ビニール袋
2008/08/31(Sun)
手の持てるものは大体何を買ってもビニールの袋に入れてくれる。スーパーの
袋を想像してください。色も沢山あって、ピンク、グリーン、オレンジ、白、黒など
あります。それはそれは、小さな袋にもちゃんと、持ち手が付いているのは凄い。

これらの袋は半透明で、日本のスーパーの袋とは質が違うように思う。かなり
薄くて、中身が丸見えなの(^v^)けれど、どこの店にも用意されてあるし、その
ビニールの袋だけを自転車で売っている小母さんもよく見かけた。 店の人は
呼び止めて、袋を購入していたからだ。絶えず、店の近くをうろうろしてた(^-^)

大型のスーパーの袋は矢張り、ちょっと、大袈裟に言えば主張があって・・・・
(○○店でございます)という感じがするのも比較できて面白いと思ってた。

しかし、毎日行く市場や商店、屋台での買い物はこの薄っぺらな袋が似合う。
いかにも近くで買ってきたのと言う生活感がいいと何時もそう思っていた(^◇^)

ところで、スーパーなどで売っているごみ袋特に(ロール巻き)されている品は
何処のスーパーでも、何度買っても良品に当たったことがない。これはいつも
困っていた(-_-;)      なぜなんだろう・・・・

粗雑な品が多くて切り取り線がほとんど、無かったり、点線はついているが
切れないのです!(^^)! 仕方なくハサミでその都度切って使っています。
サイズも一定の長さの物しかなくてミニサイズでは私は探せなかった!
色も、最近見つけたピンク以外はずっとブルーと、オレンジだけだった。

それに、ラップもなかなか切れなかったわ・・・・ギザギザの歯は付いている
のだが、しっかりと切れたためしがない。ビロビロとなってしまい、これもまた
ハサミのお世話になっていた。何とかとハサミは使いようとか言いますが、
私の使用方法が違うのか?下手だったのかなあ・・・・

ちなみにヴェトナムの人はどうしてか悪い商品はすべて中国製だと平気で言う
人が多い。これは面白い現象だと思った。何となく解るような気もするが、本当の
ところは理解不能だった(;一_一)
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  鍵
2008/08/30(Sat)
前にこの家の1Fに旅行会社が入っていた。その時は、朝8時になると女性が
来て、鍵を開けて入ってくるのでシャッターを半分開けていた。そして、およそ
夕方5時から6時頃帰宅するまで来客や電話で賑やかだった。
時折夜10時ごろまで残業している人もいたが・・・・それから私は鍵の確認を
して寝るのが日課だった。

旅行会社には4人の男性と4人の女性がいたがほとんど、学生かアルバイト
の人らしかった。まあ、毎日TELとその声の大きさに驚かされ慣れることは
なかった!(^^)! 電話の声もお喋りも長時間話していても全く平気みたいで、
よく、毎日こんな生活ができるとある意味感心していた!!

この家を出る出ないで揉めていたようだが(これは後で聞かされた)やっと
ある日突然出て行った。それも、荷物置いたまま・・・・私はこれをどうしたら
いいのか分からず、困ってしまった。それで、何度も連絡して貰い荷物を
引き取ってほしいと頼んでいた(~_~;)

10日以上も連絡がなくて、やっと来た返事がふるっている。今の事務所は
狭いからと言うのだ…・引っ越した後もアルバイトの女性が電話番に来て
いた。そうなんです。イスも電話も置いて行ってるのです(@_@;)
彼女は2日だけしか来なかった。
その後は毎日TELが煩くて…・ずっと鳴っていささか参ってしまった(;一_一)

2週間辛抱して、勝手に電話のコードを外した。それが今日1か月半も経って
玄関の鍵を開けて男性が2人入ってきた。びっくりして、慌てて階段を降りて
行ったら、以前の旅行社の人だと分かりちょっと、安心したが、何の挨拶も
ないし、勝手にシャッターを上げて、当然のように鍵を開けて入って来た。

未だ、鍵を持って居たのだと思うと、それだけでぞうっとした。こんなことは
この国では何でもないことかも知れないが引っ越した後も平然と鍵を開けて
人の家に入ってくるなんて・・・・・信じられなくて、言葉さえ出なかった(-"-)

もうもう、怒るなんて馬鹿みたい!!他人と自分との区別などはないからです。
鍵は漸く、返却してもらったけれど、暫くは神経質になって玄関で音がすると、
体がビクッと反応していました。(>_<)

決して悪気ではなく、この国では至極当たり前のことが私には奇異に思えて
自分の考えの中に受領出来なかったのです。この会社の女性で英語を話す
子がいて、時折、2Fの私の部屋に来てお昼を一緒に食べたり、果物を持って
来てくれたりして、優しく、親切にしてもらい、仲良しになったのだが・・・・
あれ以来、何の連絡もないし、何処に越したのかも分からないのでそのまま
になってしまっった。

私にとっては初めての友達だったのに・・・・ちょっと、寂しくなった(+o+)
いい人も一杯居て、優しいのだけれど、ヴェトナム式の慣習になかなか
馴染めなくて・・・・私って心が狭いのでしょうか?
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バイクの不思議
2008/08/29(Fri)
バイクの走っているのを見ていると、友人なのか、身内なのか分からないが
二列に並んで走りながらお喋りしている姿をよく見かける。
危なくはないのかしら?また、周囲の迷惑を考えていないのかと他人ごと
ながら心配してる!(^^)!

しかし、とても楽しそうである。後続のバイクが追い抜きたそうにしていても
そんなことはどうってことないのですね。話に夢中なのです(^v^)

きっと、この国の人にとってはこんなことは日常茶飯事で、自分にも経験が
あるせいでしょう・・・・もし、私だったら(ブーブー)とか鳴らして追い抜くと
思う。短気ですもの。

駐輪場と言うのがあって、バイクを預ける所ですが、街の至る所にある。
大きなスーパーや施設には勿論それ相当の大きさのがある。
そこには、男の人が居て、入口で、バイクのシートに番号を書く人、紙片に
番号を書く人がいる。

出口には紙片を取る人、お金を受け取る人が居る。料金は日本円で20円
位かな? ずらっと並んだバイク連は凄い!の一言です(@_@;)

レストランなどでは預かってくれてちゃんと整列させてくれる人も居る。帰路
はその人にお金を支払うようになっていた。

市場でのバイクはよく見かける光景として、乗ったままで、道路から大声で
品物を言って買う人がいる。男性が多いと思ったが・・・・
店の人はバイクまで商品を持って行く。

私なんて、ずっと、店頭で順番を待っていたのに、そんなことおかまいなしで
放置されてしまう(;一_一)
その大声に圧倒されてかなわない。順番なんてありゃしない・・・・

スーパーのレジでも順序よく並んでいるのに、平気でどんどん前に行く人も
結構います(~_~;)
自分のことしか考えていない。自己中心なのです。遠慮も羞恥もなく、他人の
心など、推し量ることなどは無いのかも知れません。けれど、けれど、自分の事
と自分の家族は何よりも大切なのです。
こんな理不尽なこと、理解できます?  これは私がこの国にきてすぐの頃に
感じたことです。 兎に角、日本人の常識とは何?の世界です。

それでも、活気があって、若者が多く国に力が漲ってる感じは羨望感さえ覚え
今の日本にもこんな時期があったのだろうと思わずにはいられませんでした。
本当に成長期のこの国を見ることが出来、この時間に立ち会うことが出来た幸せ
を感謝している(^u^)

バイクのことから、こんなことふっと考えました。
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シロ
2008/08/28(Thu)
シロは嫁が飼っているヴェトナム犬だが、バイリンガルで2カ国語を理解する。
彼女がヴェトナム語で叱ると恨めしいそうな顔をしてそれで、バツの悪そうな
顔で隅っこに逃げていく。

又、私が食事を上げる時は[お座り}お手」と言うとちゃんと理解する。(^v^)
(これは多分、食事を貰うための約束事だとでも思ってるのかも・・・・)
生き物は可愛いい。特に犬は大好きである。寂しさも癒してくれるし、話し相手
にもなってくれる。煩わしいことはあっても、存在だけで楽しい。(^-^)

何より、喋れないのが、果敢無くて好きだ。そして、心が通じる。これも好む
理由の一つだ。

彼女が体調を崩して3日ほど預かったことがあった。その時シロは生理中で
あちこちポタポタと血を落としていたが、床が総タイル、階段も石なので何も
心配はしていなかった。ただ、夜はベッドで一緒に寝ていたので、夜だけ
私の下着を着けさせた。

人間のそれも巨大な代物です。  想像してみてください(;一_一)
笑えますよ・・・・すぐにずり落ちてしまって、仕方なく、大きな部分を輪ゴム
で縛り、何とか着けました。でも、嫌がって…噛んだり、引っぱたりして
いたが、私が怒るもので諦めた様子で横に寝ていた。

途中から暑くなったのか、床で寝たり、階段を降りて主人の帰りを待って
いました。1Fはコンクリートなので、何度もおしっこをしたので、水で流し
ていたその上を踏んできたのでしょう・・・・汚れていたのに、それでも階段
から、玄関をずっと、覗いてる様は哀れで切なかった。!(^^)!

食事も美味しい肉や魚を食していたのでしょう・・・・私のように、ほとんど
野菜中心で、お肉や魚などは欠片しかはいっていないのは見向きもせず
少しばかりの好物を食べるだけだった!!

余り、可哀想なので迎えに来てもらうことにした。ところが、彼女の顔を
見ると、千切れるばかりに尻尾を振り、私に向かって、早く玄関の鍵を
開けろとばかり吠えたてる。

傍に飛んで行って嘗めまくり、ウロウロして早く帰ろう仕草を見せる。
飼い主が誰かをちゃんと分かっているのだなあ・・・と思い、胸が熱く
なった・・・・シロはバイクの上にちょこんと乗って帰って行った.。(>_<)

汚れたシーツを洗いながらすっかり寂しくなった部屋の中で、私だって
一杯可愛がってあげたのに・・・・とか、もし、孫が出来たらこんな感覚
なのかしらとか、シロで予行練習した日々だった。

ヴェトナムの犬は大抵バイクにしっかり掴って平気で乗ることも知った!
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雨季
2008/08/27(Wed)
雨季と言うのがあってご存知の方も多いでしょうが・・・・大体4月頃から
11月頃までを言うようです。もっとも、その年にもよるらしいですが。
まあ、ほとんど、午後から雷を伴って激しく集中的に降ります!(^^)!

道路が冠水して川のように流れるほど降ります。道路が整備されて
いないから真中が高くなってそこから道路淵に向かって濁流がくるの
です。雨粒はとても大きくて叩きつける様に降って、短時間で上がる。

すると、日差しが厳しく道路の水を乾かしていく。本当に上手くなっている。
        いわゆる{スコール}です。

バイクの人はこの時期、ほとんどの人が合羽を持っていて降り出すと
一斉に何処にでも停めてそれを着ます。 ビニールのペラペラの物や、
しっかりしたゴム製の物もあり、バラバラなのだが、色合いが豊富で凄く
カラフルなんですよ(^v^)

頭からすっぽり被り前にも後ろにもたっぷりと巾が取ってあるのです。後に
同乗している人も全部隠してしまう程で、前の人の背中にぴったりくっついて
平然と雨の中を走ります。

その姿は昆虫のようでもあり、信号待ちで止まって、一度に走り出す様は
異様でもあり面白い眺めでもある。(^v^)

それでも、あまり酷い時はどこの家にでも入り、軒先にバイクや車、自転車
を止めて雨宿りします。私の家の前にもこの時期は沢山の見知らぬ人が
当然のように玄関前に並んでいます。

そして、知り合いでもいれば、それはそれは大声で喋くるし、知らない人でも
この国の人は声が高いので、部屋の中にいても筒抜け・・・・言葉がわからない
から、その騒々しい様は尋常ではないとさえ思った。(--〆)
でも、これがこの国の日常なのです。変なのは私の方なのでしょうきっと。

雨が小降りになると声も聞こえなくなり合羽連は居なくなってしまう。不思議な
光景でしたね。
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蟻さん大、大嫌い(・_・;)
2008/08/26(Tue)
ブンタウと言う所に行く機会があって出かけた。ホテルで蟻に刺された。
と、いうより噛まれたと言う方がいいかしら?

若い嫁とその友達と一緒だったのだが、私だけが噛まれた(;一_一)
柔肌(昔はそんな時もございました。)が、い、い、今は姥肌なのに・・・・
何ヶ所も刺されてその痛さと、また、噛まれるのではないかという不安で
ほとんど、眠れず惨惨だった。(~_~;)

彼女たちはベッドを替ってくれたりこの老体を気遣って、労ってくれた。
が、凄く不快だった。かなり後まで痛痒さが残り取れなかった。

どこにでも、蟻は居て結構大きい。この家にも一杯いる。
一番困ったのはお米の中に入って来たときです。{赤蟻}で小さいのだが
お米の中にたくさん混じっていた。

勿論、お米はビニールの袋何重にもして口を輪ゴムでしっかり止めて
ポリバケツに入れてあったのにです。それでも入っていたのです。
多分、購入したときに入っていたのかも・・・・・

         もう、大変でした(@_@;)
お米を紙の上に広げて1匹ずつやっつけました。もう、くたくたになった!
何処にでもいて何処からでも入ってその行列は並々ならぬものがあります。

床は総タイルなので、毎日洗剤で拭きまくりを繰り返していても、侵入
してきます。黒く、動くのを目先に捉えると悪寒を感じました!(^^)!

一度、甘いパンをテーブルに置き忘れ、眠った日がありました。未だ
こんな経験をする前のことです。
次の日、テーブルの上が赤黒くなっているので、(^0_0^)をかけてよく見たら
         もう、もう、凄かったんです(>_<)

体中総毛立ち、ビニール袋にそのまま入れて捨てました。
それからなんです。動くものに過敏反応して、目が点になりました。

「蟻さん、君に罪はないのだけど…・共存は無理だよ!!」
大、大嫌いなんだから・・・・・(+o+)


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家族が第一!!
2008/08/25(Mon)
ヴェトナムの人は何よりも家族を大切にする。そのことは素晴らしく思うし、
羨ましい部分でもある。

けれど、この国の人は一人暮らしの私に何時も決まってこう聞くのです。
[お一人ですか?」「家族は?」「寂しくないですか?」そして、最後には
「一人暮らしなんて信じられない」と必ずそう言います。

私達は結婚しても週末はどちらかの両親のところへ行って親と過ごすことが当然だと。
そうでないと、「どうしてるの、心配だから帰って来なさい」と必ずTELがくる事を教えて
くれた。  親は絶対の権限があるようです。

こんなに、密に家族のことを案じ手元におかないと信じられないのでしょうか?
私には分からない。いや、そうすることが当たり前なのだろうと最近は少し理解出来てきた。
でも、正直、私はそんなのしんどい!!  それに嫌である。

なぜなら、私には私自身の生活のリズムがあるし、それは子供にだって邪魔されたくはない。
何より家族に気を遣うのは面倒だ。確かに淋しい時もあるし、こんな時子供がいてくれたらと
何度も思う日はある。

しかし、子供にはそれなりの生活があるし、親の我儘で会いに来てもらうなんて範疇にない。
私にはこの国が家族単位で生きているとしか思えない。言いすぎかも知れないが・・・・
悪口では決してなく、批判してる訳でもないが、ベビィーが生まれたからと言って会社を休む
のが普通だと言う男性。家族の誰かが旅行に出掛ける、帰ってくるときは親族、縁者が
空港に出かけ、見送り、出迎える様子は少し大袈裟すぎる。

この騒々しい有様は何なのだろうと思ってしまう。勿論、この国の背負ってきた歴史など
垣間見て、ヴェトナム戦争、ボートピープルの話などを聞かされると、ああ、そうなんだと
だから、これほど迄に家族に拘泥するのかと理解できる部分は数多ある。

が、一人前の男女として育った子供を手元に呼び寄せる心境は未だ私の中では氷解して
いない。立腹されるかもしれないが外側から見た外国人の話として聞いて欲しいし、
あくまでも一人の感想にすぎない。

いつも息子に言われていた、日本の常識を捨てないとこの国では生活できないと・・・・
そうかもしれないが、この国にお世話になってまだ日が浅いもので(・_・;)







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バイクの魚やさん
2008/08/24(Sun)
ベランダから朝の風景を眺めていると、1台のバイクが家の近くで止まった。
前に4つ、荷台に2つ、もちろん後ろにも5つの藺草で編んだ割合大きい籠を
提げている。後荷台の2つは金盥とプラスチックの容器が2段重ね、
凄い荷物だな…と思ってると、母親とその背中にいたのでしょう男の子が降りた。
荷物の間になっていて男の子の姿は見えなかった(~_~;)

小学生らしい男の子は歩いてる人や店、家の中に入っていって声をかけている。
数人の女性達が集まって来た。何屋さんなのかとじっと見ていたら、金盥の中に
魚が泳いでいるらしく、手を突っ込んでは1匹、2匹とだす。とても活きがよくて
跳ねている魚をビニールの袋にいれ、魚の頭を棒っこで叩く !(^^)!

そして、地面にビニールを風呂敷みたいに敷いて、その上で調理してる。
それも、日本のように包丁ではなくて、ハサミです。大きいハサミで器用に
頭を取ったり、背びれ、胸びれ、中の臓物を出してビニールの袋に入れて
そのまま渡していた。頭だけを買う人もいた。その作業が手際よく、とても
早くて、本当に凄かった(^^ゞ

10匹位売れたでしょうか?その母親はさっさと片ずけ、そして、バイクに
跨り、男の子を背中に乗せて走り去った・・・・・・
   {その間20分程だった} (@_@;)

”物凄い!!”の一言。金盥から水が溢れていたが、もろともせず・・・・
逞しい親子であった。
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お釣りがキャンディ?
2008/08/23(Sat)
これからも、ヴェトナムでの生活を書いて行きたいと思いますが、ここで、お断りを
しておきますね!
この話は今から8年前からの3年間の話です。

この国には硬貨がありません。スーパーなどで買い物をして、そのお釣りをもらう
時、店によっても違うのかも知れませんが、私が行く5か所の店は、全て小銭の
かわりにキャンディをくれます(^u^)

それも、お釣りの額なのか、レジのお姉さんの都合なのか分からなかったけれど
3粒位から、多い時は8粒もあった。 当初は知らないまま、財布に入れて持ち
帰っていた。

財布が妙に膨らむので、スーパーへ行く日はポケットの有る服を着て行き、そこ
に入れて帰るようにしていた。

暑いので、ポケットの中でグンナリしている時があったり、うっかり忘れて次の日
洗濯して気がついたりして思い掛けない時にお釣りキャンディを思い出します。

前はそんなこと気にもかけなかったのだが・・・・最近、そのキャンディにも色々な
種類があって、いちご、バナナ、パイナップル、オレンジ、薄荷など様々です。

今日はいちごばかりとか思いながら、缶に入れて仕舞っておく。時々それを出して
嘗めるのも楽しみでした(^^ゞ

それで、思い出したのだが、先日、取り出したら袋の中が空っぽ!!
また、違う日に食べようと思って開けたら2個入っていることがあって、笑ってしまった。

これで、ちょうど、プラス、マイナス、ゼロって?
何ともアバウトなことで・・・・
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間違い電話
2008/08/22(Fri)
前居者と同じ番号の電話を使用していた。そのせいか、間違い電話が
とにかく、よくかかってきていた。

日本では{もしもし}と大抵そう言いますね。  でも、この国では{アロー}
フランス語と同じ発音なのですが・・・・私自身ヴェトナム語が話せないので
{アロー}なんて言わなくてもいいと頭の片隅にあるんだけれど、やはり
電話がかかると、言ってしまうんです(^^ゞ

一応、皆が言うもので、自然とそう言っていました。息子夫婦や会社関係
友達は日本語が話せる人が数人いたものだから・・・・十分{もしもし}でも
通用していたんです。日本語を話す人達はほとんど{アロー}の次に{お母さん?}
って言ってくれるので安心だったのだが・・・・

間違ってかけてくる人は当然だと思っているから、すごく声高に喋りまくり
こっちの声など全く聞いていないから大変です。声を挟めない(-_-;)

平気で要件だけ勝手に話して切る人。{どちらさま?}なんて言うとびっくりして
ガチャン!!

切った後、信じられないのか、何度も何度もかけてくる人がいた。最高で7回。
多分、同じ人だと思う。不思議で今でもまだ耳に残っている.(;一_一)
切っては間をおいて何回もかけてきたからだ。 それも、夜中だった・・・・

その時はさすがに困って{何とかいいなさいよ。しつこいわね}などと言って
しまった。どうせ、一言も分からない相手に…・バカですね私。

相手も余程、変に思ったのかも知れないし、番号が間違っていない確信が
有ったせいでしょう。それでも、しつこかった(・_・;)

日本の常識など通用しないと、息子から散々言われていたのだけれど、
実際に経験しないとわからないことがたった1本の電話でも然りだと
そう思った。

しばらくはこんな状態が続いた。
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シクロのおじさん
2008/08/21(Thu)
TVや本、写真などで見たことがあるでしょう。 あのシクロは新品で8千円位
だそうです。このところ、ハノイやホーチミンでも乗り入れ禁止区域ができて
なかなか、難しい商売になったようです。

私も何度も乗ってみたけれど結構早いのね。そして、おじさんの脚力だけなのに
風を切る感じも味わえるのもいい(^u^)

重い荷物、冷蔵庫、タンス、看板など大抵の物は運んでしまう優れ物です。

久し振りに中心街に買物に出かけた折、シクロのおじさんが(お母さん、お母さん、
こんにちは、元気ですか?)って大声で話しかけてきた。

知らん振りして歩いていたら、肩をトントン叩いて(お母さん、どうしたの?)
ですって・・・・

私、あなたのお母さんではないし、大して年も違わないみたいなのに・・・・
ムッとして、シクロなんて乗るつもりないから、NOのつもりで手を振った。

でも、しつこくて・・・・パッと肩の手を払って(あんた、誰?)と聞いたの。
英語で怒りながら・・・彼はビクッとして、そしてきょとんとした顔で元の場所に
戻って行った。

気安くそんな日本語使って欲しくなかったからだ。  でも、でも・・・・

おじさん、ごめんね!!もしかしたら、(お姉さん!!)だったらちゃんと返事したかも

クックックッ・・・・あーーーあ     年寄りの僻み根性。
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学校
2008/08/20(Wed)
息子の家の隣が高等学校だった。兎に角、暑い国だから朝が早いのです。
そして、夜の授業もあります。 朝6時半には始業のベルが鳴る。
当初、そのベルの音が気になって仕方なかった。

ジーン、ジーンとすごく大きい音なんです。 屋上に上がり学校を見ると
遠方の人は寄宿舎のようになっているのでしょう。可愛い服などが廊下に
干してある。また、始業時と終業時には学校の玄関に送り迎えのバイクが
並び、それはそれは賑やかです。この国は子供は国の宝だと思っています。

必ず、家族や親戚、知り合いの出迎え送りがある。よく見ると、中には高級車
運転手付きの子もいる。バイクも日本製だったり、自国の物だったり様々だ。

女子校生の純白のアオザイはとても素敵です。後ろの裾を半分に折って前の
裾を左手に持ちバイクに跨って帰っていきます。

自転車の子も数多いて、二人、三人乗りは普通です。後ろの子が優雅にヒョイと
前の女の子のアオザイの裾を持ち上げている。
何でもない仕種なのだけれど・・・・優しい女性的な心遣いを感じて好きな光景
でした。

皆、本当に真面目で向学心も高く、親の期待に添うように頑張ると聞かされた。
日本だったら・・・どうでしょう。兄弟や親の出迎えなんて行かないし、そのことすら
信じられないことではないかしら?
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ゴミ収集
2008/08/19(Tue)
朝、6時には毎日家の前の道路にゴミを出していた。どんなゴミでも全て持って行ってくれる。

私は暇だから2Fのベランダからそれが消えていく過程を見ていた。ゴミを出して10分も

しないで、自転車に乗った男性がやってきてビニール袋の中を開けて、缶、牛乳パック、瓶を

持って行った。(これはリサイクルでお金になるのでしょう)そして、今度は女性が来て袋を開け

私のパンツ(下着ではなく、ズボン)を引っ張り出して持って行った。もう、かなり擦り切れていて

暑い国だから毎日洗濯するので・・・・その後、20分位したら市の職員か委託されたのかは

分からないが清掃する人が来て、竹箒で掃きながら全てを箱車に乗せて運んで行った。

ここに引っ越ししてきた時は冷蔵庫の段ボールやら、ゴミがそのまま残されていて前住者が

片ずけないまま出たらしく大変な思いをして段ボールに入れて出した。

それは大袈裟ではなく、ゴミを出してすぐに無くなってしまったので、誰が持って行ったのか

見当もつかないし、何処かで見ていたとしか思えない。

ある日、台所の隅で見つけた汚れたアイロン台を捨てたら、どこでみていたのでしょう・・・

道路に置こうとすると、走ってきた人がいて、声をかけてきた。何を言ってるのか分からなかった

が、多分要らないのか?とでも言った感じがしたので・・・・・(うん)と頷くと何と金具だけを取り

外して持って行った。 その後方からお爺さんが通りかかり自転車にひょいと板を積んで

走って去った。 このように何でも利用できる人が持ち去るのです。

合理的だし、これはとてもすごいことだと思った! 市の箱車が終日、掃除していて、本当に

誰でも、何でも何時でも道路に出しておけば全てが無くなり片ずいていきます。

仕事とはいえ夜中も掃除しています。通る度にゴミが出ていてきりがない・・・・大変な仕事です。

じっと見ている私は暇人でちょっと変人かも知れませんが・・・・
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プライド傷つけたかしらん!
2008/08/18(Mon)
日本語を話す女性に出会って、”もっと勉強したいから”と言われ何度か話をしたり、日本語学校へ

通っているプリントなどを見せてもらって間違いなどを調べてほしいと言われていた。

そんなことが有って(Bさん、そうやって日本語で話していると日本人見たいね、顔も日本人に似てる

し・・・)と、うっかり言った一言に彼女は猛然と怒りだして(私はヴェトナム人です)と言い切った。

別に深い意味もなく彼女のプライドを傷つけるなど毛頭なかった私はすっかり参ってしまった(-_-;)

謝るのも変だし、かと言ってこの状態をどうにかせねばならず(日本語の持つ意味は複雑で解って

もらえなくて残念だわ)と言い返した。  日本人に似てると言われたことが立腹の原因なのか?

と苦笑いだったが・・・・内心、日本人に似ていちゃ悪いのかい?  と聞きたかったが・・・・

不発に終わった!!そこまではどうしても聞けなかったし、感情的になってる彼女の顔をみてると

まあ、いいかって感じになったからだ。 
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ヴェトナムで感じたこと
2008/08/17(Sun)
眉間の赤あざ
時々、とても、美しい女性や可愛い女の子が眉間に赤あざがあるのを見かけていた。初めはどうしたのかしらと不思議だった。
ある日、前の道路端で女性2人がお喋りしてるのをボオッーと見ていたら、急に片方の人が相手の眉間を引っ張っている。およそ、、2,3分くらいも引っぱっていたかしら?目の悪い私は何をしているのか分からなくてお呪いでもこの国にはあるのかしらとか思った。

その後、外出して、近くのスーパーへ出かけたらさっき、話していた人と出会って眉間が赤くあざになってるのを見てしまった。
ああ”これがさっきの”  と発見。失礼だが少し、じっと見てしまった。

レジのお姉さんとは顔みしりになっていたので、拙い英語で聞いてみたら・・・・頭痛がするのでと言う返事。

なるほど、あの赤あざは頭痛の治療?跡だったのだ。日本のように、すぐ薬を飲んだり、病院へ行ったりはあまり無いようだ。

後日、私自身珍しく頭が痛くなり、そのことを思い出して(一丁やってみよう)と思い立ち何度も眉間を引っ張ってみた。  すると、ちゃんと、赤あざは出来ました。
でも、頭痛は治らなかった(やり方が違ったのかもしれないが・・・)

その上、その赤あざは二日間取れなかったのです。
何でもやってみたい好奇心旺盛の人なんです。
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スコール
2008/08/10(Sun)
ヴェトナムに3年ほど住んでいた頃 雨季になるとほとんど毎日スコールがありました。

これもにわか雨ですが、激しい雷雨と稲光に当初は仰天しました。でも、雨が上がると

日本のような湿気がなくからりと晴れるのです。

その頃、スコールが来ると若い男性が下着だけで屋根から落ちる雨をシャワーがわり

にしていた様子は今も目に浮かびます。(^-^)
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