」」としていて、今日は最悪の日に当たったとでも思っていたのかも}

              ★お客が一番迷惑だよ!★    と一言

                  言ってやりたかった(・_・;)(・_・;)

      続きます・・・・
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サーズ騒動 (1)
2008/11/11(Tue)
3月に帰国してから、2ヶ月間日本にいた。その間にイラク戦争が勃発し、終結
した・・・・・(;一_一)

それから、それから、全世界を震撼させてる”サーズが流行”。。。(>_<)。。。。
めまぐるしい日々を送っていた(-_-;)

      ☆☆その間に日本は桜の花が満開を迎え、

                 そして、寂しく散って行った・・・(-"-)☆☆

沢山の花々が春を愛で、多くの人の心に何らかの感動を与えてくれたことに
感謝していた<(_ _)>

が、何となく世の中が騒々しくて、身内の反対や友人の忠告に従って、暢気に
日を過ごし、問題の“サーズ”の行方を追っかけていた(・_・;)

その時はもう、ヴェトナムでは{WHO}から(OK)が出たと、もう、大丈夫だと言う
話も入ってきていた・・・・んですが(-_-メ)

息子から連絡があって「何時帰ってくるの?こっちは問題なしだよ」と言われて
再々度、戻ることに決めた(^.^)

          ★{関空に着いたら、余りにも閑散としていた}★

              {{ 先ずそのことに驚いた(@_@。}}

               ★★“サーズ”の影響なのか?★★

何時もの通り、私はせっかちだから、少し早目に到着。手続きも人が少ないので
もう、あっと言う間に終わり・・・・・・

    {{2時間近くの時間をどうしようかと…考えていた(-"-)}}

  (だあーれもいない待合室の中は、ただ、広さだけが見えていて

              かえって圧迫感さえ感じていた(*_*))

本を読んでいても、人が来ないという空間はここが空港だと言うことを忘れてしまう
程の静寂さだった(/_;)(/_;)(/_;)

持て余した私は空港内の売り場を覗いてみようと思い・・・・・・歩き出したところで
前方にヴェトナム人の女性が一人歩いてきたのを目に留め、なぜか、なぜか
ほっとしたんです(*^_^*)

{もしかしたら、(ゲート)を間違えていたのではないかとさえ思っていたからです}

     *目の前に、ちゃんと、便名が書いてあるのにです*

関空のショップも本当に人が少なかった。もっとも、アジア以外では多数居たかも
知れなかったが・・・もう、(ゲート)まで、入っていたので分からなかった(~_~メ)

            ☆ショップで発見がありました☆

   {{今迄、見たこともなかった((マスク))がいくつも並んでいて

            最高がなんと、なんと2000円もしていました(@_@;)}}

         {その上、消毒液が沢山並んで売っていたことです}

           ☆ミこれもびっくりでしたね・・・(@_@。☆ミ


待合室に戻ると、先程のヴェトナム女性一人だけがぽつんと座っていました。

彼女も心配だったのでしょう・・・・日本語で便名を聞き「OK?」と何度も何度も
言うものだから(^-^)      笑顔で答えた(#^.^#)けれど・・・・

私も余りにも搭乗者がいないので、心配したと話したが・・・・半分位しか多分に
理解はしていなかったと思う(ー_ー)!!

それでも、定刻が近くなってからぽつぽつと人も増え、数えなかったが・・・・・・
しかし、50人にも満たなかったと思う(@_@。(@_@。

特に女性が少なくてヴェトナム人4名、日本人4名、そして中年小母さん(私)の
9人だけだった(?_?)

後は新婚カップルが1組と日本の中年小父さんがほとんどだった(-_-)zzz

1人旅らしい若者は最初からずっと、大きい真白の(マスク)をしていて、顔半分
以上も隠していたのが、印象的だった(~_~メ)

          ★そんなに大袈裟でなくても(^◇^)★

                    と思った。

         {{確かに、“サーズ”は恐ろしいと思っていた}} 
    
                      が、

       ★★人間とは、(マスメディア)からの情報や、風聞に

              これほどまでに影響されるのかと心底

                     仰天した★★


                 明日は機内の様子を・・・・
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バイクの必需品
2008/11/10(Mon)
おそらく、写真やTVなどで見た経験の人は沢山いらっしゃると思います(*^_^*)

         ★  {{この国では(バイク)が””足””なのです}}  ★

ほとんどの人が乗りますし、何処に行くのも何をするにしても、先ず(バイク)が優先
します。前に書いたと思いますが、接触事故を起こしても、真っ先に異常がないかを
調べるのが当然なのです(~_~メ)

ですから、なによりも大切にして、家の中の玄関や台所にまで仕舞うのです(^.^)

それでも、去年に比べたら、車の台数が多くなっている感じがしますが、まだまだ
(バイク)の活用は上昇中と言ったところでしょう・・・・・(*_*)  か?

(バイク)は通勤、通学は勿論、遊びなど、すべての””足””からの卒業は無いの
ではないかと思われます!!

      ☆その(バイク)に乗るのに必要なものを書きますね(#^.^#)☆

日差しの強い国だから、必ず必要とされるものに{帽子}があります。最近の傾向
は野球帽が主流みたいですが・・・・流行ってあるのかな?(^_^)/~

次に{マスク}これは日本などと違って(白の無地)などはないように思います。色が
カラフルですし、様々な模様があって、それだけを見てもとても綺麗です(#^.^#)

{マスク}には形も色々あって、鼻と口だけを被うものから目の下全部を隠す物もあり
近頃は菱形の{マスク}に三角のハンカチがくっついた物まであるようです(@_@。

女性が多く付けているのは大判のハンカチを三角に切った位の布に両サイドには
マジックテープが付けてあって{帽子}の上に止めて付けます。

これだと、{帽子}も飛びませんし、口を被う部分も多く両端を頭のてっぺんに持って
いき止めるんです(*^^)v

     {{このスタイルが女性には一番多いのではないでしょうか?}}

この三角布も種類が多々ありますが・・・真赤とか、真っ黄色、真っ黒は見たことが
ありませんね・・・・・小花が付いたのやボーダー柄など模様のついたものが多くて
可愛い感じがします(^-^)

{手袋}はこれもまた、長短があって、色も多種です。長さでいえば(肘)位までの物
や、腕の付け根あたりまでの長さの物もあります。大抵は半袖に合わせて、肘より
少し上位のをしている人が多いように見られます(^v^)

おしゃれな女性は服に合わせて{手袋}を取り替える人も多いようで、一人でかなり
数を持っています。玄関や、靴箱の上に・・・・籠の中に・・・・ビニールの袋の中にと
置いてあって、適当に色を楽しんでいるのを見るのも楽しいものです(^◇^)

     ★残念なことに素材は(ポリ)が多いので付けると本当に暑い(~_~;)★

       {でも、付けないと日焼けするので、我慢してますが(-_-メ)}

最初は私も物珍しくて、数を買いました。しかし、それを付けるより長袖の服を着た
方が涼しいことに気が付いてもっぱら、(バイク)の後に乗せてもらう時は、長袖に
しています( ^)o(^ )

       ★{サングラス}これは本当に必需品だと思います(>_<)★

 {これも、数多の種類、色があります。若い女性は(色)を楽しんでいるv(*^^)v}

赤、黄色、緑、紫、茶色、オレンジなどがあって、素敵です。形も様々だし…・

{サングラス}を掛けると、表情は見えないから・・・・なおのこと・・・・(^.^)(^_^;)

     {{どんな””美人””かしら?と言う興味や楽しみも・・・}}

      あって、外す時には、ちょっとわくわくします(*^^)v(*^^)v

  ★★{{あんたは  おっさんか?}}  なんて突っ込まないで(・_・;)★★
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ヴェトナム人を招待
2008/11/09(Sun)
以前から何時もご馳走になっていた嫁の姉の所に、ご両親が来ていることを知り
我家に食事の招待をした(*^_^*)

      {少しでもお返しをしたいと思ったからだ_(._.)_}

ヴェトナム人は日本食は食べないと聞かされていた。そして、失礼ながら、私より
年上だから、多分、絶対無理だと・・・・(;一_一)

              ★正直悩んだ(-_-メ)★

若い息子夫婦には、ハンバーグを作り、中華は食すると聞いたので、海鮮風の
甘酢あんかけ、ニラ団子、マカロニサラダ、スープ(トーフ、エビ、ほーれん草、
ニンジン入り)のコンソメスープにニュクマムを入れ、ご飯はシジミ入りを炊いた。

我家の台所は1口のガスコンロしかなく、プロパンガスであまり火力もなくて(-"-)
早朝より、これだけの種類を作るのは本当に大変だった(>_<)。。。。

       {{ところが、ところがです・・・・}}

先ず、マカロニサラダは「全く見たことがない」と言われ(;一_一)見るだけで手も
付けないし、ニラ団子と甘酢あんかけも少しだけしか食してくれなかった(~_~メ)

           ☆よっぽど、不味かったのかしら?☆

      ★★なんだか、すごーくがっかりした(ー_ー)!!(ー_ー)!!★★

{{私は座って食べる間もなくほとんどを残して食事は終わってしまった!(^^)!!(^^)!}}

仕方なく食後のライチ、マンゴを出したらそれを食べたのをきっかけに帰宅の用意
でした(/_;)

          ☆そして、そそくさと帰宅してしまった(>_<)☆

言葉も通訳入りだったし私の料理も不味かったのと、口に合わなかったのね・・・

              ★★かなりへこんだ(>_<)。。。★★

  {まあ、日本人のようにお世辞はなくとも、せめて箸くらいは付けて欲しかった}

      
         ★どれだけ時間をかけて作ったかを、少しは知って欲しかった★
                      と思う

            {{私自身の我儘が有ったのだろう}}

  ※何かを期待していた浅ましさが多分、私の中に有ったのでしょう(-_-;)※

話の中で凄く「カチン」ときたことがあって、それも私自身は傷ついていた(ー_ー)!!

何時ものことだけれど 「どうして、独りで住んでるの?」  不思議らしい(?_?)

「日本人の友達と一緒に住みなさい。辛いことも寂しいこともないし、相談もできる」
                    と、宣う

        {{理解不可能(-_-メ)}}{{そんなこと私の勝手だ<`ヘ´>}}

           ★★★嫁の親が言う言葉だろうか?★★★

せめて、せめて、「お義母さんが寂しくないようにちゃんと見てあげるように」 とか
           娘に言うのが普通ではないの?

 {{嫁の親ならそう言うと思ったし、そう考えることは当然だと思いませんか?}}

              <(`^´)>めちゃくちゃ腹が立った<(`^´)>

 ★これも、国の違いだろうと、お腹に納めたが気持ちの持って行場がなく(>_<)★

               酷く惨めで情けなかった(>_<)。。。

国によっての価値観や風習が違うとは分かっていても納得できないことが山積みの
状態になってしまった・・・・・また、時間がかかることでしょう(~_~メ)

帰り際、{{お義父さんの一言もまた私をかなり傷つけショックを受けた(^_^;)(^_^;)}}

            ★★「食べるのは1つしかなかった」★★
                  そうです。。(>_<)。。

  息子もまた「お寿司にでもすれば良かったのに」と言ったのです(ーー゛)
            {これもまた、イラッとした(・_・;)}

  {{まあ、まあ、今、思い出しても腹が立つし、ムカつくし、心がざわざわとする}}

これがヴェトナム式なのだと我身に納得させて、相手がどう思うとも、私は出来る
範囲で頑張ったと思い、自分の中ではもうお礼は済んだと答えを出した(*^_^*)

そして、
          ※※2度と食事の招待はしないと心中、誓った※※

                     のです。

           ★★その後、ずっと、考えていた★★

     *情けなかったし、折角の好意が伝わらなかった口惜しさを*

{{確かに、正直に悪気もなく話してくれたのでしょうし・・この国では当然の事
  だったのかも知れません・・・・(・_・;)}}

      {{多分に私が意地汚く何かを心の奥底で期待していて
        美味しいなどと言って欲しい願望などが渦巻いていたから、
        これほどに腹が立ったのかも知れませんね(#^.^#)}}

    ★★視点を変えるとそれだけ純粋で素直で正直な国民なのでしょう★★

   ***でも、日本人のような常識がないことは哀しいし、反対に日本人で
        ある誇りと喜びを再発見できたことは確かな経験になった***

 ”””何でも、経験程大切なものはないと改めて感じ入った出来事になった”””

           {{ もう、何も考えない、考えても仕方ないから}}

           ””いい経験をさせてもらって感謝<(_ _)><(_ _)>””
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野菜
2008/11/08(Sat)
種類が豊富で、何よりも新鮮で瑞々しいのが一番うれしい・・・(*^^)v 
            が、  が、  が、
しかし、市場でも屋台でも売り子さんから買ってもとに角、隅から隅まで徹底的に
洗剤で洗わないと使用できないし、火を通さないと、慣れない人には食するのは
ちょっと、辛いかもしれません(;一_一)

肥料がほとんど、人糞らしく、虫がいっぱい付いているからです(@_@;)(@_@;)

ですから、葉物を購入した日は炊事場に大きいポリバケツと中位のを用意して
水を流しながら・・・・・・・
それはそれは丁寧に葉先から、茎、根っこ近くまで洗剤で洗います。結構時間が
かかり、それはまるで、格闘しているがごとくに(~_~メ)

        {{(敵をみつけるように)して洗います(^v^)}}

1枚ずつ葉をもぎ取り、数枚にして、ラップに包み、冷蔵庫に保管します。一人
だから1度の使用量が少ないので小分けしているんです(^.^)

それは、他の野菜も同様で、その都度、洗うものだから、市場から帰るとまず
それをしないと部屋に上がれない有様です(ーー゛)

そんな訳で、葉物の傷みが激しく、少ししか買わなくても、早く食べないと無駄
にしてしまうことがあります。

トマトは煮込み用が多いので、生で食べることはほとんどありません(-_-メ)
生野菜と言えば私にとっては(香草)だけでした!(^^)!
これにも、かなり、虫がついているようで、時々、皿の外で遊んでいます(/_;)

            ★真剣勝負のように探します★

今は、あちこちで出回っている(空心菜)はこの国で初めて食した野菜でした。
ご存知の通り、茎は空洞になっているのですが・・・・

初めて食べたとき、私は洗剤を空洞に残して洗っていたのでしょう・・・・・

或る夜、激しい腹痛に襲われて、何度も何度もトイレを往復しました(T_T)
本当に美味しい野菜なんですが・・・・・

            {{その時は参りました(~_~メ)}}

隠元豆を洗っていたら、中から大きい虫が購入した量の半分から出てきたのには
さすがに困惑し鳥肌だって・・・・全部捨てました(;一_一)(;一_一)

 {虫がつくのは美味の証拠とか言いますが・・・矢張りこれは頂けませんでした}

毎日、新鮮な野菜が入手出来るのですから、少ししか買わないのですが・・・

    {{それでも、(アウト)の日はがっかりします(-"-)}}

未だに不思議に思っている野菜があって、(名前も知らず、食べ方も知らない)が
家の前で天秤棒担ぎの小母さんがほとんど、1日置き位に仕事の合間に野菜の
葉をむしり(葉っぱ)だけを山のように籠に入れて持って帰っていました(*_*)
残った茎は道路に掘り出して行きます。

多分、スープに使うのではないかなと思うのですが・・・・1度嫁に聞いたけれど
良く分からないと言ったので・・・・まだ気になっているんです(^_^;)

{{彼女だって全ての野菜に通じてる訳ではないので仕方ないな}}
                   と
           思いつつ知りたい欲望があります(?_?)

見知らぬ野菜を買うと、先ず、炒めてみますが、ぐちゃぐちゃ、どろどろになった
野菜も(謎)の1つになり、それからは買っていません(ー_ー)!!

日本にある切干大根に似た物があったので買って帰ったのですが・・・・
どうも(塩漬)されているようで、水に浸し、何度も水を変えて酢の物にしたら、結構
美味しく頂けたのはラッキーで(*^^)v   (成功した例です。)
                    ただ

  ☆一日中水に浸していた。塩分の量が分からなく何時までもしょっぱかった☆

もしかしたら、もっと違う食べ方や、調理法があったのかも知れません(;一_一)

    {{もう一つ失敗した例があって、(茸の種類)だったのですが・・・・}}

白くて、シイタケともシメジとも違い、でも、茸の形をしていた。野菜の横にあった
ので買ってみたが前記したように、それも、壊さないように慎重に洗剤で洗ったら、
ふにゃふにゃになって、色も、香りも抜けてしまい、さっぱりでした(~_~;)

     {{知らないと言うことはおよそ、こういうものですね!(^^)!!(^^)!!(^^)!}}

 (ある日、知り合いのヴェトナム人の女性とフォーを食べに出かけました)

彼女のフォーの中に数匹の虫が入っていたのです。ちょっと、嫌な顔をした
だけで、それをを箸で摘んで道路に捨て、平気な様子で食べ始めた(>_<)

ああ、この国ではこんなことは(普通のこと)なのだろうかとそう思ったが・・・・
その後、平然として完食した彼女には感服してしまった<(_ _)>

    ★かわって、私はすっかり、食欲が無くなってしまった(~_~メ)★

毎日、様々なことが起きて退屈しないし、こんな「おまけ」がつく生活は今まで
生きてきた中のカテゴリーにはなかったな・・・・

{{と思われて日々が楽しく、活気が有って好きな国になりそうです(*^_^*)}}


     ★★この国が、段々と興味津々となってきています(^_-)-☆★★
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国語の教科書
2008/11/07(Fri)
こんな遠く異国の地に居て、日本のそれも、中学、高校の国語の教科書に出合い
本当に驚きと共に嬉しかった(^_-)-☆

もう、すっかり忘れていて、どんな教科書だったかなんて何1つ覚えていません。
だから、この年になって鮮烈な印象を持って見ることができた(^.^)(^_^;)

   {{真新しい本の匂いと興味に惹かれて一気に読んだ・・・(*^_^*)}}

6冊分、毎日毎日読んでました(^v^)面白く、思い出すことも有ったり、感心したり
納得したりの日々を過ごさせてもらった。
  
               ((感謝!!))   ((<(_ _)>))

         {そして、仰天することが何と多かったことでしょう・・・・}

自分が習っていた頃のことなどは何も残っていないのに、妙に懐かしく郷愁があり
心の琴線に触れることが多々ありました(^◇^)

一冊の本の中には現代文、詩、俳句、短歌、古典、漢文、評論、随筆、経済、地理
など、何でも有って、そのジャンルの多さにも驚いた(@_@;)

    {各方面からの秀逸な文章、言葉が溢れ、心を離さなかった(^◇^)}

貪るように読み進みました。何せ日本の活字に飢えていたもので・・・それはそれは
丁寧に何度も何度も読みましたね…・(+o+)

所が不思議なことに、読んで行く内に何となく理解出来るようになってきましたの。

       ★嬉しかったですね(^_-)-☆(^_-)-☆★

     (すっかり忘れていたことがふっと、閃きの如く、思い出されたり、
      絡まった糸が解けるように・・・・解り出したのです(^-^))

         ☆「ああ、そうなの?、そういう意味だったんだ?」☆

全く、勘違いしていたなあ・・・とか、難しいと思っていた古文や文語調の言葉が
何度か繰り返しているうちに意味が捕れるようになってきて・・・・

        ★((私、未だ呆けていないな・・・(#^.^#)))★
            なんて納得して安心したものです。

{{だから・・・・どうなの?}}と言われると{{ヴゥ!!}}と詰まり・・・・まして
   何も言えませんが・・・・・(;一_一)

     ☆細やかな満足感に浸っておりました・・・・・・・「はい(*^^)v」☆

今の教科書はどうも私の時代とはかなり違っていて、自分で独修したり自習する
進行方法が与えられていて勉強の仕方などの流れが顕著になっていて、先生が
居なくても解るようになっているんだと気ずきました(@_@。

最近の著名人の書いた(エッセイ)や(随筆)なども新鮮で読みました。
国語の教科書に載るなんて凄いなあ・・・・・・・・とか妙に感動もしまして(^v^)

私達の時代は明治、大正、昭和の文学が中心だった気がして・・・それが有名人
だったと解釈していました勝手に(-_-メ) 
必至で作者名や本の名前など覚えた記憶があった(*_*)からです。

((そして、その人達が所謂{文豪}だと・・・偏見かもしれないが・・・・))
     そう思ってきたけれど・・・・

が、が、が、この本からはそう言う人達がほとんど消えて、現代の作家達が多数
登場していました(@_@;)   {{驚きました!!}}

勿論、本は好きだから、現代の作家も読んでいたつもりですが・・・・これが国語の
教科書に掲載されていることの方が驚異でしたヽ(^o^)丿

勝手な思い込みかも知れませんが・・・・・・(小説)や(エッセイ)として読む分には
別段何も感じなかったのですが、教科書の中の作家とは距離間があって・・・・

           ★「へえー」「こんなのが教科書に載るの?」★

ってなってしまい、違和感がありました。異国に居ての狭隘な偏見じみた感情かも
知れません(;一_一)   が

以前に、私が習った頃の文豪達が教科書から姿を消したという話は聞いたことが
ありましたが、こんなに変化しているとは想像だにしなかった(>_<)

   {{しかし、この一冊の国語の教科書の中に、こんなにも多才な人たちの
     登場は教案し過ぎているのではないでしょうか?}}
 
    ★(こんなこと考えるのは私だけかもしれません(;一_一))★

    {でも、でも、決して退屈はしなかったし、面白かったことは事実です}

              ★★(教科書って凄いです)★★
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区別はないの?
2008/11/06(Thu)
他人と自分の区別のないこの国を見ているととても面白い(@_@。
たとえば、男の人が煙草を吸おうとして、マッチやライターがないとします(-_-メ)

すると、近くの食堂や、店にツカツカと無断で入って行きそれを勝手に使用して
そのまま出て来ます(-"-)

また、私の家で水が出なくなった時などは、会社の男性が来てくれたのですが
我家には、工具(金槌、バール、ペンチなど)が1つもなくて・・・・(-_-;)
そうすると、向かいの氷屋にこのときも沢山の人が働いていたのだが・・・・・・
誰にも、声をかけることなく持って来たんです( 一一)

       「すいません!ちょっと、これ借りること出来ます?」

             「これ、使っていいですか?」      が

                  全くないようです(@_@;)

以前に息子と一緒に住んでいた家で、玄関の掃除をして、箒を洗いそれを干して
いたんです。暑いからすぐ乾くと思って・・・・
ところが、本当に見知らぬ人がそれを勝手に持って行ってしまったのです<`ヘ´>
2Fで見ていた私は慌てて階段を下りて行きました。けれど、その人は数軒先の
人だったみたいで自分の家の前を我家の箒で掃いているんです。

           {{もう、もう、びっくりしました(@_@;)}}

掃除を終えると返しに来たのですが、私が立っているのに挨拶もせず、箒を勝手
に置いて帰りました(・_・;)(・_・;)(・_・;)

       {{どうなってるの?}}  {{さっぱり分からなくて(~_~;)}}

この国にきて未だ数日だった日のことでしたから…仰天しました<(`^´)>  私に
したら、せっかく洗って干したのに…ドロドロになって戻ってきた立腹があり、なぜ
人の家の物を勝手に使用するのかが理解出来なくて・・・・<`ヘ´><`ヘ´><`ヘ´>

仕方なくもう1度洗って今度は屋上に干した。正直、すごく嫌な気分だった(/_;)

他人の物との区別が無いなんて想像もしていなかったから信じられなくて・・・
普通、日本ではこんなことは家族、親類、縁者、友人位しかありませんよね。

誰でも、どこでも平気で人の家に入って来るし、有る物は何でも断りなどなく
普通に使用する。それが当然なんです(-_-メ)

   {{まあ、最近はすっかり慣れましたが、習慣の違いと言いますか?}}

        {{不思議だけれど、考え方を変えると楽なんですね(^v^)}}

自分自身が酷く、意地悪で、心が狭く、(けち)な気がしましたが・・・・・

        ★こればかりはどうしようもなかった(;一_一)★

「自分の物は自分の物、他人の物ではない」と育って来たんですもの!(^^)!!(^^)!

    {{この年です。そう、簡単に変えることなど出来ません}}

まして、私の家は割合、父権が強く(しつけ)が厳しかったから、親子でも兄弟
だって、必ず何か借りる時などは「これ、使わせて、借りてもいい?」は当然の
ことでした。

         {{まあ、日本では普通ですよね(^-^)}}

          ★もう1つ、凄ーーく驚いたことがありました★

お断りしておきますが、私がこの国にきて間がない頃の話でして、今は何とも
思っていませんが・・・・・凄いショックだったことです(ー_ー)!!

嫁の姉が一緒に暫く住んだことがありました。その時のこと、突然、(ノックなし)
で部屋に入ってきました。

そして、私のクローゼットを開けて、服を調べているのです。勿論、私は傍にいて

          {{何事が起きたのか?}}キョトンとしてました。

          {{なに!なに!、どうした?}} (@_@;)(@_@;)

そう思いました。それで、「何か探してるの?」と聞きました。彼女は日本語など
解らないから、私の言葉など何も理解しなかったでしょうが・・・・(;一_一)
酷く驚いてしまい、嫁が帰宅したときにその話をしました。

         {{すると、その答えがふるっていました(~_~メ)}}

    {{夜、遊びに行くので私がドレスを持っていないか調べたそうです}}

  もう、もう、もう・・・・  ☆唖然としました(ー_ー)!!(ー_ー)!!☆

別に、全く悪気はないのです。でも、私にしたら、せめて言葉が出来ないにしても

            {{ノックぐらいしろよ!!}}

{{通訳できる妹が帰って来てからでも話は通じるのではないの?}}

と、その時は不愉快で(あっーたま)に来た感じでした<(`^´)>

その頃は習慣や風習の違いに心がイライラしていました。どう考えても理解不能
なことばかりの連続だったんです(-_-;)

解ろうとは努力したつもりだったのですが・・・・・余りにも違う感覚に自分の中で
何かがプツンと切れてしまったんです(~_~メ)(~_~メ)

この国の人にとっては親しい人とは遠慮はないのだから、私の部屋に勝手に入る
事も、洋服や持ち物を、勝手に見たり触ったりすることなど別段、取り立てて怒る
など・・・・考えもつかなかったのでしょう・・・・(^_^;)

反対に、私はそんなことをされることが信じられなくて・・・・・心がブチ切れた感情が
ありました(>_<)(>_<)

  {{まあ、色々とあって一人暮らしになったんですが・・・・・(;一_一)}}

今は、様々なことが分かるようになって・・・・ああ、この国はそうなんだと肯定出来る
迄成長したつもりですが・・・・

          {{見知らぬ国での生活は難しいです(*^_^*)}}

   ★それでも、見知らぬことは楽しみと反比例して面白い事も事実です★
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日本では見かけない!
2008/11/05(Wed)
天秤棒を担いだ売り子さんは大抵女性で、そして、余り若い女性は見ない(*_*)
ほとんどが主婦層らしく、この国の母親は本当によく働く…信じられないほどだ。

どんな商売があるのか私が出会った売り子さん達について書いてみます(^.^)

。果物売り
 沢山の種類があるので、たった1つだけを売っている人や何種類も売る人が
 有って、それぞれ異なる。でも、一応は決まっているようで、今日は西瓜だけ
 明日はリンゴ、ナシ、などとは売らないようで・・・・すね(^◇^)
 多分、種類が多い分だけの売り子さんがいると思いますが、なぜがバナナ売り
 の人はバナナしか売っていない気がしたし、量も半端では無く、その重さを肩で
 担うのだから凄いです(@_@;)

。フォオー屋
 これは道路で座って売っている人が多い。米麺が主流だが、これも種類が豊富
 らしく、様々な麺が売っている。日本の焼きそばに似たのもあるし、野菜が山盛
 の麺もある。好みで入れてくれる(*^_^*)
 その場所で調理してくれるのだから作る様子を見ながら選んで熱々を食べるのが
 楽しみです。

。おこわ屋
 (赤飯、、花豆、黒豆、大豆)などで炊いたおこわの上に”きなこ”、”ココナッツ”
 ”砂糖””ゴマ塩””肉を揚げたもの”などを振りかけてくれる。私は大好きで大変
 お世話になっている。ほとんど週1回は食しています(^-^)

。ワッフル屋
 型の鉄板でその場で焼いてくれる。まあまあ美味しい。七輪の側で熱い!!

。ピーナッツ売り
 日本のように殻つきもあるが知っている限りでは蒸した豆が多くヌルーとした感触
 で余り美味しくはなかった。もしかしたら私の食べ方に問題があったのかも(^_^;)
 たまに、頭の上に籠を載せて歩いてくる人もいる・・・

。皿飯屋
 道路沿いに店を出して、売っているのが本当にあちこちあって楽しい( ^)o(^ )
 日本のお惣菜屋に似ていて、様々なおかずを早朝より作り、それをお皿に盛って
 売っている。その種類は多く、セレクトするのに目移りがして食べていない物の方
 がまだまだ多い(^_^)/~

 自分で好きなものを選ぶことができるのが何より…お皿のご飯の上に載せていく
 スタイルです。持ち帰りも可能だし、メチャクチャ美味しい(#^.^#)
 スープとサラダ付きのところもあって、大好物ばかりだった今のところは(^_-)-☆

。歩いている売り子
 本、雑誌、小間物(櫛、髪止め、糸、ゴム、など)、宝くじ、新聞、靴磨き、財布、花
 アクセサリー、靴下、ガラス類などなど・・・・

。自転車の売り子
 ネズミ捕り(金網)口上入りのスピーカーを鳴らしてる。貝類(大声を張り上げるので
 それとすぐに分かる)毛ばたき、箒、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、まくら
 ゴザ、スリッパ、タオル、卵、パン、茹でたとうもろこし、ドーナッツ、揚げパン、甘味
 など・・・・変ったところでは体重を計ってくれる車付きの道具がある。

             {{数えきれない(ー_ー)!!}}

。リヤカー「調理する人は女性が多く、男性は重い物を売っている)
 野菜、果物、トウモロコシ(その場で炒めてくれる)、日本のお好み焼きに似たもの
 (バインセヨ)、炭など・…これも数多い。

まあ、色々と並べてみましたが、スーパーへ行ったり、市場に行かなくても、家の
中から声を掛けて、どんなものでも購入できる便利さは日本には無いと思う(@_@。

道路にはこれ以外にも未だ色々売っていたり、カフェや飲物(サトウキビを絞った物)
ココナッツ椰子、絵葉書、布など。

歩いているとこんな所に、こんな物が売ってると言う発見があり、沢山の売り子さん
とすれ違うのも楽しみの1つです(^v^)


{{面白く、絶えず、きょろきょろとして挙動不審者の私です<(_ _)>}}
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ヴェトナム人宅の食事
2008/11/04(Tue)
嫁の姉がホーチミン市内に住んでいて、食事のお誘いを受けた。何せ初めての
経験なので、とても楽しみでした(#^.^#)

丁度、ご両親もハノイの近くハイフォンと言う町から来られていたので、大家族
での食事会になりました。皆、優しくて親切にしてくれるのだが・・・・何せ言葉が
通じないので、嫁の通訳と英語で義兄と話す位で場がもたない(ー_ー)!!

まあ、それでも、一緒に食事ができる喜びに変わりはないから・・・余り気を遣う
事はないだろうと思うことにしていた(^◇^)

気持ちはどこの国の人でも通じると思っているので・・・・この国らしくアバウトな
感覚が良いと思って・・・・(^_^)/~

この国では老いると何もしない。手伝うことも・・・口は出すがまあ、動かない!
日本では孫のお守りや子供の為に老いても決して何もしないなんて考えは
無いけれど・・・・・その点、徹底しているように思う。良いか悪いかは別にして。

テーブルに出たお料理は春巻きを揚げた(ネムザン)(ブン、ティット、ヌォン)米麺に
肉、ピーナッツ、野菜の上にニュクマムをかけたもの、鶏肉入りのスープ、牛肉
の肝の炒め物が並んだ。傍には香草と野菜が沢山盛り付けて出された(*^^)v

レタス、もやし、どくだみ、コリアンダー、シソなどがあって、それらは好みにより
一緒に載せたり、巻いたりして食す。

とにかく、私が1番先に手をつけるようで、食し方が分からないので嫁が食べ方
を教えてくれる。まあ、物珍しさも手伝って食べることが大好きな私はなんでも
美味しく感じた(*^_^*)

飲み物は私と息子はビールを。 男性は飲むが女性は全く飲まないから女性が
(お酌する)という習慣がないようで・・・・・お酌するのは特別な女性だけらしい。

もっぱら男性担当らしく、私のコップが半分位になると義父や義兄がお酌をしに
立ってくる・・・それには慣れてなくて恐縮して・・・途中から飲むのを止めた(-_-メ)

好き嫌いがほとんど無く、香草が大好きの私ですから、全てが美味ヽ(^o^)丿
               でした!!

 {{つけ汁の中に唐辛子が真赤になるほど入ったのはさすがに駄目で}}(>_<)
  それだけは、ちょっぴりしか使用出来なかった(T_T)

このように、3から4品位で、後はデザートとなるのがこの国のもてなしの料理方法
らしく、大皿に並んだ物を皆で取り、ご飯の上に載せて食べたり、、スープをご飯の
上にかけたりするのが食べ方の基本みたいです(#^.^#)

日本のように個別に小皿が沢山というのは無いようです。後日、嫁が日本に来た
時はたぶん、私の料理の出し方は珍しく感じたと思う( ^)o(^ )

食後のデザートは豊富で、西瓜、なし、マンゴー、バナナ、ブドウなどが出るようで
でも、普段は大抵1つだけのデザートみたい(^.^)

             ☆☆こんな話がある☆☆

私の行ったことのある家での食事には必ずお手伝いの女性もいて、一緒に食事を
作り、一緒のテーブルで食事をするので知らなかったのだが…・

ある日本人の男性が招待されてこの国の家に行った時に、あまりに美味しいので
沢山食したそうです。そして、満腹になって上機嫌でご帰宅(^◇^)

その後、招待したご主人が友人に「お手伝いさんと犬の食事まで食べられ困った」
と言ったそうで、何も知らなかった彼はその話を人伝てに聞かされて酷く困惑した
そうです(ーー゛)

もし、招待されたらそれくらいの気遣いは必要なのに日本人はそれが出来ないと
言われたようです…・・(+o+) 

 {お手伝いさんと犬の分は残すのが礼儀だと言われたとか・・・・・・・!(^^)!!(^^)!} 

       {{知らないことは防御できない(・_・;)(・_・;)}}   よね(-_-;)

この国ではお箸とスプーンを上手に使う。これは韓国でもそう思った記憶がある。

麺は日本のように音を立てないし、スプーンの上に麺と野菜、香草などを載せて
静かに食べる。フォオーなどはこのようにして食すようです(^v^)

私も最初はズルズルとお蕎麦、ラーメンのように食べていましたが・・・・(~_~;)

         [郷に入っては郷に従え」  の如く、不器用だけれど
          そっと、食べれるようになりましたね(^_-)-☆

               ☆☆もう一つ☆☆

スープを掬ってご飯にかけて食しますが、日本のお茶漬のようにジャブジャブに
かけてはいけないようです。マナー違反(ちょっと、大袈裟かも?)のようです。

そして、そう言う風にかけて食べる人は(田舎者、下品)とこの国の人は感じて
嫌だとはっきりそう思うそうですよ(*_*)

                {{念のため・・・}} 

私などは余程汚い食べ方をしない限り別に気にしなくても、美味しく頂けたらそれで
いいのではないかと・・・・思う性格ですが(-_-メ)

  {{何と言っても世話になっているこの国ですから、出来たらマナーは

      守ることがベストだと思いました(●^o^●)   が}}
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バイク事情
2008/11/03(Mon)
バイクの流れをみていると時間を忘れてしまうことがある( ^)o(^ )
本当に様々な人がバイクで通る。ただ、真直ぐ前だけを見て運転している人。

後の人とお喋リしてる人、カップルの場合はこれ以上くっつきましぇーん宣言
して、ピッッタンコな人達・・・・あーあ 

             { 若いっていいねえ…(*^_^*)}

前に1人、後に2人子供を乗せている小父さん。携帯で話しながら走ってる人。

   {素敵な色の(アオザイ)を着た女性は見た目も美しい(^_-)-☆}

後ろでお金の計算を真剣にしている小母さんや、突然停まって、急に櫛を出し
髪の毛を結いだす若い女の子もいる。

         {面白いですね(^◇^) 突然に思いつくのかな?}

背丈より高いガラスを後の人が支えていたり、氷を背中一杯に積んでいたり

「今、仕入てきたばかりです感じの野菜を籠に山盛り掛けられる所、全てが
野菜という女性など・・・
              {物凄いパワーを感じる(@_@;)}

最近、特に見かけるのが外国人のバイク姿だ。息子もそうだが・・・・(^.^)
欧米人も多い。背が高いから、バイクからはみ出しそうにさえ見えるが
器用に乗っている。

不思議に思うことに後に乗っている女性はスカートの場合、ほとんどが、足を
組んで乗ることだ。それが見た感じ格好よくて…・

        ★素晴らしいですよ(^_^)/~余り背は高くないのですが★

           ★美脚で長い足の人が多いのに驚く(*^^)v★

夕方になると、ドレスアップした女性が乗っていたり、露出の多い服装の人も
ありで、ファッションも素敵だし、日本人との感覚の差を思い切り感じる(*_*)

ラメ入りのロングドレスだったり、キラキラ光った物を沢山つけた女性、超ミニ
スカートだったり、胸のカットの大胆さに{オッ!}と眺めたり・・・・
シースルーのドレスを平然と着こなしている女性などなど。

         { 夜も楽しい(^_-)-☆ }

矢張り、日本人には無い感覚だと思い…・通り過ぎるまで1瞬、眼が輝く時が
何度もあります。南国の解放的な感覚に結構楽しい時間を過ごさせて貰って
おりますヽ(^o^)丿

学生の白い(アオザイ)姿は何度見ても感動してしまうし、ベビーを連れた親子
などはもう、(宝物)のように薄いオーガンジーの布で顔を覆い抱いて居る様は
微笑ましい限り(#^.^#)

私も最近は慣れて、後に乗せて貰うとき、バイクにしっかり掴まっていた最初に
比べたら上達したようで、今は片手で軽く押さえている程度になりました!!

バイクタクシーに乗ってる人(特に外国人が多い)アイスなどを食べながら片手
運転している人、梯子を肩にかけて乗り、前後の間隔がどうして判るのか・・・
あの長さを持ったままで走って行く人(?_?)

後の背中だけに金網が付いていてそこに2匹の犬がきちんと並んで金網に・・
掴まっている姿など見るともう、思わず笑ってしまいますヽ(^o^)丿

それはそれは雑多な服装であったり、荷物だったり、毎日がそんな状態で日永
繰り返されています(^-^)

★時間を忘れて見てしまう小母さんの気持ち解って下さるかしら?★
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日本では見られない!
2008/11/02(Sun)
PCを持ってこなかった分、暇だから手紙を沢山書いた。手紙は必ず郵便局まで
持参せねばならないので・・・・かなりの回数で通った(^.^)

ポストもあるようだが・・・私は見たことがない。日本のようにあちこちにはないの
だと思う(^_^;) いずれにしても、外国人だから、必ず局へ行く必要性はあった。

1年が経って40通ほど書いたことになる。そして返事を頂いた人達は半数にも
なり、とても有難く思っている( ^)o(^ ) 私の暇に付き合って下さったからだ!!

最初は局内でどうすればいいのかさっぱり分からなくて・・・・しばし、人の動きを
見ていた。でも、仕事の流れが読めなくて(@_@。ちょっと、困りました。

切手を先ず購入しなければならないし、重量も必要だ。自販機なんて無いし(^_^;)

1番最初だけ会社の女性に一緒に(場所が分からなかった)連れて来て貰ったが
彼女はさっさと自分でしてしまったので・・・わたし・・・お金しか渡さなかった(>_<)

    {{あれよあれよで・・・さっぱり解りませんでした}}  (ー_ー)!!

だから、翌日、手紙を書いてすぐに行ったんです。面倒は覚悟していた。何せ
さっぱり理解していなかったから・・・・・正直、少しドキドキしていました(-"-)

しかし、日本人として、馬鹿にされたくないとでも思ったのかも知れませんが
その時は平静な振りをしていました    はははは

海外に行くと、誰でもそうでしょうが、自分が日本人という意識が凄く強くなって
しまいます…まして異国での生活となると、緊張もあるし、その国のルールや
仕来りから外れないようにとか、文化や習慣に、慣れねばとか様々なことが
プレッシャーになるものです(-_-;)

 ☆そして日本人と言う意識レベルが高揚するのは何故なのでしょう(?_?)☆

外国人窓口に行き、「手紙を出したいこと切手はいくらか?」と英語で聞いた。
しかし、しかし、返ってきた英語がさっぱり理解出来なくて、仕方なく大きい札を
出してお釣りをもらった。

切手は2枚くれたのだが・・・今度はこれを何処で貼って出せば良いのかが・・・
分からない(~_~メ)

近くに居た人に「ポストは何処?」と聞いたら指をさすだけで口も利いてくれない。
指の先には中央で、人々が集まっていて何も見えない・・・・

          {自分で探せ!と言うことなんだ}

昨日は彼女が渡してそのまま、スタンプを押してその場で係が預かってくれた。
今日もそうだと思い込んでいただけに…ショックだった(-_-メ)

仕方なく中央迄行きウロウロと探していたら、目の前に(Over seas)を見つけ、
ほっとしてそこへ投函した。

     {{たった、それだけのことなのに、すごく疲れた(・_・;)}}

帰路もひったくりなどにあったり、追いかけられたりしたらと思うと、心が急いて
家についたらクタクタになっていた

             「ちょっと、情けなかった(;一_一)」

だあれもあんたみたいな中年小母さんを見たり、追いかけたりしないからとは
思っていても、全くの一人暮らしを始めたばかりだったから、郵便局へ行く道に
慣れるまで、自意識過剰気味の日が続いた(^_^;)

部屋に入ると可笑しくて笑ってしまったのだが・・・・見知らぬことをするときの
緊張感とできたときの安堵感は何にも代えがたいとそう思った。

          {正直な感想である}  ヽ(^o^)丿

郵便局の女性は全員(アオザイ)を着ていて素敵なのだが…・親切ではない。
どんなに、列を作って待っていても、自分たちのお喋りが何より大切なようで
並んでいようが、待たせようが悪いという感情がないように思える!(^^)!

酷い人はせっかくの楽しいお喋りを邪魔された途端、「あっちへいけ」とばかり
指差し、睨む人もいるからムカつく<`ヘ´>

   {{何て意地悪な人だろう、自分の仕事しろよ}}  と言ってやりたい

だが、彼女達にとっては、そんなことは大したことではなく、特別でもなく
毎日常がそれの繰り返しだと、何度も通うようになって理解できた(^u^)

そして、かなりの回数を通うようになると、顔も覚えられて、すぐに、飛んで
来てくれる人も出来たりして・・・・ちょっと嬉しかった(*^^)v

人間なんて面白いもので、見知らぬ時は苛々したり、悔しかったり怒ったり
の連続だが・・・・慣れてくるとこっちも、そう怒ることもないし、そういう習慣
だと解ると腹も立たなくなるものなんですね(*^_^*)

   {{まあ、半分は余所者の僻みと諦観なんですが}}

日本では考えられないことだから…・慣れるまでに時間がかかったけれど
今はすっかり、仲良しになれたと思っている(^_-)-☆

前にも書いたのだが、受付けてくれる人によって切手の料金に違いがある
のには、疑問であり、不可思議な現実です(@_@;)
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